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2014

■9月のFX利益額は+329,521円。長期トレンドは堅調維持。9月の取引結果まとめと9/30NY終値(月足終値)で確定したドル円長期トレンド&チャート

9月の取引結果まとめと9/30NY終値で確定した
ドル円の長期的トレンド状況・チャートについてまとめました。

■ 目次
・9月の取引結果とまとめ
・ドル円長期トレンド状況(9/30NY終値で確定したもの)
■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法




まず9月の取引結果は以下のようになりました。

■ 9月の確定利益額 +720,806円

■ 9月の取引履歴
9/1のFX取引結果(トラリピ)
9/2のFX取引結果(トラリピ・デイトレ)
9/3のFX取引結果(トラリピ)
9/4のFX取引結果(トラリピ・デイトレ)
9/8のFX取引結果(トラリピ・デイトレ)
9/9のFX取引結果(トラリピ)
9/10のFX取引結果(トラリピ)
9/11のFX取引結果(トラリピ)
9/12のFX取引結果(トラリピ)
9/15のFX取引結果(トラリピ)
9/16のFX取引結果(トラリピ)
9/17のFX取引結果(トラリピ・デイトレ)
9/18のFX取引結果(トラリピ・デイトレ)
9/19のFX取引結果(トラリピ)
9/22のFX取引結果(トラリピ)
9/23のFX取引結果(トラリピ)
9/24のFX取引結果(トラリピ)
9/25のFX取引結果(トラリピ・デイトレ)
9/26のFX取引結果(トラリピ)
9/29のFX取引結果(トラリピ)
9/30のFX取引結果(トラリピ)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~93.78まで25銭間隔でLONG*0.3
HKD/JPY 14.12~13.82まで5銭間隔でLONG*1

※AUD/JPY HKD/JPYはトラリピによる自動売買分
■ トラリピ運用の事前シミュレーション内容と設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点ではまだ約100万円ほどの含み損を抱えているのですが・・(^^;)
 検証を始めてからの保有期間84ヶ月の間に順張りの高回転取引で確定した利益は
 3878万9229円と含み損を上回っているため、今後も続けてみようと思います。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)



9月はドル円が109円台に乗せて、先月に続いて堅調な状態を維持。
またドル円以上にクロス円も大きく変動したため取引チャンスも多く、
+720,806円と自分のなかでは満足いく結果が出せました。

また今年はここまで1月(+874,881円)2月(+562,733円)3月(+468,702円)
4月(+608,653円)5月(+464,046円)6月(+191,337円)7月(+496,513円)
8月(+329,521円)、そして9月(+720,806円)と、6月あたりに一度ペースが落ちたものの、
月間ではプラスを確保できており、こちらも順調に推移しています。

内容としても、トラリピをベースにコツコツ利益を積み上げながら、
リスクが下がった場面では、デイトレやバイナリーオプションで狙う、
というスタイルで、取引機会が限られた相場でもチャンスを待てましたので、
今後もこの戦略を継続していく考え。

さらにこの戦略で取引した昨年も、前年を上回る+9,085,913円という結果となり、
含み損をあえて残しながらの高回転取引も6年経過して磨きがかかってきたため、
デイトレの際は高回転取引でリスクを抑えながら取引したいと思います。

■ 2013年の確定利益額 +9,085,913円
1月 +934,967円
2月 +892,101円
3月 +478,777円
4月 +986,020円
5月 +612,537円
6月 +836,493円
7月 +625,470円
8月 +836,694円
9月 +873,776円
10月 +609,447円
11月 +740,458円
12月 +659,173円
(各日ごとの取引履歴も全て月別記事内に掲載)
■ 順張り・高回転のメリットについて
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 円高・急変動相場に勝つ工夫


また香港ドルと豪ドル3000通貨でのトラリピ運用では
自動売買でコツコツ利益を積み上げるという別の基盤を作りながら
バイナリーオプションでも積極的に取引を行うことで、
複数の利益創出手段で実績を底上げすることができたかと思います。

■2011年10月19日豪ドルトラリピ3000通貨運用開始。設定・シミュレーション内容
・【豪ドル1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
 【2011/10/19スタート】過去データ抽出の結果25銭間隔が最適

・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う


取引内容においては、2013年の各月の取引結果まとめにあるように、
デイトレとバイナリーオプションを同時に実行した日が重要で、
エントリー時までしっかり相場を見れば、デイトレで攻めながら
同時に出来るということや、投資額以上は損失が出ないという
「リスクを限定できる」という点は、最近のような難しい相場においても
活用できる余地が非常に高いなという気がしています。

そのため今後もデイトレで狙えるときは狙っていきますが
リスクが高いくなってデイトレが難しいときはバイナリーオプションで。
さらに両方難しいときは自動売買のトラリピのみで回す予定。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫して取引していきます。

■ 順張り・高回転のメリットについて
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 円高・急変動相場に勝つ工夫


そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上で未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えていますが、
フォーキャストチャートはある程度実力が把握できましたので、9月以降は、
久しぶりに初期に使っていた「ぱっと見テクニカル」に戻します。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらにシストレについては、月ごとに更新していきますが、
こちらは中長期的な目線で見ていくことが重要かと思いますので、
ポートフォリオも含めて都度更新していく予定です。

■ シストレ検証カテゴリ
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-category-47.html





■9月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況

続いて9月末に確定した長期的トレンドと現在の位置関係について。

20140930closes.jpg


※チャートの見方など長期テクニカルに関しての過去記事は
2007年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年11月の取引結果とドル円長期トレンド
(10月はスペイン出張だったため11月分とまとめて書きました)
2008年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2013年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2014年8月の取引結果とドル円長期トレンド


9月は8月に続いてしっかりと上昇して+2シグマ付近をつけ、
8月の取引結果を書いた記事で予想した110円目前に達し、
10月には110円に到達する動きとなりました。

ただ+2シグマは反発する際の目安となる地点でもありますし、
今後はまず下落した際に+1シグマでしっかり粘ることができるかがポイントで、
粘れば再上昇が見えてきますが、簡単に割り込むとセンターラインの103円付近も見えます。

さらに強くセンターラインを割り込めば、96円付近までが見えているわけで、
この点に注意しておくと日々の取引もしやすくなるでしょう。

■短期テクニカル・中期テクニカルの出し方に関する過去記事
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】


そして取引する際や事前のシミュレーション時には

「大きなトレンドはどうなっているか」
「そのなかで中期的トレンドはどうなっているか」
「そして今日の短期的トレンドはどうなっているか」

を考えた上で、「では【今】自分はどのような投資行動に出るか」という順序で、
「値幅」と「時間」の縦横両軸を使って戦略を考えていくとともに
節目などの「数値であらわせる基準」を持って臨むと良いと思います。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる工夫


また普段の取引ではつい「値幅」、つまり縦軸に意識がいくのが人間ですが
その目標値幅は短期的に現実的な値なのかどうかをもう一度考えるとともに
横軸、つまり時間軸と合わせてその値幅はどうなのかということを考え、
中長期的な戦略を組みなおすことも行うと、リスクに対しても意識が高まります。

中期的に見てその戦略はどうなんだろう、長期的には?と考えていくと
どう考えても合理的ではない値を目標にしてしまっていることもあるものです。

実際に僕もFXを始めた2002年にこのパターンで大負けを2回繰り返してしまい、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが(^^;)
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。

まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になりますので
投げ出してしまわず冷静に取引を見直してみると良いと思います。

■ 自分の中のリスク対策で勝率を上げる工夫についてアクセスの多い過去記事
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法


FXはレバレッジが自分で調整できる分大きく勝つ事もできる投資ですが、
資金管理を安全重視に変えれば長期的に着実に資産を積み上げていける
堅実な資産運用の手段として使えるとこの9年間で感じています。

たとえば資金管理であればエクセルで四則計算を使うなどして
必ず明確な数値で現在の状況を把握することが重要です。
そして上下両方に動いた場合その数値がどう変化するか
ということを表にしておくと僕の場合うまくいきました。
(僕は10銭ごとの表を作っています)

自分の行動の自由度を上げるのは資金管理であり、
それは同時にリスクを軽減することにも繋がります。
そして万全の資金管理をすると精神的にも余裕が出るので
冷静な判断と取引、将来的に安定した利益にもつながると思います。

FXは日々の小さな失敗の修正や試行錯誤など
努力すればするほど確実に結果は出ますので
失敗したらまずそこを修正して取引を磨きながら
努力を積み上げていくようにしたいですね。

■ 過去リスク管理関連でアクセスが多かった記事
【円高で大変な思いをされている方へ】過去の失敗経験を継続的勝利に変えた修正法


それでは10月も頑張りましょう!
今日もブログを読んでくださってありがとうございました。





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