05
2012

■4月は+409,426円。長期トレンド転換後もセンターライン上を維持。不安定な転換直後に注意■4月の取引結果まとめと4/30NY終値(月足終値)で確定したドル円長期トレンド

4月の取引結果まとめと4/30NY終値で確定した
ドル円の長期的トレンド状況・チャートについてまとめました。

■ 目次
・4月の取引結果とまとめ
・ドル円長期トレンド状況(4/30NY終値で確定したもの)



まず4月の取引結果は以下のようになりました。

■ 4月の確定利益額 
+409,426円

■ 4月の取引履歴
4/2のFX取引結果(トラリピ)
4/3のFX取引結果(トラリピ)
4/4のFX取引結果(トラリピ)
4/5のFX取引結果(トラリピ)
4/6のFX取引結果(トラリピ)
4/9のFX取引結果(トラリピ)
4/10のFX取引結果(トラリピ・デイトレ)
4/11のFX取引結果(トラリピ)
4/12のFX取引結果(トラリピ)
4/13のFX取引結果(トラリピ・バイナリーオプション)
4/16のFX取引結果(トラリピ)
4/17のFX取引結果(トラリピ)
4/18のFX取引結果(トラリピ・デイトレ・バイナリーオプション)
4/19のFX取引結果(トラリピ・デイトレ・バイナリーオプション)
4/20のFX取引結果(トラリピ)
4/23のFX取引結果(トラリピ・バイナリーオプション)
4/24のFX取引結果(トラリピ)
4/25のFX取引結果(トラリピ)
4/26のFX取引結果(トラリピ)
4/27のFX取引結果(トラリピ・デイトレ)
4/30のFX取引結果(トラリピ・デイトレ・バイナリーオプション)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
HKD/JPY 11.78~10.32まで5銭間隔でLONG*1 (トラリピ自動売買)
AUD/JPY 88.28~81.53まで25銭間隔でLONG*0.3 (トラリピ自動売買)

※AUD/JPY HKD/JPYはトラリピによる自動売買分
■ トラリピ運用の事前シミュレーション内容と設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点ではまだ約400万円ほどの含み損を抱えているのですが・・(^^;)
 検証を始めてからの保有期間55ヶ月の間に順張りの高回転取引で確定した利益は
 2039万3888円と含み損を上回っているため、もう少し続けてみようと思います。

※2007年から始めた検証について→
該当過去記事(下のほうです)


4月は2月、3月より少し利益額が落ちましたが、
デイトレやバイナリーオプション、そしてデイトレと
なかなかバランス良く活用できた月だったかなと思います。

特にバイナリーオプションにおいては、短期トレンドが不安定であったり
転換するにはまだ早いという場面でかなり活用できましたので
利益を安定させるのにかなり貢献していると言えますね。

特に時間が限られているときやトレンドが変化したときなど
デイトレで攻めるにはリスクが高く難しい場面においては
それを補う形でバイナリーオプションが非常に有効に使えていて
投資額以上は損失が出ないという「リスクを限定できる」という利点は
ここ最近のような難しい相場に非常に向いていると考えています。

そのため今後もデイトレで狙えるときは狙っていきますが
リスクが高い時期ですので、難しいときはバイナリーオプションで。
さらに両方難しいときは自動売買のトラリピのみで回す予定。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
【FXバイナリーオプション】戦略と攻略方法を考えてみた


またトラリピ自動売買は、豪ドルと香港ドルそれぞれが活躍しましたし
香港ドルは少し勢いが無くなりましたが、ドル円の長期トレンド転換で
今後はさらに利益が出る可能性が高いので楽しみです。

いずれのトラリピも非常に良い状態となっているわけですが
これらはいずれもトラリピ研究者さんの設定を参考にさせてもらった結果であり
綿密な事前検証の元に設定されたこれらの設定は
実際の取引でもリスクを最小限に保ちながら利益を上げていて
事前検証の結果どおりとなっていることは驚愕するばかり。

どちらの通貨も暴落でポジションが増えた際にも
維持率は1,000%を切ることがありませんでしたので
その状態からもう2,3回暴落が来ても問題ない水準であり
資金的には非常に安全性が高い状態を維持しつつ利益が出せています。

どちらもデイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる投資方法ですから
今後も設定はこのままで続けていこうと考えています。

■2011年10月19日豪ドルトラリピ3000通貨運用開始。設定・シミュレーション内容
・【豪ドル1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
 【2011/10/19スタート】過去データ抽出の結果25銭間隔が最適

・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う


またデイトレを行う際の基本戦略はこれまでと同じく
力関係・テクニカル両面で低リスクになった通貨が出てくれば
それを順張り、高回転取引で翌日に残さないように。

そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上でらくらくテクニカル(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?らくらくテクニカル詳細



■4月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況

続いて4月末に確定した長期的トレンドと現在の位置関係について。
20120430s.jpg



※チャートの見方など長期テクニカルに関しての過去記事は
2007年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年11月の取引結果とドル円長期トレンド
(10月はスペイン出張だったため11月分とまとめて書きました)
2008年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2012年3月の取引結果とドル円長期トレンド

4月はセンターライン上をキープして、3月にトレンドが転換してから
とりあえず1ヶ月はなんとか持ちこたえているという状況です。

ただ5月に入っていきなりセンターラインに接近してきていますし
トレンドの転換直後というのは非常に不安定な状態が続きますので
引き続き再転換の可能性を頭に入れながら相場を見ていきたいところ。

ここでしっかり下を固めれば転換後の伸びも支えられるため
今後2,3ヶ月は非常に重要な月となりますね。

そのため急落する可能性は常に頭の中に入れて
資金管理を万全にしておくとともに、取引する場合は
なるべく短期・中期が揃う場面を待つか、短期目線で攻めるなど
無駄なポジションを長く持つようなことは避けたいところ。

■短期テクニカル・中期テクニカルの出し方に関する過去記事
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】


そして取引する際や事前のシミュレーション時には

「大きなトレンドはどうなっているか」
「そのなかで中期的トレンドはどうなっているか」
「そして今日の短期的トレンドはどうなっているか」

を考えた上で、「では【今】自分はどのような投資行動に出るか」という順序で、
「値幅」と「時間」の縦横両軸を使って戦略を考えていくとともに
節目などの「数値であらわせる基準」を持って臨むと良いと思います。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる工夫


また普段の取引ではつい「値幅」、つまり縦軸に意識がいくのが人間ですが
その目標値幅は短期的に現実的な値なのかどうかをもう一度考えるとともに
横軸、つまり時間軸と合わせてその値幅はどうなのかということを考え、
中長期的な戦略を組みなおすことも行うと、リスクに対しても意識が高まります。

中期的に見てその戦略はどうなんだろう、長期的には?と考えていくと
どう考えても合理的ではない値を目標にしてしまっていることもあるものです。

実際に僕もFXを始めた2002年にこのパターンで大負けを2回繰り返してしまい、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが(^^;)
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。

まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になりますので
投げ出してしまわず冷静に取引を見直してみると良いと思います。

■ 自分の中のリスク対策で勝率を上げる工夫についてアクセスの多い過去記事
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法


FXはレバレッジが自分で調整できる分大きく勝つ事もできる投資ですが、
資金管理を安全重視に変えれば長期的に着実に資産を積み上げていける
堅実な資産運用の手段として使えるとこの9年間で感じています。

たとえば資金管理であればエクセルで四則計算を使うなどして
必ず明確な数値で現在の状況を把握することが重要です。
そして上下両方に動いた場合その数値がどう変化するか
ということを表にしておくと僕の場合うまくいきました。
(僕は10銭ごとの表を作っています)

自分の行動の自由度を上げるのは資金管理であり、
それは同時にリスクを軽減することにも繋がります。
そして万全の資金管理をすると精神的にも余裕が出るので
冷静な判断と取引、将来的に安定した利益にもつながると思います。

FXは日々の小さな失敗の修正や試行錯誤など
努力すればするほど確実に結果は出ますので
失敗したらまずそこを修正して取引を磨きながら
努力を積み上げていくようにしたいですね。

■ 過去リスク管理関連でアクセスが多かった記事
【円高で大変な思いをされている方へ】過去の失敗経験を継続的勝利に変えた修正法


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
取引は高回転を意識してなるべくポジションが少ない状態で
利益を最大化できるよう工夫します。

そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上でらくらくテクニカル(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?らくらくテクニカル詳細


また通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んでオプションを攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
【FXバイナリーオプション】戦略と攻略方法を考えてみた



それでは5月も頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【FXバイナリーオプション】戦略と攻略方法を考えてみた
【類似率99%も!】使わないと損!過去データから相場を予測【らくらくテクニカル】
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】
【豪ドル1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
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