テクニカル、通貨間の力関係ともに変化!バーナンキFRB議長、ポールソン財務長官議会証言に注目!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
まずドル円の細かい節目は以下のように認識しています。
(メルマガより広めに書きます)
・108.00付近→9/19高値付近
・107.60付近→9/11日中高値付近
・107.20付近→9/22高値付近
・106.70付近→9/9,10,12安値、9/17高値付近
・106.40付近→9/16高値付近
・106.00付近→9/11安値付近
・105.80付近→9/18高値付近
・105.20付近→9/19,22安値付近
・104.80付近→9/16日中高値付近
・104.40付近→9/17安値付近
・104.00付近→9/18安値付近
・103.80付近→9/16日中安値付近
・103.50付近→9/16安値付近
昨日の動きを踏まえて12時時点のドル円相場テクニカル状況ですが、
結局昨日の第三目処まで下落する展開となったこともあって、
短期が再び下向きへと変化し、中期もフラットからやや下向きに。
長期はこれまで通り下向きで変わりありません。
上下の重要節目については昨日の動きで下にシフトしていて、
上方向の第一目処が105.80付近、第二目処が106.40円付近、
第三目処は107.20付近と見ています。
下方向の節目も同様に変化しており、
第一目処は105.20付近、第二目処は104.40付近、
第三目処は104.00付近と認識していますが、
念のためシミュレーション範囲は104円割れまで行う予定。
今日は夜にバーナンキFRB議長、ポールソン財務長官の議会証言があり
市場からの注目度も高いため大きく相場が動く可能性も十分あります。
そのためまずは夕方のヨーロッパ勢参入前までに資金管理を万全にしておき
取引するのであればNYオープンまでにはシミュレーションを終わらせておきたいところ。
現時点では短期・中期とも下向きに傾いてきている状況ですので
このテクニカルが明確になれば昨日と同様に順張りショート中心の戦略で。
そして短期が戻すような展開になれば様子見とするのが低リスクでしょう。
また昨日の繰り返しになりますが、短期が戻した場合は中期がポイント。
中期が下orフラットな状態を上向きに転換させることが出来ない場合には
そこが絶好の売りの急所となりますので、仮に戻した場合もその点に注意し、
短期・中期が下で揃う場面がくれば順張りショートと考えています。
(売りの急所だからといって逆張りはリスクが高いのでやめておくほうが良いと思います)
個人的にはテクニカルや通貨間の力関係をしっかり把握したうえで
事前のシミュレーションをしておけば急な動きにも対応できると思っていますが、
指標や要人発言、それに伴うニュース等は都合の良いように後講釈で語られますので
目先のチャートに振り回されないように取引の軸を持っておきたいところです。
今日もまずは早いうちに各通貨のテクニカル状況や通貨間の力関係、
そして自分の中のリスク要因である資金管理をおさらいしておき
上下両方へのシミュレーションを十分にしておきたいですね。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+231,049円
上記のことから今日のドル円に対する戦略は
・短期・中期が下で揃えば順張りショート。
・短期が上向きに戻した場合は様子見へ変更。
・短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングに変更。
※いずれの場合も持ち越すリスクを考えて当日決済・順張り・値幅は小さめ
という形で考えています。ただし通貨間の力関係を見ていけば
ドル円よりも低リスクで高リターンのものが出てくると思いますので、
個人的にはこれまで通り通貨間の力関係とテクニカルを軸にして
クロス円、ドルストレートと広く見ていきたいと考えています。
■8月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→8月末で確定した長期的トレンドについて
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ユーロ円中期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
・ポンド円短期=上向き継続も下の抵抗帯半ばに位置。
・ポンド円中期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
・スイス円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・スイス円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円短期=上向き継続も下の抵抗帯半ばに位置。
・カナダ円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・豪ドル円短期=上向き継続も下の抵抗帯下限に位置。
・豪ドル円中期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
・NZドル円短期=上向きからフラットに変化。
・NZドル円中期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
クロス円のテクニカルについては昨日の動きで変化しており、
短期はほぼ上向きのままで変わりありませんが勢いは弱めに。
中期は逆に少し上向き気味へと変化してきており、
取引するには難しい局面になっています。
ポイントは昨日と同様に中期的トレンドが転換するような攻防に入るのか、
売りの急所で戻りが止まって絶好のチャンスがくるかどうか。
ただ現時点のテクニカルを見る限り昨日に続いて取引にはリスクがあるため
早い損切りを出来る方や時間に余裕があってチャートをしっかり見れる方を除いては
引き続き慎重に取引戦略を立てると良いでしょう。
戦略としては短期・中期の方向性がバラバラになっていますので、
ここから短期が上向きで堅調な状態をキープし、中期的トレンドも変化した場合は
短期・中期が上向きで揃う低リスクな状態になりますので
順張りロングへと戦略を変更していくと良いでしょう。
ただし個人的には中期的トレンドの攻防を非常に重要視していて
中期が下orフラットな状態を上向きに転換させることが出来ない場合には
逆にそこが売りの急所となりますので、引き続き円買いよりの戦略も考えて
短期・中期が下で揃う場面がくれば順張りショートと考えています。
どちらにしても現在は方向性が揃っていませんので、
これに変化が出るまでは様子見が低リスクですね。
休日で時間もあることですから、資金管理やレバレッジ管理など
自分の中で消せるリスク要因に目を向けるのも有効な時間の使い方かと思います。
資金管理はエクセルで四則計算を使うだけでも十分ですし
必ず明確な数値で現在の状況を把握することが重要です。
そして上下両方に動いた場合その数値がどう変化するか
ということを表にしておくと良いと思います。
(私の場合10銭ごとの表を作っています)
自分の行動の自由度を上げるのは資金管理であり、
それは同時にリスクを軽減することにも繋がります。
そして万全の資金管理は精神的な余裕をもたらすため、
冷静な判断と取引、将来的に安定した利益にもつながります。
FXは日々の小さな失敗の修正や試行錯誤など
努力すればするほど確実に結果は出ますので
取引しにくい日などは守りの部分を磨きながら
努力を積み上げていくよう頑張っていきましょう。
※参考過去記事:円高で大変な思いをされた方へ(私の失敗談とその修正)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html
今日は少し外出しますので、メルマガ(節目情報)は夜に発行します。
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▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
・【低リスク相場を選び、円高等の高リスクを回避】 - 初心者でもツールを使って勝率改善
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる工夫
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
昨日はNY市場に入ってから大きくドルが売られる展開となりましたね。
テクニカルや通貨間の力関係でもNY市場の動きで明確な変化が出ており、
昨日オープンからクローズまでの通貨間の力関係を見てみると
CHF>EUR>JPY>CAD>GBP>AUD>USD>NZDという形になりました。
先週金曜の力関係と比べて目立ったのはオセアニアと円の位置。
オセアニアは最も強い位置から弱い位置へと変化していますし、
円は最も弱い位置からある程度強いところまで上げている状況。
テクニカルにおいてはドルストレートの短期がドル売りに、
中期も一部フラット化しかけるなど徐々に変化が出てきました。
要因としては不良資産買取での財政赤字増加等が出ているようですが
先週末にかけての動きで大きく値幅も伴っていましたので
テクニカル的にはその反動もあったかと考えています。
今日は日本市場が休場ということで日中は動きが出にくいと予想されるものの
夜にはバーナンキFRB議長やポールソン財務長官の議会証言等をキッカケに
再びテクニカル面での明確な動きが出るかどうかに注目です。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
20:00 (加) 8月消費者物価指数
23:00 (米) 7月住宅価格指数
23:00 (米) バーナンキFRB議長、ポールソン財務長官議会証言
(上院銀行住宅都市委員会/金融危機について)
今日の注目は夜に予定されているバーナンキ、ポールソン議会証言。
内容が金融危機ということで市場の注目も高いと思いますので、
NY市場オープン後の値動き次第ではチャンスも多いと思います。
ただし現状テクニカルが短期・中期と揃っていないペアについては
取引をするに当たって引き続き慎重に戦略を立てる必要あり。
戦略としては昨日書いたことの繰り返しになりますが、
中期的トレンドの攻防が非常に重要になってくると思いますので、
中期が下orフラットな状態を上向きに転換させることが出来ない場合には
そこが売りの急所となるため引き続き円買いよりの戦略を考えていく予定。
基本的にはこれまで通り順張りショートの高回転をベースに
テクニカルや通貨間の力関係をしっかり把握しながら
同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが低リスクか、
という視点で見ていくと良いのではないでしょうか。
まずは今日も自分で消せるリスク要因である資金管理から万全に。
その上で上下両方へとシミュレーションをしてから取引したいですね。
さて、昨日の取引ですが、急な外出があったため結局全くできず。
ですので今日はまずドル円の細かい節目についてメルマガに書いている形で。
その後昨日の動きを踏まえたテクニカル状況と今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
テクニカルや通貨間の力関係でもNY市場の動きで明確な変化が出ており、
昨日オープンからクローズまでの通貨間の力関係を見てみると
CHF>EUR>JPY>CAD>GBP>AUD>USD>NZDという形になりました。
先週金曜の力関係と比べて目立ったのはオセアニアと円の位置。
オセアニアは最も強い位置から弱い位置へと変化していますし、
円は最も弱い位置からある程度強いところまで上げている状況。
テクニカルにおいてはドルストレートの短期がドル売りに、
中期も一部フラット化しかけるなど徐々に変化が出てきました。
要因としては不良資産買取での財政赤字増加等が出ているようですが
先週末にかけての動きで大きく値幅も伴っていましたので
テクニカル的にはその反動もあったかと考えています。
今日は日本市場が休場ということで日中は動きが出にくいと予想されるものの
夜にはバーナンキFRB議長やポールソン財務長官の議会証言等をキッカケに
再びテクニカル面での明確な動きが出るかどうかに注目です。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
20:00 (加) 8月消費者物価指数
23:00 (米) 7月住宅価格指数
23:00 (米) バーナンキFRB議長、ポールソン財務長官議会証言
(上院銀行住宅都市委員会/金融危機について)
今日の注目は夜に予定されているバーナンキ、ポールソン議会証言。
内容が金融危機ということで市場の注目も高いと思いますので、
NY市場オープン後の値動き次第ではチャンスも多いと思います。
ただし現状テクニカルが短期・中期と揃っていないペアについては
取引をするに当たって引き続き慎重に戦略を立てる必要あり。
戦略としては昨日書いたことの繰り返しになりますが、
中期的トレンドの攻防が非常に重要になってくると思いますので、
中期が下orフラットな状態を上向きに転換させることが出来ない場合には
そこが売りの急所となるため引き続き円買いよりの戦略を考えていく予定。
基本的にはこれまで通り順張りショートの高回転をベースに
テクニカルや通貨間の力関係をしっかり把握しながら
同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが低リスクか、
という視点で見ていくと良いのではないでしょうか。
まずは今日も自分で消せるリスク要因である資金管理から万全に。
その上で上下両方へとシミュレーションをしてから取引したいですね。
さて、昨日の取引ですが、急な外出があったため結局全くできず。
ですので今日はまずドル円の細かい節目についてメルマガに書いている形で。
その後昨日の動きを踏まえたテクニカル状況と今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
まずドル円の細かい節目は以下のように認識しています。
(メルマガより広めに書きます)
・108.00付近→9/19高値付近
・107.60付近→9/11日中高値付近
・107.20付近→9/22高値付近
・106.70付近→9/9,10,12安値、9/17高値付近
・106.40付近→9/16高値付近
・106.00付近→9/11安値付近
・105.80付近→9/18高値付近
・105.20付近→9/19,22安値付近
・104.80付近→9/16日中高値付近
・104.40付近→9/17安値付近
・104.00付近→9/18安値付近
・103.80付近→9/16日中安値付近
・103.50付近→9/16安値付近
昨日の動きを踏まえて12時時点のドル円相場テクニカル状況ですが、
結局昨日の第三目処まで下落する展開となったこともあって、
短期が再び下向きへと変化し、中期もフラットからやや下向きに。
長期はこれまで通り下向きで変わりありません。
上下の重要節目については昨日の動きで下にシフトしていて、
上方向の第一目処が105.80付近、第二目処が106.40円付近、
第三目処は107.20付近と見ています。
下方向の節目も同様に変化しており、
第一目処は105.20付近、第二目処は104.40付近、
第三目処は104.00付近と認識していますが、
念のためシミュレーション範囲は104円割れまで行う予定。
今日は夜にバーナンキFRB議長、ポールソン財務長官の議会証言があり
市場からの注目度も高いため大きく相場が動く可能性も十分あります。
そのためまずは夕方のヨーロッパ勢参入前までに資金管理を万全にしておき
取引するのであればNYオープンまでにはシミュレーションを終わらせておきたいところ。
現時点では短期・中期とも下向きに傾いてきている状況ですので
このテクニカルが明確になれば昨日と同様に順張りショート中心の戦略で。
そして短期が戻すような展開になれば様子見とするのが低リスクでしょう。
また昨日の繰り返しになりますが、短期が戻した場合は中期がポイント。
中期が下orフラットな状態を上向きに転換させることが出来ない場合には
そこが絶好の売りの急所となりますので、仮に戻した場合もその点に注意し、
短期・中期が下で揃う場面がくれば順張りショートと考えています。
(売りの急所だからといって逆張りはリスクが高いのでやめておくほうが良いと思います)
個人的にはテクニカルや通貨間の力関係をしっかり把握したうえで
事前のシミュレーションをしておけば急な動きにも対応できると思っていますが、
指標や要人発言、それに伴うニュース等は都合の良いように後講釈で語られますので
目先のチャートに振り回されないように取引の軸を持っておきたいところです。
今日もまずは早いうちに各通貨のテクニカル状況や通貨間の力関係、
そして自分の中のリスク要因である資金管理をおさらいしておき
上下両方へのシミュレーションを十分にしておきたいですね。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+231,049円
上記のことから今日のドル円に対する戦略は
・短期・中期が下で揃えば順張りショート。
・短期が上向きに戻した場合は様子見へ変更。
・短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングに変更。
※いずれの場合も持ち越すリスクを考えて当日決済・順張り・値幅は小さめ
という形で考えています。ただし通貨間の力関係を見ていけば
ドル円よりも低リスクで高リターンのものが出てくると思いますので、
個人的にはこれまで通り通貨間の力関係とテクニカルを軸にして
クロス円、ドルストレートと広く見ていきたいと考えています。
■8月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→8月末で確定した長期的トレンドについて
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ユーロ円中期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
・ポンド円短期=上向き継続も下の抵抗帯半ばに位置。
・ポンド円中期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
・スイス円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・スイス円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円短期=上向き継続も下の抵抗帯半ばに位置。
・カナダ円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・豪ドル円短期=上向き継続も下の抵抗帯下限に位置。
・豪ドル円中期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
・NZドル円短期=上向きからフラットに変化。
・NZドル円中期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
クロス円のテクニカルについては昨日の動きで変化しており、
短期はほぼ上向きのままで変わりありませんが勢いは弱めに。
中期は逆に少し上向き気味へと変化してきており、
取引するには難しい局面になっています。
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売りの急所で戻りが止まって絶好のチャンスがくるかどうか。
ただ現時点のテクニカルを見る限り昨日に続いて取引にはリスクがあるため
早い損切りを出来る方や時間に余裕があってチャートをしっかり見れる方を除いては
引き続き慎重に取引戦略を立てると良いでしょう。
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ここから短期が上向きで堅調な状態をキープし、中期的トレンドも変化した場合は
短期・中期が上向きで揃う低リスクな状態になりますので
順張りロングへと戦略を変更していくと良いでしょう。
ただし個人的には中期的トレンドの攻防を非常に重要視していて
中期が下orフラットな状態を上向きに転換させることが出来ない場合には
逆にそこが売りの急所となりますので、引き続き円買いよりの戦略も考えて
短期・中期が下で揃う場面がくれば順張りショートと考えています。
どちらにしても現在は方向性が揃っていませんので、
これに変化が出るまでは様子見が低リスクですね。
休日で時間もあることですから、資金管理やレバレッジ管理など
自分の中で消せるリスク要因に目を向けるのも有効な時間の使い方かと思います。
資金管理はエクセルで四則計算を使うだけでも十分ですし
必ず明確な数値で現在の状況を把握することが重要です。
そして上下両方に動いた場合その数値がどう変化するか
ということを表にしておくと良いと思います。
(私の場合10銭ごとの表を作っています)
自分の行動の自由度を上げるのは資金管理であり、
それは同時にリスクを軽減することにも繋がります。
そして万全の資金管理は精神的な余裕をもたらすため、
冷静な判断と取引、将来的に安定した利益にもつながります。
FXは日々の小さな失敗の修正や試行錯誤など
努力すればするほど確実に結果は出ますので
取引しにくい日などは守りの部分を磨きながら
努力を積み上げていくよう頑張っていきましょう。
※参考過去記事:円高で大変な思いをされた方へ(私の失敗談とその修正)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html
今日は少し外出しますので、メルマガ(節目情報)は夜に発行します。
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今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
勝つために工夫していること
参考過去記事
円高大損を修正して勝つ工夫



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