来週はBOE政策金利発表他クロス円の材料多数!休場明けの米市場にも注目!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
金曜NY終値時点でのドル円相場テクニカル状況は
先ほど書いたように短期が上向き、中期が上向きもやや勢い弱め、
長期は下向きという状況になっています。
金曜NY終値時点の重要節目は昨日とほぼ同じ認識をしており、
上方向の第一目処が106.80付近、第二目処が107.20付近、
第三目処は108.00付近と認識しています。
一方下方向の節目も昨日と同様の認識をしており
105.80付近を第一目処、105.30付近を第二目処、
第三目処は105円付近と見ています。
※上記の節目はまた月曜朝の相場推移によって変化していくものですので
月曜昼のブログで新たに分析した結果を詳しく書く予定です。
昨日の繰り返しになりますが、現在中期がやや勢いがなくなってきているため
来週以降は中期の状態に注目しながら相場を見ることになると思います。
そのため長期的な流れから短期的な流れまで再度把握して
自分の戦略が値幅という縦軸だけでおこなっていないか、
しっかり時間軸の横軸も使っているか、そしてそれら両方ともに
明確な数値を持って根拠としているかを見直しておきたいですね。
※6月末時点で確定した長期的トレンドについては
別記事として書いたのでそちらを参考にしてください。
→6月末時点で確定したドル円相場の長期的トレンドについて
来週は先ほど書いたように重要指標としては小粒ですので
テクニカルの状況や通貨間の力関係をベースにしつつ、
原油先物や日米株式市場動向等にも目を配ると良さそうです。
特に日経平均はここ最近ずっと下落していることもあって
材料が乏しいときに格好の材料にされる可能性もありますので
市場の思惑に流されないように自分の軸を持っておきたいところ。
ですので週末のうちにまずは自分の中にあるリスク要因である
資金管理やレバレッジ管理を万全にすることから始め、
通貨間の力関係やテクニカル状況を把握しておきたいですね。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+54,087円
上記のことから来週のドル円に対する戦略は
・短期・中期が上方向で揃っている間はロングで順張り+小値幅+当日決済
※ただし下落を待ち構えるの逆張りを行うのではなく、
一旦下落をやり過ごした上でテクニカルが変化せずに再び上昇したら
そこを順張りロングという形で。
※中期がやや弱めなだけに深追いは厳禁
・短期がフラットか下に変化した場合は様子見
・短期・中期が下方向で揃った場合はショート中心の戦略へ
・いずれの場合も逆張りではなく順張りで当日決済を中心に
という方針で臨む予定です。
ただしこれまで通り通貨間の力関係を見てみると
ドル円よりも取引難易度が低い通貨ペアがありますので
今後も通貨間の力関係を見ながら戦略を練る予定です。
また昨日メルマガで書いたように、今年も半分経過しましたので
目先の利益のほかにも年間トータルでの資産運用を考えておかねばなりません。
ついつい日々の相場のことばかり考えてしまいがちですが、
税金や損失繰越等の対策をすることで浮く金額は大きく、
気づいたら数十万円の差が出るということもあります(私も体験済み)。
ですので週末のうちにこちらもじっくりシミュレーションして、
年間トータルで手元に残る金額を最大化するにはどうすれば良いか、
ということを考えて置かれると良いと思います。
年末になって考えても遅いこともありますので。
※昨日メルマガで書いた関連記事
→昨日のメルマガ
■金曜NY終値時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ポンド円短期=フラット継続。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円中期=上向き継続。堅調に推移。
・カナダ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円中期=上向きからフラットに変化。
・豪ドル円短期=上向き継続。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=フラットから上向きに変化。
・NZドル円中期=フラット継続。かなり方向感に乏しい状態。
※欧州系ドルストレートについてはメルマガで書きます。
昨日は値動きが乏しかったこともあって基本的に変化していません。
ただ最初に書いたように1週間の通貨間の力関係の影響を受けて
カナダドルの中期的トレンドがフラットに戻りました。
来週末にはカナダの雇用統計を控えていることもあって
このフラットの状態からどちらかに抜ければ面白い状況になります。
個人的にはカナダの雇用統計での取引成績が非常に良いので
来週末のカナダ雇用統計は一つの取引ポイントとしてみています。
動けば対円で軽く1円、2円程度動きますし、
過去にサプライズが大きかった際には3円ほど動いたことも。
もともと動きが出ればある程度継続しやすい通貨ペアですので
事前に資金管理とシミュレーションをしっかりした上で臨めば
リスクを減らした上でチャンスを狙えると思います。
来週は小粒ながらもクロス円に関連する指標が多く予定されていて、
スイス失業率、英国とドイツの鉱工業生産、カナダの住宅建設許可、
ユーロ圏のGDP速報、豪州雇用統計、BOE政策金利発表、
そして金曜にはカナダの雇用統計を控えます。
まずは週明けの各国市場のテクニカル状況や通貨間の力関係に注目ですが
週末のうちに自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしたうえで
来週の相場に臨みたいところ。
※毎回最後に書いていた資金管理・分析方法に関する記事は別記事にまとめました
→過去の円高から学んだこと - 6年間のFX失敗体験談とその後の修正談
また日々のメルマガで節目や戦略については書いていく予定。
明日の記事では来週の重要指標と戦略をおさらいします。
それでは、今週もお疲れ様でした!
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
→ブログ村
→人気ブログランキング
→外為ブログランキング
▼【今のままだと損していることは?】▼人気過去記事特集▼
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる方法
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった検証方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の失敗談とその修正、取引への考え方
・【知らなきゃ損するリスクゼロで勝つ方法】 - 使わないともったいない、リスクゼロの投資法
・【初心者向け秀逸ツール特集】 - FXライブ/シグナルマップ/テクニカル指標収益ランキング
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日は米国が休場ということもあって完全に休日モードになりましたね。
通貨間の力関係を見てみても、主要通貨間では大きな差は出ておらず、
AUD≒NZD>CHF>USD≒JPY≒EUR>GBP≒CADという状況。
また1週間を振り返ってみると、ECB政策金利発表や雇用統計で動いたものの
月曜オープンから金曜クローズまでの通貨間の力関係は比較的落ち着いており
AUD>USD>NZD>JPY≒EUR≒GBP>CHF>CADといった状況でした。
※通貨間の力関係を意識するのは面倒に思えるかもしれませんが、
一度慣れてしまうと相場のなかでどの通貨が最も勢いがあるのか
ということが自然と感覚的につかめるようになってきますし、
これを感じることで低リスクの通貨ペアが見分けやすくなる利点もあります。
ですので無理やりにでも通貨間の力関係を見るようにしておくと
だんだん時間がたつにつれて感覚的にわかるようになりますし、
是非早い段階から取り組んで取引に活かしたいところ。
簡単なのはドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ユーロポンド、
とこれら6つの通貨ペアをじっくり見る訓練をすると良いですね。
私もこの6つから始めてだんだん広げていってうまくいきました。
来週は休場明けの米国市場動向、カナダと豪州の雇用統計、
ECB声明で追加利上げの可能性が低くなったユーロの動向、
市場予想が据え置きと利上げで分かれているBOE政策金利発表、
そして月曜から始まるG8洞爺湖サミットでの要人発言や
現在の原油動向に関する姿勢等が注目材料となりそうです。
特に原油に関しては依然として史上最高値を更新し続けており
米国の他各国の製造業への影響や消費マインドの低下等
じわじわと色々な指標にも現れてきていますので注意が必要ですね。
ユーロに関しては週明けに注目材料のドイツの鉱工業生産。
豪雇用統計は前回大きく悪化したため今回も変動の可能性十分。
BOE政策金利発表は据え置き予想が多かった中で
一部0.25bpの利上げ予想も徐々に出てきています。
ECB政策金利発表と雇用統計というビッグイベントを終えて
少しほっとしてしまうところもあるかとは思いますが、
来週も変動材料は十分ですし休場明けということで
朝一番の窓開きなどにも注意しておきたいところです。
続いて金曜NY終値時点でのドル円相場テクニカル状況ですが
昨日はほとんど値段に変化がなかったことからテクニカルも変わらず。
短期は上向き、中期は上向きも勢いはやや弱い状況、
長期はこれまで通り下向きとなっています。
来週ドルに関する注目材料は週末に控えている貿易収支と
ミシガン大消費者信頼感指数速報。他にも小粒な米指標がありますが
今週に比べて全体的にインパクトの弱いものになっていますので
基本的にはテクニカルの状況と通貨間の力関係を見ながら
低リスクなタイミングを見つけていくのが良いかと考えています。
そんな来週を踏まえて今日はまず金曜NY終値時点のドル円テクニカルを、
最後にクロス円短期・中期テクニカルと戦略の順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・クロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------
通貨間の力関係を見てみても、主要通貨間では大きな差は出ておらず、
AUD≒NZD>CHF>USD≒JPY≒EUR>GBP≒CADという状況。
また1週間を振り返ってみると、ECB政策金利発表や雇用統計で動いたものの
月曜オープンから金曜クローズまでの通貨間の力関係は比較的落ち着いており
AUD>USD>NZD>JPY≒EUR≒GBP>CHF>CADといった状況でした。
※通貨間の力関係を意識するのは面倒に思えるかもしれませんが、
一度慣れてしまうと相場のなかでどの通貨が最も勢いがあるのか
ということが自然と感覚的につかめるようになってきますし、
これを感じることで低リスクの通貨ペアが見分けやすくなる利点もあります。
ですので無理やりにでも通貨間の力関係を見るようにしておくと
だんだん時間がたつにつれて感覚的にわかるようになりますし、
是非早い段階から取り組んで取引に活かしたいところ。
簡単なのはドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ユーロポンド、
とこれら6つの通貨ペアをじっくり見る訓練をすると良いですね。
私もこの6つから始めてだんだん広げていってうまくいきました。
来週は休場明けの米国市場動向、カナダと豪州の雇用統計、
ECB声明で追加利上げの可能性が低くなったユーロの動向、
市場予想が据え置きと利上げで分かれているBOE政策金利発表、
そして月曜から始まるG8洞爺湖サミットでの要人発言や
現在の原油動向に関する姿勢等が注目材料となりそうです。
特に原油に関しては依然として史上最高値を更新し続けており
米国の他各国の製造業への影響や消費マインドの低下等
じわじわと色々な指標にも現れてきていますので注意が必要ですね。
ユーロに関しては週明けに注目材料のドイツの鉱工業生産。
豪雇用統計は前回大きく悪化したため今回も変動の可能性十分。
BOE政策金利発表は据え置き予想が多かった中で
一部0.25bpの利上げ予想も徐々に出てきています。
ECB政策金利発表と雇用統計というビッグイベントを終えて
少しほっとしてしまうところもあるかとは思いますが、
来週も変動材料は十分ですし休場明けということで
朝一番の窓開きなどにも注意しておきたいところです。
続いて金曜NY終値時点でのドル円相場テクニカル状況ですが
昨日はほとんど値段に変化がなかったことからテクニカルも変わらず。
短期は上向き、中期は上向きも勢いはやや弱い状況、
長期はこれまで通り下向きとなっています。
来週ドルに関する注目材料は週末に控えている貿易収支と
ミシガン大消費者信頼感指数速報。他にも小粒な米指標がありますが
今週に比べて全体的にインパクトの弱いものになっていますので
基本的にはテクニカルの状況と通貨間の力関係を見ながら
低リスクなタイミングを見つけていくのが良いかと考えています。
そんな来週を踏まえて今日はまず金曜NY終値時点のドル円テクニカルを、
最後にクロス円短期・中期テクニカルと戦略の順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・クロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------
金曜NY終値時点でのドル円相場テクニカル状況は
先ほど書いたように短期が上向き、中期が上向きもやや勢い弱め、
長期は下向きという状況になっています。
金曜NY終値時点の重要節目は昨日とほぼ同じ認識をしており、
上方向の第一目処が106.80付近、第二目処が107.20付近、
第三目処は108.00付近と認識しています。
一方下方向の節目も昨日と同様の認識をしており
105.80付近を第一目処、105.30付近を第二目処、
第三目処は105円付近と見ています。
※上記の節目はまた月曜朝の相場推移によって変化していくものですので
月曜昼のブログで新たに分析した結果を詳しく書く予定です。
昨日の繰り返しになりますが、現在中期がやや勢いがなくなってきているため
来週以降は中期の状態に注目しながら相場を見ることになると思います。
そのため長期的な流れから短期的な流れまで再度把握して
自分の戦略が値幅という縦軸だけでおこなっていないか、
しっかり時間軸の横軸も使っているか、そしてそれら両方ともに
明確な数値を持って根拠としているかを見直しておきたいですね。
※6月末時点で確定した長期的トレンドについては
別記事として書いたのでそちらを参考にしてください。
→6月末時点で確定したドル円相場の長期的トレンドについて
来週は先ほど書いたように重要指標としては小粒ですので
テクニカルの状況や通貨間の力関係をベースにしつつ、
原油先物や日米株式市場動向等にも目を配ると良さそうです。
特に日経平均はここ最近ずっと下落していることもあって
材料が乏しいときに格好の材料にされる可能性もありますので
市場の思惑に流されないように自分の軸を持っておきたいところ。
ですので週末のうちにまずは自分の中にあるリスク要因である
資金管理やレバレッジ管理を万全にすることから始め、
通貨間の力関係やテクニカル状況を把握しておきたいですね。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+54,087円
上記のことから来週のドル円に対する戦略は
・短期・中期が上方向で揃っている間はロングで順張り+小値幅+当日決済
※ただし下落を待ち構えるの逆張りを行うのではなく、
一旦下落をやり過ごした上でテクニカルが変化せずに再び上昇したら
そこを順張りロングという形で。
※中期がやや弱めなだけに深追いは厳禁
・短期がフラットか下に変化した場合は様子見
・短期・中期が下方向で揃った場合はショート中心の戦略へ
・いずれの場合も逆張りではなく順張りで当日決済を中心に
という方針で臨む予定です。
ただしこれまで通り通貨間の力関係を見てみると
ドル円よりも取引難易度が低い通貨ペアがありますので
今後も通貨間の力関係を見ながら戦略を練る予定です。
また昨日メルマガで書いたように、今年も半分経過しましたので
目先の利益のほかにも年間トータルでの資産運用を考えておかねばなりません。
ついつい日々の相場のことばかり考えてしまいがちですが、
税金や損失繰越等の対策をすることで浮く金額は大きく、
気づいたら数十万円の差が出るということもあります(私も体験済み)。
ですので週末のうちにこちらもじっくりシミュレーションして、
年間トータルで手元に残る金額を最大化するにはどうすれば良いか、
ということを考えて置かれると良いと思います。
年末になって考えても遅いこともありますので。
※昨日メルマガで書いた関連記事
→昨日のメルマガ
■金曜NY終値時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ポンド円短期=フラット継続。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円中期=上向き継続。堅調に推移。
・カナダ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円中期=上向きからフラットに変化。
・豪ドル円短期=上向き継続。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=フラットから上向きに変化。
・NZドル円中期=フラット継続。かなり方向感に乏しい状態。
※欧州系ドルストレートについてはメルマガで書きます。
昨日は値動きが乏しかったこともあって基本的に変化していません。
ただ最初に書いたように1週間の通貨間の力関係の影響を受けて
カナダドルの中期的トレンドがフラットに戻りました。
来週末にはカナダの雇用統計を控えていることもあって
このフラットの状態からどちらかに抜ければ面白い状況になります。
個人的にはカナダの雇用統計での取引成績が非常に良いので
来週末のカナダ雇用統計は一つの取引ポイントとしてみています。
動けば対円で軽く1円、2円程度動きますし、
過去にサプライズが大きかった際には3円ほど動いたことも。
もともと動きが出ればある程度継続しやすい通貨ペアですので
事前に資金管理とシミュレーションをしっかりした上で臨めば
リスクを減らした上でチャンスを狙えると思います。
来週は小粒ながらもクロス円に関連する指標が多く予定されていて、
スイス失業率、英国とドイツの鉱工業生産、カナダの住宅建設許可、
ユーロ圏のGDP速報、豪州雇用統計、BOE政策金利発表、
そして金曜にはカナダの雇用統計を控えます。
まずは週明けの各国市場のテクニカル状況や通貨間の力関係に注目ですが
週末のうちに自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしたうえで
来週の相場に臨みたいところ。
※毎回最後に書いていた資金管理・分析方法に関する記事は別記事にまとめました
→過去の円高から学んだこと - 6年間のFX失敗体験談とその後の修正談
また日々のメルマガで節目や戦略については書いていく予定。
明日の記事では来週の重要指標と戦略をおさらいします。
それでは、今週もお疲れ様でした!
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
→ブログ村
→人気ブログランキング
→外為ブログランキング
▼【今のままだと損していることは?】▼人気過去記事特集▼
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる方法
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった検証方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の失敗談とその修正、取引への考え方
・【知らなきゃ損するリスクゼロで勝つ方法】 - 使わないともったいない、リスクゼロの投資法
・【初心者向け秀逸ツール特集】 - FXライブ/シグナルマップ/テクニカル指標収益ランキング
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
とにかく簡単に予測がしたい!
負けないためのチャート活用法





FXブログへのコメント
(URL入力がない場合、このブログのURLが自動で入ります)