BOE/ECB政策金利発表、トリシェ総裁記者会見、米・加・雇用統計のほか重要指標目白押し!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
重要なものだけピックアップします
■月曜日※トロント、米国休場
月曜は特に注目するべき指標はなく、米国・カナダが休場となっています。
そのため月曜の注目ポイントは朝からヨーロッパ勢参入前後のテクニカル。
特に朝一番の動き(窓を開けるなど)や夕方のヨーロッパ勢参入直後等での
通貨間の力関係をしっかり見ておくと良いと思います。
翌日以降は重要なイベントが目白押しとなっていますので
月曜の相場状況を把握すること、自分の中のリスク要因である
資金管理を万全にしておくことは月曜までに終わらせておきたいですね。
また月曜午前中のテクニカル状況については月曜のブログで、
夕方以降のテクニカル状況についてはメルマガで書く予定です。
■火曜日
10:30 (豪) 7月住宅建設許可件数
13:30 (豪) RBA政策金利発表
23:00 (米) 8月ISM製造業景況指数
この日はまず午後のRBA政策金利発表。
午前中に住宅建設許可件数があるものの参考程度。
テクニカルや通貨間の力関係に変化があればそれを把握しておけば良いでしょう。
政策金利発表においては金利そのものも重要ですが、
おそらくポイントとなるのは政策金利と同時に発表される声明文。
前回の発表時は声明文の内容を受けて大きく下落していますので
今回も声明文のなかで豪経済の状況をどのように捉えているのか、
そして今後の金融政策についてどのように考えているのか
といったところが焦点になってくると思います。
また夜にはISM製造業景況指数の発表が。
こちらは指標としても重要なだけに短期取引のチャンスは十分かと思いますが、
翌日以降も重要イベントをを控えているため無駄ポジを持ち越さないように注意。
そしてテクニカル的に明確な動きが出ていない場合は無理をせず
様子見して相場の状況を把握するのも一つの手だと思います。
■水曜日
10:30 (豪) 第2四半期GDP
18:00 (欧) 7月小売売上高
22:00 (加) BOC政策金利発表
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
火曜に続いてこの日も重要指標目白押し。
まず午前中の豪2QGDPがポイントとなりますが、
前日のRBA政策金利発表後に明確な流れができていれば
それに沿う形でシミュレーションしておくのが低リスクかと思います。
あくまでも基準にするのはテクニカルや通貨間の力関係にしておき
指標はそれを加速させるか一旦食い止めるかのキッカケ程度に捉えておきましょう。
夕方にはユーロ圏の小売売上高を控えていますが
翌日にECB政策金利発表を控えていることから
こちらも指標前後のテクニカル状況を把握することにつとめ
取引は大きな動きが出た場合のみ順張りで小額決済といった形で
安全重視で考えておくと良いかと考えています。
そして夜の注目ポイントはカナダの政策金利発表とベージュブック。
カナダは先週前半の膠着状態から金曜になって大きく売られており
そのままこのテクニカル状況が継続するのかが焦点。
もともと動けば値幅が出やすく、トレンドも継続しやすい通貨だけに
政策金利発表をきっかけとして明確なトレンドが発生した場合は
短期〜中期取引のチャンスかと考えています。
最後に夜中の注目はベージュブック。
ベージュブックは米国の12地区連銀が管轄地域の経済状況をまとめて
FOMCに提出する報告書で、FOMCの2週間前の水曜に公表されます。
この内容がFOMCの議論にも影響することがあるため注目されるわけですね。
ただ個人的に過去6年間取引してきて、ベージュブックの時間に起きていて
すごく良い取引ができたという印象は全くありませんので、
事前に資金管理とそれに基づくポジション調整だけして寝る予定。
もしテクニカル上の変化が出た場合でも翌日から乗れば十分ですし
この時間に起きてまで取引するだけのものかどうかじっくり考えて
事前のシミュレーションをされると良いと思います。
■木曜日
10:30 (豪) 7月貿易収支
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:45 (欧) ECB政策金利発表・トリシェ総裁記者会見
21:15 (米) 8月ADP全国雇用者数
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数
この日は朝から夜まで重要指標目白押し。まずは朝の豪・貿易収支に注目です。
火曜の政策金利をこなした後、どのような相場展開になるかがポイントですが
指標としてはインパクトも強いので、短期取引のチャンスと言えると思います。
また夜にはBOE,ECBの政策金利発表とトリシェ総裁記者会見、
そして夜の米ADP全国雇用者数とISM非製造業景況指数。
政策金利のポイントはトリシェECB総裁の記者会見で、
ここ最近ECBの関係者からは利下げ牽制発言が相次いでいる上
指標も軒並み悪い数字が出始めていることなどから
今後のユーロ経済についてどのように考えているのか、
またそれに対しての金融政策(将来的な金利見通し)が
市場から注目される最大の材料となりそうです。
この日はイベントが多くそれぞれが重要なため
どのように戦略を立てていったら良いのか迷うと思いますが
朝から夕方まではオセアニア系を対ドル、対円で見ておき、
夕方以降は欧州系ドルストレートに切り替えるなど
ある程度通貨ペアや時間帯を絞り込むと良いと思います。
■金曜日
19:00 (独) 7月鉱工業生産
20:00 (加) 8月雇用統計(失業率・雇用ネット変化)
21:30 (米) 8月雇用統計(失業率・非農業部門雇用者数)
金曜はなんといっても米国とカナダの雇用統計。
米国・カナダの雇用統計は個人的にも過去の成績がとても良く、
発表時には明確な動きが出やすい指標であるため
今月もチャンスとして捉えています。
雇用統計は元々事前予想と実際の数値に乖離が出やすいことで有名で、
それだけにサプライズがあったときの動きは強力なものがあります。
動けば1円2円は簡単に動きますし、過去には3円以上動いたこともあったので
いつも以上に資金管理をしっかりと。またここ最近の相場で損している方などは
「ここで取り戻そう」と一度で大きなポジションを持たないように注意ですね。
相場は今日明日なくなるわけではありませんので、「マイナスを短期で取り戻そう」
という気持ちは冷静な取引の邪魔になります。長い目でみてコツコツ積み上げれば
大きな損失分も取り戻すことはできますので焦らず冷静に資金管理をしておきましょう。
私もFXを始めた2002年に大きな損失をだしましたが、
その後資金管理を見直すことで損失分を取り戻すことができましたので、
冷静にコツコツ積み上げていけば必ず目標は達成できると思います。
ドル円の節目情報などはまた毎日のFXメルマガで配信予定。
それでは、今週も頑張りましょう!
最後まで読んでいただいてありがとう!
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
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ポンド円の明確な下落トレンドを除いて全体に膠着気味で推移した先週でしたが
今週はRBA,BOC,BOE,ECB政策金利発表に米国・カナダの雇用統計、
ISM製造業/非製造業景況指数やベージュブックなど重要イベント目白押し。
全体に膠着状態が続き相場にある程度力が溜まってきている状態ですので
テクニカルに変化がでるか(大きく放たれるか)どうか楽しみな一週間となりそうです。
通貨間の力関係においてはポンドの継続的下落やカナダ、豪ドルの弱さ、
円の強さといったところがポイントで、昨日のブログで書いたように
金曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係は
JPY>USD>CHF≒NZD>EUR>GBP>AUD>CADという形になっています。
今週は週明けにこの力関係やテクニカルが継続するのかが焦点となりますが
月曜が米国・カナダ休場で火曜以降重要イベントが目白押しとなることから、
月曜朝イチの動きでテクニカルが変化するかをしっかり把握することからはじめ、
週の後半にかけてそれがどのように変化するかを注視すると良いでしょう。
まずは早いうちに先週の相場におけるテクニカルの状況や力関係を把握し、
自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしておきたいですね。
また以前書いたことの繰り返しになりますが、今年も半分以上が過ぎているため
そろそろ年末に向けて利益(損失)と税金の計算も早めに行いたいところ。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。
ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。
※以前書いた関連記事
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html
では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いて行きたいと思います。
今週予定されている指標・イベントで重要なものは以下のとおり。
■米重要指標・イベント(時系列)
・ 8月ISM製造業景況指数
・ 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・ 8月ADP全国雇用者数
・ 8月ISM非製造業景況指数
・ 8月雇用統計(失業率・非農業部門雇用者数)
■その他の重要指標(時系列)
(豪) 7月住宅建設許可件数
(豪) 第2四半期GDP
(欧) 7月小売売上高
(豪) 7月貿易収支
(独) 7月鉱工業生産
(加) 8月雇用統計(失業率・雇用ネット変化)
■政策金利関連
火曜 (豪) RBA政策金利発表
水曜 (加) BOC政策金利発表
木曜 (英) BOE政策金利発表
(欧) ECB政策金利発表・トリシェ総裁記者会見
今週は上記のように各国の政策金利のほか
雇用統計を始めとして米国の重要指標も多く予定されているため、
先週までの膠着相場から大きく抜ける可能性も十分。
先週は一週間を通してポンドが弱く推移する展開になりましたが、
それ以外のドルストレート、クロス円は8月上旬と比べて膠着感が増し
日中動いてもNY終値レベルではオープン時と変わらない位置に戻るなど
ある程度相場が力を溜め込んでいるような状態になっていますので
今週明確なトレンドが発生するかどうかがポイントとなりそうです。
レンジから抜けるような動きが発生すると大きく値幅が出ることも良くあるため
現時点でポジションを多く持っている方などは再度資金管理しておくと良いでしょう。
特に逆張りでポジションが積みあがっている方などは注意が必要。
そして今週も同じ1ポジ持つのであればどの通貨ペアが最も低リスクか、
ということを考えて取引優先度を決めていきたいですね。
では月曜日から各国重要指標のおさらいと注目点を時系列に。
その後ドル円とクロス円のテクニカル状況を書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
---------------------------------------------
今週はRBA,BOC,BOE,ECB政策金利発表に米国・カナダの雇用統計、
ISM製造業/非製造業景況指数やベージュブックなど重要イベント目白押し。
全体に膠着状態が続き相場にある程度力が溜まってきている状態ですので
テクニカルに変化がでるか(大きく放たれるか)どうか楽しみな一週間となりそうです。
通貨間の力関係においてはポンドの継続的下落やカナダ、豪ドルの弱さ、
円の強さといったところがポイントで、昨日のブログで書いたように
金曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係は
JPY>USD>CHF≒NZD>EUR>GBP>AUD>CADという形になっています。
今週は週明けにこの力関係やテクニカルが継続するのかが焦点となりますが
月曜が米国・カナダ休場で火曜以降重要イベントが目白押しとなることから、
月曜朝イチの動きでテクニカルが変化するかをしっかり把握することからはじめ、
週の後半にかけてそれがどのように変化するかを注視すると良いでしょう。
まずは早いうちに先週の相場におけるテクニカルの状況や力関係を把握し、
自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしておきたいですね。
また以前書いたことの繰り返しになりますが、今年も半分以上が過ぎているため
そろそろ年末に向けて利益(損失)と税金の計算も早めに行いたいところ。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。
ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。
※以前書いた関連記事
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html
では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いて行きたいと思います。
今週予定されている指標・イベントで重要なものは以下のとおり。
■米重要指標・イベント(時系列)
・ 8月ISM製造業景況指数
・ 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・ 8月ADP全国雇用者数
・ 8月ISM非製造業景況指数
・ 8月雇用統計(失業率・非農業部門雇用者数)
■その他の重要指標(時系列)
(豪) 7月住宅建設許可件数
(豪) 第2四半期GDP
(欧) 7月小売売上高
(豪) 7月貿易収支
(独) 7月鉱工業生産
(加) 8月雇用統計(失業率・雇用ネット変化)
■政策金利関連
火曜 (豪) RBA政策金利発表
水曜 (加) BOC政策金利発表
木曜 (英) BOE政策金利発表
(欧) ECB政策金利発表・トリシェ総裁記者会見
今週は上記のように各国の政策金利のほか
雇用統計を始めとして米国の重要指標も多く予定されているため、
先週までの膠着相場から大きく抜ける可能性も十分。
先週は一週間を通してポンドが弱く推移する展開になりましたが、
それ以外のドルストレート、クロス円は8月上旬と比べて膠着感が増し
日中動いてもNY終値レベルではオープン時と変わらない位置に戻るなど
ある程度相場が力を溜め込んでいるような状態になっていますので
今週明確なトレンドが発生するかどうかがポイントとなりそうです。
レンジから抜けるような動きが発生すると大きく値幅が出ることも良くあるため
現時点でポジションを多く持っている方などは再度資金管理しておくと良いでしょう。
特に逆張りでポジションが積みあがっている方などは注意が必要。
そして今週も同じ1ポジ持つのであればどの通貨ペアが最も低リスクか、
ということを考えて取引優先度を決めていきたいですね。
では月曜日から各国重要指標のおさらいと注目点を時系列に。
その後ドル円とクロス円のテクニカル状況を書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
---------------------------------------------
重要なものだけピックアップします
■月曜日※トロント、米国休場
月曜は特に注目するべき指標はなく、米国・カナダが休場となっています。
そのため月曜の注目ポイントは朝からヨーロッパ勢参入前後のテクニカル。
特に朝一番の動き(窓を開けるなど)や夕方のヨーロッパ勢参入直後等での
通貨間の力関係をしっかり見ておくと良いと思います。
翌日以降は重要なイベントが目白押しとなっていますので
月曜の相場状況を把握すること、自分の中のリスク要因である
資金管理を万全にしておくことは月曜までに終わらせておきたいですね。
また月曜午前中のテクニカル状況については月曜のブログで、
夕方以降のテクニカル状況についてはメルマガで書く予定です。
■火曜日
10:30 (豪) 7月住宅建設許可件数
13:30 (豪) RBA政策金利発表
23:00 (米) 8月ISM製造業景況指数
この日はまず午後のRBA政策金利発表。
午前中に住宅建設許可件数があるものの参考程度。
テクニカルや通貨間の力関係に変化があればそれを把握しておけば良いでしょう。
政策金利発表においては金利そのものも重要ですが、
おそらくポイントとなるのは政策金利と同時に発表される声明文。
前回の発表時は声明文の内容を受けて大きく下落していますので
今回も声明文のなかで豪経済の状況をどのように捉えているのか、
そして今後の金融政策についてどのように考えているのか
といったところが焦点になってくると思います。
また夜にはISM製造業景況指数の発表が。
こちらは指標としても重要なだけに短期取引のチャンスは十分かと思いますが、
翌日以降も重要イベントをを控えているため無駄ポジを持ち越さないように注意。
そしてテクニカル的に明確な動きが出ていない場合は無理をせず
様子見して相場の状況を把握するのも一つの手だと思います。
■水曜日
10:30 (豪) 第2四半期GDP
18:00 (欧) 7月小売売上高
22:00 (加) BOC政策金利発表
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
火曜に続いてこの日も重要指標目白押し。
まず午前中の豪2QGDPがポイントとなりますが、
前日のRBA政策金利発表後に明確な流れができていれば
それに沿う形でシミュレーションしておくのが低リスクかと思います。
あくまでも基準にするのはテクニカルや通貨間の力関係にしておき
指標はそれを加速させるか一旦食い止めるかのキッカケ程度に捉えておきましょう。
夕方にはユーロ圏の小売売上高を控えていますが
翌日にECB政策金利発表を控えていることから
こちらも指標前後のテクニカル状況を把握することにつとめ
取引は大きな動きが出た場合のみ順張りで小額決済といった形で
安全重視で考えておくと良いかと考えています。
そして夜の注目ポイントはカナダの政策金利発表とベージュブック。
カナダは先週前半の膠着状態から金曜になって大きく売られており
そのままこのテクニカル状況が継続するのかが焦点。
もともと動けば値幅が出やすく、トレンドも継続しやすい通貨だけに
政策金利発表をきっかけとして明確なトレンドが発生した場合は
短期〜中期取引のチャンスかと考えています。
最後に夜中の注目はベージュブック。
ベージュブックは米国の12地区連銀が管轄地域の経済状況をまとめて
FOMCに提出する報告書で、FOMCの2週間前の水曜に公表されます。
この内容がFOMCの議論にも影響することがあるため注目されるわけですね。
ただ個人的に過去6年間取引してきて、ベージュブックの時間に起きていて
すごく良い取引ができたという印象は全くありませんので、
事前に資金管理とそれに基づくポジション調整だけして寝る予定。
もしテクニカル上の変化が出た場合でも翌日から乗れば十分ですし
この時間に起きてまで取引するだけのものかどうかじっくり考えて
事前のシミュレーションをされると良いと思います。
■木曜日
10:30 (豪) 7月貿易収支
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:45 (欧) ECB政策金利発表・トリシェ総裁記者会見
21:15 (米) 8月ADP全国雇用者数
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数
この日は朝から夜まで重要指標目白押し。まずは朝の豪・貿易収支に注目です。
火曜の政策金利をこなした後、どのような相場展開になるかがポイントですが
指標としてはインパクトも強いので、短期取引のチャンスと言えると思います。
また夜にはBOE,ECBの政策金利発表とトリシェ総裁記者会見、
そして夜の米ADP全国雇用者数とISM非製造業景況指数。
政策金利のポイントはトリシェECB総裁の記者会見で、
ここ最近ECBの関係者からは利下げ牽制発言が相次いでいる上
指標も軒並み悪い数字が出始めていることなどから
今後のユーロ経済についてどのように考えているのか、
またそれに対しての金融政策(将来的な金利見通し)が
市場から注目される最大の材料となりそうです。
この日はイベントが多くそれぞれが重要なため
どのように戦略を立てていったら良いのか迷うと思いますが
朝から夕方まではオセアニア系を対ドル、対円で見ておき、
夕方以降は欧州系ドルストレートに切り替えるなど
ある程度通貨ペアや時間帯を絞り込むと良いと思います。
■金曜日
19:00 (独) 7月鉱工業生産
20:00 (加) 8月雇用統計(失業率・雇用ネット変化)
21:30 (米) 8月雇用統計(失業率・非農業部門雇用者数)
金曜はなんといっても米国とカナダの雇用統計。
米国・カナダの雇用統計は個人的にも過去の成績がとても良く、
発表時には明確な動きが出やすい指標であるため
今月もチャンスとして捉えています。
雇用統計は元々事前予想と実際の数値に乖離が出やすいことで有名で、
それだけにサプライズがあったときの動きは強力なものがあります。
動けば1円2円は簡単に動きますし、過去には3円以上動いたこともあったので
いつも以上に資金管理をしっかりと。またここ最近の相場で損している方などは
「ここで取り戻そう」と一度で大きなポジションを持たないように注意ですね。
相場は今日明日なくなるわけではありませんので、「マイナスを短期で取り戻そう」
という気持ちは冷静な取引の邪魔になります。長い目でみてコツコツ積み上げれば
大きな損失分も取り戻すことはできますので焦らず冷静に資金管理をしておきましょう。
私もFXを始めた2002年に大きな損失をだしましたが、
その後資金管理を見直すことで損失分を取り戻すことができましたので、
冷静にコツコツ積み上げていけば必ず目標は達成できると思います。
ドル円の節目情報などはまた毎日のFXメルマガで配信予定。
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今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
勝つために工夫していること
参考過去記事
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