朝から窓開きスタート。テクニカルに影響は?米ISM製造業景況指数に注目!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・107.00付近→2/13安値付近
・106.70付近→1/31、2/1,12高値付近
・106.30付近→2/11安値付近
・105.80付近→5/2,5,29高値付近
・105.30付近→5/28高値付近
・105.10付近→5/6,16高値付近
・104.70付近→5/14高値付近
・104.40付近→5/19,22,27高値付近
・104.00付近→5/9,12高値付近
・103.80付近→5/29安値付近
・103.50付近→5/1,13,16安値付近
以上が今朝現在のドル円相場で考えている節目です。
先週金曜NY終値時点から朝11時時点ではそれほど変化はなく
これまでと同様に今日も105円後半の壁を越えるかどうかという点と
NY終値で105円を割って引けるかどうかが上下の注目ポイント。
11時時点の重要節目は上方向の第一目処が105.80付近、
第二目処が106.30付近、第三目処は106.70付近と認識。
106円台は今年2月につけてからまだ到達していないゾーンであり
5月は結局105円後半で上値を抑えられ続けたという状況ですので
もし何度か上値トライを繰り返した挙句越えられないとなると
悪い(言い方を変えればテクニカル的に綺麗な)状況になる可能性も。
逆に105円後半を明確に越えて、NY終値レベルでもキープできるようになると
2月上旬につけた106.70付近まで一気に見えてくる形になります。
一方下方向の節目もこれまでと同じく104.60付近を第一目処、
104.00付近を第二目処、103.50付近を第三目処として認識しています。
今日1日の値幅を考えると103.50程度までシミュレーションすれば十分ですが
今週下に大きく押す展開になればテクニカルが悪化する可能性も十分。
特にNY終値で105円を割ってきた場合は少し注意が必要です。
上記のことから今週のドル円に対する基本戦略は
・短期・中期が上方向で揃っている間はロングで順張り+小値幅+当日決済
この場合も下落を待ち構えるのではなく、一旦下落をやり過ごした上で
テクニカルが変化せずに再び上昇してきたところを順張りロング。
・短期がフラットか下に転換すれば様子見へ戦略変更
・短期・中期が下方向で揃った場合はショート中心の戦略へ
・いずれの場合も逆張りではなく順張りで当日決済を中心に
という方針で臨む予定。
105円半ばから後半の推移で買いを入れるのは抵抗がありますので
基本的には短期・中期のテクニカル状況が変わらずに少し下落したら
その下落を一旦やり過ごしておき、再び戻ってきたら順張りロング。
または106円台に明確に乗せてNY終値でもキープできるようになり、
さらに短期・中期のトレンドが上をキープしていれば順張りロング
という戦略が最も低リスクかと考えています。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
EUR/USD 1.5595 SHORT*3
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットからやや上向きで変化なし。
・ユーロ円中期=上向き継続。堅調に推移。
・ポンド円短期=上向き継続も下の抵抗帯を割っているため注意。
・ポンド円中期=上向き継続。堅調に推移。
・スイス円短期=フラットから上向きに変化。
・スイス円中期=フラット継続。上の抵抗帯を抜けている。
・カナダ円短期=フラットからやや下向きに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。堅調に推移。
・豪ドル円短期=上向きからフラットに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。堅調に推移。
・NZドル円短期=上向き継続。堅調に推移。
・NZドル円中期=上向き継続。
11時点のクロス円相場は短期が少し悪くなっている程度。
中期的な流れは現在のところ変化ありません。
朝の窓開きからの動きでポンドの弱さが特に目立っていますね。
今週は豪RBA、RBNZ、英BOE、欧ECBの政策金利発表のほか
週末にはカナダの雇用統計も控えていますのでクロス円の材料も十分。
基本的にはドルストレートとクロス円を合わせて見ておき
通貨間の力関係を把握しておくと取引しやすいと思いますが
材料が非常に多いため、ある程度範囲を絞っておくと良いと思います。
個人的にはドル円、ユーロドルの取引優先度を上げている状態ですので
ドル円、ユーロドル、ユーロ円、そして次に優先度が高いのが欧州系なので
ポンドをからめて6通貨ペア、さらに時間があればスイスを追加という形で
分析とシミュレーションを行う予定です。
メルマガで書いている欧州系ドルストレートでは、ドルスイのテクニカルが明確なので
場合によってはドルスイとドル円のような形で見ていくのも面白いかと思います。
今日は本業の都合で外出しますので、メルマガ(節目情報)夕方から夜に発行します。
最後まで読んでいただいてありがとう!
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・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
今日は朝から大きく窓が開いてスタートしましたね。
ドル円などは直後に戻しているものの、ドルストレート等ではまだ戻しておらず、
クロス円においてもポンドだけは弱い状況となっており注意が必要です。
ポンドは住宅ローン会社大手ブラッド・フォード・ビンクレーのCEOが辞任、
というニュースも流れたようですが、もともと先週のネーションワイド住宅価格が
7ヶ月連続マイナスでしたし、住宅・金融関連ニュースに反応しやすいのかもしれません。
そんなスタートとなった6月の相場ですが、今週は各国の政策金利発表や
週末には米国・カナダの雇用統計を控えており、いつも以上にテクニカルの流れや
通貨間の力関係が重要な一週間となりそうです。
まず今日予定されている重要指標は以下の通り
■今日の重要指標・イベント
23:00 (米) 5月ISM製造業景況指数
※ユーロ圏財務大臣会合
※トリシェECB総裁講演
※ユンケル・ユーログループ議長講演
今日は上記のように米ISM製造業景況指数が最大の注目ポイント。
基本的には夕方以降のテクニカル状況を見てから戦略を立てますが
週末にかけてイベントが多いことから無理をする場面ではありませんので
資金管理、分析、シミュレーションをした上で、自信がなければ様子見
というのも一つの賢い戦略かと思います。
またユーロ圏の財務大臣会合ではインフレについて議論される可能性があり、
将来的な利上げ可能性があるかどうかという点に焦点が集まります。
木曜日のECB政策金利発表を控えていることからも
思惑などで動く可能性がありますので注意が必要ですね。
特にクロス円においてはドル円、ポンド円、NZ円が重要な位置に来ていますし
ドルストレートにおいてはユーロドル、ポンドドルのテクニカルが面白い状態なので
中期的トレンドに明確な方向が出るかどうかをしっかり見ておきたいところです。
さて、11時現在のドル円相場テクニカル状況ですが、
朝の動きで窓が開いたものの戻しているため金曜NY終値時点と変わらず。
短期・中期が上向き、長期はこれまでどおり下向きという状況です。
今日も上記のような指標、イベントのほかに各国の株式市場動向や
原油動向等、相場にあるリスク要因を考えながら戦略を立てたいところ。
日経平均は朝から14400円手前の重要なラインでの攻防に入っていますし
関連が大きいドル円、クロス円の動きに注意したいところ。
まずは今日も自分のリスク要因である資金管理、レバレッジ管理を徹底し、
テクニカルや通貨間の力関係の分析、上下両方へのシミュレーションを行ったうえで
低リスクだと判断すれば取引と行きたいですね。
それでは今日も月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目
・クロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
---------------------------------------------
メルマガより広めに書きますがドル円などは直後に戻しているものの、ドルストレート等ではまだ戻しておらず、
クロス円においてもポンドだけは弱い状況となっており注意が必要です。
ポンドは住宅ローン会社大手ブラッド・フォード・ビンクレーのCEOが辞任、
というニュースも流れたようですが、もともと先週のネーションワイド住宅価格が
7ヶ月連続マイナスでしたし、住宅・金融関連ニュースに反応しやすいのかもしれません。
そんなスタートとなった6月の相場ですが、今週は各国の政策金利発表や
週末には米国・カナダの雇用統計を控えており、いつも以上にテクニカルの流れや
通貨間の力関係が重要な一週間となりそうです。
まず今日予定されている重要指標は以下の通り
■今日の重要指標・イベント
23:00 (米) 5月ISM製造業景況指数
※ユーロ圏財務大臣会合
※トリシェECB総裁講演
※ユンケル・ユーログループ議長講演
今日は上記のように米ISM製造業景況指数が最大の注目ポイント。
基本的には夕方以降のテクニカル状況を見てから戦略を立てますが
週末にかけてイベントが多いことから無理をする場面ではありませんので
資金管理、分析、シミュレーションをした上で、自信がなければ様子見
というのも一つの賢い戦略かと思います。
またユーロ圏の財務大臣会合ではインフレについて議論される可能性があり、
将来的な利上げ可能性があるかどうかという点に焦点が集まります。
木曜日のECB政策金利発表を控えていることからも
思惑などで動く可能性がありますので注意が必要ですね。
特にクロス円においてはドル円、ポンド円、NZ円が重要な位置に来ていますし
ドルストレートにおいてはユーロドル、ポンドドルのテクニカルが面白い状態なので
中期的トレンドに明確な方向が出るかどうかをしっかり見ておきたいところです。
さて、11時現在のドル円相場テクニカル状況ですが、
朝の動きで窓が開いたものの戻しているため金曜NY終値時点と変わらず。
短期・中期が上向き、長期はこれまでどおり下向きという状況です。
今日も上記のような指標、イベントのほかに各国の株式市場動向や
原油動向等、相場にあるリスク要因を考えながら戦略を立てたいところ。
日経平均は朝から14400円手前の重要なラインでの攻防に入っていますし
関連が大きいドル円、クロス円の動きに注意したいところ。
まずは今日も自分のリスク要因である資金管理、レバレッジ管理を徹底し、
テクニカルや通貨間の力関係の分析、上下両方へのシミュレーションを行ったうえで
低リスクだと判断すれば取引と行きたいですね。
それでは今日も月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目
・クロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
---------------------------------------------
・107.00付近→2/13安値付近
・106.70付近→1/31、2/1,12高値付近
・106.30付近→2/11安値付近
・105.80付近→5/2,5,29高値付近
・105.30付近→5/28高値付近
・105.10付近→5/6,16高値付近
・104.70付近→5/14高値付近
・104.40付近→5/19,22,27高値付近
・104.00付近→5/9,12高値付近
・103.80付近→5/29安値付近
・103.50付近→5/1,13,16安値付近
以上が今朝現在のドル円相場で考えている節目です。
先週金曜NY終値時点から朝11時時点ではそれほど変化はなく
これまでと同様に今日も105円後半の壁を越えるかどうかという点と
NY終値で105円を割って引けるかどうかが上下の注目ポイント。
11時時点の重要節目は上方向の第一目処が105.80付近、
第二目処が106.30付近、第三目処は106.70付近と認識。
106円台は今年2月につけてからまだ到達していないゾーンであり
5月は結局105円後半で上値を抑えられ続けたという状況ですので
もし何度か上値トライを繰り返した挙句越えられないとなると
悪い(言い方を変えればテクニカル的に綺麗な)状況になる可能性も。
逆に105円後半を明確に越えて、NY終値レベルでもキープできるようになると
2月上旬につけた106.70付近まで一気に見えてくる形になります。
一方下方向の節目もこれまでと同じく104.60付近を第一目処、
104.00付近を第二目処、103.50付近を第三目処として認識しています。
今日1日の値幅を考えると103.50程度までシミュレーションすれば十分ですが
今週下に大きく押す展開になればテクニカルが悪化する可能性も十分。
特にNY終値で105円を割ってきた場合は少し注意が必要です。
上記のことから今週のドル円に対する基本戦略は
・短期・中期が上方向で揃っている間はロングで順張り+小値幅+当日決済
この場合も下落を待ち構えるのではなく、一旦下落をやり過ごした上で
テクニカルが変化せずに再び上昇してきたところを順張りロング。
・短期がフラットか下に転換すれば様子見へ戦略変更
・短期・中期が下方向で揃った場合はショート中心の戦略へ
・いずれの場合も逆張りではなく順張りで当日決済を中心に
という方針で臨む予定。
105円半ばから後半の推移で買いを入れるのは抵抗がありますので
基本的には短期・中期のテクニカル状況が変わらずに少し下落したら
その下落を一旦やり過ごしておき、再び戻ってきたら順張りロング。
または106円台に明確に乗せてNY終値でもキープできるようになり、
さらに短期・中期のトレンドが上をキープしていれば順張りロング
という戦略が最も低リスクかと考えています。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
EUR/USD 1.5595 SHORT*3
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットからやや上向きで変化なし。
・ユーロ円中期=上向き継続。堅調に推移。
・ポンド円短期=上向き継続も下の抵抗帯を割っているため注意。
・ポンド円中期=上向き継続。堅調に推移。
・スイス円短期=フラットから上向きに変化。
・スイス円中期=フラット継続。上の抵抗帯を抜けている。
・カナダ円短期=フラットからやや下向きに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。堅調に推移。
・豪ドル円短期=上向きからフラットに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。堅調に推移。
・NZドル円短期=上向き継続。堅調に推移。
・NZドル円中期=上向き継続。
11時点のクロス円相場は短期が少し悪くなっている程度。
中期的な流れは現在のところ変化ありません。
朝の窓開きからの動きでポンドの弱さが特に目立っていますね。
今週は豪RBA、RBNZ、英BOE、欧ECBの政策金利発表のほか
週末にはカナダの雇用統計も控えていますのでクロス円の材料も十分。
基本的にはドルストレートとクロス円を合わせて見ておき
通貨間の力関係を把握しておくと取引しやすいと思いますが
材料が非常に多いため、ある程度範囲を絞っておくと良いと思います。
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ドル円、ユーロドル、ユーロ円、そして次に優先度が高いのが欧州系なので
ポンドをからめて6通貨ペア、さらに時間があればスイスを追加という形で
分析とシミュレーションを行う予定です。
メルマガで書いている欧州系ドルストレートでは、ドルスイのテクニカルが明確なので
場合によってはドルスイとドル円のような形で見ていくのも面白いかと思います。
今日は本業の都合で外出しますので、メルマガ(節目情報)夕方から夜に発行します。
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
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今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
自動売買も可能!MT4搭載

121証券こんな使い方も
参考過去記事



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