■1月の取引結果まとめとドル円長期テクニカルについて
こちらはちょうどお昼です。今日は雇用統計ということで
少し予定を切り上げて早めに本業の仕事を終わらせました。
というわけで予告していた通り雇用統計前日本時間20時半現在の
ドル円/クロス円/ドルストレートのテクニカル状況を書いていきます。
順番としては以下の順番で書きます。
・雇用統計前のドル円相場テクニカル分析
・雇用統計前のクロス円相場テクニカル分析
・雇用統計前のドルストレートテクニカル分析
・ドル円相場の長期テクニカルと1月のまとめ
(分析はいずれも20時半時点。ドルストレートはユーロ・ポンド・スイスのみ)
※今日の基本的流れ/戦略、雇用統計他米指標、OPEC臨時総会の情報や
日本時間朝時点でのテクニカルは今日のメイン記事をご覧ください。
→今日のメイン記事
ではまず雇用統計前のドル円相場テクニカル状況ですが
少し予定を切り上げて早めに本業の仕事を終わらせました。
というわけで予告していた通り雇用統計前日本時間20時半現在の
ドル円/クロス円/ドルストレートのテクニカル状況を書いていきます。
順番としては以下の順番で書きます。
・雇用統計前のドル円相場テクニカル分析
・雇用統計前のクロス円相場テクニカル分析
・雇用統計前のドルストレートテクニカル分析
・ドル円相場の長期テクニカルと1月のまとめ
(分析はいずれも20時半時点。ドルストレートはユーロ・ポンド・スイスのみ)
※今日の基本的流れ/戦略、雇用統計他米指標、OPEC臨時総会の情報や
日本時間朝時点でのテクニカルは今日のメイン記事をご覧ください。
→今日のメイン記事
ではまず雇用統計前のドル円相場テクニカル状況ですが
■雇用統計前のドル円相場テクニカル状況
基本的に朝と変わっておらず、短期から長期まで下方向。
短期は現在上方向の抵抗帯下限付近に位置している状態。
上方向の重要節目はこれまで通り、106.40付近が第一目処。
106.80付近を第二目処と認識。第三目処は107.40付近を見ています。
雇用統計ですのでシミュレーションは107.90付近まで。
中期テクニカルの重要抵抗帯も朝と変わりなく、
107円前半から109円後半という状態です。
下方向も朝と変わらず1/24,28安値の106円付近を第一目処、
1/21,22,28安値の105.70付近を第二目処として認識しており、
ここを抜けると1/23安値の105円付近を第三目処と認識。
基本戦略もこれまでと変わらず中期テクニカルの方向に逆らわず
「中期が下かつ短期の上値第二目処を越えるまではショート」
「短期の上値第二目処を越えたら様子見して攻防を見守る」
という戦略を継続します。
雇用統計に限っては超短期的なテクニカルを見るので
基本戦略とは別に上下両方へシミュレーションし、
ロングも取り入れます。それ以外はこれまで通り。
■雇用統計前のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットから下向き気味。方向感は薄い
・ユーロ円中期=下向きからフラットだが上の抵抗帯の中で停滞中
・ポンド円短期=ほぼフラット。方向感はきわめて薄い
・ポンド円中期=下向き継続。上の抵抗帯下限付近に位置している
・スイス円短期=フラットからやや上向きだが方向感は強くない
・スイス円中期=フラット。こちらも方向感なし
・カナダ円短期=フラット。上方向の抵抗帯半ばに位置
・カナダ円中期=下向き継続。上の抵抗帯下限付近に位置している
・豪ドル円短期=ほぼフラット。方向感は薄いが上の抵抗帯上限に位置
・豪ドル円中期=下向きからフラット。上の抵抗帯上限付近に位置
・NZドル円短期=フラットからやや上向き。朝より改善
・NZドル円中期=下向きからフラット。上の抵抗帯上限付近に位置
全体的に朝と変わらない状況ですが、一部短期テクニカルは改善しています。
ただ全体的に短期・中期とも方向性が明確でなかったり、抵抗帯に位置していて
重要な攻防に差し掛かっているものがほとんどです。
そのため雇用統計後の動きでテクニカルが転換する可能性があり
攻防の結果方向性が出てから取引するのが低リスクかと思います。
特に中期テクニカルの攻防は非常に重要なので、抵抗帯を抜けるかどうか
という点には注目しておくと良いと思います。
一旦中期テクニカルが明確な方向性を持つとしばらく継続するので
自信がなければ翌週から取引しても十分取れると思います。
金曜NY終値のテクニカル状況はまた明日の記事で書く予定。
■雇用統計前のドルストレート相場テクニカル状況
・ユーロドル短期=上向きだがやや勢いは弱め
・ユーロドル中期=フラットからやや上向き。
・ポンドドル短期=ほぼフラット。方向感はきわめて薄い
・ポンドドル中期=下向き継続。上の抵抗帯上限付近に位置している
・ドルスイス短期=明確に下向き。
・ドルスイス中期=明確に下向き。
ドルストレートについてはクロス円を取引する際にドル円と一緒に見ることで
為替相場の中でどの通貨に資金が集まっているのかが把握しやすくなるので
できればクロス円を取引する際には一緒に見ておくと良いでしょう。
ユーロドル・ポンドドルはやや膠着感が出ていますが
ドルスイスは明確に下向きが続いています。
■1月のまとめとドル円相場の長期テクニカルについて
■1月の確定利益額
+244,300円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
1月も特に大きな利益を出した取引はありませんでしたが
日々のデイトレを中心にコツコツ利益を積み上げてこれたかと思います。
いつもに比べ取引量は少ない一ヶ月になりましたが、
ドル円関してはショート中心で早い決済・早い損切りを心がけ、
一ヶ月通して基本戦略どおりの取引を低レバで実行できました。
また5分足のボリンジャーバンドを中心に戦略を組み立てたことで
小さな損切りですんだ点は良かったかと考えています。
今月も中期テクニカルが転換するまでは基本戦略を継続し
日々小さい利益をコツコツ積み上げていければと思っています。
さて、では1月末NY終値時点のドル円テクニカル状況ですが、
1月終値でもボリンジャーバンドのセンターラインを割ったまま。
これで8月末に転換してから6ヶ月連続の状況となりました。

※チャートの詳細説明は転換した直後の8月末の記事をご覧ください
1月はさらに一段と下方向へと落ちた一ヶ月になりましたが、
チャートを見るとわかるように月足終値がボリンジャーバンドの
-3シグマ付近まで落ちてきています。
ボリンジャーバンドの-3シグマというのは、少し行き過ぎ感もあるため
今月は長期が下のなかでやや戻す場面が出るかもしれません。
しかしその際にも決して希望的観測を持って甘めに見るのではなく
中期テクニカルの方向性や抵抗帯をしっかりと認識しておき、
そこでの攻防の結果明確に中期が上方向を向くまでは
下落トレンドの中の戻しとして捉えたいところ。
これらの節目などはまた日々の記事やメルマガで書きますが
中期テクニカルの方向性が変わらない間は、これまで同様
ショート中心の基本戦略を続けていく予定です。
今日2つ目の記事は以上です。これから昼食を取って
私も雇用統計の相場を見ようと思います。
それでは、今日も一日頑張りましょう!
※今日の基本的流れ/戦略、雇用統計他米指標、OPEC臨時総会の情報や
日本時間朝時点でのテクニカルは今日のメイン記事をご覧ください。
→今日のメイン記事
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