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2009年10月07日

円を軸とした動きに注意!力関係が活発に変化!明日にBOE,ECB政策金利発表、トリシェ総裁記者会見を控える!

■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法


昨日は注目のRBA政策金利発表が市場予想に反して0.25%利上げされ
さらに声明において「低い金利水準の根拠は無くなった」との声明が出され
追加利下げの可能性まで出てきたことから豪ドルが大きく買われる展開となりましたね。

その他の通貨は全体的に朝からドルが売られる展開が継続しましたし
夕方からはポンドが売られ始めるなど通貨間の力関係は活発に変化。
円を軸とした動きは結局出ませんでしたが、力関係は明確な一日だったため
今日も引き続き円が軸となり引っ張る動きが出るかに注意が必要。

ちなみに各通貨のNY終値ベース対円変動率を見てみると、
最も強かったのはAUDで0.59%、続いてCADが0.23%、
CHFが-0.28%、EURが-0.31%、NZDが-0.32%、
USDが-0.79%、GBPが-0.92%という形となっています。

さらには昨日はドル安、株高、原油高となった上に
例の石油のドル取引停止という報道によるドルの信認低下で
金へ資金が流れたため金は史上最高値を更新。

そしてETF経由の投資が拡大してETF残高も膨らんでいるようで
今後の商品市場、ETFと海外株式、ドルの関係は
取引していく上でもかなり参考になりそうですね。

※参考過去記事【ETFや海外株式動向をFXの予測に使う工夫】
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1369.html


個人的にも朝にはUSD/JPYで、午後にはAUD/USD、USD/JPY、
さらに夜にもUSD/JPYで攻めて一応取引は出来ましたが
ドル円はドルが弱かったものの円がそれほど強くならなかったため
下落幅が少なく損切りや小額決済もあり、中途半端な取引となっています。(後述)

全体的に力関係の変化が出ていることで短期テクニカルも変化していて
相場は変動率こそ大きくないもののある程度柔軟に動いていることから
明日に控えるBOE,ECB政策金利発表やトリシェ総裁記者会見、
そして週末の米貿易収支、カナダの雇用統計を控えてさらに変化が出るか
円を軸とした力関係、円高方向への警戒を持って臨みたいですね。


さて、では12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨日のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
89.30を割り込んで引けたため短期は下向きのままで継続中。

また中期・長期はこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きで揃っており
順張りショートをするには低リスクな相場に。

昨日は89円付近の攻防から下に抜けて88円台で引けたものの
まだ勢いは十分ではないため、ここからドル売りの流れが継続するか、
さらに円が軸となって力関係上強い位置に変化するかが焦点となりそうです。


一方クロス円のテクニカルも昨日の力関係がそのまま出ていて
強めの位置をキープしている豪ドルやカナダの短期は上向き。
また先週後半から比較的強めだったNZDも短期は上向きで
下の抵抗帯上限付近に位置しています。

さらにユーロ、スイスは上向きで下の抵抗帯半ば付近に位置、
そしてポンドは明確な下向きとなっています。

また中期はポンドが下向きである他はまだ上向きですが
明確な上向きなのはNZD円だけで、豪ドルは下の抵抗帯上限に、
ユーロ、スイス、カナダにおいては下の抵抗帯下限を割り込んでいて
下向き転換が見える位置にあるため円高方向への動きにも要注意。

中期的トレンドは一度変化すると長い期間継続することが多く、
ポンド円の中期に関しても今年3月の前は2008年9月、
その前は2008年5月、さらにその前は2007年12月などなど
長いときには1年以上継続することも過去にはありました。

ちなみにポンド円以外も中期転換となれば4月上旬以来のこととなりますし
一度転換するとある程度トレンドが継続するのが特徴なので
その他についてもその点をしっかり意識しておきたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
26:00 (米) 10年債入札


今日は一応夜中に10年債の入札がありますが
全体的に注目すべき重要指標は予定されていません。
そのため各市場における力関係や短期テクニカルの変化をベースに
取引戦略を組み立てていくのが良いかと思います。

特に現在比較的力関係やテクニカルがわかりやすいので
現状を把握してそれがどう変化するかという点を見ておくとともに
特に円がほかを引っ張るような力関係になることを見ておいて
事前に上下それぞれにシミュレーションしておけば
チャンスも多くなるかと思います。

また明日にはBOE,ECB政策金利発表を控えているため
過剰なポジの投入や日をまたぐようなポジションは
なるべく作らないようにしたいところ。

同時に綿密な資金管理のもとポジションコントロールを行い
明日の相場で大きな動きが出た場合にしっかり取引できるよう
自分で消せるリスクは消してから取引したいところです。


さてでは昨日の取引ですが、前述のように取引し
良い点、修正点それぞれ出つつも一応の結果が出ました。

というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果と取引の根拠等から、
続いて昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・9月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------


.


昨日の取引根拠・材料は基本戦略に従って以下の通り。

■USD/JPY
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・短期・中期が明確な下向きで揃ったこと
・前日安値割れ(1回目)
・日中安値割れ、89円割れ(2回目、3回目)
・力関係上ドルが強い状態であったこと
・決済目処としての89円
(1回目)・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと
・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
 (過去7年間の自分の取引結果から導いた数値)

■AUD/USD
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン越え
・短期・中期が明確な上向きで揃っていたこと
・前日高値越え
・0.88越え
・力関係上豪ドルが強い状態であり、さらに加速したこと
・力関係上ドルが弱い状況であったこと
・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと
・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
 (過去7年間の自分の取引結果から導いた数値)

※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
 70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
 僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。

※取引に関してアクセスの多い過去記事
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法


昨日の取引はまず午前中のドル円で、
朝からチャートを出しつつ本業のメール処理などをしていたところ
ドル円が前日安値を割り込んで少し加速する勢いだったため取引開始。

特に9時前から少し動きが強く上下する展開になった後の下落で
ジリジリとした下落からストンと落ち始めたためチャートの形も良く
同時に短期テクニカルが下向きへと変化したことなどが重なって
事前のシミュレーションに従って決断をしやすかったのが幸運でした。

ただそれなりに勢いが出たことから成行注文を出した時点で
もう30pipsほど落ちれば89円という節目が見えていたため
念のため89.05にリミットを置いて、次の注文は出さずに待機。

これがヒットした後89円付近でもみ合って一時88円台をつけましたが
明確に割っていくほどの勢いはなかったのでこれで終わりにして
メール処理をした後ブログを書いて、という過ごし方をしました。


さらには午後のRBA政策金利発表。ここでは市場予想もそうですが
個人的にも政策金利は据え置きかなと思っていて、あとは声明の中で
追加利上げについて何か言及されるかが焦点かと思っていました。

そのため一応上下両方へのシミュレーションをしていたものの
声明に焦点を合わせていたため時間的に余裕があるかと思っていて
サプライズ利上げによる急な上げにすぐついていくことができず。
結果少し遅れて乗る形になりました。

ただここでももともと力関係上ドルが弱い状況が続いていましたし
円よりもドルが弱いということで他が強くなるとしたらドルストレートで
という選択が出来た点は比較的ラクだったかと思います。


こちらは一応2回取引しましたが、乗り遅れたことが響いて
1回目、2回目ともに値幅としては十分取れませんでした。

そしてこれに続いてすぐなのですが、ドル円がまた89円割れの展開に。
この下落は午前中の下落でつけた日中安値を割ったことから
一応様子見がてらということで取引を。

これについては円が強くなっているわけでもなく
ドルが弱いだけの動きだったこともあって、
最初からシミュレーションでも小額の損切りがあるかも、
という可能性のもとで取引したわけですが、
またそれほど下げずに戻したため損切り。


その後は本業の経理作業などをした後メルマガを書いて、
さらに夜の相場ではドル円でまた下落を狙って取引しましたが
こちらもそれほど伸びず小額決済。

あまりトピックもない取引なのでなんとも言えないのですが(^^;)
2回目のドル円とほぼ同じような取引の考え方だったので
それが損切りでなく小額決済になった、という程度の取引です。

1日の取引としては一応の利益が出ているのですが
内容はそれぞれに修正すべき点があり、特にAUD/USDについては
事前のシミュレーションでサプライズに備えておけば対応できたわけで
このような気の緩みがあったかなと思っています。

というわけで昨日の取引は

■昨日の取引結果
USD/JPY 89.31 SHORT*6 →89.05決済(成行→リミット)
AUD/USD 0.8839 LONG*6 →0.8866決済(成行→成行)
AUD/USD 0.8853 LONG*6 →0.8860決済(成行→成行)
USD/JPY 88.91 SHORT*6 →89.01決済(成行→成行)※損切り
USD/JPY 88.78 SHORT*6 →88.75決済(成行→成行)
+29,556円

■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4

■10月の確定済み利益額
+71,994円

■10月の取引履歴
10/2(雇用統計)の取引結果と取引の根拠等
10/6の取引結果と取引の根拠等


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点ではまだ約200万円ほどの含み損を抱えているのですが・・(^^;)
 検証を始めてからの保有期間24ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
 8,223,505円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。

※2007年から始めた検証について→
該当過去記事(下のほうです)





■12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略

では続いて12時時点でのドル円テクニカルですが、
前述のように短期から長期まで全て下向きで継続中。

上下の重要節目については昨日とほぼ同じ認識をしていて
上の節目は第一目処が9/11,14,16安値、10/1,2,4高値の90.00付近、
第二目処が9/16,17,18,24高値の91.40-60付近、
第三目処は9/3,9,21高値の92.50-70付近と見ています。

一方下方向は第一目処が9/28安値の88.20付近、
第二目処が1995年7/13,14安値、2008年安値、今年1/21安値の87.10付近、
第三目処は1995年7/10安値の86.60を見ています。

※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
 上記に算出した目処は12時時点を基準に算出した数値。
 細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
 可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。


昨日のドル円はドルが弱めの位置で継続したため下落していますが
まだ円買いの動きが出ていないため動きは限定的。

値幅としてもNY終値ベースで0.8%ほどの下落ですし
高値安値の変動率も1.1%ほどの状況ですから
円が軸になって下落が加速するかどうかが焦点。

もしくはこの付近で下を固めて上に反転するかどうか
力関係と短期テクニカルの状況には注目したいところです。


一応テクニカル的には短期から長期まで下向きですので
ここからさらに加速すれば短期から長期まで下向きで揃たまま加速、
ということで順張りショートを行うには低リスクな相場になります。

特に先々週のように円が引っ張り続ければ、2008年安値の87円付近、
さらには1995年につけた86円台が見えてくることになりますし
ロングで考えていると非常にリスクの高い相場ですから
明確な計画や資金管理に基づくロングでない取引や、
無闇なナンピンなどは避けておきたいところです。


※節目としては個人的に1995年の節目なども参考に分析しているわけですが、
 これだけ昔のものになるとあくまで参考程度といったところなので
 基本はテクニカルの方向性と強さ、そして1日の値幅などを考えて
 現実的なラインに少し余裕を持たせた地点までカバーしておき、
 それを越えた場合は様子見するのが良いのではないかと思います。

 一応参考までに1995年につけた節目を並べてみると

 ・88.00付近→7/21,8/2安値←今年1/22,23に到達
 ・87.10付近→7/13,14安値←2008年安値、今年1/21に到達(年初来安値)
 ・86.80付近→7/11,19安値
 ・86.60付近←7/10安値
 ・84.90付近→7/7安値
 ・84.50付近→7/3,4安値
 ・84.10付近→6/23,26安値
 ・83.60付近←6/13,28安値
 ・82.60付近←5/31安値


 といったところでしょうか。1995年は1月に100円割れ、
 2月に96円に達し、3月で90円割れして86円台に到達、
 4月は一気に79円をつける展開になったわけですが、
 その後も5月に一旦87円まで戻した後再下落し81円台、
 6月は83〜84円台、7月にようやく87円、8月で90円乗せ、
 9月で100円回復という流れになっています。

 あくまでもこれらの値動きは過去の参考にしかなりませんが
 自分の資金管理やリスク管理を考えていく上では参考になりますし
 1995年のような急落がきても大丈夫なようにしておくことは必要かと思います。

※過去リスク管理関連でアクセスが多かった記事
【円高相場で勝ち続けるために】 - 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)


個人的には今日も本業の仕事の合間を見つけて取引する考えで
現時点で短期から長期まで下向きで揃っているため
この状況が続く限りは順張りショートで高回転取引を。

ここからもし短期が下を固めて上方向へと変化すれば
短期・中期がバラバラとなるため安全重視で様子見に切り替え予定。

また取引をする前には必ず通貨間の力関係を見た上で
「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。




■9月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1371.html




■火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係

火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
AUD>CAD>JPY>CHF>EUR≒NZD>USD>GBPとなっていて
豪ドル、カナダは強いまま継続。NZDが少し位置を落としています。
またポンドやドルは引き続き弱い状態で継続するなど
ある程度力関係はつかみやすい状況。

この力関係も夕方から夜の相場でまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。




■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯を割り込んでいるため転換注意。
・ポンド円短期=フラット継続。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯を割り込んでいるため転換注意。
・カナダ円短期=上向き継続。
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯を割り込んでいるため転換注意。
・豪ドル円短期=上向き継続。
・豪ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・NZドル円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・NZドル円中期=上向き継続。


12時時点のクロス円テクニカルは昨日の動きで少し変化していて、
強めの位置をキープしている豪ドルやカナダの短期は上向き。
また先週後半から比較的強めだったNZDも短期は上向きで
下の抵抗帯上限付近に位置しています。

さらにユーロ、スイスは上向きで下の抵抗帯半ば付近に位置、
そしてポンドは明確な下向きとなっています。

また中期はポンドが下向きである他はまだ上向きですが
明確な上向きなのはNZD円だけで、豪ドルは下の抵抗帯上限に、
ユーロ、スイス、カナダにおいては下の抵抗帯下限を割り込んでいて
下向き転換が見える位置にあるため要注意。

中期的トレンドは一度変化すると長い期間継続することが多く、
ポンド円の中期に関しても今年3月の前は2008年9月、
その前は2008年5月、さらにその前は2007年12月などなど
長いときには1年以上継続することも過去にはありました。

ちなみにポンド円以外も中期転換となれば4月上旬以来のこととなりますし
一度転換するとある程度トレンドが継続するのが特徴なので
その他についてもその点をしっかり意識しておきたいところです。


個人的には現時点でオセアニア、カナダの短期・中期が揃っているため
これらはこの状況が続くか上に加速すれば順張りロングの高回転取引を。
ここから短期が悪化して短期・中期がバラバラになれば様子見に切り替え。

またユーロ、スイスは一応短期・中期が揃っているものの
短期の方向性がまだ明確ではないので念のため様子見。

ポンド円については短期・中期が下向きで揃っているので
ここから加速すれば順張りショートの高回転取引、
ここから戻せば様子見という基本戦略を今日も継続します。


また今日は特に重要なイベントが予定されていませんが、
明日にはBOE,ECB政策金利発表やトリシェ総裁記者会見を控え
大きな動きが出る可能性も十分ありますので、資金管理は万全にしたうえで
現在のテクニカルや力関係を把握しておくと良いと思います。

相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
準備をしっかりしておけば、人が慌てるような急変動相場も
全て自分のチャンスに変えることが出来ます。

事前の準備は無駄に終わることも多いですが、
小さな積み重ねで分析力もついていきますし
大きな相場がくればその努力は報われると思いますので
日々少しずつ失敗の修正や試行錯誤を積み重ねていきたいですね。


※今週も本業の都合で急な外出が無い限り
メルマガはいつもどおり平日の夕方から夜に発行します。






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【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
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