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03
2016

【今週の為替予想&6月のFX取引結果まとめ】再び円高となるか。米雇用統計、RBA政策金利発表、FOMC議事録、黒田日銀総裁発言等重要イベント目白押し

【目次】
・7月1日の為替相場おさらい・今週の為替予想・6月の取引結果まとめ
・7月1日の取引結果(トラリピ・サイクル注文)
・7月1日NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、FX取引戦略

■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
金曜の為替相場は、米国が3連休前ということで変動率は小さめでしたが、
力関係では再び円が強い位置に変化するとともにポンドが弱い位置で加速。
またドル、カナダも弱い位置に来るなどの動きが見られましたね。

また各通貨の短期トレンドは先週戻したオセアニアでもフラット止まりで、
その他は下向きで継続しており、為替予想ツールも円高示唆が多いため、
今週の雇用統計前後で再び大きな動きが出るかに注目したいところで、
特に再び円高へと流れが回帰するかという点は特に意識したいですね。

このあたりは年始に書いた長期トレンド予想記事でも予想しましたが、
その際に予想したドル円の105円やポンド円の150円、豪ドル円の76円なども
先日の円高で達成しましたし、6月頭の記事で予想したドル円の105円割れ
さらに国民投票前日に予想した短期目線でのドル円100円、ユーロ円110円、
ポンド円135円といった予想節目にも到達する流れとなっています。

そのため今後はドル円が100円を維持して底を固めることができるかという点や、
ユーロの110円、ポンドの130円というところで粘るか割り込むか、
というところがポイントとなりそうですね。

ちなみに暴落相場において為替予想ツールがいつも以上に役立っており、
やはり為替予想ツールを使ってある程度予想をしていれば、
かなり取引のチャンスも増えると実感しています。

自分が取引を始めた14年ほど前はこういうツールもなかったわけですが、
最近は業者の為替予想ツールも充実しており、円高節目も簡単に出せますし、
今だと暴落に慌てることなく逆にチャンスに出来る余地があるので、
初心者の方でもこの手のツールを使わないと損ですね。

逆に見ていたら年始からの2ヶ月や、3月の戻しをスルーしての4月、
そして5月後半の戻しをスルーしての6月の円高局面というのは、
かなり利益が出しやすい相場だったわけで、努力や手間を惜しんで
利益創出機会を逃さないようにしたいところです。

■ 長期トレンドについて【12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 取引前の分析・予想方法・ツールに関する過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】通貨間力関係活用法レポート
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


またこの1週間を振り返ると、英国国民投票におけるEU離脱派勝利で
大混乱した前週の大きな円高の動きに対して戻しが入った週となりましたが、
週後半になるに従って戻しが弱くなっていき、金曜には再び円が強い位置にくるなど
まだまだリスクが意識される状態だなという印象を受けました。

このような中で今週は、RBA政策金利発表やFOMC議事録、
米・加雇用統計などが予定されていますし、他にも米指標では貿易収支、
ISM非製造業景況指数、ADP全国雇用者数と重要イベントが多く控え
また大きな動きが出る可能性も十分。

そのため今後もまずは資金管理を万全にすることを前提にしておき、
力関係レポート相場予想法・取引手法レポートを見ている人は、
狙い方もわかると思いますから、しっかり低リスクな通貨を見極めて、
短期トレンドが明確な方向性を持てばデイトレやバイナリーオプションで
今後の相場で的確に仕掛けていけるように準備しておきたいところです。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


では続いて木曜から金曜にかけての対円変動率
力関係変化・ポイントをおさらいすると以下の通り。

■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.33%
・ EUR 0.11%
・ GBP -0.49%
・ AUD 0.35%
・ NZD 0.56%
・ CAD 0.41%
・ CHF 0.71%

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -0.65%
・ EUR -0.26%
・ GBP -0.93%
・ AUD -0.06%
・ NZD -0.18%
・ CAD -0.53%
・ CHF -0.32%

■ 力関係変化
【木曜】 CHF>NZD>CAD>AUD>USD>EUR>JPY>GBP
 ↓↓
【金曜】 JPY>AUD>NZD>EUR>CHF>CAD>USD>GBP

■ 力関係変化のポイント
・円が弱い位置から強い位置に変化したこと
・北米通貨が弱い位置に変化したこと
・ポンドが弱い位置で加速していること
・オセアニアが強めの位置を維持していること

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


また金曜の取引としては、相場が基本戦略上様子見すべき状態で、
デイトレやバイナリーオプション攻略は行いませんでした。

しかし自動売買で回しているトラリピ、サイクル注文では
トラリピで新規1回決済1回、サイクル注文で新規2回決済1回が約定し、
難しい相場でもリピート注文で効率良く利益を底上げ出来ました。(詳細は後述)

6月は月初に予想したように円高狙いを軸としたわけですが、
特に前半の相場ではデイトレやバイナリーオプションで利益を底上げでき※
円高狙いが有効ということが確認できていましたし、暴落後の相場においても、
円高狙いで取引して成功していますので、今後も再下落となれば狙えればと思います。

※6月前半の取引詳細(デイトレ・バイナリーオプションでの取引日)
6/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
6/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
6/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
6/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
6/27のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)

ちなみに6月は最終的に+1,408,938円となり、5月の約4倍の利益となりましたし、
1月(+1,162,234円)の水準も超えて今年一番の月間利益となっており、
上記のようにデイトレやバイナリーオプションで利益を大きく伸ばしつつ、
普段はトラリピやサイクル注文で地道に底上げ出来た形です。

特に同じ設定位置ながらトラリピと比較して効率良く稼げるサイクル注文は、
安全性を保ちつつコンスタントに日々利益を積み上げるという点で優れていますし、
忙しい中でもかなり頼れる存在だなと思いますね。
■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法

■ 6月の確定利益額 +1,408,938円
6/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
6/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/3のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
6/6のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
6/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
6/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
6/13のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
6/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/20のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/24のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/27のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
6/28のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
6/30のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)


ちなみに2015年は+8,533,654円という確定利益額となり、
2014年(+6,916,071円)と比べて123.39%とそこそこの水準となりましたし、
デイトレやバイナリーオプション、そしてトラリピとサイクル注文で、
利益を重ねることができており、最後まで良いペースを保てましたので、
今後も基本戦略は変わらず、リスクが低くなる場面を狙って攻める考え。

■ 2015年の確定利益額
+8,533,654円

■2015年月別取引履歴&確定利益額
(各日ごとの取引履歴も全て月別記事内に掲載)

1月(+1,024,853円)
2月(+434,400円)
3月(+599,972円)
4月(+714,494円)
5月(+626,662円)
6月(+585,354円)
7月(+885,128円)
8月(+1,254,130円)
9月(+552,383円)
10月(+667,918円)
11月(+377,294円)
12月(+811,066円)&2015年の取引結果まとめ

■ 2014年の取引結果詳細
■【2014年のFX利益は+6,916,071円】12月、2014年の取引結果まとめ


取引内容においては、2015年の各月の取引結果まとめにあるように、
デイトレとバイナリーオプションを同時に実行した日が重要で、
エントリー時までしっかり相場を見れば、デイトレで攻めながら
同時に出来るということや、投資額以上は損失が出ないという
「リスクを限定できる」という点は、最近のような難しい相場においても
活用できる余地が非常に高いなという気がしています。

そのため今後もデイトレで狙えるときは狙っていきますが
リスクが高いくなってデイトレが難しいときはバイナリーオプションで。
さらに両方難しいときは自動売買のトラリピのみで回す予定。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


またデイトレを行う際の基本戦略はこれまでと同じく
力関係・テクニカル両面で低リスクになった通貨が出てくれば
それを順張り、高回転取引で翌日に残さないように。

つまりなるべくポジションが少ない状態で利益を最大化しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫。

また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上で未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらにサイクル注文については、トラリピと比較検証をしていきますが、
こちらはある程度の期間やってみる必要があると思いますので、
日々の記事で都度書いていく予定です。

■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法




では続いて金曜の取引結果と、金曜の動きを踏まえた
ドル円、クロス円の短期・中期トレンド、今後の為替相場予想等を書いていきます。




金曜の取引は、豪ドルトラリピ・サイクル注文による自動売買。

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 76.53 LONG*0.3 →76.78決済
+750円

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 76.78 LONG*1
AUD/JPY 76.53 LONG*1 →76.78決済
+2,500円

金曜はトラリピで新規1回決済1回、サイクル注文で新規2回決済1回が約定。

トラリピよりもサイクル注文のほうが効率的に約定する、
ということは1年以上の比較検証で明らかになっているわけですが、
この差は手数料がスプレッドに加算されるトラリピに対して、
加算されないサイクル注文という部分が非常に大きく、
その分スプレッドが広がってしまうトラリピでは届かない注文も、
サイクル注文なら届いて利益が出るというのは、長い目でみると
かなり大きな差になっていくと思います。

さらに同じ設定位置のためポジションの増減量は毎回それほど変わりませんが、
利益が出る回数がこれまでの検証においてほぼ1.5倍ほどのペースですし、
利益が出る回数が多いということはその利益で証拠金が増えて維持率も上がります。

また下落局面でも安全性が上がりながら仕込みが出来る点において、
トラリピと比較してサイクル注文は圧倒的有利と言えますし、
元々安全性と効率性に優れた豪ドルトラリピをさらに凌いでいます。

■2014年11月12日サイクル注文での運用開始。
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


ただ元々豪ドルトラリピは、新規と決済が上手く絡んで、
ポジションの量の変化は少なくても利益がしっかり増えて、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がる流れが続いており、
トラリピとしては優秀な安定感を持った自動売買ではあります。

このバランスの良さは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴でもあり、
M2Jの公式データで、豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている
というデータが出ていることからも良くわかります。
(ちなみに口座保有者全体でも74%の人が儲けていると出ています)

これらの設定の大元になる考え方は、トラリピレポートを読んだ方なら
他の設定にも生かせていると思いますし、相場の行方を把握しながら、
最適な設定を組むというトラリピレポートの内容は、サイクル注文でも生かせますので、
これからサイクル注文を始める人は流用しても良いでしょう。

■参考過去記事
・知らないと損!8割の人が儲けるトラリピの秘密・・
【最大6,000円&独自レポート「トラリピの戦略と考え方」プレゼント】


トラリピやサイクル注文は、デイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって、月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる非常に効率的かつ安全な投資方法。

そのため忙しいサラリーマンの方は、トラリピやサイクル注文を土台にしておき、
未来予測ツールで低リスクな場面だけに絞り込んで、デイトレやバイナリーオプションで
ピンポイント攻める、という方法もかなり有効だと思いますね。

■ 未来予測ツール・バイナリーオプション攻略法についての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


というわけで金曜のFX取引結果は

■ 金曜のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 76.53 LONG*0.3 →76.78決済
+750円

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 76.78 LONG*1
AUD/JPY 76.53 LONG*1 →76.78決済
+2,500円

■ 1日トータルの利益
+3,250円

■ 7月の確定利益額
+3,250円

■ 7月の取引履歴
7/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~76.78まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~76.78まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

■ トラリピ・サイクル注文運用の設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点で含み損が解消して含み益となっているわけですが、
 一時期は数百万の含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間103ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は+53,702,254円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となっているため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■ NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、今後の為替相場予想
(前回のブログ更新時点の状態からの変化)


・ドル円短期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・ドル円中期=下向き継続。

・ユーロ円短期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・ユーロ円中期=下向き継続。

・ポンド円短期=下向き継続。上の抵抗帯半ばに位置。
・ポンド円中期=下向き継続。

・豪ドル円短期=フラット継続。
・豪ドル円中期=下向き継続。

・NZドル円短期=フラット継続。
・NZドル円中期=下向き継続。

・カナダ円短期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円中期=下向き継続。

・スイス円短期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・スイス円中期=下向き継続。

■ 長期トレンドについて【2015年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 短期・中期トレンドの出し方に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


金曜NY終値時点の各通貨短期・中期トレンドは上記の通り。
昨日の動きを受けてオセアニアがフラットを維持していますが、
その他はまだ下向きのままとなっていますので、円買い再開となれば
すぐにショートのチャンスに変わる状態といえます。

そのため力関係レポートを読んでいる人は相場の動きを早く捉えられると思いますし、
相場予想法・取引手法レポートを読んでいる人は、高回転取引や、
相場の予想、リスク回避についてはかなり意識できていると思いますので、
今後の相場でもチャンスが増えてくるでしょう。

ただ力関係を普段見ていない人や、リスクへの意識がまだ十分でない場合は、
重要イベント前後に注意して相場を見ておき、リスクが下がった場面のみ、
デイトレやバイナリーオプションで攻めるようにしたいところです。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


今後のポイントは、円を軸とした力関係変化で
ここから円が売られる展開となれば、短期が回復しますが、
随分と下げているため、戻してもまずフラットになる程度。

その後例えば2日、3日円安の動きが続いて、
暴落前の水準を超えるようなら上向きとなりますので、
そうなればその通貨はロングのチャンスとなります。

この場合は力関係上強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開となった場合には、
短期は悪化して明確な下向きのものがでてきますから、
その通貨はショートには絶好のチャンスとなります。

この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う、
という形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
力関係の強弱で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りとなって短期が明確な上向きになれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いとなって短期が明確な下向きとなれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


それでは、今週も1週間頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント!
【勝てないのはFX業者選びのせい?】知らなきゃ損するFX業者比較&活用方法
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