ドル円は2006年春以来の水準に。テクニカルの節目も重要変化が!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
夕方下落が始まった直後から取引を開始し、最後の取引にいたっては
タクシーが迎えに来たあと車内で携帯から注文を出すというバタバタ劇でした。
もともとの考えとしては、日本時間にある程度取引ができれば
夕方以降はすべてIFDONEやIFDONEOCOなどで取引する予定でしたが、
日本時間があまり動かなかった上に、夕方からの動きがかなり大きかったので
ついつい成行で夕方から取引をしてしまいバタバタする結果に。
このようにいつもに比べ余裕がなかったことからドル円に絞って取引しました。
取引の根拠はいつも書いているような短期取引の際に使う以下のもの。
・5分足ボリンジャーバンドのセンターラインを越えるか越えないか
・高回転取引の決済値幅目処である30-50銭
(過去6年間の自分の取引結果から導いた数値)
・いつもメルマガなどで書いているテクニカルの節目
最初の2取引については、5分足ボリンジャーバンドのセンターライン以下で
推移が続いたことと、テクニカルの節目として重要だと考えていた
112.60を割ってきたこと、そして短期の高回転取引の際に使う
決済目処である30-50銭という3つの基準をもとに取引。
決済を112円のリミットにした根拠は、テクニカルの節目と決済値幅の両方を鑑みて
112円というテクニカル上の節目で一旦決済という決断をしたためです。
続いての2取引は上記とほぼ同じですが、最初の2取引で決済目処とした
112.00付近の節目を明確に割るかどうかを注視しており、
割ってきたため追随売りの形で取引をしました。
このときの問題点は年初来安値を更新するかどうかという点と
そこを明確に抜けるか反発するかという2点。
最初の取引は一瞬抜けたものの抜けきるか不安だったためすぐ決済。
次の取引にいたっては案外あっさり抜けて戻る様子もなかったので追随売り。
最後の1取引は心理的抵抗線としてみていた111.00に達した場合
一時的に反発があるだろうという根拠のもとに指値を設置。
この取引に関してはちょうどタクシーが来る直前にヒットしたため
決済はタクシーの中で携帯から注文を出した次第です。
というわけで昨日の結果をまとめると
■昨日の取引
USD/JPY 112.43 SHORT*2 →112.00決済(成行→リミット)
USD/JPY 112.31 SHORT*2 →112.00決済(成行→リミット)
USD/JPY 111.88 SHORT*2 →111.53決済(成行→成行)
USD/JPY 111.51 SHORT*2 →111.20決済(成行→成行)
USD/JPY 111.00 LONG*2 →111.21決済(指値→成行)
+32,200円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+151,800円
さて、金曜のNY終値時点でのドル円テクニカル状況ですが、
短期から長期までテクニカルは下向きということで変わりありません。
昨日は自分の中でいくつかポイントを決めて相場を見ていましたが、
112.60,112.00,111.60,111.00と、ことごとく抜けてきましたので
先週まで燻っていた相場の力がかなり放たれているなとの印象。
ここから下の水準に関しては、2006年春までさかのぼるわけですが、
その当時も節目となっていた109円あたりを次の目処としてみています。
ここを越えてくれば107円あたりまで一気に見えることになりますね。。
1日の値幅としてはかなり大きく下落していることから、
一時的な反発等は十分に考えられる展開ですが、
短期から長期までかなり明確に下方向を向いているため
どちらかといえば戻り売り的な感覚で臨むほうが良いと思います。
以上のことから来週もドル円相場においてはテクニカルが反転するまでは
戻り売りを基本として考えておき、どうしてもロングで取引したいという場合には
1日の値幅や超短期テクニカルを参考に慎重に取引する程度にしたいところ。
個人的にはまた米国滞在で取引が自由にできない時間が増えますので
IFDONEやIFDONEOCOなどを入れながら小さい取引を繰り返す予定です。
また他の通貨に関してですが、かなりボラティリティがあがっており
資金管理とレバレッジ管理さえしっかりしておけば
かなりチャンスが多い相場になっていると思います。
オセアニア系やポンド、カナダなどは特に値動きが大きいことに加え、
一旦短期テクニカルに方向性が出ると比較的値幅が出る傾向にあるので
成行中心のトレードであればこれらの通貨のクロス円、ドルストレートあたりが
最も取引しやすいのではないかと考えています。
またここ最近書いていたユーロに関しては引き続きなんとなく嫌な感じがするので
来週もユーロの優先順位は落とした状態で相場に臨もうと思います。
来週は日銀金融政策決定会合や日本の第三四半期GDP速報などの重要イベントや
米・生産者物価指数、小売売上高、消費者物価指数、対米証券投資、
鉱工業生産の発表など、重要イベントが控えていますので
これらをこなす中でテクニカルがどう変化するかを見ていこうと思います。
上記のイベントや指標はかなり大きなものがそろっていますので
土日のうちに資金管理やレバレッジ管理はしっかりしておきたいですね。
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日は久しぶりに大きな相場になりましたね。
特に夕方からの相場は昨日ブログで書いていたように大きな変動が起こり、
ドル円も年初来安値更新で2006年春に位置していた水準まで下がりましたし、
その他クロス円もそろって円高。テクニカル的にも通貨間の力関係にも
大きい変化が出たため取引はとてもしやすかったのではないかと思います。
私も外出前でしたが、あまりに動きがあったためにギリギリまで取引し、
ある程度短期の高回転取引をすることができました。
特に取引の優先順位を戻すと書いていたドル円での取引は
8月の暴落時ほどはいかなかったものの満足できるものでした。
さて、金曜NY終値時点のテクニカル状況ですが、
ドル円のテクニカルは短期から長期まで下向きで変わらず。
一週間のテクニカル変化をおさらいすると、何度もブログやメルマガで書いていたように
113.70-114.00の節目を突破してきたことで一気に111円台へ達し、
年初来安値を抜けてきたことで2006年春以来の水準になりました。
自分としてはNY終値時点で111円台あたりを目処と考えており、
そこをキープするかが大事なポイントかと考えていましたが
少し下に抜けた状態で終えているために、来週以降も円高警戒は緩めず、
テクニカルの方向性や通貨間のバランスをしっかり見て取引したいところです。
ではテクニカルの詳細を書く前に、まずは昨日の取引結果から。
昨日は夜からまた外出で、しかも国外に出張だったため時間との戦いに。特に夕方からの相場は昨日ブログで書いていたように大きな変動が起こり、
ドル円も年初来安値更新で2006年春に位置していた水準まで下がりましたし、
その他クロス円もそろって円高。テクニカル的にも通貨間の力関係にも
大きい変化が出たため取引はとてもしやすかったのではないかと思います。
私も外出前でしたが、あまりに動きがあったためにギリギリまで取引し、
ある程度短期の高回転取引をすることができました。
特に取引の優先順位を戻すと書いていたドル円での取引は
8月の暴落時ほどはいかなかったものの満足できるものでした。
さて、金曜NY終値時点のテクニカル状況ですが、
ドル円のテクニカルは短期から長期まで下向きで変わらず。
一週間のテクニカル変化をおさらいすると、何度もブログやメルマガで書いていたように
113.70-114.00の節目を突破してきたことで一気に111円台へ達し、
年初来安値を抜けてきたことで2006年春以来の水準になりました。
自分としてはNY終値時点で111円台あたりを目処と考えており、
そこをキープするかが大事なポイントかと考えていましたが
少し下に抜けた状態で終えているために、来週以降も円高警戒は緩めず、
テクニカルの方向性や通貨間のバランスをしっかり見て取引したいところです。
ではテクニカルの詳細を書く前に、まずは昨日の取引結果から。
夕方下落が始まった直後から取引を開始し、最後の取引にいたっては
タクシーが迎えに来たあと車内で携帯から注文を出すというバタバタ劇でした。
もともとの考えとしては、日本時間にある程度取引ができれば
夕方以降はすべてIFDONEやIFDONEOCOなどで取引する予定でしたが、
日本時間があまり動かなかった上に、夕方からの動きがかなり大きかったので
ついつい成行で夕方から取引をしてしまいバタバタする結果に。
このようにいつもに比べ余裕がなかったことからドル円に絞って取引しました。
取引の根拠はいつも書いているような短期取引の際に使う以下のもの。
・5分足ボリンジャーバンドのセンターラインを越えるか越えないか
・高回転取引の決済値幅目処である30-50銭
(過去6年間の自分の取引結果から導いた数値)
・いつもメルマガなどで書いているテクニカルの節目
最初の2取引については、5分足ボリンジャーバンドのセンターライン以下で
推移が続いたことと、テクニカルの節目として重要だと考えていた
112.60を割ってきたこと、そして短期の高回転取引の際に使う
決済目処である30-50銭という3つの基準をもとに取引。
決済を112円のリミットにした根拠は、テクニカルの節目と決済値幅の両方を鑑みて
112円というテクニカル上の節目で一旦決済という決断をしたためです。
続いての2取引は上記とほぼ同じですが、最初の2取引で決済目処とした
112.00付近の節目を明確に割るかどうかを注視しており、
割ってきたため追随売りの形で取引をしました。
このときの問題点は年初来安値を更新するかどうかという点と
そこを明確に抜けるか反発するかという2点。
最初の取引は一瞬抜けたものの抜けきるか不安だったためすぐ決済。
次の取引にいたっては案外あっさり抜けて戻る様子もなかったので追随売り。
最後の1取引は心理的抵抗線としてみていた111.00に達した場合
一時的に反発があるだろうという根拠のもとに指値を設置。
この取引に関してはちょうどタクシーが来る直前にヒットしたため
決済はタクシーの中で携帯から注文を出した次第です。
というわけで昨日の結果をまとめると
■昨日の取引
USD/JPY 112.43 SHORT*2 →112.00決済(成行→リミット)
USD/JPY 112.31 SHORT*2 →112.00決済(成行→リミット)
USD/JPY 111.88 SHORT*2 →111.53決済(成行→成行)
USD/JPY 111.51 SHORT*2 →111.20決済(成行→成行)
USD/JPY 111.00 LONG*2 →111.21決済(指値→成行)
+32,200円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+151,800円
さて、金曜のNY終値時点でのドル円テクニカル状況ですが、
短期から長期までテクニカルは下向きということで変わりありません。
昨日は自分の中でいくつかポイントを決めて相場を見ていましたが、
112.60,112.00,111.60,111.00と、ことごとく抜けてきましたので
先週まで燻っていた相場の力がかなり放たれているなとの印象。
ここから下の水準に関しては、2006年春までさかのぼるわけですが、
その当時も節目となっていた109円あたりを次の目処としてみています。
ここを越えてくれば107円あたりまで一気に見えることになりますね。。
1日の値幅としてはかなり大きく下落していることから、
一時的な反発等は十分に考えられる展開ですが、
短期から長期までかなり明確に下方向を向いているため
どちらかといえば戻り売り的な感覚で臨むほうが良いと思います。
以上のことから来週もドル円相場においてはテクニカルが反転するまでは
戻り売りを基本として考えておき、どうしてもロングで取引したいという場合には
1日の値幅や超短期テクニカルを参考に慎重に取引する程度にしたいところ。
個人的にはまた米国滞在で取引が自由にできない時間が増えますので
IFDONEやIFDONEOCOなどを入れながら小さい取引を繰り返す予定です。
また他の通貨に関してですが、かなりボラティリティがあがっており
資金管理とレバレッジ管理さえしっかりしておけば
かなりチャンスが多い相場になっていると思います。
オセアニア系やポンド、カナダなどは特に値動きが大きいことに加え、
一旦短期テクニカルに方向性が出ると比較的値幅が出る傾向にあるので
成行中心のトレードであればこれらの通貨のクロス円、ドルストレートあたりが
最も取引しやすいのではないかと考えています。
またここ最近書いていたユーロに関しては引き続きなんとなく嫌な感じがするので
来週もユーロの優先順位は落とした状態で相場に臨もうと思います。
来週は日銀金融政策決定会合や日本の第三四半期GDP速報などの重要イベントや
米・生産者物価指数、小売売上高、消費者物価指数、対米証券投資、
鉱工業生産の発表など、重要イベントが控えていますので
これらをこなす中でテクニカルがどう変化するかを見ていこうと思います。
上記のイベントや指標はかなり大きなものがそろっていますので
土日のうちに資金管理やレバレッジ管理はしっかりしておきたいですね。
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
とにかく簡単に予測がしたい!
負けないためのチャート活用法





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