06
2011

■10月は+248,421円。ドル円長期テクニカルはマイナス1シグマまで回復■10月の取引結果まとめと10/31NY終値(月足終値)で確定したドル円長期テクニカル

10月の取引結果まとめと10/31NY終値で確定した
ドル円の長期的テクニカル状況・チャートについてまとめました。

■ 目次
・10月の取引結果とまとめ
・ドル円長期テクニカル状況(10/31NY終値で確定したもの)



まず10月の取引結果は以下のようになりました。

■10月の確定利益額
+248,421円

■10月の取引履歴
10/7(雇用統計)のFX取引結果とその根拠等
10/10のFX取引結果とその根拠等
10/12のFX取引結果とその根拠等&トラリピによる自動売買
10/14のFX取引結果とその根拠等
10/19のFX取引結果(トラリピによる自動売買)
10/20のFX取引結果(トラリピによる自動売買)
10/21のFX取引結果(トラリピによる自動売買)
10/24のFX取引結果(トラリピによる自動売買)
10/25のFX取引結果(トラリピによる自動売買)
10/26のFX取引結果(トラリピによる自動売買)
10/27のFX取引結果とその根拠等&トラリピによる自動売買
10/31のFX取引結果(トラリピによる自動売買)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
HKD/JPY 11.78~10.05まで5銭間隔でLONG*1 (トラリピ自動売買)
AUD/JPY 81.28~81.03まで25銭間隔でLONG*0.3設定 (トラリピ自動売買)

※AUD/JPY HKD/JPYはトラリピによる自動売買分
■ トラリピ運用の事前シミュレーション内容と設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。100万元手に30年後の5000万円を狙う


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点ではまだ約400万円ほどの含み損を抱えているのですが・・(^^;)
 検証を始めてからの保有期間49ヶ月の間に順張りの高回転取引で確定した利益は
 1783万7005円と含み損を上回っているため、もう少し続けてみようと思います。

※2007年から始めた検証について→
該当過去記事(下のほうです)



10月はテクニカル的に高リスクな相場が多くなったことと
力関係が「リスク回避型」→「リスク選好型」→「リスク回避型」
といったように日ごとに変化してリスクが高い場面が多かったため
デイトレの回数はかなり少なくなりました。

ただ利益面では先日導入したMT4iによる
1回あたりの利益率向上が寄与して思ったほど下がっておらず
10月19日から開始した豪ドル3000通貨によるトラリピの効果もあって
自分の中では難しい相場のなかでは十分な利益かなと思っています。

■ MT4iの導入に関する過去記事
【ようやくMT4が本気に!】取引周り改善で、秀逸総合ツールに進化!取引業者に採用


特に豪ドル3000通貨によるトラリピ自動売買は、
10月19日の開始以来の連続約定記録を更新し続けており
現在の証拠金維持率も10,440%と非常に高い水準を維持していますので
ここから大暴落が数回来ても全く問題ない状態をキープ。

今回の豪ドル3000通貨トラリピ設定と追加については
トラリピ研究者さんが過去3年のデータで検証された結果を見て真似たわけですが
通常時の狭い変動でも回転率と利益率が最大化されるという検証結果が
実際の相場でも確認できており驚くばかりです。

さらに先日の介入のように大きく動く相場でも決して一方向だけではなく
新規と決済が重なって順調に利益を積み上げていくパターンですから
膠着と波乱を繰り返す年末に向けての期待も高まります。

利益額としてはデイトレの1日当たりの利益に及ばないものの、
デイトレでは参戦が難しいような相場でも着実にヒットするわけですし
毎日約定する利益がコツコツたまれば月間利益にして数万円になりますので
今後も設定はこのままで続けていこうと考えています。

■2011年10月19日豪ドルトラリピ3000通貨運用開始。設定や検証・シミュレーション内容
【豪ドル1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
【2011/10/19スタート】過去データ抽出の結果25銭間隔が最適


■10月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況

続いて10月末に確定した長期的トレンドと現在の位置関係について。

20111031s.jpg


※チャートの見方など長期テクニカルに関しての過去記事は
2007年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2007年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2008年11月の取引結果とドル円長期トレンド
(10月はスペイン出張だったため11月分とまとめて書きました)
2008年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2009年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年9月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年10月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年11月の取引結果とドル円長期トレンド
2010年12月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年1月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年2月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年3月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年4月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年5月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年6月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年7月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年8月の取引結果とドル円長期トレンド
2011年9月の取引結果とドル円長期トレンド

10月は介入もあって久しぶりにマイナス1シグマを回復。
あとはこのまま再びセンターラインに迫れるかどうかですが
マイナス1シグマ付近もある程度大きな抵抗となりますので
1ヶ月かけて明確に抜けていければ面白いですね。

ただセンターラインに近づいた場合は、過去の動きを見てもわかるように、
何度か近づく場面があったものの跳ね返される展開が多いため
安易なロングは避けて、短期が上向いた場合に当日決済にするなど
自分の中で消せるリスクは徹底的に消してから攻めたいところ。

また2007年8月以降の円高トレンドでは、2007年10月、2008年8月、2009年4月
2010年5月、2011年4月と、全てセンターライン付近まで到達したものの
その都度跳ね返される展開でさらにそこから数ヶ月続く大きな円高発生、
というパターンが見られますから、今後もこの点は頭に入れておくと良いでしょう。

逆にマイナス2シグマに迫る展開になれば
再び史上最安値を更新する可能性が出てくるわけですが
マイナス2シグマというのは上記のチャートを見てもわかるように
反発することが多い地点であるとともに、一時的に抜ける動きも出やすく
それゆえに大きく下落することも考えて資金管理を行いたいところです。

そのため急落する可能性は常に頭の中に入れて
資金管理を万全にしておくとともに、取引する場合は
なるべく短期・中期が揃う場面を待つか、短期目線で攻めるなど
無駄なポジションを長く持つようなことは避けたいところ。

■短期テクニカル・中期テクニカルの出し方に関する過去記事
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】


そして取引する際や事前のシミュレーション時には

「大きなトレンドはどうなっているか」
「そのなかで中期的トレンドはどうなっているか」
「そして今日の短期的トレンドはどうなっているか」

を考えた上で、「では【今】自分はどのような投資行動に出るか」という順序で、
「値幅」と「時間」の縦横両軸を使って戦略を考えていくとともに
節目などの「数値であらわせる基準」を持って臨むと良いと思います。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる工夫


また普段の取引ではつい「値幅」、つまり縦軸に意識がいくのが人間ですが
その目標値幅は短期的に現実的な値なのかどうかをもう一度考えるとともに
横軸、つまり時間軸と合わせてその値幅はどうなのかということを考え、
中長期的な戦略を組みなおすことも行うと、リスクに対しても意識が高まります。

中期的に見てその戦略はどうなんだろう、長期的には?と考えていくと
どう考えても合理的ではない値を目標にしてしまっていることもあるものです。

実際に僕もFXを始めた2002年にこのパターンで大負けを2回繰り返してしまい、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが(^^;)
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。

まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になりますので
投げ出してしまわず冷静に取引を見直してみると良いと思います。

■ 自分の中のリスク対策で勝率を上げる工夫についてアクセスの多い過去記事
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法


FXはレバレッジが自分で調整できる分大きく勝つ事もできる投資ですが、
資金管理を安全重視に変えれば長期的に着実に資産を積み上げていける
堅実な資産運用の手段として使えるとこの9年間で感じています。

たとえば資金管理であればエクセルで四則計算を使うなどして
必ず明確な数値で現在の状況を把握することが重要です。
そして上下両方に動いた場合その数値がどう変化するか
ということを表にしておくと僕の場合うまくいきました。
(僕は10銭ごとの表を作っています)

自分の行動の自由度を上げるのは資金管理であり、
それは同時にリスクを軽減することにも繋がります。
そして万全の資金管理をすると精神的にも余裕が出るので
冷静な判断と取引、将来的に安定した利益にもつながると思います。

FXは日々の小さな失敗の修正や試行錯誤など
努力すればするほど確実に結果は出ますので
失敗したらまずそこを修正して取引を磨きながら
努力を積み上げていくようにしたいですね。

■ 過去リスク管理関連でアクセスが多かった記事
【円高で大変な思いをされている方へ】過去の失敗経験を継続的勝利に変えた修正法


また取引とは少し違う話になりますが、
20分ほどの手間で誰でも確実に「8,600円」が獲得でき、
最大では「18,600円」獲得できる
楽天FXのキャンペーン(過去記事)が、
残り1日で締切となりました。

楽天のキャンペーンは告知が少なく気づきにくいうえに、
普通に見ていると5000円か、と思ってしまうページの構造になっていて、
下にスクロールしたら「18,600円」の表示が出てくる、という変な企画。
多くの人に申し込まれると困るのか?と思ってしまいます。(^^;)

申込自体は5分もあれば完了するので、機会を逃して損した!
とならないように、時間のある週末に申し込んでおきたいですね。

残り1日!】楽天FXキャンペーン詳細と18,600円の表示位置など
【普通に申し込むと損!!】下にスクロールしたら18,600円が出現・・・
【8,600円なら誰でも確実!最大で18,600円!】もう申し込みましたか?


それでは、11月も頑張りましょう!






【豪ドル1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
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