01
2017

■【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法

FX取引をする中で「取引したら逆に動いた」とか
「いつも利益は小さく、損失が大きい」つまり損大利小になっている、
といったことはありませんか?

毎年多くの方がFX相場から退場する大きな要因が
トレンドに逆らっているということにあります。

僕は普段記事の中で「短期(短期テクニカル)」「中期(中期テクニカル)」
という書き方をして、現在のトレンドを表現しているわけですが、
今回の記事では、損小利大を実現するための、

【トレンドに乗るための短期・中期の出し方】

について解説したいと思います。

実はブログを始めた初期の頃は、どのテクニカル指標を使って
どんな数値を入れた結果をもとに短期・中期のトレンドを見ているか、
ということを記事にして公開していたのですが、ある日その記載を
ほぼそのまま真似て商売道具にされたことがあったので(^^;)
今は具体的なテクニカル指標や数値の表記は書かないようにしています。

ただ、それでもご質問が多いので、プロが提供している正確な情報で
なおかつ僕が出している短期トレンド、中期トレンドと
ほぼ似たような結果になっているものを紹介します。


僕がFXを始めた2002年頃は情報ツールもほとんど無く、
ニュース配信程度だったので自力でテクニカル指標を勉強して
少しずつ自分の身につけていくようにしました。

でも情報ツール、テクニカルツールが豊富にある今であれば
ある程度信頼できるツールを定点観測として活用するのも良いでしょう。


多くの業者から複数のツールが出ているので、全てチェックして選ぶ、
ということは結構難しいですが、【定点観測】ということを考えると
人の手が入った二次情報ではなく、完全な一次情報に近い
【具体的数値】やトレンド把握が非常に重要です。

個人的には現時点で下記の2業者のツールが
最良の組み合わせと判断しています。

■ 重要節目情報・数値情報
・テクニカルポイント(マネックス証券)
・インターバンクオーダー状況(マネックス証券)
・対円騰落率ランキング(マネックス証券)

■ トレンド情報
・マーフィーの相場分析(マネックス証券)
・スパンモデル・スーパーボリンジャー(マネースクウェア・ジャパン)


まず完全な一次情報に近い【具体的数値】ですが、
これらはすべて「マネックス証券のツールで確認可能。
しかも口座を持っていれば全て無料で見れるのが秀逸。
(当然口座開設自体も無料です)

【フィボナッチ・テクニカルポイント】では重要節目を瞬時に確認可能ですし、

monex20130904c.jpg


【インターバンクオーダー状況】では、どの通貨が買われる傾向にあり、
どの通貨が売られる傾向にあるのかを確認することが可能。

monex20130904d.jpg


そして【対円騰落率ランキング】では、文字取り円を軸とした
各通貨の力関係の強弱がひと目でわかることから、
これらを読むだけで相場状況はほぼ把握できます。


また【トレンド情報】については、こちらもマネックス証券
マーケットニュースの中にある【マーフィーの相場分析】において
短期トレンド、中期トレンドが文字情報として簡単に確認可能。

monex20130904e.jpg


そしてチャートにおいては、マネースクウェア・ジャパンのチャートに、
【スパンモデル】【スーパーボリンジャー】が最初から入っているため
文字情報に加えてチャート上でもトレンドを確認可能というわけですね。

ちなみにこの【スパンモデル】【スーパーボリンジャー】は、
マーフィーこと有名ディーラーの柾木利彦氏が、一目均衡表、
ボリンジャーバンドを改良して作った秀逸なチャートで、
商標登録&金融庁への投資顧問業の登録もされているもの。

ちなみにこのチャートも、マネースクウェアジャパン口座があれば
完全に無料で使える
という、ユーザーにとって有り難い状態なので
使わないと損と言えますね。

10分足、15分足で超短期的なトレンドを見て、
売り優勢か買い優勢か、さらにはレンジで方向感がないか、
などの目先の超短期売買戦略を立てることが可能ですし、
30分足、1時間足まで時間軸を伸ばせば、さらに安定感を増した
短期トレンドの把握が可能になります。

さらに日足で中期、月足で長期といった形で
中期長期的な視点で見た現在の相場状況の把握や
中長期的に売り優勢か買い優勢か、レンジで方向感がないか、
などの相場把握を元に中長期売買戦略を導き出すことが可能。


またこれらをチャートに表示して見たい場合は
元々設定として入ってるので、それを表示するだけでOK。↓

↓まずログインして
891001.jpg


↓「チャートを見る」をクリック
891002.jpg


↓こういう感じでチャートが出てきます
891003.jpg


↓左にある「重ねて表示」をクリックした後
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」をクリック
891005.jpg

これでスパンモデルとスーパーボリンジャーを重ねて表示でき、
他の業者のチャートには無い、使い勝手を実現することができる、
というわけですね。


僕がFXを始めた2002年当時はこんな分析は公開されておらず、
マネックス証券にあるような情報ツールもありませんでしたので、
チャートは全て自分で手入力で数字を入れて完成させて、
海外のニュースを辞書片手に読んだりという手間をかけていたので、
今は何て良い時代だろうと思います(^^;)

以前サラリーマンだった頃は、時間的に厳しい部分もあったので
時間を決めて朝、昼、夜に1回ずつ、取引をしない日でも
定点観測をするように工夫
していったのですが、
これを繰り返していくうちに勝率・利益率は改善していきました。

厳密には無駄な損をするような機会が減っていっただけで
今から思えばトレードの考えや技術はまだまだだったなと思いますが
それでもエクセルとノートにつけている成績は明確に変わったのを覚えています。


ところで【フィボナッチ・テクニカルポイント】【インターバンクオーダー状況】
【対円騰落率ランキング】【マーフィーの相場分析】
そして【スパンモデル】【スーパーボリンジャー】ともに
感情的な要素は排除して淡々と表示されることが感じれるかと思いますが
この姿勢はFX投資家にとってとても大事なこと。

前述したように一般的に投資を始めたばかりの個人投資家は、
「上に行く」とか「下を狙う」といったギャンブル的な「予想」を好みます。
つまり「将来どちらに行くか」ばかりを気にするようになるわけですね。


しかし、FXで勝ち残っている方々の取引前の準備や取引内容を見ていると、
希望的観測があったとしても必ず「上下それぞれの場合」を考え、
トレンドの把握を行動レベルまで落とし込んでシミュレーションし、
その上で実際の相場の動きに対応している
ことが多いです。

僕自身も、2002年に大負けしたところから失敗を修正して、
2003年以降毎年利益が出るようになった理由の大きな点は

・「万全の資金管理」
・「予想をせず定点観測を始めて、時間軸を取り入れたこと」
・「上下両方に行動レベルまで落とし込んでシミュレーション」
・「順張りトレードを取り入れたこと」



によるもの。逆に勝てていない人は

・「具体的な節目(縦軸の基準)を数値で出せていない」
・「トレンドの把握も曖昧、短期・中期・長期の概念(横軸の基準)も不明瞭」
・「希望的観測まで入ってしまっている」


という結果、トレンドは既に逆行しているのにも関わらずホールド&ナンピンし
挙句の果てに退場
、というパターンを多くみかけます。

このパターンは僕がFXを始めた2002年からの8年間だけでも
かなり多く見かけた典型的負け(かつ退場)パターンなのですが
だからと言ってこの手の分析は一朝一夕に出来るものではありません。

ただ相場は動いていますし、現在はこのようなツールがあるわけなので
短期トレンド、中期トレンドの把握をツールを活用しながら
徐々に自分の身につけていくようなことが出来るわけですね。

そして上記のツールは、マネックス証券マネースクウェア・ジャパン
2業者だけで全て揃い、それぞれ口座を持っていればタダで見れるわけですし、
業者には申し訳ないけどタダで活用できるということですから(^^;)
是非一度使ってみて、その質の高さを体験してみてください。

※追記
昔からずっと使っていたのが効いたのか不明ですが(^^;)
マネックス証券、マネースクウェア・ジャパンそれぞれからお話をいただいて、
当ブログからの申込で独自プレゼントを提供できることになりました。

マネックス証券は、最大12,000円
マネースクウェア・ジャパンは「トラリピ教科書&DVD」プレゼント

それぞれのツールは勿論ですが、これらのプレゼントも
うまく獲得して、元手の強化や取引にプラスになるよう
使っていただければ幸いです。


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→http://www.m2j.co.jp/
※両チャートとも口座を持っていれば無料で活用可能です。

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