【今週の為替予想】1月は+1,024,853円。円高継続なるか。RBA、BOE政策金利発表、米雇用統計を控える

【目次】
・1月30日の為替相場おさらい、今週の為替予想
・1月30日の取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
・1月30日NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、FX取引戦略

■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


金曜の為替相場は、全体的に前日の力関係を引き継ぐ形で円買いが加速。
またドルやユーロは他の通貨に比べると強めの位置を維持しましたが、
オセアニアやカナダ、スイスの弱さも継続する状態となっていますので、
力関係レポートを見ている人なら木曜と同様に取りやすい相場となりましたね。

また短期トレンドにおいても各通貨が下向きで揃っていますので、
円買いが加速するようならショートのチャンスとなる相場が続いており、
個人的にも久しぶりにデイトレとバイナリーオプションを行うことができました。
(取引結果は後述)

■「短期・中期トレンド」「力関係」、ツールに関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】通貨間力関係活用法レポート


またこの1週間を振り返ると、ギリシャ総選挙や米FOMCが注目され、
ギリシャ総選挙明けの月曜は朝方窓が開いてスタートするもすぐに埋め、
FOMC前後では円買いも進みましたが、ドルも買われたため、
円買い、ドル買い、そしてユーロ買いが後半になるにつれて目立ちました。

このような中で今週はRBA、BOE政策金利発表や米雇用統計を控え、
さらに大きな出る可能性が十分ですし、力関係にも変化が出る可能性十分。

そのため今後もまずは資金管理を万全にして、取引も当日決済にするなど、
自分で消せるリスクは徹底的に消しておき、相場のリスクが下がれば
デイトレやバイナリーオプションで積極的に取引したいですね。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


ではまず木曜から金曜にかけての対円変動率
力関係変化・ポイントをおさらいすると以下の通り。

■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.59%
・ EUR 0.91%
・ GBP 0.12%
・ AUD -1.04%
・ NZD -0.31%
・ CAD -0.16%
・ CHF -1.37%

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -0.06%
・ EUR 0.01%
・ GBP -0.41%
・ AUD -1.64%
・ NZD -1.04%
・ CAD -1.64%
・ CHF -1.71%

■ 力関係変化
【木曜】 EUR>USD>GBP>JPY>CAD>NZD>AUD>CHF
 ↓↓
【金曜】 EUR≒JPY>USD>GBP>NZD>CAD>AUD>CHF

■ 力関係変化のポイント
・ユーロ、ドルが強い位置をキープしていること
・円がやや位置を上げたこと
・オセアニア、カナダ、スイスが弱い位置をキープしていること
・概ね木曜の力関係を引き継いでいること

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


また個人的な金曜の取引としては、本業の外出が夕方で終わったため、
夜の相場でポンド円ショートで11回攻めて7勝4敗という成績になったほか、
このデイトレの後半にはバイナリーオプションでもポンド円で取引。

さらに自動売買で回しているトラリピでは豪ドルで新規5回決済3回し、
同じ設定位置で比較検証しているサイクル注文では新規8回決済6回が約定し、
今回もトラリピと比較してサイクル注文のほうが良い約定結果に。

■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法


結果的に1月は+1,024,853円と本業の都合で外出が多いなかでも、
トラリピやサイクル注文をベースとして自動売買で稼ぎながら、
チャンスが重なったときにはデイトレやバイナリーオプションで
しっかり利益を増やすことができ、満足行く1ヶ月となりました。

■ 1月の確定利益額 +1,024,853円
1/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/5のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/6のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
1/7のFX取引結果(サイクル注文)
1/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/12のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/13のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
1/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/19のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/20のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
1/26のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/27のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/28のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)

1/30のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)


ちなみに2014年は最終的に+6,916,071円という確定利益額となり、
2013年(+9,085,913円)の利益水準には届きませんでしたが、
デイトレやバイナリーオプション、そしてトラリピとサイクル注文で、
利益を重ねることができており、最後まで良いペースを保てましたので、
今後も基本戦略は変わらず、リスクが低くなる場面を狙って攻める考え。

■ 2014年の確定利益額
+6,916,071円

■2014年月別取引履歴&確定利益額
(各日ごとの取引履歴も全て月別記事内に掲載)

1月(+874,881円)
2月(+562,733円)
3月(+468,702円)
4月(+608,653円)
5月(+464,046円)
6月(+191,337円)
7月(+496,513円)
8月(+329,521円)
9月(+720,806円)
10月(+972,591円)
11月(+540,820円)
12月(+685,468円)&201年の取引結果まとめ

■ 2013年の取引結果詳細
■【2013年のFX利益は+9,085,913円】12月、2013年の取引結果まとめ


取引内容においては、2014年の各月の取引結果まとめにあるように、
デイトレとバイナリーオプションを同時に実行した日が重要で、
エントリー時までしっかり相場を見れば、デイトレで攻めながら
同時に出来るということや、投資額以上は損失が出ないという
「リスクを限定できる」という点は、最近のような難しい相場においても
活用できる余地が非常に高いなという気がしています。

そのため今後もデイトレで狙えるときは狙っていきますが
リスクが高いくなってデイトレが難しいときはバイナリーオプションで。
さらに両方難しいときは自動売買のトラリピのみで回す予定。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


またデイトレを行う際の基本戦略はこれまでと同じく
力関係・テクニカル両面で低リスクになった通貨が出てくれば
それを順張り、高回転取引で翌日に残さないように。

つまりなるべくポジションが少ない状態で利益を最大化しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫します。

■ 順張り・高回転のメリットについて
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 円高・急変動相場に勝つ工夫


そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上で未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらにサイクル注文については、トラリピと比較検証をしていきますが、
こちらはある程度の期間やってみる必要があると思いますので、
日々の記事で都度書いていく予定です。

■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法




では続いて金曜の取引結果と、金曜の動きを踏まえた
ドル円、クロス円の短期・中期トレンド、今後の為替相場予想等を書いていきます。




金曜の取引は、豪ドルトラリピ、豪ドルサイクル注文による自動売買と、
夜の相場におけるポンド円ショート11回、そしてポンド円でのバイナリーオプション1回。
まずは自動売買の結果から。

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 92.03 決済
AUD/JPY 91.78 LONG*0.3
AUD/JPY 91.53 LONG*0.3
AUD/JPY 91.28 LONG*0.3 →91.53決済
AUD/JPY 91.28 LONG*0.3
AUD/JPY 91.03 LONG*0.3 →91.28決済
+2,266円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 92.03 決済
AUD/JPY 91.78 LONG*1
AUD/JPY 91.53 LONG*1
AUD/JPY 91.28 LONG*1 →91.53決済
AUD/JPY 91.03 LONG*1 →91.28決済
AUD/JPY 91.28 LONG*1 →91.53決済
AUD/JPY 91.03 LONG*1 →91.28決済
AUD/JPY 91.03 LONG*1 →91.28決済
AUD/JPY 91.28 LONG*1
+15,060円(スワップ金利含む)

金曜は豪ドルトラリピで新規5回決済3回、同じ設定位置で比較検証している、
サイクル注文では新規8回決済6回と、ポジションはそれぞれ2回分増加ですが、
決済の数はトラリピの3回に対してサイクル注文では6回と、今回もトラリピと比較して、
サイクル注文のほうが良い約定結果となりました。

同じ設定位置でも利益が出る回数が多いということは
その利益で証拠金が増えて維持率が上がることになりますし、
下落局面でも安全性が上がりながら仕込みが出来る点は
トラリピと比較して圧倒的有利で、元々安全性と効率性に優れた
豪ドルトラリピをさらに凌いでいます。

■2014年11月12日サイクル注文での運用開始。
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


ただ元々豪ドルトラリピは、新規と決済が上手く絡んで、
ポジションの量の変化は少なくても利益がしっかり増えて、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がる流れが続いており、
トラリピとしては優秀な安定感を持った自動売買ではあります。

このバランスの良さは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴でもあり、
M2Jの公式データで、豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている
というデータが出ていることからも良くわかります。
(ちなみに口座保有者全体でも74%の人が儲けていると出ています)

また香港ドルトラリピは、M2Jの公式データで、利益率No.1の通貨ペアであり、
先日は円安によってポジションが全決済される嬉しい流れとなり、
その後順調に仕込みが出来ていますから、荒れた相場でも真価を発揮。

これらの設定の大元になる考え方は、トラリピレポートを読んだ方なら
他の設定にも生かせていると思いますし、相場の行方を把握しながら、
最適な設定を組むというトラリピレポートの内容は、サイクル注文でも生かせますので、
これからサイクル注文を始める人は流用しても良いでしょう。

■参考過去記事
・知らないと損!8割の人が儲けるトラリピの秘密・・
【最大6,000円&独自レポート「トラリピの戦略と考え方」プレゼント】


トラリピやサイクル注文は、デイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって、月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる非常に効率的かつ安全な投資方法。

そのため忙しいサラリーマンの方は、トラリピやサイクル注文を土台にしておき、
未来予測ツールで低リスクな場面だけに絞り込んで、デイトレやバイナリーオプションで
ピンポイント攻める、という方法もかなり有効だと思いますね。

■ 未来予測ツール・バイナリーオプション攻略法についての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法





続いては夜の相場におけるポンド円ショート11回。
取引根拠・材料はいつもの基本戦略に従って以下の通り。

■ GBP/JPY

・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・177.50割れ(1回目)
・177円割れ(2回目)

マネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)の節目情報

・自分の分析において、短期トレンドが下向きで加速していたため、
 ショートにはリスクが低い状態が続いていたこと

マネースクエアの「スパンモデル」、 「スーパーボリンジャー」(過去記事)でも
 ポンド円は短期的に下方向を示唆していたこと

力関係においても円が強い位置で加速し、
 ポンドが弱めの位置を維持していて低リスクだったこと

未来予測ツールのポンド円分析において
 下落サインがしっかり出ていたこと

・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと

・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
 (過去9年間の自分の取引結果から導いた数値)

※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
 70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
 僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。


■取引前の「短期・中期トレンド」の出し方に関する過去記事
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


金曜のデイトレはら夜の相場におけるポンド円ショート11回。
基本戦略についてはこれまで通り、力関係、テクニカルを見た上で
両面でリスクが低いものを順張りで、かつ高回転で攻めるという考えです。

まず金曜は夕方に本業の外出から戻ったこともあって、
午前中からの相場の流れを整理して分析する時間を取り。
その上で夜の相場で177.50を割ったところから取引を実行。

分析ではまず「スパンモデル・スーパーボリンジャー」(過去記事)を見たところ、
短期トレンドはドル円、ユーロ円は少し方向性が乏しい状態でしたが、
それ以外のクロス円は下向きとなっていて、自分の分析と同様だったため、
ユーロ円を除くクロス円で下方向に攻めるのはリスクが低いと判断しました。

続いて節目としてポンド円は177.50割れから177円、176円と見えている状態で、
これはマネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)の節目情報でも
ほぼ同じラインが節目だったため、177.50割れから取引と決断。

さらに未来予測ツールのサインも非常に良い状態になっており、
こちらもユーロ円を除くクロス円で全体に円高傾向で揃っていましたので、
節目クリアを待って18時前から取引を開始した次第です。

ちなみに今回は最初はデイトレのみで参戦し、途中からバイナリーオプションでも
取引するようにしたのですが、最初はタイミング的に判定時間までの時間が短く、
ギャンブル的になってしまう可能性があったため避けて、その後相場の動きと、
判定時間までのタイミングがあったところでバイナリーオプションでも仕掛けています。
(バイナリーオプションの取引結果は後述)

そして注文は成行で入れて、1回目が177.378で約定し、
いつもなら高回転取引のために複数の注文を細かく入れるのですが、
今回は1回目の注文を入れた時点で177円という節目が見えていたため、
まずはこの1回を決済できて、177円を割ったら高回転と決めて決済に集中。

一応急な動きで決済タイミングを逃さないように、リミットを177.050に入れて、
その上で戻してもすぐに対応できるように構えておきました。

すると意外とあっさりリミットをつけて176円台に入りましたので、
ここからまた注文を入れていって、2回目が176.899で、3回目が176.801で、
4回目が176.723で、5回目が176.651で約定して高回転取引の仕込みが完了。

ここで2回目の注文が決済値幅に到達したため成行で決済して176.589で約定。
これでポジションが軽くなりましたので、6回目の注文を入れて176.560で約定。
続いて3回目が目標に到達したため成行で決済して176.500で約定。

さらに下落が続いたため7回目の注文を入れようと思ったのですが
ここで少し強く反発して戻してしまったので、そのまま戻しが強く入るリスクを考えて、
4回目から6回目までを損切りして176.758で約定。

このまま戻せばここで取引を終えようと思っていたのですが、
しばらくして再下落する流れに戻りましたので、その勢いを確認して、
また注文を入れていって7回目が176.712で、8回目が176.630で、
9回目が176.557で、10回目が176.480で約定。

この時点で7回目が目標に到達したため決済して176.410で約定。
続いて11回目の注文を入れて176.408で約定し、8回目を決済して176.330で約定。
またこの時点で176円付近が見えてきていましたから、11回目には176.100のリミットを入れ、
残りの決済に集中し、9回目を決済して176.250で、10回目を決済して176.188で約定し、
このままリミットもヒットするかと思いきや、その直前でまた戻しが入る展開に。

こうなるとさすがに時間的にも遅いですし、節目直前での戻しでリスクも高く、
これを損切りして取引終了だなと判断して、最後は11回目を成行で決済し、
176.418で約定して損切りとなって取引を終えました。

結果今回は11回取引して7勝4敗となったわけですが、
損切りは順張りにはつきものという側面がありますし、
利点があるがゆえの損切りですので、納得しています。

■ 順張り取引手法についての過去記事
なぜ逆張りして負けるのか?【FX取引手法公開】円高・急変動相場に勝つ手法


ただ未来予測チャートの長い時間軸の分析では、
1月頭の時点ですでに下方向を示唆していましたので、
そこからホールドしていれば90万近く取れた計算に・・(^^;)

そう考えるとちょっと悔しい部分もあるにはあるものの
未来予測チャートの威力は短期取引でも確認できましたので
今後も基本戦略はそのままに、未来予測チャートを活用することで
勝率、利益率を高めるような工夫をしていきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細





続いてはポンド円でのバイナリーオプション取引。
バイナリーオプションの基本戦略は、以前書いたように
バイナリーオプション戦略・攻略法に基づいたもので、
未来予測ツールを活用して過去との類似率が高い相場、
つまり勝てる確率が高い時、勝てる確率が高い方向のみ参戦する形です。

昨日は夜の時点である程度円買い傾向が把握出来ましたので、
力関係、節目、未来予測ツールのサインをチェックし、
リスクが低いと判断したため取引を実行。

タイミング的にデイトレと同時に出来なかったのは、
デイトレ開始のタイミングが21時半前ぐらいであり、
そこから判定時間の22時20分までだと少し時間が短く
ギャンブル的になる可能性があったためです。

まず分析については力関係の確認から行ったわけですが、
円買い、ドル買い、そしてユーロも強めの位置で推移していたのにたいし、
値幅が出やすいポンドは、オセアニアやカナダほどではなかったですが、
弱めの位置を維持していましたから、これでポンド円が低リスクと判断。

単純に強弱で考えると豪ドル円のほうが有利と言えるのですが、
値幅も一緒に考えた場合は豪ドルはあまり値幅が出ませんので、
ポンドのほうが有利だなと判断しました。

さらに節目では177円を割れば176円まで見えてくる位置であり、
節目や力関係においてポンドは低リスクな状態と言えましたので、
最後はツールのサインを確認して決定することに。

■ 力関係、節目の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】
【節目情報】マネックス証券の「テクニカルポイント」


その未来予測ツール(解説)のサインも全体に円高方向に出ており、
短期トレンド(解説)においても下向きで加速していきましたので、
デイトレでもショートにはリスクが低い相場となっていましたし、
デイトレの途中からバイナリーオプションを行いました。

また今回は23時頃から取引を開始して24時20分の判定時間狙いで、
時間にしてもまずまずの時間が確保出来ており、円高方向への動きが顕著で、
時間帯も過去の取引でも勝率が高かった時間帯で、取引回数も多いですし、
力関係、短期トレンド、サインの状況を見ても攻める価値はあると判断。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測ツール詳細


また投資ロットはこれまでと同様に4。取引開始時点での購入金額は24,400円で、
判定時間やサインの良さ、相場の動きともに全て良い状態でしたから
勝てる可能性は高いのではないかと考えました。

判定時間については、FXトレードフィナンシャルの場合、
2時間ごとに来るわけですが、締め切りギリギリに購入するよりは
少し前に購入して値幅が出るのを狙う方が良いという考え。

また過去の取引結果でも比較的長い方が勝てているので、
1時間前後は最低あったほうが良いのではと思います。
(倍率にも影響してきますし)

さらにこの取引以前からデイトレで取引をしていたこともありますし、
同じポンド円ということもあって値動きは把握できており、、
バイナリーオプションは判定時間に勝手に終わりますから
デイトレに集中できるのはバイナリーの良いところです。

そして最終的に判定時間ではそれほど値幅は出ませんでしたが、
目標レートをクリアすることができていましたので、払い戻しは40,000円、
投資額を引いた純利益は+15,600円という結果に。

今回は全体的に円高方向にしっかり動きが出ましたし、
力関係(解説)未来予測ツール(解説)のサイン、
そして判定時間がすべて良い状態でしたから、
この時間見ていれば誰でも取りやすい相場だったかと思います。

■取引前の「力関係」の出し方に関する過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


また今回はデイトレと同時にバイナリーオプションを行ったわけですが、
取引前さえしっかり集中すれば、あとは判定時間で勝手に終わりますし
その分デイトレに集中できるのはバイナリーオプションの大きな利点。

バイナリーオプション投資は投資額以上の損はないという安心感もあり
判定時間を自分で決めることでトレンドの強弱にも対応できる自由度があり
デイトレと同時に行える使い勝手の良さや、時間を有効活用できる点など
複数の利点を持った取引方法ですから、今後も積極的に使っていきたいと思います。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
【FXバイナリーオプション】戦略と攻略方法を考えてみた


というわけで金曜のFX取引結果は

■ 昨日のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 92.03 決済
AUD/JPY 91.78 LONG*0.3
AUD/JPY 91.53 LONG*0.3
AUD/JPY 91.28 LONG*0.3 →91.53決済
AUD/JPY 91.28 LONG*0.3
AUD/JPY 91.03 LONG*0.3 →91.28決済
+2,266円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 92.03 決済
AUD/JPY 91.78 LONG*1
AUD/JPY 91.53 LONG*1
AUD/JPY 91.28 LONG*1 →91.53決済
AUD/JPY 91.03 LONG*1 →91.28決済
AUD/JPY 91.28 LONG*1 →91.53決済
AUD/JPY 91.03 LONG*1 →91.28決済
AUD/JPY 91.03 LONG*1 →91.28決済
AUD/JPY 91.28 LONG*1
+15,060円(スワップ金利含む)

■ デイトレ
GBP/JPY 177.378 SHORT*9 →177.050決済(成行→リミット)
GBP/JPY 176.899 SHORT*9 →176.589決済(成行→成行)
GBP/JPY 176.801 SHORT*9 →176.500決済(成行→成行)
GBP/JPY 176.723 SHORT*9 →176.758決済(成行→成行)※損切り
GBP/JPY 176.651 SHORT*9 →176.758決済(成行→成行)※損切り
GBP/JPY 176.560 SHORT*9 →176.758決済(成行→成行)※損切り
GBP/JPY 176.712 SHORT*9 →176.410決済(成行→成行)
GBP/JPY 176.630 SHORT*9 →176.330決済(成行→成行)
GBP/JPY 176.557 SHORT*9 →176.250決済(成行→成行)
GBP/JPY 176.480 SHORT*9 →176.188決済(成行→成行)
GBP/JPY 176.408 SHORT*9 →176.418決済(成行→成行)※損切り
+161,100円

■ バイナリーオプション
GBP/JPY 下方向に4ロットで取引。購入金額24,400円、40,000円ペイアウト
+15,600円

■ 1日トータルの利益
+194,026円

■ 1月の確定利益額
+1,024,853円

■ 1月の取引履歴
1/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/5のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/6のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
1/7のFX取引結果(サイクル注文)
1/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/12のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/13のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
1/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/19のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/20のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
1/26のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/27のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/28のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
1/30のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~91.28まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~91.28まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)
AUD/JPY 15.67~15.22まで5銭間隔でLONG*1(香港ドルトラリピ)

■ トラリピ・サイクル注文運用の設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点でようやく含み損が解消しつつあるわけですが、
 一時期は数百万の含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間88ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は4201万2,961円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となっているため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■ NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、今後の為替相場予想
(前回のブログ更新時点の状態からの変化)


・ドル円短期=フラットから下向きに変化。方向性は弱い。
・ドル円中期=フラット継続。

・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化。方向性は弱い。
・ユーロ円中期=下向き継続。

・ポンド円短期=下向き継続。
・ポンド円中期=フラットから下向きに変化。

・スイス円短期=下向き継続。
・スイス円中期=上向き継続。

・カナダ円短期=下向き継続。
・カナダ円中期=フラットから下向きに変化。

・豪ドル円短期=下向き継続。
・豪ドル円中期=フラットから下向きに変化。

・NZドル円短期=下向き継続。
・NZドル円中期=フラットから下向きに変化。

■ 長期トレンドの現状【12月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況】
■【2014年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2014年は+6,916,071円

■ 短期・中期トレンドの出し方に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


NY終値時点の各通貨短期・中期トレンドは上記の通り。
金曜の動きを受けて各通貨ともに下向きとなっていますので、
週明けの相場でも円買いが加速すればショートには絶好のチャンス。

ただ今週はRBA、BOE政策金利発表や雇用統計などの重要イベントを控え、
これまでの流れが変わる可能性がありますので、力関係レポートを読んでいる人であれば、
その変化を非常に早く捉えられて攻めることができるかと思いますが、
力関係の変化を普段見ていない人は注意して相場を見ておき、リスクが下がった場面のみ、
デイトレやバイナリーオプションで攻めるようにしたいところです。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


今後のポイントは、円を軸とした力関係変化で
ここから円が力関係上弱い位置に変化する展開となれば、
短期が回復して一旦フラット化することになりますし、
勢いが強ければ明確な上向きとなる通貨が出ますから、
そうなった場合にはロングのチャンスとなります。

この場合は力関係上強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開が加速した場合には、
短期は悪化して明確な下向きとなるものがでてきますから、
そうなればその通貨はショートには絶好のチャンスとなります。

この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う、
という形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
力関係の強弱で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りに変化して短期が明確な上向きになれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いが加速して短期が明確な下向きとなれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫して取引していきます。

■ 順張り・高回転のメリットについて
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 円高・急変動相場に勝つ工夫


そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んでオプションを攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


それでは、今週も1週間頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法・攻略法】確率論で勝てる手法
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【1年3ヶ月で+952,750円。証拠金5倍増!】ThirdBrainFx(AUD/JPY)シストレ実践検証結果
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【FXの裏技!?】 原資増加、円高損失補填方法・FXキャッシュバック活用法【高効率版】

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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
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(2015年の年間FX確定利益額も記載)

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・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
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・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
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(2014年の年間FX確定利益額も記載)

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(2010年の年間FX確定利益額も記載)

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・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
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・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

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・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
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・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
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・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
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・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
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・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
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・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
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