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2006

■2006年の確定利益&来年のドル円相場

今年一年の結果発表です。
月ごとの確定利益額と、トータル利益額は以下の通り。

1月 +393,986円
2月 +204,327円
3月 +114,953円
4月 +297,016円
5月 +383,265円
6月 +326,003円
7月 +286,176円
8月 +52,975円
9月 +30,021円
10月 +104,287円
11月 +158,768円
12月 +530,610円

【トータルの確定利益額】
2,882,387円

となりました。前半の波の荒い時期に比べ、
10月からはトレードスタイルもずいぶんと変わり
安定してきたと思います。

一番大きな変化は
やはり退職したことによるポジ量の変化。
8月9月は退職関連でバタバタしていたため、取引をほとんどせず
10月から再度資金管理やポジ量を考え直して取引しました。

今年前半まだ会社に所属していたころは20本~50本という大きな単位で取引しており、
指値も一回で5本~10本といった具合でした。それが退職して資金管理を見直し
10月以降最大でも20本未満。ほとんどのポジは基本1~3本で取引しています。

12月の大きい利益は思った以上にGBP/USD、EUR/USDが伸びたせいですが
その影で毎日のコツコツとしたドル円の決済が下支えしています。

ポジ量を減らしたことで成績も正比例するかと思っていましたが、
結果的に見るとポジ量を少なくしたことが回転率の高さにつながり
ポジ量が多かった今年前半と比べても利益額があまり減っていません。

むしろ資金あたりの利益率は後半のほうが圧倒的に高く、
ポジを少なくして見直した効果が出てきたといえます。

そして最も大きい効果は精神的なもの。資金管理によって
リスク許容量を増やしたため、普段の取引に余裕が出てきました。

来年も引き続きこのような資金管理をしながら、
まずは確実に、安定した利益を上げることを最優先に
取り組んでいきたいと思います。


さて来年のドル円相場ですが、今年は最終的に119円付近で終わりました。
例年年初は結構動いている印象ですが、あまり予想を立てて臨むのではなく、
動いた相場についていくように心がけておきたいところです。

今年の動きを見ても、119円半ばから後半はかなり大きな壁でした。
まずはソコを抜けるのかどうか。そして下落した場合は117円半ば、
そして117円前半をキープできるのかどうか。
(もっと上では118円30銭付近、118円をキープできるかどうか)

そのあたりが1月に注目したいところです。通貨ペア自体の変動幅は
毎年20円近くありますので、もしチャンスを逃したという場面でも
冷静に下落するところを狙っていければ良いと思いますね。


ちなみに年初はフォード元大統領の国葬のため、3日から
指標の発表がはじまります。ISM製造業指数、FOMC議事録と
大きいものがきた上に、いきなり週末に雇用統計です。

あらかじめ準備が出来ていれば良いですが、準備が出来ていないのに
相場を見てあせってポジを取ってしまう、ということは避けたいですね。
じっくりロングスパンで見ていきましょう。

それでは、今年も本当にありがとうございました!
来年からもどうぞよろしくお願いします。皆様、良いお年を!

2 Comments

外為錬金術師catu  

あけましておめでとうございます。
すごい成績ですね。
今年も頑張りましょう!!

2007/01/01 (Mon) 23:50 | EDIT | REPLY |   

為替見習  

>catuさん

あけましておめでとうございます!

前半バタバタしたので、今年はもっと冷静に
取引できるように頑張りますノ(´д`*)

今年も宜しくお願します!

2007/01/03 (Wed) 19:22 | EDIT | REPLY |   

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