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03
2017

年始相場&2017年の為替予想。2017年は円安転換か、円高回帰か

vt20170209s.jpg

明けましておめでとうございます。

昨年も為替見習のFXブログにお越しいただき本当にありがとうございました。2016年はFX歴15年目となり、取引手法もほぼ固まってきたなかで、年始からの円高の流れ、そしてトランプ氏の大統領選挙勝利後の円安への変化をある程度捉えることが出来ました。

また仕事で忙しいときや相場の動きが読みにくいときは、自動売買としてのトラリピ、サイクル注文で安定的に利益を積み上げることが出来たように思います。

相場においては長期トレンドが2016年4月に円高方向に転換したあとトランプ氏の勝利によって一気に戻しはじめ、12月末の時点で再び上向きに変化するかどうかという重要な転換ポイントに到達しています。

そのため2017年はここから再び長期的円安トレンドへと移行するのか、転換ポイントで跳ね返されて円高トレンドに戻るのかという点でかなり重要な1年になる気がしますね。

特に円高トレンドが転換するかはトランプ氏次第というところもあり、トランプ大統領誕生前後でトレンドが変化していますので、期待外れと判断すれば即座に円高トレンドに戻る可能性が高いです。

その点を意識しておけば、年明けから円高に動く場面は絶好のチャンスになると思いますし、個人的にも手法も固まってきていますから、これまで以上に細かい修正点を見つけていきながら、取引もFXブログも、より良いものにしていければと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【目次】
・2016年年間トータルFX取引結果まとめ
・ドル円長期トレンド状況(2016年12月30日NY終値で確定したもの)
・年始相場&2017年の為替予想


・2016年年間トータルFX取引結果まとめ

2016年の取引結果は以下のようになりました。

■ 2016年の確定利益額
+9,384,019円 (前年比109.96%)

■2016年月別取引履歴&確定利益額

1月(+1,162,234円)
2月(+780,966円)
3月(+482,579円)
4月(+648,107円)
5月(+1,408,938円)
6月(+585,354円)
7月(+758,027円)
8月(+828,522円)
9月(+620,128円)
10月(+586,361円)
11月(+1,163,202円)
12月(+359,601円)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3 ※
USD/JPY 121.10 LONG*3 ※
USD/JPY 118.38 LONG*4 ※
AUD/JPY 105.28~84.28まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~84.28まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

※あえて塩漬けポジを残す検証について
・保有期間109ヶ月
・確定利益額+58,018,095円
含み損をあえて残す新検証開始。ナンピン地獄を回避できるかも?


2016年は4月の時点で2012年後半からの長期円安トレンドが円高に転換し、円高の流れが本格化して2016年年始に予想した円高が的中したのですが、トランプ氏の大統領選挙勝利によって一気に流れが変化する激しい1年でした。

このような中で2007年から続けている検証は成功しており、塩漬けの傍らで高回転取引で利益を積み上げていけば含み損分を上回る利益を出すことが可能ということが9年間かけて証明できているかなと思います。

この検証に関しては、含み損が増えても高回転取引で利益を確定していき、その含み損を上回るように持って行くことで安定定期に収益を上げる検証ですが、あえて高値づかみのポジションを残してひどい含み損状態を作ることで追い込み高回転取引で耐えられるかを試したもの。

正直下落していく際にはプレッシャーもどんどん増していきましたが、高回転取引でデイトレを行うことに注力し、この検証のおかげで取引1回あたりの精度を高めることができてデイトレの力がつきましたし、資金管理を万全にして自分でコントロールできるリスクは徹底的に減らし、順張りと高回転取引以外は行わず全て当日決済を徹底できたのはプレッシャーがあったゆえとも言えます。

さらに2014年からはトラリピに加えてサイクル注文も加えたことで自動売買においてもさらなるパフォーマンスアップを図れましたし、デイトレのチャンスでは、同じ通貨でバイナリーオプションも積極的に行い、複数の利益創出手段で利益を積み上げることができたかと思います。

特にデイトレとバイナリープションを同時に実行した日は多くあり、エントリー時までしっかり相場を見れば、デイトレと同時に取引可能ということや、投資額以上は損失が出ない、つまり「リスクを限定できる」という点はここ最近のような大きく動く相場に非常に向いていると考えています。

そのため今後も基本戦略はこれまで通り短期トレンドが明確になればデイトレで、そうでない場合はバイナリーオプションを交えるなどして攻める考え。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


またデイトレを行う際の基本戦略はこれまでと同じく力関係・テクニカル両面で低リスクになった通貨が出てくればそれを順張り、高回転取引で翌日に残さないように。つまりなるべくポジションが少ない状態で利益を最大化しつつ、スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫。

また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードで、見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者やあえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。



そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上で未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認することで勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。





・ドル円長期トレンド状況(2016年12月30日NY終値で確定したもの)

vt20170209s.jpg

※2008年以降。だんだん間隔が狭くなってきたので。
 2008年以前のチャートは下記過去記事参照。

※チャートの見方など長期テクニカルに関しての過去記事は
2007年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年11月の取引結果とドル円長期トレンド
(10月はスペイン出張だったため11月分とまとめて書きました)
2008年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2015年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2016年3月の取引結果とドル円長期トレンド(長期が円高に転換)
2016年12月の取引結果とドル円長期トレンド(今回の記事)

※2014年12月以降は、長期トレンドが変化しそうな場合、した場合に更新。
 しなかった場合は年末に1年単位で更新します。
 変化がないときはほとんど同じ内容になるので。


2016年は2015年後半からの頭打ちから長期トレンドの円高予想を年始の時点でしたわけですが、それが3月末時点で実現しました。しかしその後トランプ氏の大統領選挙勝利によって流れが変わり、再び円安トレンドに戻るかどうかの重要なポイントに差し掛かっています。

そのためセンターラインを再び超えて円安トレンドへと戻るか、センターラインで跳ね返されて円高トレンドのままとどまるかが2017年前半の大きな見所と言えますね。

そのため取引していく上では少し神経質な展開も想定し、極力デイトレは当日決済でポジション持ち越しによるリスクを無くしたり、バイナリーオプションでリスクを限定して短時間取引するなど、トレンドがどちらかにしっかり出るまではリスクを重視したいところ。



・年始相場&2017年の為替予想

年末と年始の海外市場スタートの状況を見ていると、年始相場はまず円安方向に動く可能性が高そうですので、目先は円安の流れを追っていく形で相場を見ると止さそうです。

ただ相場を予想することと取引することは全く別ですから予想は上記のようなツールなどでしっかりとフィルターをかけて可能性が高い変動を想定していくと良いですね。

また2017年全体としては、長期トレンドが円安に変化すれば基本円安狙いですが個人的にはトランプ大統領のあやうさを感じており、円高に大きく動く場面が出てくるのではないかと予想しています。そのため変化せずトレンドが円高でとどまるようなら円高狙いでガンガン攻める予定。

そして取引する際や事前のシミュレーション時には

「大きなトレンドはどうなっているか」
「そのなかで中期的トレンドはどうなっているか」
「そして今日の短期的トレンドはどうなっているか」

を考えた上で、「では【今】自分はどのような投資行動に出るか」という順序で、「値幅」と「時間」の縦横両軸を使って戦略を考えていくとともに節目などの「数値であらわせる基準」を持って臨むと良いと思います。

また普段の取引ではつい「値幅」、つまり縦軸に意識がいくのが人間ですが、その目標値幅は短期的に現実的な値なのかどうかをもう一度考えるとともに横軸、つまり時間軸と合わせてその値幅はどうなのかということを考え、中長期的な戦略を組みなおすことも行うと、リスクに対しても意識が高まります。

中期的に見てその戦略はどうなんだろう、長期的には?と考えていくとどう考えても合理的ではない値を目標にしてしまっていることもあるものです。

実際に僕もFXを始めた2002年にこのパターンで大負けを2回繰り返してしまい、精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが(^^;)その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり、利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。

まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが、失敗しても退場することがなければやり直しはききますし、そのときには失敗したことがとても大きな材料になりますので、投げ出してしまわず冷静に取引を見直してみると良いと思います。

■ 自分の中のリスク対策で勝率を上げる工夫についてアクセスの多い過去記事
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法


FXはレバレッジが自分で調整できる分大きく勝つ事もできる投資ですが、資金管理を安全重視に変えれば長期的に着実に資産を積み上げていける堅実な資産運用の手段として使えると感じています。

たとえば資金管理であればエクセルで四則計算を使うなどして必ず明確な数値で現在の状況を把握することが重要。そして上下両方に動いた場合その数値がどう変化するかということを表にしておくと僕の場合うまくいきました。(僕は10銭ごとの表を作っています)

自分の行動の自由度を上げるのは資金管理であり、それは同時にリスクを軽減することにも繋がります。そして万全の資金管理をすると精神的にも余裕が出るので冷静な判断と取引、将来的に安定した利益にもつながると思います。

FXは日々の小さな失敗の修正や試行錯誤など努力すればするほど確実に結果は出ますので、失敗したらまずそこを修正して取引を磨きながら努力を積み上げていくようにしたいですね。



それでは、今年も1年間頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





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