FRB緊急利下げでヨーロッパ市場・ロンドン市場にどう影響がでるか。BOE議事録・英・第4四半期GDP速報に注目!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
これまで書いていた基本戦略どおりの取引です。
・ドル円の短期・中期テクニカルが下方向を向いていたこと
・5分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・朝方上昇したものの昼から徐々に落ち始めていたこと
・高回転取引の決済目処である30-50銭の値幅を決済目処
(過去6年間の自分の取引結果から導いた数値)
・FXメルマガで書いたテクニカルの節目
昨日は朝方上昇して始まりましたが昼ごろから動きが鈍り
その後少しずつ落ちてきたため、5分足ボリンジャーバンドを見て取引。
2回ともセンターライン割れをきっかけとして取引したのですが
その後比較的早い段階でセンターラインを越えてしまいました。
終わってみてみればその後再度下落していたわけですが
取引前のシミュレーションでセンターライン越えで損切り、
と明確に決めていましたので、忠実に従った次第です。
チャートを目の前にすると事前に決めていた冷静な根拠があっても
ついつい心が揺らいでしまいますが、そのメンタルが危険ということも
これまでの経験から重々承知しているので、一瞬考えたものの
早い段階で損切りをした、という形です。
というわけで昨日の取引結果は
■昨日の取引
USD/JPY 106.19 SHORT*3→106.32決済(成行→成行)※損切り
USD/JPY 106.18 SHORT*3→106.19決済(成行→成行)※損切り
-4,200円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+244,300円
さて、今日12時現在のドル円相場テクニカルの状況ですが、
午前中の動きで短期テクニカルが上方向に転換しています。
中期・長期は下向きで変わりありません。
ただ記事を書いている12時20分現在、106円半ばに位置しており
106円半ばを明確に割り込んで行き、NY終値を迎えた場合は
また短期テクニカルが下を向いてしまいますので注意ですね。
過去の記事でも何度か書いていますが、新高値更新後に下落する
というのは為替相場でよく見かけるパターンでもありますので
その点だけ注意して安易なロングだけは禁物です。
ドル円相場における上下の重要ポイントは少し変化しており、
まず上方向は107.40付近が第一目処。107円後半が第二目処。
中期テクニカルの重要抵抗ラインはまた少し下にシフトしており
108.90付近から110.20付近が重要抵抗帯となっています。
下方向は短期テクニカルが転換したことで変化しており、
106.50円から106.30円付近を第一目処、月・火安値の
105.70円付近を第二目処、2005年4月安値の105.30付近を
第三目処として認識しています。(節目はNY終値レベルで判断)
短期テクニカルが上方向に転換した直後に106円台へ落ちてきており
12時時点ではテクニカル動向が不安定でリスクも伴うことから
今日の戦略としては基本ショートの戦略をそのまま継続しつつ、
夕方のヨーロッパ勢参入後に明確な動きが出た場合のみ
短期の高回転取引を行えればと考えています。
テクニカルが明確になるまでは取引にリスクも伴いますので
様子見しながらテクニカル動向だけをしっかり見ておく予定。
FRBの緊急利下げという材料もある上に、世界経済フォーラム(ダボス会議)が
今日から開催されるため、各国の要人発言等で相場が動くことも考えられます。
ですので事前にシミュレーションをしていないのに目の前で動いた場合は
目の前の相場に踊らされる可能性もありますので、安易についていかない
ということを意識して相場を見ておくと良さそうですね。
要人発言は時間も不確定で突然出てくるものですので
上下のシミュレーションが出来ている場合のみ、
短期取引を行うのが低リスクと考えています。
※FRB緊急利下げについては各国要人の発言等を別記事にしています。
→FRB緊急利下げの影響と今後の為替相場
その他にも今日は英・BOE議事録や第4四半期GDP速報値など
ポンド関係の指標が控えていますので、ポンド円、ポンドドル等の
シミュレーションを丁寧に行っておくとチャンスがあるかもしれません。
動けば大きく動く通貨だけに万全の資金管理は絶対ですが
その分一度動くとトレンドが出やすい通貨でもありますので
短期で引き上げる取引をするならリスクも減らせると思います。
■その他のクロス円通貨ペアについて
その他のクロス円通貨ペアについては、火曜日NY終値時点の
短期・中期テクニカル状況のみ書きます。
・ユーロ円→短期=上向きに転換、中期=下向き
・ポンド円→短期=上向きに転換、中期=下向き
・スイス円→短期=上向きに転換、中期=ほぼフラット
・カナダ円→短期=上向きに転換、中期=下向き
・豪ドル円→短期=フラット気味に変化、中期=やや下向き
・NZドル円→短期=上向きに転換、中期=やや下向き
昨日から今日の午前中にかけての動きで、クロス円も短期テクニカルが変化。
中期も少し戻し気味になっています。ただ中期テクニカルの抵抗帯を越えるまでは
重要抵抗帯での攻防が続くことになりますので安易なロングは禁物。
ドル円と同様に上へ転換して新高値をつけたあとの下落というパターンも
十分考えられますので、ヨーロッパ勢参入後からは特に注意が必要。
ロングを構築するのは中期テクニカルが転換してからでも
十分間に合いますし値幅も取れますので、決して焦ることなく
テクニカルの状況や資金管理状況に応じてポジ量を調整するなど
細かい変化を加えていけば良いと思います。
特に今朝の上昇で転換したもののドル円と同様昼前に下げていますので
夕方以降の相場ではテクニカルが再度下向きに転換する可能性があります。
ですので焦って大量のロングポジ構築だけは控えておいたほうが良さそうです。
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
→ブログ村
→人気ブログランキング
→外為ブログランキング
▼【今のままだと損していることは?】▼人気過去記事特集▼
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる方法
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった検証方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の失敗談とその修正、取引への考え方
・【知らなきゃ損するリスクゼロで勝つ方法】 - 使わないともったいない、リスクゼロの投資法
・【初心者向け秀逸ツール特集】 - FXライブ/シグナルマップ/テクニカル指標収益ランキング
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
FRBの緊急利下げ(0.75%)の影響で昨夜の相場は大きく動きましたね。
来週にFOMCを控えているにもかかわらずの緊急利下げですから、
FRBも相当切迫した状況があったのかと思います。
この緊急利下げの影響で今朝の東京・上海・韓国・香港は大きく動いてスタート。
同様に夕方以降のヨーロッパ市場・ロンドン市場の動きにも注目ですね。
また昨夜の動きで各通貨ともテクニカル面に変化がでています。
今日の重要指標は以下の通り。
■重要指標・イベント
※世界経済フォーラム・ダボス会議(〜27日)
18:30 (英) BOE議事録
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値
22:30 (加) 12月景気先行指数
12時現在のドル円相場のテクニカル状況はやや変化しており、
短期が上向きに転換、中期から長期は下向きという状況です。
朝方の上昇で転換しましたが、現時点ではまた106円台で推移しており
転換直後の下落という相場にありがちなパターンも考えられますので
安易に希望的観測を抱くことなく、冷静に相場を見ていきたい場面。
今日の取引戦略はFRBの緊急利下げという材料が出てきたことで少し変更。
短期テクニカルも転換したこともあるので少し様子見気味でいく予定。
またクロス円についても短期テクニカルが大きく変化しています。
(記事の後半で短期・中期テクニカルについて書いています)
今日も英・BOE議事録、第4四半期GDP・速報値、カナダの景気先行指数や
世界経済フォーラム(ダボス会議)の開催等で要人発言にも注目が集まります。
これらの材料と昨夜行われたFRBの緊急利下げの影響がテクニカルにどう出るか
という点を注目して見ていきたいですね。
さて昨日の取引ですが、これまで書いていた基本戦略どおりの取引。
ショート2回を行いましたが、結局両方とも損切りになりました。
昨日の取引もいつもと同じ短期の高回転が基本。来週にFOMCを控えているにもかかわらずの緊急利下げですから、
FRBも相当切迫した状況があったのかと思います。
この緊急利下げの影響で今朝の東京・上海・韓国・香港は大きく動いてスタート。
同様に夕方以降のヨーロッパ市場・ロンドン市場の動きにも注目ですね。
また昨夜の動きで各通貨ともテクニカル面に変化がでています。
今日の重要指標は以下の通り。
■重要指標・イベント
※世界経済フォーラム・ダボス会議(〜27日)
18:30 (英) BOE議事録
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値
22:30 (加) 12月景気先行指数
12時現在のドル円相場のテクニカル状況はやや変化しており、
短期が上向きに転換、中期から長期は下向きという状況です。
朝方の上昇で転換しましたが、現時点ではまた106円台で推移しており
転換直後の下落という相場にありがちなパターンも考えられますので
安易に希望的観測を抱くことなく、冷静に相場を見ていきたい場面。
今日の取引戦略はFRBの緊急利下げという材料が出てきたことで少し変更。
短期テクニカルも転換したこともあるので少し様子見気味でいく予定。
またクロス円についても短期テクニカルが大きく変化しています。
(記事の後半で短期・中期テクニカルについて書いています)
今日も英・BOE議事録、第4四半期GDP・速報値、カナダの景気先行指数や
世界経済フォーラム(ダボス会議)の開催等で要人発言にも注目が集まります。
これらの材料と昨夜行われたFRBの緊急利下げの影響がテクニカルにどう出るか
という点を注目して見ていきたいですね。
さて昨日の取引ですが、これまで書いていた基本戦略どおりの取引。
ショート2回を行いましたが、結局両方とも損切りになりました。
これまで書いていた基本戦略どおりの取引です。
・ドル円の短期・中期テクニカルが下方向を向いていたこと
・5分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・朝方上昇したものの昼から徐々に落ち始めていたこと
・高回転取引の決済目処である30-50銭の値幅を決済目処
(過去6年間の自分の取引結果から導いた数値)
・FXメルマガで書いたテクニカルの節目
昨日は朝方上昇して始まりましたが昼ごろから動きが鈍り
その後少しずつ落ちてきたため、5分足ボリンジャーバンドを見て取引。
2回ともセンターライン割れをきっかけとして取引したのですが
その後比較的早い段階でセンターラインを越えてしまいました。
終わってみてみればその後再度下落していたわけですが
取引前のシミュレーションでセンターライン越えで損切り、
と明確に決めていましたので、忠実に従った次第です。
チャートを目の前にすると事前に決めていた冷静な根拠があっても
ついつい心が揺らいでしまいますが、そのメンタルが危険ということも
これまでの経験から重々承知しているので、一瞬考えたものの
早い段階で損切りをした、という形です。
というわけで昨日の取引結果は
■昨日の取引
USD/JPY 106.19 SHORT*3→106.32決済(成行→成行)※損切り
USD/JPY 106.18 SHORT*3→106.19決済(成行→成行)※損切り
-4,200円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+244,300円
さて、今日12時現在のドル円相場テクニカルの状況ですが、
午前中の動きで短期テクニカルが上方向に転換しています。
中期・長期は下向きで変わりありません。
ただ記事を書いている12時20分現在、106円半ばに位置しており
106円半ばを明確に割り込んで行き、NY終値を迎えた場合は
また短期テクニカルが下を向いてしまいますので注意ですね。
過去の記事でも何度か書いていますが、新高値更新後に下落する
というのは為替相場でよく見かけるパターンでもありますので
その点だけ注意して安易なロングだけは禁物です。
ドル円相場における上下の重要ポイントは少し変化しており、
まず上方向は107.40付近が第一目処。107円後半が第二目処。
中期テクニカルの重要抵抗ラインはまた少し下にシフトしており
108.90付近から110.20付近が重要抵抗帯となっています。
下方向は短期テクニカルが転換したことで変化しており、
106.50円から106.30円付近を第一目処、月・火安値の
105.70円付近を第二目処、2005年4月安値の105.30付近を
第三目処として認識しています。(節目はNY終値レベルで判断)
短期テクニカルが上方向に転換した直後に106円台へ落ちてきており
12時時点ではテクニカル動向が不安定でリスクも伴うことから
今日の戦略としては基本ショートの戦略をそのまま継続しつつ、
夕方のヨーロッパ勢参入後に明確な動きが出た場合のみ
短期の高回転取引を行えればと考えています。
テクニカルが明確になるまでは取引にリスクも伴いますので
様子見しながらテクニカル動向だけをしっかり見ておく予定。
FRBの緊急利下げという材料もある上に、世界経済フォーラム(ダボス会議)が
今日から開催されるため、各国の要人発言等で相場が動くことも考えられます。
ですので事前にシミュレーションをしていないのに目の前で動いた場合は
目の前の相場に踊らされる可能性もありますので、安易についていかない
ということを意識して相場を見ておくと良さそうですね。
要人発言は時間も不確定で突然出てくるものですので
上下のシミュレーションが出来ている場合のみ、
短期取引を行うのが低リスクと考えています。
※FRB緊急利下げについては各国要人の発言等を別記事にしています。
→FRB緊急利下げの影響と今後の為替相場
その他にも今日は英・BOE議事録や第4四半期GDP速報値など
ポンド関係の指標が控えていますので、ポンド円、ポンドドル等の
シミュレーションを丁寧に行っておくとチャンスがあるかもしれません。
動けば大きく動く通貨だけに万全の資金管理は絶対ですが
その分一度動くとトレンドが出やすい通貨でもありますので
短期で引き上げる取引をするならリスクも減らせると思います。
■その他のクロス円通貨ペアについて
その他のクロス円通貨ペアについては、火曜日NY終値時点の
短期・中期テクニカル状況のみ書きます。
・ユーロ円→短期=上向きに転換、中期=下向き
・ポンド円→短期=上向きに転換、中期=下向き
・スイス円→短期=上向きに転換、中期=ほぼフラット
・カナダ円→短期=上向きに転換、中期=下向き
・豪ドル円→短期=フラット気味に変化、中期=やや下向き
・NZドル円→短期=上向きに転換、中期=やや下向き
昨日から今日の午前中にかけての動きで、クロス円も短期テクニカルが変化。
中期も少し戻し気味になっています。ただ中期テクニカルの抵抗帯を越えるまでは
重要抵抗帯での攻防が続くことになりますので安易なロングは禁物。
ドル円と同様に上へ転換して新高値をつけたあとの下落というパターンも
十分考えられますので、ヨーロッパ勢参入後からは特に注意が必要。
ロングを構築するのは中期テクニカルが転換してからでも
十分間に合いますし値幅も取れますので、決して焦ることなく
テクニカルの状況や資金管理状況に応じてポジ量を調整するなど
細かい変化を加えていけば良いと思います。
特に今朝の上昇で転換したもののドル円と同様昼前に下げていますので
夕方以降の相場ではテクニカルが再度下向きに転換する可能性があります。
ですので焦って大量のロングポジ構築だけは控えておいたほうが良さそうです。
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
→ブログ村
→人気ブログランキング
→外為ブログランキング
▼【今のままだと損していることは?】▼人気過去記事特集▼
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる方法
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった検証方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の失敗談とその修正、取引への考え方
・【知らなきゃ損するリスクゼロで勝つ方法】 - 使わないともったいない、リスクゼロの投資法
・【初心者向け秀逸ツール特集】 - FXライブ/シグナルマップ/テクニカル指標収益ランキング
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
とにかく簡単に予測がしたい!
負けないためのチャート活用法





FXブログへのコメント
(URL入力がない場合、このブログのURLが自動で入ります)