04
2016

【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

2015年12月の取引結果まとめと、2015年年間トータルの取引結果をまとめ、
さらに月足終値で確定した長期トレンド状況についてまとめます。

■ 目次
・2015年12月の取引結果とまとめ
・2015年年間トータル取引結果まとめ
・ドル円長期トレンド状況(2015年12月31日NY終値で確定したもの)
■ 12/31NY終値時点の分析・2016年&年始の為替相場予想(定例記事)はこちら
【年始&2016年の為替予想】明けましておめでとうございます
■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法




まず12月の取引結果、2015年の取引結果は以下のようになりました。

■ 12月の確定利益額
+811,066円

■ 12月の取引履歴
12/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/3のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
12/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
12/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
12/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
12/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/24のFX取引結果(トラリピ)
12/25のFX取引結果(サイクル注文)
12/28のFX取引結果(サイクル注文)
12/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/31のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)

■ 2015年の確定利益額
+8,533,654円 (前年比123.39%)

■2015年月別取引履歴&確定利益額
(各日ごとの取引履歴も全て月別記事内に掲載)

1月(+1,024,853円)
2月(+434,400円)
3月(+599,972円)
4月(+714,494円)
5月(+626,662円)
6月(+585,354円)
7月(+885,128円)
8月(+1,254,130円)
9月(+552,383円)
10月(+667,918円)
11月(+377,294円)
12月(+811,066円)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~87.78まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~87.53まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

トラリピ・サイクル注文について
■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法

■ トラリピ運用の事前シミュレーション内容と設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点で含み損が解消して含み益となっているわけですが、
 一時期は数百万の含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間98ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は+49,521,762円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となっているため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)


2015年は2012年後半からの円安基調が一旦止まった形となりましたが、
2007年から続けている検証は含み益を維持した状態となっており、
あえて長期トレンドが下向きになった時点でポジションを塩漬けにしても、
その間高回転取引で回していけば、含み損分を上回る利益を出せるということが、
8年間かけて証明できているかなと思います。

この検証に関しては、含み損が増えても、高回転取引で利益を確定していき、
その含み損を上回るように持って行くことで安定定期に収益を上げる検証ですが、
あえて高値づかみのポジションを残してひどい含み損状態を作ることで追い込み、
高回転取引で耐えられるかを試したもの。

正直下落していく際にはプレッシャーもどんどん増していきましたが、
高回転取引でデイトレを行うことに注力し、この検証のおかげで、
取引1回あたりの精度を高めることができてデイトレの力がつきましたし、
資金管理を万全にして、自分でコントロールできるリスクは徹底的に減らし、
順張りと高回転取引以外は行わず、全て当日決済を徹底できたのは
ある意味プレッシャーがあったゆえとも言えます。

さらに2014年からはトラリピに加えてサイクル注文も加えたことで、
自動売買においてもさらなるパフォーマンスアップを図れましたし、
デイトレのチャンスでは、同じ通貨でバイナリーオプションも積極的に行い、
複数の利益創出手段で利益を積み上げることができたかと思います。

■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法


特にデイトレとバイナリオプションを同時に実行した日が重要なポイントで
エントリー時までしっかり相場を見れば、デイトレで攻めながら同時に出来る
ということや、投資額以上は損失が出ないという「リスクを限定できる」という点は
ここ最近のような大きく動く相場に非常に向いていると考えています。

そのため今後も基本戦略はこれまで通り短期トレンドが明確になればデイトレで、
そうでない場合はバイナリーオプションを交えるなどして攻める考え。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


またデイトレを行う際の基本戦略はこれまでと同じく
力関係・テクニカル両面で低リスクになった通貨が出てくれば
それを順張り、高回転取引で翌日に残さないように。

つまりなるべくポジションが少ない状態で利益を最大化しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫。

また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上で未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】




■ 2015年12月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況

続いて12月末に確定した長期的トレンドと現在の位置関係について。

20151231closes.jpg

※今回から2008年以降にズームしました。だんだん間隔が狭くなってきたので。
 2008年以前のチャートは下記過去記事参照。


※チャートの見方など長期テクニカルに関しての過去記事は
2007年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年11月の取引結果とドル円長期トレンド
(10月はスペイン出張だったため11月分とまとめて書きました)
2008年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2015年12月の取引結果とドル円長期トレンド

※2014年12月以降は、長期トレンドが変化しそうな場合、した場合に更新。
 しなかった場合は年末に1年単位で更新します。
 変化がないときはほとんど同じ内容になるので。


2015年は後半になって頭打ち感が出てきており、
それまで+1シグマを超えて推移していたものが、
割り込んで来ているという状況。

そのため再び+1シグマを上回り、上昇トレンドに戻れるか、
ここでセンターラインに向かって下落トレンドに変化するか、
という重要な局面に来ていると言えます。

さらに以前からの流れを踏まえると、2014年あたりから円安が止まり、
2015年はなんとか耐えていたものが、そろそろ支えきれなくなり、
ズルズルと落ちるというパターンが考えられますね。

そのため取引していく上では、円安方向よりも円高に意識を置き、
下落すればすぐに攻められるような準備をしておくことが重要ですし、
その後再び+1シグマを超えたら円安方向もフォローといった感じで、
長期トレンドの変化を、日々のトレードにおける意識の中に持ちたいところ。

また円買い方向にトレンドが変化すれば、まず118円が円高方向の重要節目、
続いては114円や110円が見えてくることになりますから、ドル円の値幅からすると、
118円までは1週間あれば余裕ですし、114円、110円も1ヶ月あれば十分到達可能。

ポンドなら150円、豪ドルだと76円台あたりは1ヶ月もあれば十分、
さらに3,4ヶ月単位ではドル円の110円割れで108円、105円、100円、
というところなので、日々のトレードではこういった値幅まで考えて、
資金管理やポジション管理をしたいですね。

■短期テクニカル・中期テクニカルの出し方に関する過去記事
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】


そして取引する際や事前のシミュレーション時には

「大きなトレンドはどうなっているか」
「そのなかで中期的トレンドはどうなっているか」
「そして今日の短期的トレンドはどうなっているか」

を考えた上で、「では【今】自分はどのような投資行動に出るか」という順序で、
「値幅」と「時間」の縦横両軸を使って戦略を考えていくとともに
節目などの「数値であらわせる基準」を持って臨むと良いと思います。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる工夫


また普段の取引ではつい「値幅」、つまり縦軸に意識がいくのが人間ですが
その目標値幅は短期的に現実的な値なのかどうかをもう一度考えるとともに
横軸、つまり時間軸と合わせてその値幅はどうなのかということを考え、
中長期的な戦略を組みなおすことも行うと、リスクに対しても意識が高まります。

中期的に見てその戦略はどうなんだろう、長期的には?と考えていくと
どう考えても合理的ではない値を目標にしてしまっていることもあるものです。

実際に僕もFXを始めた2002年にこのパターンで大負けを2回繰り返してしまい、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが(^^;)
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。

まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になりますので
投げ出してしまわず冷静に取引を見直してみると良いと思います。

■ 自分の中のリスク対策で勝率を上げる工夫についてアクセスの多い過去記事
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法


FXはレバレッジが自分で調整できる分大きく勝つ事もできる投資ですが、
資金管理を安全重視に変えれば長期的に着実に資産を積み上げていける
堅実な資産運用の手段として使えるとこの9年間で感じています。

たとえば資金管理であればエクセルで四則計算を使うなどして
必ず明確な数値で現在の状況を把握することが重要です。
そして上下両方に動いた場合その数値がどう変化するか
ということを表にしておくと僕の場合うまくいきました。
(僕は10銭ごとの表を作っています)

自分の行動の自由度を上げるのは資金管理であり、
それは同時にリスクを軽減することにも繋がります。
そして万全の資金管理をすると精神的にも余裕が出るので
冷静な判断と取引、将来的に安定した利益にもつながると思います。

FXは日々の小さな失敗の修正や試行錯誤など
努力すればするほど確実に結果は出ますので
失敗したらまずそこを修正して取引を磨きながら
努力を積み上げていくようにしたいですね。

■ 過去リスク管理関連でアクセスが多かった記事
【円高で大変な思いをされている方へ】過去の失敗経験を継続的勝利に変えた修正法


それでは2016年も頑張りましょう!
今日もブログを読んでくださってありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
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