【今週の為替予想&7月のFX取引結果まとめ】7月は+758,027円。8月は例年通り円高となるか。米雇用統計、RBA政策金利等重要イベント目白押し

【目次】
・7月29日の為替相場おさらい・今週の為替予想・7月の取引結果まとめ
・7月29日の取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
・7月29日NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、FX取引戦略

■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法

金曜の為替相場は、朝方の急落から円高気味の流れが出来つつあったところに
日銀会合で追加緩和が発表され乱高下の後円高再開。さらに黒田日銀総裁会見で
もう一度乱高下があったあと再び円高の流れが発生する流れとなって、
力関係短期トレンドともにショートで攻めるには絶好のチャンスとなりましたね。

そのため個人的にも夕方からデイトレ、バイナリーオプションで取引出来ましたし
毎年8月は円高になりやすい傾向もあり、為替予想ツールも円高示唆ですから、
ここから再び中長期的な円高トレンドに戻れば面白くなりそうです。

このあたりは年始に書いた長期トレンド予想記事でも予想しましたが、
その際に予想したドル円の105円やポンド円の150円、豪ドル円の76円なども
先日の円高で達成しましたし、6月頭の記事で予想したドル円の105円割れ
さらに国民投票前日に予想した短期目線でのドル円100円、ユーロ円110円、
ポンド円135円といった予想節目にも到達する流れとなっています。

そのため今後はドル円が100円を維持して底を固めることができるかという点や、
ユーロの110円、ポンドの130円というところで粘るか割り込むかがポイントで、
とりあえず現在はそこで反発していますので、再びそこへ向かう動きが出るか
このまま下を固めて上へと戻していけるかを見ていきたいですね。

ちなみに暴落相場において為替予想ツールがいつも以上に役立っており、
やはり為替予想ツールを使ってある程度予想をしていれば、
かなり取引のチャンスも増えると実感しています。

自分が取引を始めた14年ほど前はこういうツールもなかったわけですが、
最近は業者の為替予想ツールも充実しており、円高節目も簡単に出せますし、
今だと暴落に慌てることなく逆にチャンスに出来る余地があるので、
初心者の方でもこの手のツールを使わないと損ですね。

逆に見ていたら年始からの2ヶ月や、3月の戻しをスルーしての4月、
そして5月後半の戻しをスルーしての6月の円高局面というのは、
かなり利益が出しやすい相場だったわけで、努力や手間を惜しんで
利益創出機会を逃さないようにしたいところです。

■ 長期トレンドについて【12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 取引前の分析・予想方法・ツールに関する過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】通貨間力関係活用法レポート
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


またこの1週間を振り返ると、日銀とFOMCの金融政策に注目が集まったわけですが、
FOMCは市場予想通り据え置きで特にサプライズなく通過。しかし日銀では追加緩和によって
円高方向へ強い動きが出て、中長期トレンドに戻るような動きが出た週となりました。

このような中で今週は、中国の製造業PMI、米ISM製造業景況指数、
RBA政策金利発表、日銀議事録、米ADP全国雇用者数、ISM非製造業景況指数、
岩田日銀副総裁講演、BOE政策金利発表、四半期インフレ報告、米耐久財受注、
そして週末には米雇用統計を控え、大きな動きが出る可能性十分。

そのため今後もまずは資金管理を万全にすることを前提にしておき、
力関係レポート相場予想法・取引手法レポートを見ている人は、
狙い方もわかると思いますから、しっかり低リスクな通貨を見極めて、
短期トレンドが明確な方向性を持てばデイトレやバイナリーオプションで
今後の相場で的確に仕掛けていけるように準備しておきたいところです。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


では続いて木曜から金曜にかけての対円変動率
力関係変化・ポイントをおさらいすると以下の通り。

■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -0.09%
・ EUR 0.02%
・ GBP -0.50%
・ AUD 0.10%
・ NZD -0.13%
・ CAD 0.14%
・ CHF 0.34%

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -3.09%
・ EUR -2.21%
・ GBP -2.66%
・ AUD -1.82%
・ NZD -1.20%
・ CAD -2.34%
・ CHF -1.88%

■ 力関係変化
【木曜】 CHF>CAD>AUD>EUR>JPY>USD>NZD>GBP
 ↓↓
【金曜】 JPY>NZD>AUD>CHF>EUR>CAD>GBP>USD

■ 力関係変化のポイント
・円が強い位置に変化して単独で買われていること
・NZDが強めの位置に変化したこと
・ポンド、ドルがが弱い位置で加速したこと

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


また金曜の取引としては、ようやく相場が低リスクな状態となったため、
夕方の相場でポンド円ショートで2回攻めて2勝0敗となったほか、
同じ時間帯にバイナリーオプションでもポンド円で1回取引。

さらに自動売買で回しているトラリピ、サイクル注文では
トラリピで新規15回決済10回、サイクル注文で新規16回決済11回が約定し、
全ての取引でしっかり利益を伸ばすことが出来ました。(詳細は後述)

また7月は最終的に+758,0278円となり、6月(+1,408,938円)には届きませんでしたが、
6月は円高狙いをしていたところに円高相場が来たということもありますし、
7月は若干戻しもはいった中での成績ですから、これで十分かなと思っています。

しかしそのなかでもデイトレやバイナリーオプションで利益を伸ばせましたし、
普段はトラリピやサイクル注文で地道に利益を底上げ出来たので、
内容としてもまずまずといったところ。

特に同じ設定位置ながらトラリピと比較して効率良く稼げるサイクル注文は、
安全性を保ちつつコンスタントに日々利益を積み上げるという点で優れていますし、
忙しい中でもかなり頼れる存在だなと思いますね。
■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法

■ 7月の確定利益額 +758,0278円
7/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/5のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
7/6のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/12のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/13のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/19のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/20のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
7/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/25のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/26のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/27のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/28のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)


ちなみに2015年は+8,533,654円という確定利益額となり、
2014年(+6,916,071円)と比べて123.39%とそこそこの水準となりましたし、
デイトレやバイナリーオプション、そしてトラリピとサイクル注文で、
利益を重ねることができており、最後まで良いペースを保てましたので、
今後も基本戦略は変わらず、リスクが低くなる場面を狙って攻める考え。

■ 2015年の確定利益額
+8,533,654円

■2015年月別取引履歴&確定利益額
(各日ごとの取引履歴も全て月別記事内に掲載)

1月(+1,024,853円)
2月(+434,400円)
3月(+599,972円)
4月(+714,494円)
5月(+626,662円)
6月(+585,354円)
7月(+885,128円)
8月(+1,254,130円)
9月(+552,383円)
10月(+667,918円)
11月(+377,294円)
12月(+811,066円)&2015年の取引結果まとめ

■ 2014年の取引結果詳細
■【2014年のFX利益は+6,916,071円】12月、2014年の取引結果まとめ


取引内容においては、2015年の各月の取引結果まとめにあるように、
デイトレとバイナリーオプションを同時に実行した日が重要で、
エントリー時までしっかり相場を見れば、デイトレで攻めながら
同時に出来るということや、投資額以上は損失が出ないという
「リスクを限定できる」という点は、最近のような難しい相場においても
活用できる余地が非常に高いなという気がしています。

そのため今後もデイトレで狙えるときは狙っていきますが
リスクが高いくなってデイトレが難しいときはバイナリーオプションで。
さらに両方難しいときは自動売買のトラリピのみで回す予定。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


またデイトレを行う際の基本戦略はこれまでと同じく
力関係・テクニカル両面で低リスクになった通貨が出てくれば
それを順張り、高回転取引で翌日に残さないように。

つまりなるべくポジションが少ない状態で利益を最大化しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫。

また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上で未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらにサイクル注文については、トラリピと比較検証をしていきますが、
こちらはある程度の期間やってみる必要があると思いますので、
日々の記事で都度書いていく予定です。

■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法




では続いて金曜の取引結果と、金曜の動きを踏まえた
ドル円、クロス円の短期・中期トレンド、今後の為替相場予想等を書いていきます。




金曜の取引は、豪ドルトラリピ・サイクル注文による自動売買と、
夕方の相場におけるポンド円ショート2回。そして同じ時間帯における
ポンド円でのバイナリーオプション取引。まずは自動売買の結果から。

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 78.78 LONG*0.3 →79.03決済
AUD/JPY 78.53 LONG*0.3 →78.78決済
AUD/JPY 78.28 LONG*0.3 →78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*0.3 →78.28決済
AUD/JPY 77.78 LONG*0.3 →78.03決済
AUD/JPY 78.28 LONG*0.3 →78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*0.3 →78.28決済
AUD/JPY 78.28 LONG*0.3 →78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*0.3 →78.28決済
AUD/JPY 79.28 決済
AUD/JPY 79.03 LONG*0.3
AUD/JPY 78.78 LONG*0.3
AUD/JPY 78.53 LONG*0.3
AUD/JPY 78.28 LONG*0.3
AUD/JPY 78.03 LONG*0.3
AUD/JPY 77.78 LONG*0.3
+7,518円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 78.78 LONG*1→79.03決済
AUD/JPY 78.53 LONG*1→78.78決済
AUD/JPY 78.28 LONG*1→78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*1→78.28決済
AUD/JPY 77.78 LONG*1→78.03決済
AUD/JPY 78.28 LONG*1→78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*1→78.28決済
AUD/JPY 78.28 LONG*1→78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*1→78.28決済
AUD/JPY 79.28 決済
AUD/JPY 79.03 LONG*1
AUD/JPY 78.78 LONG*1
AUD/JPY 78.53 LONG*1
AUD/JPY 78.28 LONG*1
AUD/JPY 78.03 LONG*1
AUD/JPY 77.78 LONG*1
AUD/JPY 77.53 LONG*1→77.78決済
+27,570円(スワップ金利含む)

金曜はトラリピで新規15回決済10回、サイクル注文で新規16回決済11回と
それぞれポジション量は5回分増で同じですが、利益はトラリピで10回、
サイクル注文で11回としっかり差が出ています。

トラリピよりもサイクル注文のほうが効率的に約定する、
ということは1年以上の比較検証で明らかになっているわけですが、
この差は手数料がスプレッドに加算されるトラリピに対して、
加算されないサイクル注文という部分が非常に大きく、
その分スプレッドが広がってしまうトラリピでは届かない注文も、
サイクル注文なら届いて利益が出るというのは、長い目でみると
かなり大きな差になっていくと思います。

さらに同じ設定位置のためポジションの増減量は毎回それほど変わりませんが、
利益が出る回数がこれまでの検証においてほぼ1.5倍ほどのペースですし、
利益が出る回数が多いということはその利益で証拠金が増えて維持率も上がります。

また下落局面でも安全性が上がりながら仕込みが出来る点において、
トラリピと比較してサイクル注文は圧倒的有利と言えますし、
元々安全性と効率性に優れた豪ドルトラリピをさらに凌いでいます。

■2014年11月12日サイクル注文での運用開始。
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


ただ元々豪ドルトラリピは、新規と決済が上手く絡んで、
ポジションの量の変化は少なくても利益がしっかり増えて、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がる流れが続いており、
トラリピとしては優秀な安定感を持った自動売買ではあります。

このバランスの良さは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴でもあり、
M2Jの公式データで、豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている
というデータが出ていることからも良くわかります。
(ちなみに口座保有者全体でも74%の人が儲けていると出ています)

これらの設定の大元になる考え方は、トラリピレポートを読んだ方なら
他の設定にも生かせていると思いますし、相場の行方を把握しながら、
最適な設定を組むというトラリピレポートの内容は、サイクル注文でも生かせますので、
これからサイクル注文を始める人は流用しても良いでしょう。

■参考過去記事
・知らないと損!8割の人が儲けるトラリピの秘密・・
【最大6,000円&独自レポート「トラリピの戦略と考え方」プレゼント】


トラリピやサイクル注文は、デイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって、月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる非常に効率的かつ安全な投資方法。

そのため忙しいサラリーマンの方は、トラリピやサイクル注文を土台にしておき、
未来予測ツールで低リスクな場面だけに絞り込んで、デイトレやバイナリーオプションで
ピンポイント攻める、という方法もかなり有効だと思いますね。

■ 未来予測ツール・バイナリーオプション攻略法についての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


続いては夕方の相場におけるポンド円ショート2回。
取引根拠・材料はいつもの基本戦略に従って以下の通り。

■ GBP/JPY

・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・136.50割れ

マネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)の節目情報

自分の相場分析・為替予想方法において、
 ポンド円の短期トレンドが明確な下向きになっていたため、
 ショートにはリスクが低い状態となっていたこと

マネースクエアの「スパンモデル」、 「スーパーボリンジャー」(過去記事)でも
 ポンド円は短期的に下方向を示唆していたこと

力関係においてもポンドが弱い位置で加速するなか円が強い位置に変化し、
 低リスクな状態に変化していたこと

未来予測ツールのポンド円分析において
 しっかりと下落サインが出ていたこと

・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと

・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
 (過去9年間の自分の取引結果から導いた数値)

※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
 70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
 僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。


■取引前の分析・予想方法に関する過去記事
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


金曜のデイトレは夕方の相場におけるポンド円ショート2回。
基本戦略についてはこれまで通り、力関係、テクニカルを見た上で
両面でリスクが低いものを順張りで、かつ高回転で攻めるという考えです。

まず金曜は本業の経理作業で終日事務所にいましたので
朝の円高や日銀会合、黒田総裁会見前後の動きを分析し、
円買いが続くならショートのチャンスと見ていたところで
荒い動きが収まったあとも円高の流れが続いていたため、
136.50割れから取引を試みた形です。

今回も手法としては比較的オーソドックスな狙い方でしたし、
相場予想法・取引手法レポートを読んでいる人なら、
同じように136.50割れから取引の可能性を感じ取れたかと思います。

ちなみにこの節目はマネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)でも
ほぼ同じラインが節目だったためここを抜ければリスクが下がる、
ということがわかりましたし、その点でも安心感がありました。

また「スパンモデル・スーパーボリンジャー」(過去記事)においても、
ポンド円の短期トレンドは下向きのサインが出ていましたし、
これは自分の相場分析・為替予想方法による分析と同様だったため
円高方向に攻めるのはリスクが低いと判断した次第。

さらに未来予測ツールのサインも良い状態になっており、
こちらもポンド円は短い時間軸のサインが明確な下向きだったので、
節目を明確に超えた後取引を開始したという形です。

また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレード。
特に雇用統計などの重要イベント時や相場が大変動した時には、
注文が滑ると意味がないですし、未だにFX業界には滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■取引業者に関する過去記事
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして18時頃から成行で注文を入れていって、1回目が136.492で、
2回目が136.410で約定。この時点で2回目の目標値幅を考えると、
136円の節目が見えていたため、2回目には136.110にリミットを設定し
戻した場合にすぐ対処できる体制にしました。

またリミットを設定することで、136円を明確に割り込んだ場合に
すぐ追随できるような体制を作ったわけです。

ところが今回は思ったよりも動きが鈍いというかスピードがなく、
とてもゆっくりした動きで下落していく流れとなりましたので、
なかなか決済まで至らないという状況に。

特に日銀会合や黒田総裁会見でかなり大きな動きが出ていたこともあり、
流れが加速しないようなら早めに撤退した方が良いかもしれないと考えました。

そのためまずは1回目が目標に到達するまで待って成行で決済し136.198で約定。
その後は戻しだけに対応できるようにしておき、リミットがヒットするのを待って、
20時半前にリミットもヒットして取引終了。

その後夕食をとってしばらく休んでから相場を見たところ
また下落しており、結果取り逃した形にはなりましたが、
今回は日銀会合や黒田総裁会見で大きな動きが出たあとだったので
まあこれぐらいでも良かったのではと考えています。

■ 順張り取引手法についての過去記事
なぜ逆張りして負けるのか?【FX取引手法公開】円高・急変動相場に勝つ手法


ただ未来予測チャートの中期的な時間軸の分析では、
木曜の時点で下方向を示唆していましたから、
そこからホールドしていれば30万円ほど取れた計算に・・(^^;)

そう考えるとちょっと悔しい部分もあるにはあるものの
未来予測チャートの威力は短期取引でも確認できましたので
今後も基本戦略はそのままに、未来予測チャートを活用することで
勝率、利益率を高めるような工夫をしていきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細





続いてはデイトレの取引とほぼ同時に行った、
ポンド円でのバイナリーオプション取引。

バイナリーオプションの基本戦略は、以前書いたように
バイナリーオプション戦略・攻略法に基づいたもので、
未来予測ツールを活用して過去との類似率が高い相場、
つまり勝てる確率が高い時、勝てる確率が高い方向のみ参戦する形です。

金曜はデイトレで取引する際の分析でポンド円が低リスク、
と判断できましたので、デイトレを開始したすぐ後から、
20時の判定時間を狙って取引実行。

デイトレ、バイナリーオプションは同じ通貨であれば分析も流用できますし
特に値幅が出やすいポンドはデイトレでもバイナリーオプションでも
比較的節目などもはっきりしていて攻めやすいので良いですね。

ちなみに分析の流れとしては力関係、節目、未来予測ツールのサイン、
という形でチェックをしたわけですが、これはデイトレ実行時に
ある程度出来ていたためかなりラクでした。

タイミング的にデイトレで取引を仕掛けた直後だったわけですが、
バイナリーオプションは仕掛けてしまえば後は勝手におわりますし、
デイトレに集中できるという点で、デイトレとほぼ同時でも活用でき、
非常に有効な投資方法だなと思いますね。

■ 力関係、節目の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】
【節目情報】マネックス証券の「テクニカルポイント」


また未来予測ツール(解説)のサインも明確に下方向に出ており、
短期トレンド(解説)においても下向きで加速していましたので、
ポンド円で円高方向にバイナリーオプションを実行した次第です。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測ツール詳細


また投資ロットはこれまでと同様に40。取引開始時点での購入金額は21,640円で、
判定時間やサインの良さ、相場の動きともに全て良い状態でしたから
勝てる可能性は高いのではないかと考えました。

判定時間については、FXプライムbyGMOの場合、
2時間ごとに来るわけですが、締め切りギリギリに購入するよりは
少し前に購入して値幅が出るのを狙う方が良いという考え。

また過去の取引結果でも比較的長い方が勝てているので、
1時間半から2時間はあったほうが良いのではと思います。
(倍率にも影響してきますし)

その後はデイトレに集中していたのですが、
先にバイナリーオプションの判定時間が来ましたので、
デイトレ途中に確認。値幅としても30銭ほどと小さめでしたが、
目標はしっかり超えていて勝利となりペイアウトは4万円。

投資額を引いた利益は+18,360円となって無事に取引を終えることができました。

今回は再びポンドの弱さが加速していましたし、
力関係(解説)未来予測ツール(解説)のサイン、
そして判定時間がすべて良い状態でしたから、
この時間見ていれば誰でも取りやすい相場だったかと思います。

■取引前の「力関係」の出し方に関する過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


また今回はデイトレと同時にバイナリーオプションを行ったわけですが、
取引前さえしっかり集中すれば、あとは判定時間で勝手に終わりますし
その分デイトレに集中できるのはバイナリーオプションの大きな利点。

バイナリーオプション投資は投資額以上の損はないという安心感もあり
判定時間を自分で決めることでトレンドの強弱にも対応できる自由度があり
デイトレと同時に行える使い勝手の良さや、時間を有効活用できる点など
複数の利点を持った取引方法ですから、今後も積極的に使っていきたいと思います。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
【FXバイナリーオプション】戦略と攻略方法を考えてみた


というわけで金曜のFX取引結果は

■ 金曜のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 78.78 LONG*0.3 →79.03決済
AUD/JPY 78.53 LONG*0.3 →78.78決済
AUD/JPY 78.28 LONG*0.3 →78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*0.3 →78.28決済
AUD/JPY 77.78 LONG*0.3 →78.03決済
AUD/JPY 78.28 LONG*0.3 →78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*0.3 →78.28決済
AUD/JPY 78.28 LONG*0.3 →78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*0.3 →78.28決済
AUD/JPY 79.28 決済
AUD/JPY 79.03 LONG*0.3
AUD/JPY 78.78 LONG*0.3
AUD/JPY 78.53 LONG*0.3
AUD/JPY 78.28 LONG*0.3
AUD/JPY 78.03 LONG*0.3
AUD/JPY 77.78 LONG*0.3
+7,518円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 78.78 LONG*1→79.03決済
AUD/JPY 78.53 LONG*1→78.78決済
AUD/JPY 78.28 LONG*1→78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*1→78.28決済
AUD/JPY 77.78 LONG*1→78.03決済
AUD/JPY 78.28 LONG*1→78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*1→78.28決済
AUD/JPY 78.28 LONG*1→78.53決済
AUD/JPY 78.03 LONG*1→78.28決済
AUD/JPY 79.28 決済
AUD/JPY 79.03 LONG*1
AUD/JPY 78.78 LONG*1
AUD/JPY 78.53 LONG*1
AUD/JPY 78.28 LONG*1
AUD/JPY 78.03 LONG*1
AUD/JPY 77.78 LONG*1
AUD/JPY 77.53 LONG*1→77.78決済
+27,570円(スワップ金利含む)

■ デイトレ
GBP/JPY 136.492 SHORT*9 →136.198決済(成行→成行)
GBP/JPY 136.410 SHORT*9 →136.110決済(成行→リミット)
+53,460円

■ バイナリーオプション
GBP/JPY 下方向に40ロットで取引。購入金額21,640円、40,000円ペイアウト
+18,360円

■ 1日トータルの利益
+106,908円

■ 7月の確定利益額
+758,027円

■ 7月の取引履歴
7/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/5のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
7/6のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/12のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/13のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/19のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/20のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
7/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/25のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/26のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/27のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/28のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
7/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~77.78まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~77.78まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

■ トラリピ・サイクル注文運用の設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点で含み損が解消して含み益となっているわけですが、
 一時期は数百万の含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間104ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は+54,460,281円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となっているため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■ 金曜NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、今後の為替相場予想
(前回のブログ更新時点の状態からの変化)


・ドル円短期=下向き継続。
・ドル円中期=下向き継続。

・ユーロ円短期=下向き継続。
・ユーロ円中期=下向き継続。

・ポンド円短期=下向き継続。
・ポンド円中期=下向き継続。

・豪ドル円短期=下向き継続。
・豪ドル円中期=下向き継続。

・NZドル円短期=下向き継続。
・NZドル円中期=下向き継続。

・カナダ円短期=下向き継続。
・カナダ円中期=下向き継続。

・スイス円短期=下向き継続。
・スイス円中期=下向き継続。

■ 長期トレンドについて【2015年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 短期・中期トレンドの出し方に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


金曜NY終値時点の各通貨短期・中期トレンドは上記の通り。
金曜の動きを受けて各通貨ともに下向きとなっており
円買いが続けばショートのチャンスとなる状況が続いています。

そのため力関係レポートを読んでいる人は相場の動きを早く捉えられると思いますし、
相場予想法・取引手法レポートを読んでいる人は、高回転取引や、
相場の予想、リスク回避についてはかなり意識できていると思いますので、
今後の相場でもチャンスが増えてくるでしょう。

ただ力関係を普段見ていない人や、リスクへの意識がまだ十分でない場合は、
重要イベント前後に注意して相場を見ておき、リスクが下がった場面のみ、
デイトレやバイナリーオプションで攻めるようにしたいところです。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


今後のポイントは、円を軸とした力関係変化で
ここから円が売られる展開となれば、短期が回復して
一旦フラット化しますし、勢いが強ければ
明確な上向きになるものが出てきます。

そうなるとその通貨はロングのチャンスとなりますので、
力関係上強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開となった場合には、
短期は悪化して明確な下向きのものがでてきますから、
その通貨はショートには絶好のチャンスとなります。

この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う、
という形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
力関係の強弱で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りとなって短期が明確な上向きになれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いとなって短期が明確な下向きとなれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


それでは、今週も1週間頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
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【勝てないのはFX業者選びのせい?】知らなきゃ損するFX業者比較&活用方法
【トラリピを超えるか。比較検証】iサイクル注文・サイクル注文で不労所得
【実際の利益率、比べたことありますか?】 使ったことが無い人は必見のFX業者
【年利換算7%超!スワップで稼ぐならトルコリラ!?】絶妙外交のトルコが狙い目のワケ
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【必見!8割の人が儲けるトラリピの秘密・・】不労所得が現実に。独自レポートプレゼント
【円高・円安を事前予想】低リスク通貨判別・勝率UP直結の通貨間力関係活用法

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■ FX長期運用関連
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100万を30年で5000万に【長期運用】
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定点観測することの重要性
円高相場を得意にする取引の秘訣
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初心者が陥りがちな失敗パターン
スプレッド縮小の落とし穴
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■ FX業者使い分けに関する工夫
FX業者使い分けで勝率、利益率を改善
上手な人の取引内容を真似る方法
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■ FX業者のキャッシュバックで儲ける
FX業者キャッシュバック【高効率版】
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
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・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
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(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
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・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
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・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
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(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
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・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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