G8洞爺湖サミット関連の要人発言、BOE政策金利発表、豪州・カナダ雇用統計に注目!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
重要なものだけピックアップします
■月曜日
17:30 (英) 5月鉱工業生産
19:00 (独) 5月鉱工業生産
21:30 (加) 5月住宅建設許可
月曜の注目ポイントはまず各国の初動。
特に朝一番の動きや夕方のヨーロッパ勢参入後等で
テクニカル的な変化が出ないかどうかに注目です。
先週金曜が米国休場ということで各国市場も休みモードでしたので
月曜火曜のテクニカル変化はその後の市場を見ていく上でも重要。
先週の雇用統計後の動きがそのまま加速するのかどうか、
明確な数値等で値幅、時間軸両方の分析をしておきたいところです。
指標として重要なのは夕方の英国鉱工業生産。
先週のポンドは対ドルでなだらかに下がっているほか、
対円では月曜に大きく落ちるも持ち直してフラットな状態。
テクニカル的にも膠着感が高まってきているところなので
どちらかに大きく抜ける動きが出ることも十分考えられます。
ですので取引する際にはくれぐれも資金管理を万全に。
一度動けば値幅も大きく出るのがポンドの特徴ですので
焦らず欲張らず、順張りベースで取引するのが低リスクかと思います。
またその後に発表されるドイツの鉱工業生産はユーロを見る上で重要。
先週後半に売られたユーロがそのまま加速していくのかどうか
夕方のヨーロッパ市場とともに見ておきたい重要なポイントです。
また月曜午前中のテクニカル状況については月曜のブログで、
夕方以降のテクニカル状況についてはメルマガで書く予定です。
■火曜日
23:00 (米) 5月中古住宅販売保留
この日は基本的に月曜日の流れを確認したうえで取引する予定。
指標も夜の米中古住宅販売保留のみですので、
あまり意識し過ぎなくても良いかと考えています。
月曜からG8洞爺湖サミットが始まっていますので
この日あたりは要人発言や様々なニュース等を受けて
相場が変動する可能性にも注意しておきたいですね。
基本的にテクニカルを見ておけばこれらの情報で惑わされることもないと思いますが
要人発言などで一時的に大きな変動を伴うことも過去に何度もありましたので
それがテクニカル面に影響を与えるのか、それとも一時的なもので収まるのか
という点だけはしっかり見ておくと良いと思います。
特に注意しておきたいのはトレンドと要人発言等の関係性。
トレンドが良いときには悪材料でも反応しなかったり、
一時的に落ちてもすぐに戻ったりすることが多いことがありますし
トレンドが悪いときには良い情報でも反応が悪かったり
その中の悪い部分だけに過剰に反応したりします。
ですのでこれを頭に入れておいて、事前のトレンドにあわせて考えるのではなく、
良い情報なのに反応が悪かったりしたら、「トレンドが転換する可能性か?」
といったように警戒する基準として使うと良いかと思います。
事前にトレンドを把握したつもりで、
「今はトレンドが良いから悪い方向には動かないはずだ」
と考えてシミュレーションするのは非常に危険ですので
あくまでも市場の反応からトレンドの行方を読み取る、
といった使い方にしておきましょう。
■水曜日
8:50 (日) 5月機械受注
21:15 (加) 6月住宅着工件数
水曜は日本の機械受注とカナダの住宅着工件数がポイント。
ただ翌日にBOE政策金利発表や豪州雇用統計を控えているため
個人的にはこの日一日は取引することよりも相場のテクニカル状況や
通貨間の力関係を把握し、自分の中のリスク要因である資金管理を
万全にすることなどに重点をおきたいと考えています。
取引するのであれば指標よりもテクニカル状況等に合わせて
順張りで小額&当日決済という程度にしておくのが良さそうです。
■木曜日
8:50 (日) 5月貿易収支
10:30 (豪) 6月新規雇用者数
10:30 (豪) 6月失業率
17:00 (欧) ECB月例報告
20:00 (英) BOE政策金利発表
この日はやはり豪州の雇用統計。
前回新規雇用者数がマイナスを記録して大きく変動しましたが
今回もどの程度ブレが出るかに注目です。
クロス円のテクニカル状況は朝のブログで書く予定ですが
出来れば前日の夜からNY終値までの分析を行って
そのテクニカルや通貨間の力関係をベースに持っておくと
変化が出たときに素早く動けるかと思います。
また夕方から夜にかけてはECB月例報告とBOE政策金利発表。
特に注目はBOEの政策金利発表ですが、現時点で市場予想は据え置き。
ただし一部で0.25bpの利上げを期待する向きもあるようなので
据え置きが予想通りとなるのか、それとも失望を誘うのかなど
市場の捉え方次第で動きが変わってくるかと思います。
ちなみにBOE政策金利発表が据え置きだった場合は
声明文の発表はありませんので、その際には市場の動きを見て
ついていけるようならついていく、という形が良いと思います。
■金曜日
20:00 (加) 6月失業率
20:00 (加) 6月雇用ネット変化
21:30 (米) 5月貿易収支
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
金曜は注目のカナダ雇用統計。
そして米指標も貿易収支にミシガン大消費者信頼感指数速報と
それぞれ大きなインパクトを持つ指標が待っています。
個人的にはカナダの雇用統計での成績が良いため
まずはカナダの雇用統計にあわせて分析と戦略構築しますが
取引後に余裕があればドルストレートも見ていきたいと考え中。
カナダの雇用統計は動けば軽く1円、2円は動きますし
過去にサプライズが大きかった際には3円ほど動いたこともありました。
ですので焦ってついていかなくても十分取れるともいえますので
くれぐれもレバレッジは抑え目にして、取れるところをしっかりと
欲張らずに取っていくという形が良いと思います。
また週末ですのでムダなポジションを作らないことも大事。
相場は今日明日でなくなるわけではありませんし、
チャンスは今後いくらでもやってきますので
迷った場合には様子見するというのも賢い選択です。
※毎回最後に書いていた資金管理・分析方法に関する記事は別記事にまとめました
→過去の円高から学んだこと - 6年間のFX失敗体験談とその後の修正談
ドル円の節目情報などはまた毎日のFXメルマガで配信予定。
それでは、今週も頑張りましょう!
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▼【今のままだと損していることは?】▼人気過去記事特集▼
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる方法
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・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった検証方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の失敗談とその修正、取引への考え方
・【知らなきゃ損するリスクゼロで勝つ方法】 - 使わないともったいない、リスクゼロの投資法
・【初心者向け秀逸ツール特集】 - FXライブ/シグナルマップ/テクニカル指標収益ランキング
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
ECB政策金利発表、トリシェ総裁記者会見、そして雇用統計とビッグイベントをこなし
一時的に大きく動きが出た先週の相場ですが、昨日書いたように通貨間の力関係は
月曜オープンから金曜クローズまで比較的落ち着いた推移となりました。
特にユーロはECBイベント後にユーロ売りへ傾いたという印象がありますが
一週間の力関係はAUD>USD>NZD>JPY≒EUR≒GBP>CHF>CADとなっており、
各通貨に対して弱くなったかというと、まだそうでもない状況となっています。
金曜が米国休場であったことも一つの要因ではあるものの
ニュースや各種情報で見かけるユーロ売りがこのまま続くのかどうかは
月曜火曜あたりのテクニカルや通貨間の力関係をしっかり見て
明確に数値的根拠が出てから判断したいところです。
その他の通貨ペアを見てみても、全体的に短期的トレンドが変化しているものの
中期的トレンドはまだ大きな動きが出ていない通貨ペアが多い状況。
そのため相場全体の膠着感が高まってきているとも言えますので
先週に比べて指標等が少ないとはいえ急変動に注意したいところです。
ですので日曜日のうちに現在の市場におけるテクニカルの状況や
各通貨の力関係を把握し、自分の資金管理を万全にしておきたいですね。
また昨日も書いたように今年も半年が過ぎましたので
年末に向けて利益と税金の計算も早めに行いたいところです。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益とし百万単位の差が出ることも。
ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをされると良いと思います。
※金曜のメルマガで書いた関連記事
→7/4のメルマガ
では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いて行きたいと思います。
今週まず休場明けとなる月曜の米国市場動向のほか、
豪州とカナダの雇用統計、そしてBOE政策金利発表等
クロス円の変動要因となるイベントが多く予定されています。
また月曜からG8洞爺湖サミットが始まることもあって
各国の要人発言や現在の原油高に対する姿勢等
注目材料は十分あると言えますね。
特に原油に関しては依然として史上最高値を更新し続けており
米国の他各国の製造業への影響や消費マインドの低下等が出ており、
その結果が最近の指標にも出ていますので注意が必要です。
今週予定されている指標・イベントで重要なものは以下のとおり。
■米重要指標・イベント
・ 5月中古住宅販売保留
・ 5月貿易収支
・ 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
■その他の重要指標(時系列)
(英) 5月鉱工業生産
(独) 5月鉱工業生産
(加) 5月住宅建設許可
(日) 5月機械受注
(加) 6月住宅着工件数
(日) 5月貿易収支
(豪) 6月新規雇用者数
(豪) 6月失業率
(欧) ECB月例報告
(英) BOE政策金利発表
(加) 6月失業率
(加) 6月雇用ネット変化
今週は米国重要指標が少ないものの、クロス円は材料が目白押し。
各通貨ともに短期・中期・長期のトレンドを把握するのが前提ですが
特にポンド関連、カナダ関連、豪ドル関連は重要なものが多いので
通貨間の力関係を意識していくと取引の難易度が下がると思います。
また過去の自分の取引結果を見てみると、カナダの雇用統計時の変動は大きく
その分取引成績も良いのですが、逆を言うと資金管理が十分でなかったり
リスクに対する考えが甘いと一発でやられてしまう指標ともいえます。
ですので週末のうちに資金管理と上下両方へのシミュレーションを
「値幅」「時間軸」の縦横両軸をもって万全にしておきたいところですね。
では月曜日から各国重要指標のおさらいと注目点を時系列に。
その後ドル円とクロス円のテクニカル状況を書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標おさらいと重要ポイント
---------------------------------------------
一時的に大きく動きが出た先週の相場ですが、昨日書いたように通貨間の力関係は
月曜オープンから金曜クローズまで比較的落ち着いた推移となりました。
特にユーロはECBイベント後にユーロ売りへ傾いたという印象がありますが
一週間の力関係はAUD>USD>NZD>JPY≒EUR≒GBP>CHF>CADとなっており、
各通貨に対して弱くなったかというと、まだそうでもない状況となっています。
金曜が米国休場であったことも一つの要因ではあるものの
ニュースや各種情報で見かけるユーロ売りがこのまま続くのかどうかは
月曜火曜あたりのテクニカルや通貨間の力関係をしっかり見て
明確に数値的根拠が出てから判断したいところです。
その他の通貨ペアを見てみても、全体的に短期的トレンドが変化しているものの
中期的トレンドはまだ大きな動きが出ていない通貨ペアが多い状況。
そのため相場全体の膠着感が高まってきているとも言えますので
先週に比べて指標等が少ないとはいえ急変動に注意したいところです。
ですので日曜日のうちに現在の市場におけるテクニカルの状況や
各通貨の力関係を把握し、自分の資金管理を万全にしておきたいですね。
また昨日も書いたように今年も半年が過ぎましたので
年末に向けて利益と税金の計算も早めに行いたいところです。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益とし百万単位の差が出ることも。
ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをされると良いと思います。
※金曜のメルマガで書いた関連記事
→7/4のメルマガ
では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いて行きたいと思います。
今週まず休場明けとなる月曜の米国市場動向のほか、
豪州とカナダの雇用統計、そしてBOE政策金利発表等
クロス円の変動要因となるイベントが多く予定されています。
また月曜からG8洞爺湖サミットが始まることもあって
各国の要人発言や現在の原油高に対する姿勢等
注目材料は十分あると言えますね。
特に原油に関しては依然として史上最高値を更新し続けており
米国の他各国の製造業への影響や消費マインドの低下等が出ており、
その結果が最近の指標にも出ていますので注意が必要です。
今週予定されている指標・イベントで重要なものは以下のとおり。
■米重要指標・イベント
・ 5月中古住宅販売保留
・ 5月貿易収支
・ 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
■その他の重要指標(時系列)
(英) 5月鉱工業生産
(独) 5月鉱工業生産
(加) 5月住宅建設許可
(日) 5月機械受注
(加) 6月住宅着工件数
(日) 5月貿易収支
(豪) 6月新規雇用者数
(豪) 6月失業率
(欧) ECB月例報告
(英) BOE政策金利発表
(加) 6月失業率
(加) 6月雇用ネット変化
今週は米国重要指標が少ないものの、クロス円は材料が目白押し。
各通貨ともに短期・中期・長期のトレンドを把握するのが前提ですが
特にポンド関連、カナダ関連、豪ドル関連は重要なものが多いので
通貨間の力関係を意識していくと取引の難易度が下がると思います。
また過去の自分の取引結果を見てみると、カナダの雇用統計時の変動は大きく
その分取引成績も良いのですが、逆を言うと資金管理が十分でなかったり
リスクに対する考えが甘いと一発でやられてしまう指標ともいえます。
ですので週末のうちに資金管理と上下両方へのシミュレーションを
「値幅」「時間軸」の縦横両軸をもって万全にしておきたいところですね。
では月曜日から各国重要指標のおさらいと注目点を時系列に。
その後ドル円とクロス円のテクニカル状況を書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標おさらいと重要ポイント
---------------------------------------------
重要なものだけピックアップします
■月曜日
17:30 (英) 5月鉱工業生産
19:00 (独) 5月鉱工業生産
21:30 (加) 5月住宅建設許可
月曜の注目ポイントはまず各国の初動。
特に朝一番の動きや夕方のヨーロッパ勢参入後等で
テクニカル的な変化が出ないかどうかに注目です。
先週金曜が米国休場ということで各国市場も休みモードでしたので
月曜火曜のテクニカル変化はその後の市場を見ていく上でも重要。
先週の雇用統計後の動きがそのまま加速するのかどうか、
明確な数値等で値幅、時間軸両方の分析をしておきたいところです。
指標として重要なのは夕方の英国鉱工業生産。
先週のポンドは対ドルでなだらかに下がっているほか、
対円では月曜に大きく落ちるも持ち直してフラットな状態。
テクニカル的にも膠着感が高まってきているところなので
どちらかに大きく抜ける動きが出ることも十分考えられます。
ですので取引する際にはくれぐれも資金管理を万全に。
一度動けば値幅も大きく出るのがポンドの特徴ですので
焦らず欲張らず、順張りベースで取引するのが低リスクかと思います。
またその後に発表されるドイツの鉱工業生産はユーロを見る上で重要。
先週後半に売られたユーロがそのまま加速していくのかどうか
夕方のヨーロッパ市場とともに見ておきたい重要なポイントです。
また月曜午前中のテクニカル状況については月曜のブログで、
夕方以降のテクニカル状況についてはメルマガで書く予定です。
■火曜日
23:00 (米) 5月中古住宅販売保留
この日は基本的に月曜日の流れを確認したうえで取引する予定。
指標も夜の米中古住宅販売保留のみですので、
あまり意識し過ぎなくても良いかと考えています。
月曜からG8洞爺湖サミットが始まっていますので
この日あたりは要人発言や様々なニュース等を受けて
相場が変動する可能性にも注意しておきたいですね。
基本的にテクニカルを見ておけばこれらの情報で惑わされることもないと思いますが
要人発言などで一時的に大きな変動を伴うことも過去に何度もありましたので
それがテクニカル面に影響を与えるのか、それとも一時的なもので収まるのか
という点だけはしっかり見ておくと良いと思います。
特に注意しておきたいのはトレンドと要人発言等の関係性。
トレンドが良いときには悪材料でも反応しなかったり、
一時的に落ちてもすぐに戻ったりすることが多いことがありますし
トレンドが悪いときには良い情報でも反応が悪かったり
その中の悪い部分だけに過剰に反応したりします。
ですのでこれを頭に入れておいて、事前のトレンドにあわせて考えるのではなく、
良い情報なのに反応が悪かったりしたら、「トレンドが転換する可能性か?」
といったように警戒する基準として使うと良いかと思います。
事前にトレンドを把握したつもりで、
「今はトレンドが良いから悪い方向には動かないはずだ」
と考えてシミュレーションするのは非常に危険ですので
あくまでも市場の反応からトレンドの行方を読み取る、
といった使い方にしておきましょう。
■水曜日
8:50 (日) 5月機械受注
21:15 (加) 6月住宅着工件数
水曜は日本の機械受注とカナダの住宅着工件数がポイント。
ただ翌日にBOE政策金利発表や豪州雇用統計を控えているため
個人的にはこの日一日は取引することよりも相場のテクニカル状況や
通貨間の力関係を把握し、自分の中のリスク要因である資金管理を
万全にすることなどに重点をおきたいと考えています。
取引するのであれば指標よりもテクニカル状況等に合わせて
順張りで小額&当日決済という程度にしておくのが良さそうです。
■木曜日
8:50 (日) 5月貿易収支
10:30 (豪) 6月新規雇用者数
10:30 (豪) 6月失業率
17:00 (欧) ECB月例報告
20:00 (英) BOE政策金利発表
この日はやはり豪州の雇用統計。
前回新規雇用者数がマイナスを記録して大きく変動しましたが
今回もどの程度ブレが出るかに注目です。
クロス円のテクニカル状況は朝のブログで書く予定ですが
出来れば前日の夜からNY終値までの分析を行って
そのテクニカルや通貨間の力関係をベースに持っておくと
変化が出たときに素早く動けるかと思います。
また夕方から夜にかけてはECB月例報告とBOE政策金利発表。
特に注目はBOEの政策金利発表ですが、現時点で市場予想は据え置き。
ただし一部で0.25bpの利上げを期待する向きもあるようなので
据え置きが予想通りとなるのか、それとも失望を誘うのかなど
市場の捉え方次第で動きが変わってくるかと思います。
ちなみにBOE政策金利発表が据え置きだった場合は
声明文の発表はありませんので、その際には市場の動きを見て
ついていけるようならついていく、という形が良いと思います。
■金曜日
20:00 (加) 6月失業率
20:00 (加) 6月雇用ネット変化
21:30 (米) 5月貿易収支
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
金曜は注目のカナダ雇用統計。
そして米指標も貿易収支にミシガン大消費者信頼感指数速報と
それぞれ大きなインパクトを持つ指標が待っています。
個人的にはカナダの雇用統計での成績が良いため
まずはカナダの雇用統計にあわせて分析と戦略構築しますが
取引後に余裕があればドルストレートも見ていきたいと考え中。
カナダの雇用統計は動けば軽く1円、2円は動きますし
過去にサプライズが大きかった際には3円ほど動いたこともありました。
ですので焦ってついていかなくても十分取れるともいえますので
くれぐれもレバレッジは抑え目にして、取れるところをしっかりと
欲張らずに取っていくという形が良いと思います。
また週末ですのでムダなポジションを作らないことも大事。
相場は今日明日でなくなるわけではありませんし、
チャンスは今後いくらでもやってきますので
迷った場合には様子見するというのも賢い選択です。
※毎回最後に書いていた資金管理・分析方法に関する記事は別記事にまとめました
→過去の円高から学んだこと - 6年間のFX失敗体験談とその後の修正談
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
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