ヨーロッパ勢参入後のテクニカル・通貨間の力関係の変化と米中古住宅販売件数に注目!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
(メルマガより広めに書きます)
・111.70付近→1/2高値付近
・111.30付近→12/31安値付近
・111.00付近→12/5高値付近・心理的抵抗線
・110.60付近→8/15,18高値付近
・110.30付近→8/8,11,12,20高値付近
・110.00付近→8/14高値付近
・109.60付近→8/15,19,20安値付近
・109.30付近→8/7,8安値付近
・109.00付近→8/14安値付近
・108.40付近→8/13,22安値付近
12時時点のドル円相場テクニカル状況は先週末と変わっておらず、
短期・中期は上向き継続、長期は下向きとなっています。
上下の重要節目については金曜の動きで上方向へシフトしており
上方向の第一目処が先々週末と先週月曜高値付近である110.60付近、
第二目処は昨年12/5高値の111.00円付近と認識しており、
第三目処は昨年12/31安値の111.30付近と見ています。
一方下方向の第一目処は109.60付近、第二目処は109.00付近、
第三目処は108.40付近と見ています。
現時点の相場に時間分析を加えた場合、
夕方までに下の第一目処を割らなければ短期は上向きをキープ。
一方で夕方までに下の第一目処を割ると短期が悪い形になるため
取引する際には短期・中期の方向性をしっかり把握しておきたいですね。
現時点では短期・中期ともに上向きで揃っているため順張りロングで高回転、
といったところが妥当なところかと言えるのですが、唯一気になるのは110円半ば。
もともと110円付近は、昨年高値の124.10付近から今年安値の95.80付近の
半値戻しにあたる位置にあり、値幅での達成感も十分ある位置と言えます。
それだけにロングする場合は深追いせずに常に早く撤退できるよう
資金管理やストップのマネジメントをしておくと良いと思います。
今日の重要指標は夜の中古住宅販売件数。
前回の中古住宅販売件数は統計開始以来の最低記録となっていて
未だに住宅市場の状況は悪い状況が継続しているようですので
今回も事前のトレンドと指標の数値の関係なども含めてチェックしたいところ。
指標やイベントは事前予想より良いか悪いかが焦点となりやすいですが
トレンドが良いときには悪材料でも反応しなかったり、
落ちてもすぐに戻ったりすることが多いことがあります。
反対にトレンドが悪いときには良い結果でも反応が悪かったり
指標の構成項目の悪い部分に過剰に反応したりすることも。
テクニカルの動きをしっかり把握しておけば大丈夫だと思いますが
噂やニュース等は都合の良いように後講釈で語られますので
目先のチャートに振り回されないように軸を持っておきたいところ。
ただし事前にトレンドを把握したつもりで、
「今はトレンドが良いから悪い方向には動かないはずだ」
と考えてシミュレーションするのは非常に危険ですので
あくまでも指標やイベント後の反応の仕方・程度などを見て
トレンドの行方を読み取るといった使い方にしておきましょう。
まずは早い段階で各通貨のテクニカル状況や通貨間の力関係、
そして自分の中のリスク要因である資金管理をおさらいしておき
上下両方へのシミュレーションを十分にしておきたいところです。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+239,169円
上記のことから今日のドル円に対する戦略は
・短期・中期が上向きで揃っている間は順張りロング。
(●現在この状態だが110円半ば付近では要注意)
・短期がフラットか下向きになった場合は様子見。
・短期が下で中期がフラットor下の状態になれば順張りショートへ変更。
※ただしいずれの場合も持ち越すリスクを考えて当日決済・順張り・値幅は小さめ
という形で臨む予定です。
ただし個人的には欧州系やオセアニア系ドルストレート等を含め
通貨間の力関係を見ながらより低リスクで高リターンのものを見ながら
優先順位を決めてシミュレーション&取引を行う予定です。
そして冒頭に書いたように今週は長期的トレンドの判断基準となる月足終値が出ます。
今週金曜NY終値の位置で長期的トレンドがどうなるか判断するわけですが、
現時点で転換ポイントとなるセンターラインは113円付近に位置しているため
先月末よりはセンターラインに近く面白い状況となっています。
ですので特に今週は日々の取引とともに長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいところです。
■7月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→7月末で確定した長期的トレンドについて
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=上向きからフラットに変化。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円中期=フラット継続。
・豪ドル円短期=上向きからフラットに変化。
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=上向きからフラットに変化。
・NZドル円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
今朝の動きでポンドやオセアニア系がやや弱くなっていますが、
まだ明確なテクニカル変化が出るような動きとはなっていません。
今日はクロス円関連で重要な指標はありませんが、
今後の予定としてNZの貿易収支やドイツのIFO景況指数、失業率、
ユーロ圏の消費者物価指数速報など重要なものが控えていますので
早い段階で資金管理とシミュレーションをしておきたいところ。
これまで書いたように膠着感が増している相場では
日中動きがでても結局戻してしまったりすることもありますので
今週前半は安全重視で様子見も選択肢に入れておかれると良いと思います。
先週は短期が上下する場面があったものの中期はまだ下向きなものが多く
この先は短期が明確に上昇して中期の流れまで変えていくことになるのか
もしくは抵抗帯で抑えられて売りの急所となるのかが最大のポイント。
これらもテクニカル状況をしっかり見ておけばチャンスが出てくると思います。
ただし反発を当て込んで逆張りで仕込むのだけは避けたいところ。
反対に動けば非常に大きなリスクを伴う取引となりますし
基本的には今週も順張り&当日決済が良いでしょう。
個人的には通貨間の力関係を見ながらクロス円、ドルストレートの中で
より取引リスクの低い通貨ペアを選んでいくという方針を継続。
これまでと同様にドルと円を軸として通貨間の力関係を見ておき
最も強いor弱い通貨とドルor円という選び方をすると良いでしょう。
自分の中のリスク要因である資金管理は早いうちに必ず万全に。
そして縦軸、横軸ともに明確な数値を根拠として取引戦略を立てたいですね。
※毎回最後に書いていた資金管理・分析方法に関する記事は別記事にまとめました
→過去の円高から学んだこと - 6年間のFX失敗体験談とその後の修正談
今日は昼すぎに本業の都合で少し外出する予定がありますが、
その後は早めに帰りますのでメルマガ(節目情報)は夕方から夜に発行予定です。
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▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
・【低リスク相場を選び、円高等の高リスクを回避】 - 初心者でもツールを使って勝率改善
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる工夫
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
今日は朝から全体的にややドルが買われたり
ポンドやオセアニアがやや弱めの動きとなっていますが、
テクニカル面で変化が出るような形にはなっていません。
また通貨間の力関係も同様に午前の動きでは変化が少なめ。
今日は夜に米中古住宅販売を控えていますので、
いつも通り夕方のヨーロッパ勢参入前後のテクニカルや通貨間の力関係、
そしてダウ先物やヨーロッパの株式市場動向からNY市場、米指標前後まで
先週のテクニカル状況を引き継いでいくのかがポイントになりそうです。
今日予定されている指標・イベントは以下の通り。
■今日の指標・イベント
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数
昨日書いたように金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
USD>EUR>CAD>CHF>GBP≒JPY>AUD>NZDという形になっているので
まずはこの力関係が継続するのか変化するかが一つの焦点。
ただしテクニカル状況が8月上旬から徐々に膠着してきていて
先週も木曜に動きが出たものの早々に戻していますし、
来週末には雇用統計などビッグイベントを控えることから
無理をせずに迷ったら様子見しておかれるのが良いでしょう。
取引戦略としては大きな値幅を取るのではなく小さい値幅を
早めの決済で終えるような取引を軸にしたいところです。
またドル円相場に関しては先週も一旦下落したあと戻しており、
現時点でテクニカルは短期的トレンド、中期的トレンドともに上向き。
本来ならこの状態であれば押し目買いが低リスクなのですが、
110円から上では深追いをしないように注意したいところ。
昨年高値の124.10付近から今年安値の95.80の半値戻しが110円付近であることや
ここ2週間ほど110円より上で上値を押さえられていることなどがその理由です。
ですのでドル買いの流れが出ていても、短期的トレンドの動向には注意しておき
それが悪化したらすぐ様子見へ変更するなどの対応をされると良いと思います。
そして今週末は長期的トレンドの判断基準となる月足終値が出ます。
現時点で転換ポイントとなるセンターラインは113円付近に位置しているため
先月末よりはセンターラインに近く面白い状況となっています。
ですので今週は特に日々の取引とともに長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいところです。
それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
まずドル円の細かい節目は以下のように認識しています。ポンドやオセアニアがやや弱めの動きとなっていますが、
テクニカル面で変化が出るような形にはなっていません。
また通貨間の力関係も同様に午前の動きでは変化が少なめ。
今日は夜に米中古住宅販売を控えていますので、
いつも通り夕方のヨーロッパ勢参入前後のテクニカルや通貨間の力関係、
そしてダウ先物やヨーロッパの株式市場動向からNY市場、米指標前後まで
先週のテクニカル状況を引き継いでいくのかがポイントになりそうです。
今日予定されている指標・イベントは以下の通り。
■今日の指標・イベント
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数
昨日書いたように金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
USD>EUR>CAD>CHF>GBP≒JPY>AUD>NZDという形になっているので
まずはこの力関係が継続するのか変化するかが一つの焦点。
ただしテクニカル状況が8月上旬から徐々に膠着してきていて
先週も木曜に動きが出たものの早々に戻していますし、
来週末には雇用統計などビッグイベントを控えることから
無理をせずに迷ったら様子見しておかれるのが良いでしょう。
取引戦略としては大きな値幅を取るのではなく小さい値幅を
早めの決済で終えるような取引を軸にしたいところです。
またドル円相場に関しては先週も一旦下落したあと戻しており、
現時点でテクニカルは短期的トレンド、中期的トレンドともに上向き。
本来ならこの状態であれば押し目買いが低リスクなのですが、
110円から上では深追いをしないように注意したいところ。
昨年高値の124.10付近から今年安値の95.80の半値戻しが110円付近であることや
ここ2週間ほど110円より上で上値を押さえられていることなどがその理由です。
ですのでドル買いの流れが出ていても、短期的トレンドの動向には注意しておき
それが悪化したらすぐ様子見へ変更するなどの対応をされると良いと思います。
そして今週末は長期的トレンドの判断基準となる月足終値が出ます。
現時点で転換ポイントとなるセンターラインは113円付近に位置しているため
先月末よりはセンターラインに近く面白い状況となっています。
ですので今週は特に日々の取引とともに長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいところです。
それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
(メルマガより広めに書きます)
・111.70付近→1/2高値付近
・111.30付近→12/31安値付近
・111.00付近→12/5高値付近・心理的抵抗線
・110.60付近→8/15,18高値付近
・110.30付近→8/8,11,12,20高値付近
・110.00付近→8/14高値付近
・109.60付近→8/15,19,20安値付近
・109.30付近→8/7,8安値付近
・109.00付近→8/14安値付近
・108.40付近→8/13,22安値付近
12時時点のドル円相場テクニカル状況は先週末と変わっておらず、
短期・中期は上向き継続、長期は下向きとなっています。
上下の重要節目については金曜の動きで上方向へシフトしており
上方向の第一目処が先々週末と先週月曜高値付近である110.60付近、
第二目処は昨年12/5高値の111.00円付近と認識しており、
第三目処は昨年12/31安値の111.30付近と見ています。
一方下方向の第一目処は109.60付近、第二目処は109.00付近、
第三目処は108.40付近と見ています。
現時点の相場に時間分析を加えた場合、
夕方までに下の第一目処を割らなければ短期は上向きをキープ。
一方で夕方までに下の第一目処を割ると短期が悪い形になるため
取引する際には短期・中期の方向性をしっかり把握しておきたいですね。
現時点では短期・中期ともに上向きで揃っているため順張りロングで高回転、
といったところが妥当なところかと言えるのですが、唯一気になるのは110円半ば。
もともと110円付近は、昨年高値の124.10付近から今年安値の95.80付近の
半値戻しにあたる位置にあり、値幅での達成感も十分ある位置と言えます。
それだけにロングする場合は深追いせずに常に早く撤退できるよう
資金管理やストップのマネジメントをしておくと良いと思います。
今日の重要指標は夜の中古住宅販売件数。
前回の中古住宅販売件数は統計開始以来の最低記録となっていて
未だに住宅市場の状況は悪い状況が継続しているようですので
今回も事前のトレンドと指標の数値の関係なども含めてチェックしたいところ。
指標やイベントは事前予想より良いか悪いかが焦点となりやすいですが
トレンドが良いときには悪材料でも反応しなかったり、
落ちてもすぐに戻ったりすることが多いことがあります。
反対にトレンドが悪いときには良い結果でも反応が悪かったり
指標の構成項目の悪い部分に過剰に反応したりすることも。
テクニカルの動きをしっかり把握しておけば大丈夫だと思いますが
噂やニュース等は都合の良いように後講釈で語られますので
目先のチャートに振り回されないように軸を持っておきたいところ。
ただし事前にトレンドを把握したつもりで、
「今はトレンドが良いから悪い方向には動かないはずだ」
と考えてシミュレーションするのは非常に危険ですので
あくまでも指標やイベント後の反応の仕方・程度などを見て
トレンドの行方を読み取るといった使い方にしておきましょう。
まずは早い段階で各通貨のテクニカル状況や通貨間の力関係、
そして自分の中のリスク要因である資金管理をおさらいしておき
上下両方へのシミュレーションを十分にしておきたいところです。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+239,169円
上記のことから今日のドル円に対する戦略は
・短期・中期が上向きで揃っている間は順張りロング。
(●現在この状態だが110円半ば付近では要注意)
・短期がフラットか下向きになった場合は様子見。
・短期が下で中期がフラットor下の状態になれば順張りショートへ変更。
※ただしいずれの場合も持ち越すリスクを考えて当日決済・順張り・値幅は小さめ
という形で臨む予定です。
ただし個人的には欧州系やオセアニア系ドルストレート等を含め
通貨間の力関係を見ながらより低リスクで高リターンのものを見ながら
優先順位を決めてシミュレーション&取引を行う予定です。
そして冒頭に書いたように今週は長期的トレンドの判断基準となる月足終値が出ます。
今週金曜NY終値の位置で長期的トレンドがどうなるか判断するわけですが、
現時点で転換ポイントとなるセンターラインは113円付近に位置しているため
先月末よりはセンターラインに近く面白い状況となっています。
ですので特に今週は日々の取引とともに長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいところです。
■7月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→7月末で確定した長期的トレンドについて
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=上向きからフラットに変化。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円中期=フラット継続。
・豪ドル円短期=上向きからフラットに変化。
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=上向きからフラットに変化。
・NZドル円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
今朝の動きでポンドやオセアニア系がやや弱くなっていますが、
まだ明確なテクニカル変化が出るような動きとはなっていません。
今日はクロス円関連で重要な指標はありませんが、
今後の予定としてNZの貿易収支やドイツのIFO景況指数、失業率、
ユーロ圏の消費者物価指数速報など重要なものが控えていますので
早い段階で資金管理とシミュレーションをしておきたいところ。
これまで書いたように膠着感が増している相場では
日中動きがでても結局戻してしまったりすることもありますので
今週前半は安全重視で様子見も選択肢に入れておかれると良いと思います。
先週は短期が上下する場面があったものの中期はまだ下向きなものが多く
この先は短期が明確に上昇して中期の流れまで変えていくことになるのか
もしくは抵抗帯で抑えられて売りの急所となるのかが最大のポイント。
これらもテクニカル状況をしっかり見ておけばチャンスが出てくると思います。
ただし反発を当て込んで逆張りで仕込むのだけは避けたいところ。
反対に動けば非常に大きなリスクを伴う取引となりますし
基本的には今週も順張り&当日決済が良いでしょう。
個人的には通貨間の力関係を見ながらクロス円、ドルストレートの中で
より取引リスクの低い通貨ペアを選んでいくという方針を継続。
これまでと同様にドルと円を軸として通貨間の力関係を見ておき
最も強いor弱い通貨とドルor円という選び方をすると良いでしょう。
自分の中のリスク要因である資金管理は早いうちに必ず万全に。
そして縦軸、横軸ともに明確な数値を根拠として取引戦略を立てたいですね。
※毎回最後に書いていた資金管理・分析方法に関する記事は別記事にまとめました
→過去の円高から学んだこと - 6年間のFX失敗体験談とその後の修正談
今日は昼すぎに本業の都合で少し外出する予定がありますが、
その後は早めに帰りますのでメルマガ(節目情報)は夕方から夜に発行予定です。
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▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
・【低リスク相場を選び、円高等の高リスクを回避】 - 初心者でもツールを使って勝率改善
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
勝つために工夫していること
参考過去記事
円高大損を修正して勝つ工夫



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