01
2013

■FXブログ、FXメルマガ内で使う用語【短期・中期・長期トレンド】について

FXブログ、FXメルマガ内で使う用語解説。
今回はテクニカル編【短期・中期・長期トレンド】について。



■短期トレンド(「短期」と省略すること多々あり)

数時間から2,3日程度までのトレンドを指していて
3種類のテクニカル指標の分析結果を総合して
比較的短い時間軸の方向性について書いたもの。

天気予報にたとえると今日明日の天気、といったイメージです。

取引する際の判断材料の中でも重要度は高く
頻繁にチャートを変えながら状況を把握しているもの。

3種類の組み合わせは2002年から2003年後半で下地が出来て
2004年以降は毎年小さい修正点を見つけながら
自分の生活スタイルに合ったものにしていますので
「短期」の分析が万人に合うというものではないかもしれませんが
現状把握する上では十分参考にしていただけると思います。

3種類の組み合わせ、数値については以前公表していたものの
それをそのままパクられて売られてしまいそうになったので
今は残念ながら公表していません。

ただ毎日読んでいただいている方は
1ヶ月も読めばお気づきになるのではと思います。(^^;)

忙しい方で簡単に短期トレンドを出したい場合は
らくらくテクニカルなどの予想ツールを使うと良いと思います。

■ 短期トレンド予想ツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?らくらくテクニカル詳細



■中期トレンド(「中期」と省略すること多々あり)

数日から数週間程度のトレンドを指していて
個人的にはかなり重要視しているトレンド。

過去記事を読んでいただいてもわかるように
中期トレンドは一度変化すると長く継続することが多く、
半年や1年継続することもあります。

ただ数日から数週間としているのは別に理由があって
一度変化したからといって数ヶ月安心か、
というとそんな単純なものではないため。

中期的なトレンドとはいえ日々チェックして細かい変化を把握し
常に微調整を加えていく必要があるため「数週間」としています。
数値の公表等については短期と同じです。

ただこちらも簡単に相場の方向性を予想するのであれば、
プラチナチャートで平均足分析などを行うのが良いと思います。

■ 中長期トレンド予想ツールについての過去記事
【平均足分析やってますか?】中長期トレンド把握に必須のツール!



■長期トレンド(「長期」と省略すること多々あり)

数ヶ月以上の長いトレンドを指していて
一度変化すると1年を越えるトレンドになることもあります。
ブログでは取引量も多く、基軸通貨と自国の円の組み合わせである
ドル円を掲載するようにしています。

日々の取引ではほとんど使わないものですが
大きな目線で全体的な流れを見ることは必要。

そのため取引する際や事前のシミュレーション時には

「大きなトレンドはどうなっているか」
「そのなかで中期的トレンドはどうなっているか」
「そして今日の短期的トレンドはどうなっているか」


を考えた上で、「では【今】自分はどのような投資行動に出るか」という順序で、
「値幅」と「時間」の縦横両軸を使って戦略を考えていくと良いと思います。

安易に長期が下だからといって何でもショートというのは無理もありますし(^^;)
その時々の短期・中期の流れを見て戦略を微調整するのが現実的でしょう。



このような形でブログには表記するようにしていますが
個人的に思うのは、どんなテクニカル指標も万全というものはなく
各自の性格や生活スタイルに合わせて色々と試してみて
どんどんブラッシュアップさせていくことが
継続的勝利に最も近い道だと思います。

特にテクニカル指標は数多くあるだけに迷うと思いますが
自分の直感というか感覚的にわかりやすいものを使ったり
合う、合わないが人によってあると思いますので
無理して教科書的なものを求めるのは避けるほうが良いでしょう。

もし本格的にテクニカル分析を勉強しようという方であれば
一度複数のテクニカル指標を組み合わせて使い倒してみて、
だんだん無駄削っていく方法が良いかもしれません。

僕も普段1000通貨取引ができる業者で検証をしながら
常に自分のテクニカルをさらに良いものに出来るか
といった検証を今でも続けています。

■ 事前検証で勝率を上げる工夫について
【勝率UPに最も効果的だったFX検証手法】1000通貨取引のススメ



最後に、僕のFXの取引方針について再確認。

周囲の方から「ドル円は今後どうなりますか?」
と聞かれることも多いのですが、やはり「今後どうなる」
ということに意識を持っていってしまっては
FXで勝ち続けるということは難しいと思います。

予想に走ってしまうと予想前に時間を多く費やす分
その結果だした予想にどうしても頼ってしまいがちで
予想通り動かなかった場合の対処がおろそかになる、
という人を多く見てきています。

もちろんそういった方も予想と「逆」に行った場合については
色々と対処方法を考えている方も多いのですが、
相場は上か、下か、だけではないと思うのですね。

3次元に動くわけではないのですが、上の中にも複数、
下の中にも複数の可能性を考えて複数のパターンを想定し
それに対応するさらに複数の対処方法を考えておくこと。
そして現在の相場を見て最もリスクの低い行動を選択すること。

このような考えを少しずつ取り入れていくようにすれば
勝率、利益率ともに改善していくことができますし
継続的な資産運用として健全に取引できると思います。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?らくらくテクニカル詳細
※このツールは口座を持っていれば、入金なしでも使えるのでオススメです



著作権管理番号JHT154443-1







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