■ホントに遊んでても利益が出せるのか!?【トラップリピートイフダン検証】■【寝てる間も、働いている間も使えるか】噂のリピートイフダン、検証開始しました。
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
※読者の方にお知らせ:11/19の脅迫コメントについて
■どのタイミングで注文を置くか
・短期テクニカルが上向きであるとき
現状中期が上向きで推移していますので基本はロング。 つまり
【短期が上向きである=短期・中期が上向きで揃っていて低リスク】
という場合にのみ、注文を置くことに決めました。
したがって短期テクニカルが下向きに変化すれば
注文は一旦解除していくという考えです。
■どの場所に置くか
・短期テクニカルにおける、下の抵抗帯下限まで
【下の抵抗帯下限を割り込む=短期がフラットや下向きに変化する】
ということですから、短期が下向きに変化する直前までは設置。
下向きに変化したのに逆張りで置き続けるのは
ただリスクが高くなるだけなので置きません。
こうすることで、目指しているのは以下の2点。
・下の抵抗帯下限付近でポジションを取って、
もしそこから短期が下向きに変化していった場合においても
塩漬け状態になる量を最小限に減らすということ
・下の抵抗帯下限=買いの急所=反発の急所であるため
反発した際に利益が出る可能性をしっかり掴むこと
下の抵抗帯半ば付近まで設置かどうかは悩ましい点で
この点についてはなかなか結論が出なかったので
これは検証しながら変更するかどうか考えます。
抵抗帯半ば付近までの設置にすれば、
リスクは減らせる利点がありますが
その分利益を出せるチャンスは減ります。
抵抗帯下限付近までの設置ではリスクはやや高いですが
その分利益を出せるチャンスは増えるわけで難しいのですが
今回は中期テクニカルが上向きである、という最初の根拠があるので
一応短期テクニカル上は下の抵抗帯下限までのリスクを取って
一度検証してみようと決めました。
また置く値幅は抵抗帯の位置にもよるので厳密には決めていませんが
節目などを参考にして設置すれば自然と30-50銭間隔程度になると思います。
■決済値幅はどうするのか
・30銭に決定
これは過去僕が2002年から取引している中での自分のデータなのですが
ドル円やクロス円、そのほかの通貨ペア(特にドル円などは顕著ですが)で
当日決済できる可能性がかなり高い値幅です。
普段の記事でも取引の根拠を書く際にこのことをいつも書いているので
普段からブログを見ていただいている方は実際この目処で取引していて
当日決済できているということも知っていただけていると思いますので
書かなくても良いかなぁと思いつつ、一応書きました。(^^;)
これは単純に塩漬けになる可能性を減らしたいということと
【日をまたぐ=テクニカル状況や力関係が変化する可能性が高い】
ということで、なるべくNY終値時点でのテクニカル状況を確認して
再度注文を入れる場所やタイミングを微調整したいという考えです。
そもそもリピートイフダンは、【何もせずに利益が出せる】
というところが大きな利点ですが、 やはり何もしないままにしていて
知らないうちにリスクが高くなってしまうことも考えられます。
そのため資金管理という絶対的なリスク管理以外にも、
【自分が調整したりすることでリスクが減らせるなら絶対したほうが良い】
という考えを持ってこの検証をしています。
ということで、できれば僕が見ていない間でも高回転で回したい、
さらに翌日起きて微調整するときに、塩漬けや含み損など
戦略そのものに影響を与えるものが少ないほうが望ましい、
ということからこの値幅に決定しています。
ナガナガと根拠を並べ立てましたが、
まずはこのような形で数ヶ月検証してみて、
さらに調整が必要なら修正を加えていきながら、
将来的には本当にこれだけで安定した利益が出せる、
というところを目指したいと思います。
ということで昨日の結果は以下。
(クリックで拡大します)

■リピートイフダンによる確定済み利益額
(2009年10月検証開始〜現在まで)
+2,400円
■投入資金(200万)に対する年利 [1週経過]
+0.12%
普段の取引とは違って検証しながらの取引なので
リピートイフダンの検証については週1ごとぐらいに
別記事で検証過程を書いていく予定。
またテクニカル状況は普段ブログやメルマガで書いていますが
新たに設置している箇所なども余裕があれば書いていく考えです。
僕は実際のお金でやらないと緊張感がなく
それだけ真剣に検証、取引ができないといいますか、
緊張感を持ってやったほうが成果をあげられると思っていて
それゆえに自分でも2ヶ月ほどアレコレ考えて結論を出したわけですが
きっとまた検証していく途中で微妙に修正していったほうが良い点や
新しいアイデアが出てくるかと思うので、そういったこともまた今後
検証記事で書いていければと思います。
興味のある方は僕の検証を踏み台にして下さってかまわないので(^^;)
一度資金の一部を移して取引されてみてください。
取引の幅が広がるとともに、資金管理やリスク管理について
よりシビアな考え方ができるようにもなると思います。
■トラップリピートイフダン詳細はこちら↓
トラリピが出来る業者→http://www.m2j-3.biz/toraripifx_f/
(現在ビジネスモデル特許出願中だそうで、行えるのはM2Jだけのようです)
■寝てる間も利益を出し、資金を増やせるか【トラリピ検証】(独立カテゴリを作りました)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-category-24.html
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■リピートイフダンの詳細、検証に値するかの考察 (8/1)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
■リピートイフダン検証【1週経過】 - 通貨ペア選択の根拠、設置場所の根拠等 (10/9)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1380.html
■リピートイフダン検証【2週経過】 - 2週間を終えた結果と状況 (10/18)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1390.html
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▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
・【低リスク相場を選び、円高等の高リスクを回避】 - 初心者でもツールを使って勝率改善
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる工夫
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金と経費、確定申告や損失繰越の話
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
※読者の方にお知らせ:11/19の脅迫コメントについて
以前の記事でもふれた新しい検証、リピートイフダン。
実際に昨日午後から注文を入れるとともに、
その注文も夕方ヒットして実際の検証を開始。
寝てる間も、働いている間も、チャートを見なくても
本当に安定的に利益を積み上げていけるのか、
いよいよこのトレード方法に踏み込んでみました。
※リピートイフダン、トラッピリピートイフダンの詳細は過去記事参照
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→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
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僕は普段のトレードは順張りのみしか行わないので
久しぶりの逆張りトレードを取り入れることになります。
そのためリスクを徹底的に減らしていくことを考えて
通貨ペアの選択、そして注文発注、解除のタイミング、
注文を置く箇所などを自分なりに工夫して検証することに決定。
まずは200万を入金して1枚ずつの設定で試すことにしました。
8月、9月あたりからこのトレード方法を検証することを決めて
あらゆる角度からどう活用するのが良いかを考えてきたわけですが
現時点で自分が選んだ通貨ペアはNZD/JPY。
選んだ根拠の中でも最大のポイントとなったのは
中期的トレンドと通貨間の力関係です。
■中期的トレンド(中期テクニカル)
8月から10月にかけてのドル円、クロス円の中で、
NZD円の中期テクニカルが最も安定していること。
・ドル円、ポンド円の中期は下向き
・ユーロ、スイス、カナダは上向きだが下の抵抗帯を割っていてフラット気味
・豪ドルは上向きだが下の抵抗帯上限から下限を行き来している
・NZDは唯一明確な上向きをキープし続けている
■通貨間の力関係
力関係上NZDは強弱がつきやすい状態になっている上
数ヶ月の推移の中で力関係上強い位置に来ることが多い
(そのため中期テクニカルが堅調な状態をキープしている)
・ドル、円が軸になることは多いが
ドル円はテクニカル上の理由(上記)で除外。
・ポンドは軸になったが弱い位置での推移が続いたことで
中期テクニカルが下向きに転換したため除外。
・ユーロ、スイスは力関係上強弱がつきにくい推移が続き
そのため中期の形が不安定なため除外。
・豪ドル、カナダは資源国関連でNZDに似た動きが多かったが
中期テクニカルがNZDより悪いため除外。
この2つの大きな軸にしたがって、NZD円を選択したわけです。
さらに今回もう一点大きなポイントとして
「どの場所に注文を置くか」
「どのタイミングで置くか」(どのタイミングで外すか)
「決済値幅はどうするのか」
ということについても明確な基準を持って設定しました。
.実際に昨日午後から注文を入れるとともに、
その注文も夕方ヒットして実際の検証を開始。
寝てる間も、働いている間も、チャートを見なくても
本当に安定的に利益を積み上げていけるのか、
いよいよこのトレード方法に踏み込んでみました。
※リピートイフダン、トラッピリピートイフダンの詳細は過去記事参照
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→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
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僕は普段のトレードは順張りのみしか行わないので
久しぶりの逆張りトレードを取り入れることになります。
そのためリスクを徹底的に減らしていくことを考えて
通貨ペアの選択、そして注文発注、解除のタイミング、
注文を置く箇所などを自分なりに工夫して検証することに決定。
まずは200万を入金して1枚ずつの設定で試すことにしました。
8月、9月あたりからこのトレード方法を検証することを決めて
あらゆる角度からどう活用するのが良いかを考えてきたわけですが
現時点で自分が選んだ通貨ペアはNZD/JPY。
選んだ根拠の中でも最大のポイントとなったのは
中期的トレンドと通貨間の力関係です。
■中期的トレンド(中期テクニカル)
8月から10月にかけてのドル円、クロス円の中で、
NZD円の中期テクニカルが最も安定していること。
・ドル円、ポンド円の中期は下向き
・ユーロ、スイス、カナダは上向きだが下の抵抗帯を割っていてフラット気味
・豪ドルは上向きだが下の抵抗帯上限から下限を行き来している
・NZDは唯一明確な上向きをキープし続けている
■通貨間の力関係
力関係上NZDは強弱がつきやすい状態になっている上
数ヶ月の推移の中で力関係上強い位置に来ることが多い
(そのため中期テクニカルが堅調な状態をキープしている)
・ドル、円が軸になることは多いが
ドル円はテクニカル上の理由(上記)で除外。
・ポンドは軸になったが弱い位置での推移が続いたことで
中期テクニカルが下向きに転換したため除外。
・ユーロ、スイスは力関係上強弱がつきにくい推移が続き
そのため中期の形が不安定なため除外。
・豪ドル、カナダは資源国関連でNZDに似た動きが多かったが
中期テクニカルがNZDより悪いため除外。
この2つの大きな軸にしたがって、NZD円を選択したわけです。
さらに今回もう一点大きなポイントとして
「どの場所に注文を置くか」
「どのタイミングで置くか」(どのタイミングで外すか)
「決済値幅はどうするのか」
ということについても明確な基準を持って設定しました。
■どのタイミングで注文を置くか
・短期テクニカルが上向きであるとき
現状中期が上向きで推移していますので基本はロング。 つまり
【短期が上向きである=短期・中期が上向きで揃っていて低リスク】
という場合にのみ、注文を置くことに決めました。
したがって短期テクニカルが下向きに変化すれば
注文は一旦解除していくという考えです。
■どの場所に置くか
・短期テクニカルにおける、下の抵抗帯下限まで
【下の抵抗帯下限を割り込む=短期がフラットや下向きに変化する】
ということですから、短期が下向きに変化する直前までは設置。
下向きに変化したのに逆張りで置き続けるのは
ただリスクが高くなるだけなので置きません。
こうすることで、目指しているのは以下の2点。
・下の抵抗帯下限付近でポジションを取って、
もしそこから短期が下向きに変化していった場合においても
塩漬け状態になる量を最小限に減らすということ
・下の抵抗帯下限=買いの急所=反発の急所であるため
反発した際に利益が出る可能性をしっかり掴むこと
下の抵抗帯半ば付近まで設置かどうかは悩ましい点で
この点についてはなかなか結論が出なかったので
これは検証しながら変更するかどうか考えます。
抵抗帯半ば付近までの設置にすれば、
リスクは減らせる利点がありますが
その分利益を出せるチャンスは減ります。
抵抗帯下限付近までの設置ではリスクはやや高いですが
その分利益を出せるチャンスは増えるわけで難しいのですが
今回は中期テクニカルが上向きである、という最初の根拠があるので
一応短期テクニカル上は下の抵抗帯下限までのリスクを取って
一度検証してみようと決めました。
また置く値幅は抵抗帯の位置にもよるので厳密には決めていませんが
節目などを参考にして設置すれば自然と30-50銭間隔程度になると思います。
■決済値幅はどうするのか
・30銭に決定
これは過去僕が2002年から取引している中での自分のデータなのですが
ドル円やクロス円、そのほかの通貨ペア(特にドル円などは顕著ですが)で
当日決済できる可能性がかなり高い値幅です。
普段の記事でも取引の根拠を書く際にこのことをいつも書いているので
普段からブログを見ていただいている方は実際この目処で取引していて
当日決済できているということも知っていただけていると思いますので
書かなくても良いかなぁと思いつつ、一応書きました。(^^;)
これは単純に塩漬けになる可能性を減らしたいということと
【日をまたぐ=テクニカル状況や力関係が変化する可能性が高い】
ということで、なるべくNY終値時点でのテクニカル状況を確認して
再度注文を入れる場所やタイミングを微調整したいという考えです。
そもそもリピートイフダンは、【何もせずに利益が出せる】
というところが大きな利点ですが、 やはり何もしないままにしていて
知らないうちにリスクが高くなってしまうことも考えられます。
そのため資金管理という絶対的なリスク管理以外にも、
【自分が調整したりすることでリスクが減らせるなら絶対したほうが良い】
という考えを持ってこの検証をしています。
ということで、できれば僕が見ていない間でも高回転で回したい、
さらに翌日起きて微調整するときに、塩漬けや含み損など
戦略そのものに影響を与えるものが少ないほうが望ましい、
ということからこの値幅に決定しています。
ナガナガと根拠を並べ立てましたが、
まずはこのような形で数ヶ月検証してみて、
さらに調整が必要なら修正を加えていきながら、
将来的には本当にこれだけで安定した利益が出せる、
というところを目指したいと思います。
ということで昨日の結果は以下。
(クリックで拡大します)

■リピートイフダンによる確定済み利益額
(2009年10月検証開始〜現在まで)
+2,400円
■投入資金(200万)に対する年利 [1週経過]
+0.12%
普段の取引とは違って検証しながらの取引なので
リピートイフダンの検証については週1ごとぐらいに
別記事で検証過程を書いていく予定。
またテクニカル状況は普段ブログやメルマガで書いていますが
新たに設置している箇所なども余裕があれば書いていく考えです。
僕は実際のお金でやらないと緊張感がなく
それだけ真剣に検証、取引ができないといいますか、
緊張感を持ってやったほうが成果をあげられると思っていて
それゆえに自分でも2ヶ月ほどアレコレ考えて結論を出したわけですが
きっとまた検証していく途中で微妙に修正していったほうが良い点や
新しいアイデアが出てくるかと思うので、そういったこともまた今後
検証記事で書いていければと思います。
興味のある方は僕の検証を踏み台にして下さってかまわないので(^^;)
一度資金の一部を移して取引されてみてください。
取引の幅が広がるとともに、資金管理やリスク管理について
よりシビアな考え方ができるようにもなると思います。
■トラップリピートイフダン詳細はこちら↓
トラリピが出来る業者→http://www.m2j-3.biz/toraripifx_f/
(現在ビジネスモデル特許出願中だそうで、行えるのはM2Jだけのようです)
■寝てる間も利益を出し、資金を増やせるか【トラリピ検証】(独立カテゴリを作りました)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-category-24.html
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■リピートイフダンの詳細、検証に値するかの考察 (8/1)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
■リピートイフダン検証【1週経過】 - 通貨ペア選択の根拠、設置場所の根拠等 (10/9)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1380.html
■リピートイフダン検証【2週経過】 - 2週間を終えた結果と状況 (10/18)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1390.html
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
勝つために工夫していること
参考過去記事
円高大損を修正して勝つ工夫



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