ランキング参加中!応援よろしくお願いいたします→人気ブログランキング

■情報提供にご協力をお願いしますこのブログを騙ったスパムメールについて

2009年11月04日

米ADP全国雇用者数、ISM非製造業景況指数、FOMC政策金利発表に注目!力関係はバラバラで各通貨テクニカルも膠着気味

■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法


昨日は前半でドルや円がやや買われるような動きがあったものの
その後はそれらも戻した上カナダが強いのが目立った程度で、
全体的に力関係もバラバラになった状態で引けましたね。

ちなみに昨日のオープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も強かったCADが1.03%、続いてNZDが0.32%、GBPが0.24%、
USDが0.00%、AUDが-0.10%、EURが-0.27%、CHFが-0.35%
という形で
力関係はCAD>NZD>GBP>USD≒JPY>AUD>EUR>CHFとなっています。

ドルや円を軸とした動きが一旦解消された形にはなりますが
今週は今夜のFOMCや明日のBOE,ECB政策金利発表、
そして週末の米・加雇用統計とビッグイベントを控えるため
再び円やドルを軸とした動きが出るかに注目したいところ。

また昨日の動きでテクニカル的にも少し動きがバラけているので
今日も力関係の変化とそれによる短期テクニカルの変化を見ておき
夜の米指標やFOMCに備えていくと良さそうです。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円の短期は昨日の動きで下向きからフラットに変化。
また中期・長期はこれまで通り下向きで継続しています。

現時点では短期がフラットになったことから
一応短期が戻している状態になっていますが
方向性に乏しいため取引するには少しリスクが高い相場。

特に昨日力関係でもほぼ同じ位置につけていますし
高値安値の変動率でも0.76%とかなり小さい変動だったので
膠着からどちらに抜けるかがポイントとなりそうですね。

この状況から円が単独で強くなったり、ドルが単独で弱く変化すれば
短期・中期が再び下向きで揃う状況へと変化しますので
順張りショートで取引するにjはリスクは下がることに。

逆に円が弱い位置に変化したりドルが強い位置に変化すれば
短期がフラットから上向きへと変化していく可能性が出て
短期・中期がバラバラとなりリスクが高めになるので
その点を頭に入れておくと良いでしょう。

※リスク回避・低リスク選択に関してアクセスが多い過去記事
【低リスク相場を選び、円高等の高リスクを回避】 - 初心者でもツールを使って勝率改善


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化していて
現時点でポンド円とカナダ円の短期がフラット化。
その他は下向きで継続しています。

また中期はポンドが下向きである他は上向きで継続しているので
クロス円は現時点で全ての通貨で短期・中期がバラバラか
短期がフラットで方向性がない状態で少しリスクは高め。

クロス円は短期が先週に比べて戻しているものの
まだ完全に戻しきれていないのがわかる状況ですし
短期・中期の方向性が揃っていないものが多いため
取引する際にはある程度リスクを考えて取引したいところ。

特に昨日は一旦力関係がバラバラになりましたが
またドル軸、円軸の動きが出れば先週のように簡単に動きますし
安易に取引すると簡単に狩られてしまうような状況になるため
週末にかけてもその点に注意して相場に臨むと良いでしょう。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
22:15 (米) 10月ADP全国雇用者数
24:00 (米) 10月ISM非製造業景況指数
28:15 (米) FOMC政策金利発表


今日は夜に控える米指標2つとFOMC政策金利・声明発表が注目材料。
ADP全国雇用者数は雇用統計の前哨戦とも言われる重要指標なのですが、
個人的には過去7年の取引の中で関連性があった記憶はあまりないので
特に気にせず単体の指標として見ておくと良いかと思っています。

またFOMC政策金利発表については据え置きという市場予想ですから
サプライズがない限りどの程度動きがでるかは微妙なところですが、
FOMC前のテクニカルや通貨間の力関係の流れが焦点となりそうです。

ただ時間が時間ということもあって個人的には通常通り寝る予定。
こちらも過去7年ほどの取引経験の中で、FOMCの時間に起きていて
すごく良い取引ができたという経験はあまりないということから
FOMC前とFOMC後のテクニカルや通貨間の力関係の変化を見て
翌日以降取引戦略を再構築するというのが良いかと考えています。

もしFOMCをキッカケとしてテクニカル面に変化が出た場合は
翌日から乗っていく形でも十分対応できると考えていますlので
NY後半で大きな変動が出ても良いようには資金管理万全にしておき
必要なポジションコントロールがあれば行っておくと良いでしょう。

そして明日にはBOE,ECB政策金利発表にトリシェ総裁記者会見、
明後日には米・加雇用統計が控えるため、週末への流れも考えて
今日は資金管理やそれに伴うポジションコントロール等
大きな変動が出ても良いような状態を作っておくなど
次のチャンスに備えた準備もしっかりしておきたいですね。


さてでは昨日の取引ですが、一応シミュレーションは行ったものの
相場のテクニカル状況が基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局取引は行わず相場の把握と分析だけ行って終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・10月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------


.




■12時時点のドル円の細かい節目
■12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略

まず12時時点で認識しているドル円の細かい節目は
昨日とほぼ同じく以下のような形で見ています。

・93.10-30付近→9/2,4,7,8高値付近
・92.50-70付近→9/3,9,21高値付近
・92.30付近→10/26,27高値付近
・91.50-70付近→10/26,27安値、10/29,30高値付近
・91.00付近→10/20高値付近
・90.70付近→11/2高値付近
・90.00-20付近→10/20,21,29,30安値付近
・89.60付近→10/6高値付近
・89.20-30付近→10/15、11/2安値付近
・88.60-70付近→10/2,6安値、10/8高値付近
・88.20-30付近→9/28,10/8,9安値付近
・88.00付近→10/7安値付近
・87.10付近→1995年7/13,14安値,2008年安値,1/21安値付近


続いて12時時点でのドル円テクニカルは
前述のように短期は下向きからフラットに変化。
中期・長期はこれまで通り下向きで継続しています。

上下の重要節目については昨日と同様の認識で
上の節目は第一目処が10/20高値の91.00付近、
第二目処が10/26,27高値の92.30付近、
第三目処が9/2,4,7,8高値の93.10-30付近と見ています。

一方下方向は第一目処が10/15、11/2安値の89.20-30付近、
第二目処が9/28,10/8,9安値の88.20-30付近、
第三目処が1995年7/13,14安値,2008年安値,1/21安値の87.10付近と認識。

※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
 上記に算出した目処は12時時点を基準に算出した数値。
 細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
 可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。


昨日のドル円はドル、円とも前半買われたもののその後は戻し
後半は力関係上軸となるような動きは出ずに引けました。
またドルと円がほぼ同じ位置関係で引けたこともあって
短期はフラット化して方向性が乏しくなっています。

特に昨日は日中の変動率も少なめの状態ですから
まずはドルと円の間にどのような力関係変化が出るかがポイント。

現状中期・長期も下向きで継続していますので
ここからさらに円が強い位置に変化した場合は
短期から長期まで全て下向きの状態が続き
順張りショートを行うにはチャンスになるわけですね。

逆に円が力関係上弱い位置に変化すれば
短期テクニカルがフラットから上向きに変化する可能性が出てきて
短期・中期がバラバラとなって相場のリスクは高まるので
その点を意識して相場に臨むと良いでしょう。

※取引方法、チャート活用に関してアクセスの多い過去記事
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法



ちなみに節目としては1995年につけた節目が見えてきているわけですが
一応参考までに1995年につけた節目を並べてみると

・88.00付近→7/21,8/2安値←今年1/22,23に到達
・87.10付近→7/13,14安値←2008年安値、今年1/21に到達(年初来安値)
・86.80付近→7/11,19安値
・86.60付近←7/10安値
・84.90付近→7/7安値
・84.50付近→7/3,4安値
・84.10付近→6/23,26安値
・83.60付近←6/13,28安値
・82.60付近←5/31安値


といったところでしょうか。1995年は1月に100円割れ、
2月に96円に達し、3月で90円割れして86円台に到達、
4月は一気に79円をつける展開になったわけですが、
その後も5月に一旦87円まで戻した後再下落し81円台、
6月は83〜84円台、7月にようやく87円、8月で90円乗せ、
9月で100円回復という流れになっています。

あくまでもこれらの値動きは過去の参考にしかなりませんが
自分の資金管理やリスク管理を考えていく上では参考になりますし
1995年のような急落がきても大丈夫なようにしておくことは必要かと思います。

※リスク管理・資金管理関連でアクセスが多い過去記事
【円高相場で勝ち続けるために】 - 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)


個人的には今日も本業の合間を見つけて取引する考えですが
現時点で短期の方向性が乏しい状態になったことから様子見しておき
ここから短期が下向きに変化して短期・中期が揃えば順張りショート。

ここから短期が上方向へと変化するような展開になれば
短期・中期がバラバラとなるため様子見に切り替える予定。

また取引をする前には必ず通貨間の力関係を見た上で
「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて、クロス円、ドルストレート含めて
最もリスクの低いものを選択していく考えです。


■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4

■11月の確定済み利益額
+0円

※これとは別にリピートイフダンの検証をしていますが
 この利益には含まず、別記事で検証過程と利益を書いていきます。

 →http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-category-24.html


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点ではまだ約250万円ほどの含み損を抱えているのですが・・(^^;)
 検証を始めてからの保有期間25ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
 8,595,097円と一応含み損を上回っているため、もう少し続けてみようと思います。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■10月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
※10月の取引結果まとめと10月末で確定した長期テクニカル詳細
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1405.html




■火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係

火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
CAD>NZD>GBP>USD≒JPY>AUD>EUR>CHFとなっていて
円、ドルが真ん中にきて円軸、ドル軸の動きが一旦解消していることや
カナダが少し強くなっていることなどある程度変化が出ています。

この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。




■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯下限に位置。
・ポンド円短期=下向きからフラットに変化。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=下向き継続。
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯下限に位置。
・カナダ円短期=下向きからフラットに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯下限に位置。
・豪ドル円短期=下向き継続。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・NZドル円中期=上向き継続。


12時時点のクロス円テクニカルは昨日の動きで変化していて
ポンド円、カナダ円の短期が下向きからフラットに変化。
その他はまだ下向きという状況になっています。

また中期はポンドが下向きである他は上向きで継続しているので
クロス円は現時点で全ての通貨で短期・中期がバラバラか
短期がフラットで方向性がない状態で少しリスクは高め。

クロス円は短期が先週に比べて戻しているものの
まだ完全に戻しきれていないのがわかる状況ですし
短期・中期の方向性が揃っていないものが多いため
取引する際にはある程度リスクを考えて取引したいところ。

特に昨日は一旦力関係がバラバラになりましたが
またドル軸、円軸の動きが出れば先週のように簡単に動きますし
安易に取引すると簡単に狩られてしまうような状況になるため
週末にかけてもその点に注意して相場に臨むと良いでしょう。

個人的には現時点で短期・中期が揃っているのがないので
この状況が続く限りは安全重視で様子見しておき、
短期・中期が揃うのを待つ予定。


また今日は米国の重要指標やFOMCを控えているため
ドルストレートの動きによってクロス円も影響を受けることがあり
引き続き円軸とドル軸の力関係変化を見ておきたいところ。

また明日にはBOE、ECB政策金利発表を控えて
今夜から明日にかけて大きな動きが出る可能性もあるので
今日も早い段階で資金管理を万全にしておきたいところ。

事前の準備は無駄に終わることも多いですが、
小さな積み重ねで分析力もついていきますし
大きな相場がくればその努力は報われると思いますので
日々少しずつ失敗の修正や試行錯誤を積み重ねていきたいですね。


※今週は本業の都合で急な外出が無い限り
メルマガはいつもどおり平日の夕方から夜に発行します。






【円高相場で勝ち続けるために】 - 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
【低リスク相場を選び、円高等の高リスクを回避】 - 初心者でもツールを使って勝率改善
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
【円高で大変な思いをされている方へ】 - 過去の失敗経験談とその修正、取引への考え方





最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
→人気ブログランキング
→外為ブログランキング




▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
【勝てないのはFX業者のせい?利用業者とその根拠】 - 業者使い分けで勝率を上げる工夫
【使わないと損!ノーリスクで月利10%越え!?】 - 誰でも使えるFXの裏技
【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 損しない取引/円高でこそ勝つ取引
【サラリーマンは利用しないと損!くりっく365業者比較】損失繰越・税制優遇で数十万の差も
【予想できる損失は全て回避!】 - 初心者でもツールをうまく使えばリスクを回避
【勝てない人はプロを真似ろ!?】 - 勝率UP!or自分の失敗も損失する前に発見可能
【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方

全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。

|


FXブログへのコメント
(URL入力がない場合、このブログのURLが自動で入ります)



FXブログにコメントする
※宣伝目的でのご利用はお控えください。
※最低限の礼節をお考えいただければ幸いです。
※本業の都合でコメントへの返事が遅くなることもあります。
※読者の方にお知らせ:11/19の脅迫コメントについて

FXブログ

サイト管理者にのみ通知する

FXブログトラバURL


FXブログへのトラバ


小粋空間 FC2ブログ 保守運営者情報 FXブログへの広告掲載について ランキングプラス