26
2011

【天気がなんとなく読める農家の人】≒【相場がなんとなく読める投資家】

僕はよく相場を天気にたとえて書くことが多いのですが、
農家の方が毎日外に出て風や雲や植物、鳥、虫の様子を見ていると
なんとなく今日は雨が降りそう、とか、そういうことが感覚的にわかる。
これに近いことが相場でも出来ると確信しています。

これをいきなり知らない土地(通貨ペア)に行って、
天気予報(テクニカル指標や情報ツールや)も見なければ
さすがに天気(相場)を読み取るのは至難の業ですよね。

多くの方は相場を「予想したい」「制したい」と思うので
テクニカル指標を見れば未来が見えると思っているかもしれませんが、
厳密には相場を予想しつづけることは非常に困難だと言えます。

特に相場を読もう、読もう、相場を制しようと思えば思うほど
1点にとらわれたりして起こっている事象を広く見れなくなり
結果的に相場に狩られてしまう方が大半だと思います。

しかし相場が「なんとなく危ないかも」とか「なんとなく良さそう」
のように、感覚的なものは定点観測を続ければ続けるほど出来てきて
結果的に予想はせずとも危険な相場は回避し、勝てる相場で参戦し
勝率や利益率を上げることは確実に出来ると断言できます。

つまり相場を自然界と同じように考えて、
自分が制しよう、支配しようと思うのではなく、
毎日観察して仲良く共存しよう、という感覚ですね。

雨が降りそうなら無理に外にでず読書してゆっくり過ごせば良いですし
晴れそうなら外に出て耕せば良いわけです。






【時間のないサラリーマン必見!】短期・中期トレンド、節目をツールから取得する方法

0 Comments

Leave a comment