01
2007

■7月の取引結果&今日のドル円分析■ISM製造業景況指数に注目

昨日は一旦戻す動きを見せたドル円ですが、今朝はまた元に戻り
さらに膠着感から下落方向の気配が出てきていますね。

メルマガに書いていた119.30付近の節目を明確に抜けるかどうか、
という点に注目していたのですが、結局そこもクリアできず。
雇用統計に向けてますます面白くなってきました。

今日の重要指標としては、米ISM製造業景況指数の発表が予定されています。

ドル円においては引き続き118円と119.30付近の間の動きがどうなるか、
下を固めていくことができるのかに注目しています。
週末に向けてある程度固めていければ、雇用統計でどちらかへの
ブレイクが期待できるだけに楽しみなところ。

さて昨日は結局夜もなかなかチャンスを見出せず
本業の作業をしていたこともあって取引はなしでした。

119.3を超えられずに落ちればショートしたいと思っていたのですが
結局落ちたのは寝た後だったようで、今朝おきて1つポジを追加したのみ。
7月最終日はこれといったハイライトもなく終わりました。

ではまず7月の結果から。
7月の最終結果は、昨日の時点と変わらず以下のようになりました。

■7月の最終確定利益額
+945,538円


94万と大きな利益が出ている反面、中期的目線で持ったポジは
含み損が約20万ほどありますので、実質75万程度の純利益ということになります。

今月もポジションは最大で21本、レバは常に3倍以下をキープできましたので
自分の目標としている「小ロットで高回転」「万全の資金管理」
という2点は今月もまずまず実行できたかなと思っています。

また、現在久しぶりに中期的指値で持ったポジションを塩漬けにしていますが
これもメルマガに書いている通り資金管理上問題なく計画的に持ったポジなので
引き続き今月も中期的目線で構築するポジと、短期でまわしていくポジを使って
リスクヘッジをしながら安定した取引をしたいと思っています。

さて今日の相場に対してですが、朝起きてクロス円が下落している場面を見て
いきなりですが成行でポジを取っています。118.38でロングを4本。

8月最初の取引は中期的目線での取引からになったわけですが、
今後は急落した場合でもこのポジを持ち続けようと考えています。
つまり新しい検証をしてみたいという考えなのですが、
重荷を背負った状態でどれだけ高回転取引ができるか。

今後の展開次第では決済しますが、落ちた場合はホールドして
数年単位で新しい検証をしても面白いかなと思っています。

■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4


今日は夜に指標もありますが、引き続き円軸で通貨ごとのバランスを見ながら
明日の英欧金利発表や週末の雇用統計に向けてじっくり相場を見る予定。

個人的にドル円に関しては、今週下を固めていけるかどうかに注目しており、
118円でしっかり固めていけるようであれば、来週以降ドル円の短期取引や
ドルストレート等でチャンスを見つけやすいのではないかと思っています。
NY終値を基準として118円をキープするのかどうかが焦点ですね。

8月に入ったことで気分は夏休みなのですが、本業は世間に関係なくありますし(・・・)
今月も気を引き締めて、まずは資金管理を常にしっかりすること、
そして短期で高回転。効率よく取引していくことを意識していきたいと思います。

特に目標金額などは設定せず、淡々と取引することを目指します。
まずは今日も相場を分析して、テクニカルの節目や通貨のバランスを
しっかり見ていきたいですね。

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