ランキング参加中!応援よろしくお願いいたします→人気ブログランキング

■情報提供にご協力をお願いしますこのブログを騙ったスパムメールについて

2009年06月22日

夕方の独IFO景況指数と各国オープン前後のテクニカル変化に注目!午前中の力関係は再び円とドルが引っ張る展開に

■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法


今日は朝のオープン時に一部で少し窓がが開き
その後は円が強く、続いてドルが強い展開となって
ドル円、クロス円は円高方向へと推移していますね。

この動きで通貨間の力関係にもある程度変化が出ており
今朝のオープンから11時までの主要通貨間の力関係を見てみると
JPY>USD>CHF≒EUR≒GBP>CAD>AUD>NZDとなっており
円の強さや、続いてドルが強いこと、オセアニアの弱さなど
力関係にもはっきりした傾向が見て取れる状況。

しかも先週月曜とカナダの位置以外が全く同じですね。
先週はこのような力関係から大きな下落に発展しましたので
今日も夕方以降の動きに注目したいところです。


続いて11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は金曜NY終値時点よりもやや悪化していて
フラットから下向きに変わった直後という状況。
中期はフラットからやや下、長期は下向きでこれまでと変わらず。

先週も上値を抑えられて6月に入ってからの狭い範囲に戻ったドル円は
テクニカル的にも時間的にも膠着した状態が続いているだけに
この膠着から抜けるような動きが出るときは大変動となる可能性十分。

またそのような動きの際には事前に準備ができていればチャンスとなる反面
資金管理やシミュレーションが不足していれば退場者を多く出す相場になるので
早めにしっかり資金管理とシミュレーションをしておきたいところです。


一方クロス円は先週末の時点ですでにフラット化していた
カナダの短期がドル円と同様下向きに変化した直後となっており
先週末最も力関係上強かったポンド円は上向きで下の抵抗帯半ばに位置。
それ以外の短期は全てフラットに変化して全体に悪化しています。

ただクロス円は中期が全て上向きで堅調な状態をキープしていますから、
カナダやユーロ以外は比較的低リスクな状況が継続していますし
弱いものも週前半の動きで上に推移すれば低リスクな状況になる可能性十分。

そのため個人的にはクロス円の中で力関係上強いものを優先し
順張りロングで取引すべくシミュレーションする考えに変わりはなく
そのようなチャンスが来るまではひたすらシミュレーションして待ち、
チャンスが来ればコツコツ取引していけるようにと考えています。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
17:00 (独) 6月IFO景況指数


今日は夕方にドイツのIFO景況指数が控えていますが
それ以外に特に重要な指標などが予定されていないので
基本はテクニカルや通貨間の力関係をベースにして
取引のシミュレーションを行うのが良さそうです。

また今週は水曜に注目のFOMC政策金利発表を控えていますし
米指標では中古住宅販売件数、耐久財受注、新築住宅販売件数、
1QGDP確報、個人所得、個人支出、PCEデフレーター、コアデフレーター、
ミシガン大消費者信頼感指数確報やバーナンキFRB議長証言など材料多数。

米国以外でもNZの1QGDP、日本とドイツの消費者物価指数等、
相場を動かしうるだけのイベントが目白押しとなっていますので
早めに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときに素早く動けるようにしておきたいところです。


それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンから11時までの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
.




■11時時点のドル円の細かい節目
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略

まず11時時点で認識しているドル円の細かい節目は
先週金曜より幾分下をカバーして以下のような形で見ています。

・99.30付近→5/5高値付近
・98.90付近→6/5,8高値付近
・98.40-60付近→6/9-15高値付近
・97.90付近→6/16高値付近
・97.20-40付近→6/9,11,12安値、6/19高値付近
・97.00付近→6/4高値、6/10安値付近
・96.70付近→6/1,2,17,18高値付近
・96.40付近→6/5安値付近
・96.00付近→6/4,16,19安値付近
・95.60付近→6/18安値付近
・95.30付近→6/2,3安値付近
・94.70付近→5/15,20,27安値付近
・94.40付近→5/25,26安値付近
・94.00付近→5/21安値付近
・93.30付近→2/19安値付近

続いて11時時点でのドル円テクニカルは
金曜NY終値時点よりやや悪化して短期がフラットから下向きに変化。
また中期はこれまで通りフラットからやや下向き気味で
長期は明確な下向きで継続しています。

先週金曜はまた上値を抑えられて短期がフラットに変化し、
短期・中期とフラット気味の方向性の無い相場に逆戻り。
6月に入って推移している狭いレンジを抜ける動きは出ませんでした。
さらに今日午前中は下方向へと動いていて短期は相変わらず不安定。

上記の節目でもわかるように6月に入ってからの動きは狭い範囲ですし
テクニカル的にも時間的にも膠着した状態が続いているだけに
この膠着から抜けるような動きが出るときは大変動となる可能性十分。

またそのような動きの際には事前に準備ができていればチャンスとなる反面
資金管理やシミュレーションが不足していれば刈られやすい相場となるので
取引しない時間も常に資金管理とシミュレーションをしておきたいところです。


上下の重要節目については午前中の動きで少しに認識を変えていて
上の節目は第一目処が97.20-40付近、第二目処が98.40-98.60付近、
第三目処が5/5高値の99.30付近と見ています。

一方下方向は第一目処が95.60付近、第二目処は94.70付近、
第三目処が5/21安値の94.00付近と見ていますが
今日のシミュレーションは念のため93円台まで行う予定。

※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
 上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
 細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
 可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。


先週金曜は北米通貨が弱い位置へと変化したことや
円が弱い位置から少し戻したことで一応の変化はありますが
変動幅やテクニカルを見るとそれほど重要な変動ではなく
またこれまでの膠着状態に戻っただけという状態です。

そして注目の中期テクニカルはまだフラットからやや下気味で
下方向の警戒を要する状態に変わりないため今週も注意しつつ
今後中長期目線での流れもしっかり見ていきたいところ。


個人的には短期・中期ともにまだ不明瞭なことや
他の通貨のほうがより低リスクなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。

ということで個人的な今週の取引戦略はこれまで通り
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。

そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。

■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4

■今月の確定済み利益額
+337,424円

■今月の取引履歴
6/1の取引結果と取引の根拠等
6/5の取引結果と取引の根拠等
6/10の取引結果と取引の根拠等
6/11の取引結果と取引の根拠等


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
 検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
 6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html




■月曜午前中の主要通貨間の力関係

月曜午前中の主要通貨間の力関係は
JPY>USD>CHF≒EUR≒GBP>CAD>AUD>NZDとなっており
円の強さや、続いてドルが強いこと、オセアニアの弱さなど
力関係にもはっきりした傾向が見て取れる状況。

この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。




■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向きからフラットに変化。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ポンド円短期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=上向きからフラットに変化。
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円短期=フラットから下向きに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・豪ドル円短期=上向きからフラットに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=上向きからフラットに変化。
・NZドル円中期=上向き継続。


11時時点のクロス円短期テクニカルは午前中の動きでやや変化。
全体的に円高方向へ動いていることで悪化しているのですが
特に先週末の時点で力関係上弱い位置にあったカナダの短期は下向きに。
そして逆に力関係上強い位置にあったポンドは午前中の動きでも上向き継続で
下の抵抗帯半ば付近での推移。その他短期は全てフラット化しています。

ただ全体的にクロス円は短期・中期とも上向きで揃っているものも多く
相場として低リスクな状態であることには変わりありませんので
個人的にはクロス円の中で力関係上強いものを優先し
順張りロングで取引すべくシミュレーションする考えです。

ただし注意すべきは円が強く引っ張る展開になった場合。
そうなれば短期がすぐに変化してフラット化する位置にありますので
その点はしっかり頭に入れて資金管理をすると良いでしょう。

個人的な今週の基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期が上向きで揃っているものは順張りロングで。
短期・中期がバラバラのカナダ円は安全重視で様子見し
短期・中期が揃うまで待つ考えです。

また短期が上向きであっても値が下で推移していたり
フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考え。

そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。


※今週は本業の外出も少し減りますので、
メルマガは平日の夕方から夜に発行にします。





最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
→人気ブログランキング
→外為ブログランキング




▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
【勝てないのはFX業者のせい?利用業者とその根拠】 - 業者使い分けで勝率を上げる工夫
【使わないと損!ノーリスクで月利10%越え!?】 - 誰でも使えるFXの裏技
【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 損しない取引/円高でこそ勝つ取引
【サラリーマンは利用しないと損!くりっく365業者比較】損失繰越・税制優遇で数十万の差も
【予想できる損失は全て回避!】 - 初心者でもツールをうまく使えばリスクを回避
【勝てない人はプロを真似ろ!?】 - 勝率UP!or自分の失敗も損失する前に発見可能
【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方

全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。

|


FXブログへのコメント
(URL入力がない場合、このブログのURLが自動で入ります)



FXブログにコメントする
※宣伝目的でのご利用はお控えください。
※最低限の礼節をお考えいただければ幸いです。
※本業の都合でコメントへの返事が遅くなることもあります。
※読者の方にお知らせ:11/19の脅迫コメントについて

FXブログ

サイト管理者にのみ通知する

FXブログトラバURL


FXブログへのトラバ


小粋空間 FC2ブログ 保守運営者情報 FXブログへの広告掲載について ランキングプラス