バーナンキFRB議長証言(BOAによるメリルリンチ買収関連)、SNB(スイス中銀)の介入情報に注目!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日の取引の根拠は基本戦略に従って以下の通り。
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン越え
・短期・中期テクニカルの状況(短期・中期が上で揃っていた)
・前日高値、日中高値越え
・通貨間の力関係上ポンドが強かったこと
・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと
・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
(過去7年間の自分の取引結果から導いた数値)
※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。
※参考過去記事
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
昨日の取引は今月前半に行った取引とほぼ同じシミュレーションで
前日夜からのドル売りの流れが一旦膠着状態に入った後、
再びドル売りが始まったところから取引開始。
しかも前日高値、日中高値を越えるとともに1.65を越えたので
ある程度の強さがあると判断していつものように高回転取引を行いました。
そこからはある程度順調に回していけたのですが
1.66の節目でこれまた綺麗に跳ね返されたため
最後の1回は小額の損切りで終了。
その後も1.66を明確に抜けていけばと思って見ていたのですが
2回目のトライでも抜けなかった時点で完全に諦めました。
今回も特に取引中のトピックもなく、ほぼシミュレーションどおりで
今月前半の取引に比べると良い取引だったかなと思います。
前半もポンド円やポンドドルを中心に同じような取引していたので
そのシミュレーションを流用したことも大きかったと思いますし
今回は節目で綺麗に止まった相場のおかげもあって
損切りも想定した範囲で収まった点が良かったかと思います。
とはいえ昨日はSNBの介入などの動きもありましたから
引き続き気を引き締めてまずは資金管理を万全にして
基本戦略上取引すべきではない場面では無理をせず
低リスクな相場だけを狙って取引できればと考えています。
というわけで昨日の取引は
■昨日の取引
GBP/USD 1.6511 LONG*4 →1.6540決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6525 LONG*4 →1.6560決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6541 LONG*4 →1.6574決済(成行→成行)
GBP/USD 1.6558 LONG*4 →1.6590決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6572 LONG*4 →1.6568決済(成行→成行)※損切り
+28,614円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+366,038円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
・6/10の取引結果と取引の根拠等
・6/11の取引結果と取引の根拠等
・6/24の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
続いて11時時点でのドル円テクニカルですが、
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
95.70から95.30の間で引けたため短期はフラットに変化。
さらに今日午前中の動きでやや上向き気味にまで戻しています。
また中期はフラットからやや下、長期は下向きで継続しています。
上下の重要節目については昨日と少し認識を変えていて
上の節目は第一目処が97.20-24付近、第二目処が98.40-60付近、
第三目処が6/5,8高値が重なる98.90付近と見ています。
一方下方向は第一目処が95.60付近、第二目処は94.70付近、
第三目処が5/21安値の94.00付近と見ていますが
シミュレーションは念のため2/19安値の93.30まで行う予定。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日は夜に入ってドルが力関係上弱い位置から強い位置へと戻し
FOMC後もそのままの勢いが継続していて幾分回復しました。
また円はそれほど目立った動きはありませんでしたので
昨日昼よりは幾分リスクは減っている状況です。
ただし今週月曜や先週月曜のように円が引っ張る展開になれば
ここから再びテクニカルが悪化することも十分考えられますので
引き続き下方向への注意をしっかりと持っておくと良いでしょう。
さらに中期テクニカルで見てもフラットから下向き気味が続き
テクニカル的にも時間的にも膠着した状態が続いているだけに
この膠着から抜けるような動きが出るときは大変動となる可能性十分。
またそのような動きの際には事前に準備ができていればチャンスとなる反面
資金管理やシミュレーションが不足していれば刈られやすい相場となるので
取引しない時間も常に資金管理とシミュレーションをしておきたいところです。
個人的には短期・中期ともにまだ不安定でリスクがあることや
他の通貨のほうが低リスクなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。
ということで個人的な今週の取引戦略はこれまで通り
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
AUD>USD>NZD>GBP>JPY>CAD>EUR>CHFとなっていて
オセアニアが強いことやドルが戻してきたことに加え
やはりここでもスイスの弱さが目立っている状況。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ポンド円短期=下向きから上向きに変化。
・ポンド円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・スイス円短期=上向きから下向きに変化。
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯下限に位置。
・カナダ円短期=下向きからフラットに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯を割り込んでいるため注意。
・豪ドル円短期=フラットから上向きに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・NZドル円短期=フラットから上向きに変化。
・NZドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
11時時点のクロス円短期テクニカルは昨日の動きで変化し
スイスが単独で売られた影響から短期が下向きへ変化。
カナダはフラットまでの戻し、そのほかは上向きに変化しています。
また中期はこれまで通り上向きで継続していて
それぞれ抵抗帯の半ばから上限での推移なので
カナダとスイスを除けば短期・中期が明確に揃い
取引をするには比較的低リスクな状況となっています。
このまま上向きで継続すれば短期・中期と揃って低リスクな相場になるため
個人的にはこれまで通り順張りロングで取引すべくシミュレーションする考えです。
ただし注意すべきは月曜のように円が強く引っ張る展開になった場合。
そうなれば中期が影響を受けて中期がフラット化する位置にあるため
その点はしっかり頭に入れて資金管理をすると良いでしょう。
個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期がバラバラのものは安全重視で様子見しておき
短期・中期が揃っているもの、今後揃うものは順張りロングで攻める考え。
また短期が上向きとなっても値が下で推移していたり
フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考え。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週は本業の外出も少し減りますので、
メルマガは平日の夕方から夜に発行にします。

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・【勝てないのは業者のせい?】 税金、コスト、情報、チャート等最適な組み合わせ
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・【勝てないのはFX業者のせい?利用業者とその根拠】 - 業者使い分けで勝率を上げる工夫
・【使わないと損!ノーリスクで月利10%越え!?】 - 誰でも使えるFXの裏技
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 損しない取引/円高でこそ勝つ取引
・【サラリーマンは利用しないと損!くりっく365業者比較】損失繰越・税制優遇で数十万の差も
・【予想できる損失は全て回避!】 - 初心者でもツールをうまく使えばリスクを回避
・【勝てない人はプロを真似ろ!?】 - 勝率UP!or自分の失敗も損失する前に発見可能
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日は夕方ごろまで全体的に売られていたドルが
夜のNY市場に入って買われる展開へと変化し、
FOMC後もその流れは継続する形となりましたね。
また夜に入ってからはスイスが大きく動く場面がありましたが、
あれはその値幅から考えてSNB(スイス中銀)によるスイスフラン売り介入。
スイス中銀はコメントを控えている模様ですがどう見ても・・という状況ですね(^^;)
さて、では昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
95.70から95.30の間で引けたため短期はフラットに変化。
さらに今日午前中の動きでやや上向き気味まで変化しています。
また中期はフラットからやや下、長期は下向きで継続しています。
先週も上値を抑えられて6月に入ってからの狭い範囲に戻ったドル円は
テクニカル的にも時間的にも膠着した状態が続いているだけに
この膠着から抜けるような動きが出るときは大変動となる可能性十分。
特に過去の円高暴落パターンはこのような膠着を続けた結果
最後は下に抜けて大きく加速し大暴落につながっていますので
油断せず下方向への意識をしっかり持って資金管理をしておきたいところです。
一方クロス円は大きく売られたスイスの短期が下向き。
カナダは少し戻してフラット。その他は全て上向き。
また中期はこれまで通り上向きで継続していて
それぞれ抵抗帯の半ばから上限での推移なので
カナダとスイスを除けば短期・中期が明確に揃い
取引をするには比較的低リスクな状況となっています。
そのため個人的にはクロス円の中で力関係上強いものを優先し
順張りロングで取引すべくシミュレーションする考えに変わりはなく
そのようなチャンスが来るまではひたすらシミュレーションして待ち、
チャンスが来ればコツコツ取引していけるようにと考えています。
また昨日のNY終値ベース対円変動率は単独売りのスイスが-2.48%ですが
その他は軒並み1%未満の推移となっていて比較的おとなしい状況。
さらに昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
AUD>USD>NZD>GBP>JPY>CAD>EUR>CHFとなっていて
オセアニアが強いことやドルが戻してきたことに加え
やはりここでもスイスの弱さが目立っている状況なので
今日もこれらの変化に注目して相場に臨みたいですね。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 第1四半期GDP確報値
21:30 (米) 第1四半期個人消費確報値
23:00 (米) バーナンキFRB議長証言(BOAによるメリル買収関連)
今日は夜の米国1QGDP確報や個人消費確報、
そしてバーナンキFRB議長の証言と材料は十分ですが
昨日のFOMC後の相場やスイス中銀の介入っを踏まえて
各国市場がどのように動いてくるかという点がポイント。
そのため指標やイベントも一つの材料として意識しながら
基本はテクニカルや通貨間の力関係をベースにして
取引のシミュレーションをしていくのが良さそうです。
さてでは昨日の取引ですがメルマガでも書いたようにポンドドルで取引。
今月は前半ある程度取引ができていましたが中盤以降は我慢の展開で
ずっと基本戦略上待ちの状態が続いていたのですが、ようやく取引できました。
というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。
続いて昨日の動きを踏まえたドル円のテクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況の順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
.夜のNY市場に入って買われる展開へと変化し、
FOMC後もその流れは継続する形となりましたね。
また夜に入ってからはスイスが大きく動く場面がありましたが、
あれはその値幅から考えてSNB(スイス中銀)によるスイスフラン売り介入。
スイス中銀はコメントを控えている模様ですがどう見ても・・という状況ですね(^^;)
さて、では昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
95.70から95.30の間で引けたため短期はフラットに変化。
さらに今日午前中の動きでやや上向き気味まで変化しています。
また中期はフラットからやや下、長期は下向きで継続しています。
先週も上値を抑えられて6月に入ってからの狭い範囲に戻ったドル円は
テクニカル的にも時間的にも膠着した状態が続いているだけに
この膠着から抜けるような動きが出るときは大変動となる可能性十分。
特に過去の円高暴落パターンはこのような膠着を続けた結果
最後は下に抜けて大きく加速し大暴落につながっていますので
油断せず下方向への意識をしっかり持って資金管理をしておきたいところです。
一方クロス円は大きく売られたスイスの短期が下向き。
カナダは少し戻してフラット。その他は全て上向き。
また中期はこれまで通り上向きで継続していて
それぞれ抵抗帯の半ばから上限での推移なので
カナダとスイスを除けば短期・中期が明確に揃い
取引をするには比較的低リスクな状況となっています。
そのため個人的にはクロス円の中で力関係上強いものを優先し
順張りロングで取引すべくシミュレーションする考えに変わりはなく
そのようなチャンスが来るまではひたすらシミュレーションして待ち、
チャンスが来ればコツコツ取引していけるようにと考えています。
また昨日のNY終値ベース対円変動率は単独売りのスイスが-2.48%ですが
その他は軒並み1%未満の推移となっていて比較的おとなしい状況。
さらに昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
AUD>USD>NZD>GBP>JPY>CAD>EUR>CHFとなっていて
オセアニアが強いことやドルが戻してきたことに加え
やはりここでもスイスの弱さが目立っている状況なので
今日もこれらの変化に注目して相場に臨みたいですね。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 第1四半期GDP確報値
21:30 (米) 第1四半期個人消費確報値
23:00 (米) バーナンキFRB議長証言(BOAによるメリル買収関連)
今日は夜の米国1QGDP確報や個人消費確報、
そしてバーナンキFRB議長の証言と材料は十分ですが
昨日のFOMC後の相場やスイス中銀の介入っを踏まえて
各国市場がどのように動いてくるかという点がポイント。
そのため指標やイベントも一つの材料として意識しながら
基本はテクニカルや通貨間の力関係をベースにして
取引のシミュレーションをしていくのが良さそうです。
さてでは昨日の取引ですがメルマガでも書いたようにポンドドルで取引。
今月は前半ある程度取引ができていましたが中盤以降は我慢の展開で
ずっと基本戦略上待ちの状態が続いていたのですが、ようやく取引できました。
というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。
続いて昨日の動きを踏まえたドル円のテクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況の順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
昨日の取引の根拠は基本戦略に従って以下の通り。
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン越え
・短期・中期テクニカルの状況(短期・中期が上で揃っていた)
・前日高値、日中高値越え
・通貨間の力関係上ポンドが強かったこと
・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと
・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
(過去7年間の自分の取引結果から導いた数値)
※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。
※参考過去記事
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
昨日の取引は今月前半に行った取引とほぼ同じシミュレーションで
前日夜からのドル売りの流れが一旦膠着状態に入った後、
再びドル売りが始まったところから取引開始。
しかも前日高値、日中高値を越えるとともに1.65を越えたので
ある程度の強さがあると判断していつものように高回転取引を行いました。
そこからはある程度順調に回していけたのですが
1.66の節目でこれまた綺麗に跳ね返されたため
最後の1回は小額の損切りで終了。
その後も1.66を明確に抜けていけばと思って見ていたのですが
2回目のトライでも抜けなかった時点で完全に諦めました。
今回も特に取引中のトピックもなく、ほぼシミュレーションどおりで
今月前半の取引に比べると良い取引だったかなと思います。
前半もポンド円やポンドドルを中心に同じような取引していたので
そのシミュレーションを流用したことも大きかったと思いますし
今回は節目で綺麗に止まった相場のおかげもあって
損切りも想定した範囲で収まった点が良かったかと思います。
とはいえ昨日はSNBの介入などの動きもありましたから
引き続き気を引き締めてまずは資金管理を万全にして
基本戦略上取引すべきではない場面では無理をせず
低リスクな相場だけを狙って取引できればと考えています。
というわけで昨日の取引は
■昨日の取引
GBP/USD 1.6511 LONG*4 →1.6540決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6525 LONG*4 →1.6560決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6541 LONG*4 →1.6574決済(成行→成行)
GBP/USD 1.6558 LONG*4 →1.6590決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6572 LONG*4 →1.6568決済(成行→成行)※損切り
+28,614円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+366,038円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
・6/10の取引結果と取引の根拠等
・6/11の取引結果と取引の根拠等
・6/24の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
続いて11時時点でのドル円テクニカルですが、
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
95.70から95.30の間で引けたため短期はフラットに変化。
さらに今日午前中の動きでやや上向き気味にまで戻しています。
また中期はフラットからやや下、長期は下向きで継続しています。
上下の重要節目については昨日と少し認識を変えていて
上の節目は第一目処が97.20-24付近、第二目処が98.40-60付近、
第三目処が6/5,8高値が重なる98.90付近と見ています。
一方下方向は第一目処が95.60付近、第二目処は94.70付近、
第三目処が5/21安値の94.00付近と見ていますが
シミュレーションは念のため2/19安値の93.30まで行う予定。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日は夜に入ってドルが力関係上弱い位置から強い位置へと戻し
FOMC後もそのままの勢いが継続していて幾分回復しました。
また円はそれほど目立った動きはありませんでしたので
昨日昼よりは幾分リスクは減っている状況です。
ただし今週月曜や先週月曜のように円が引っ張る展開になれば
ここから再びテクニカルが悪化することも十分考えられますので
引き続き下方向への注意をしっかりと持っておくと良いでしょう。
さらに中期テクニカルで見てもフラットから下向き気味が続き
テクニカル的にも時間的にも膠着した状態が続いているだけに
この膠着から抜けるような動きが出るときは大変動となる可能性十分。
またそのような動きの際には事前に準備ができていればチャンスとなる反面
資金管理やシミュレーションが不足していれば刈られやすい相場となるので
取引しない時間も常に資金管理とシミュレーションをしておきたいところです。
個人的には短期・中期ともにまだ不安定でリスクがあることや
他の通貨のほうが低リスクなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。
ということで個人的な今週の取引戦略はこれまで通り
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
AUD>USD>NZD>GBP>JPY>CAD>EUR>CHFとなっていて
オセアニアが強いことやドルが戻してきたことに加え
やはりここでもスイスの弱さが目立っている状況。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ポンド円短期=下向きから上向きに変化。
・ポンド円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・スイス円短期=上向きから下向きに変化。
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯下限に位置。
・カナダ円短期=下向きからフラットに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯を割り込んでいるため注意。
・豪ドル円短期=フラットから上向きに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・NZドル円短期=フラットから上向きに変化。
・NZドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
11時時点のクロス円短期テクニカルは昨日の動きで変化し
スイスが単独で売られた影響から短期が下向きへ変化。
カナダはフラットまでの戻し、そのほかは上向きに変化しています。
また中期はこれまで通り上向きで継続していて
それぞれ抵抗帯の半ばから上限での推移なので
カナダとスイスを除けば短期・中期が明確に揃い
取引をするには比較的低リスクな状況となっています。
このまま上向きで継続すれば短期・中期と揃って低リスクな相場になるため
個人的にはこれまで通り順張りロングで取引すべくシミュレーションする考えです。
ただし注意すべきは月曜のように円が強く引っ張る展開になった場合。
そうなれば中期が影響を受けて中期がフラット化する位置にあるため
その点はしっかり頭に入れて資金管理をすると良いでしょう。
個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期がバラバラのものは安全重視で様子見しておき
短期・中期が揃っているもの、今後揃うものは順張りロングで攻める考え。
また短期が上向きとなっても値が下で推移していたり
フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考え。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週は本業の外出も少し減りますので、
メルマガは平日の夕方から夜に発行にします。

・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
・【勝てないのは業者のせい?】 税金、コスト、情報、チャート等最適な組み合わせ
最後まで読んでいただいてありがとう!
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▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
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