英BOE議事録&雇用統計、米消費者物価指数&バーナンキFRB議長講演に注目!ドルの力関係に明確な変化あり、要注意
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
■11時時点のドル円の細かい節目
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
まず11時時点で認識しているドル円の細かい節目は
昨日の動きを踏まえて以下のような形で見ています。
・98.40-60付近→6/9-15高値付近
・98.20付近→6/8安値付近
・97.90付近→6/16高値付近
・97.20-40付近→6/9,11,12安値付近
・97.00付近→6/4高値、6/10安値付近
・96.70付近→6/1,2高値付近
・96.50付近→6/3高値、6/5安値付近
・96.00付近→6/4,16安値付近
・95.30付近→6/2,3安値付近
・94.70付近→5/15,20,27安値付近
・94.40付近→5/25,26安値付近
・94.00付近→5/21安値付近
・93.30付近→2/19安値付近
続いて11時時点でのドル円テクニカルは
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
96.80を割り込んで下の第一目処付近で引けたため短期は下向きで継続。
また中期もフラットからやや下向き気味で推移。
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
昨日は97円付近で粘ることができずNY終値ベースでも割っていて
テクニカル状況も悪いままで継続しているため今日明日の動きが重要。
特に短期がこのまま加速すれば中期が下向きに転換することになり
そうなれば2月以来の出来事となりますから注目したいところ。
特に膠着状態から大きく放たれる動きが出るような相場では
しっかり準備ができていればチャンスとなる反面
資金管理をはじめとする準備ができていない場合は
典型的な刈られやすい相場となるため注意しておきたいですね。
上下の重要節目については昨日の動きで少し認識を変えていて
上の節目は第一目処が97.20-40付近、第二目処が97.90付近、
第三目処が6/9-15高値が重なる98.40-98.60付近と見ています。
一方下方向は第一目処が95.30付近、第二目処は94.40付近、
第三目処が2/19安値の93.30付近と見ています。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日のドル円は先週までと少し状況が変わっていて
通貨間の力関係上ドルが弱い位置に変化していますから
先週の円が強くドルが強いなかでの推移とは違い
力関係上あまりよくない状態となっています。
そのためリスクはこれまでより増していますので
今日もこの力関係の変化とテクニカルを把握しながら
無理な取引や逆張りだけは避けておくと良いでしょう。
個人的には短期・中期ともにまだ不明瞭なことや
他の通貨のほうがより低リスクなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。
ということで個人的な今週の取引戦略はこれまで通り
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+337,424円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
・6/10の取引結果と取引の根拠等
・6/11の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>GBP>CHF>EUR>USD>AUD>CAD>NZDとなっていて
円やポンド、スイス、オセアニアの位置関係はさほど変わりませんが、
昨日まで強かったドルが落ちていることが最も大きなポイント。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・ポンド円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円短期=下向き継続。
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・豪ドル円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置
・豪ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・NZドル円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・NZドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
11時時点のクロス円短期テクニカルは昨日の昼と変わらず
全て下向きとなっていますが、上の抵抗帯に接しているものもあり
昨日昼よりやや改善しているものもあります。
また中期は一応全て上向きでキープしているものの
ユーロやカナダの中期は下の抵抗帯に入ってきており
今週後半の短期テクニカル次第では中期に影響が出る可能性も。
特に通貨間の力関係で円が引っ張る展開が続いた場合は
それぞれの中期がフラット化することも考えられますし
フラット化した場合は中期の重要な攻防に入りますから
その点はしっかり頭に入れておくと良いでしょう。
また今日は英国のBOE議事録に雇用統計を控えますから
ポンドの力関係に注目してみるのも面白いかもしれませんね。
ここしばらくポンドは力関係上強い位置につけていますし
個人的にも取引している通貨なので注目しています。
個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期がバラバラのものは安全重視で様子見。
そして短期・中期が上向きで揃えば順張りロングで。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週も本業で特別な用事ができない限り、
メルマガは平日の夕方から夜に発行にします。
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
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・【勝てない人はプロを真似ろ!?】 - 勝率UP!or自分の失敗も損失する前に発見可能
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日は朝から大きく円が買われる展開となり、
夕方から夜にかけて一旦円が売られる場面もあったものの
再びNY市場では円が買われる展開となりましたね。
またドルはNY前半までドル売りの動きが出た後
クローズにかけては戻していますが力関係はこれまでより弱めに。
続いて昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
96.80を割り込んで下の第一目処付近で引けたため短期は下向きで継続。
また中期もフラットからやや下向き気味で推移。
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
一方クロス円は昨日昼と変わらず短期は全ての通貨ペアで下向き。
また中期は一応全て上向きでキープしているものの
ユーロやカナダの中期は下の抵抗帯に入ってきており
今週後半の短期テクニカルが重要な意味を持ちそうですね。
特に通貨間の力関係で円が引っ張る展開が続いた場合は
それぞれの中期がフラット化することも考えられますし
フラット化した場合は中期の重要な攻防に入りますから
その点はしっかり頭に入れておくと良いでしょう。
そして火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>GBP>CHF>EUR>USD>AUD>CAD>NZDとなっており
円やポンド、スイス、オセアニアの位置関係はさほど変わりませんが、
昨日まで強かったドルが落ちていることが最も大きな変化なので
今日も力関係の変化に注意して相場を見ていきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
17:30 (英) BOE議事録
17:30 (英) 5月雇用統計(失業率・失業保険申請件数)
21:30 (米) 5月消費者物価指数
21:30 (加) 5月景気先行指数
22:00 (米) バーナンキFRB議長講演
今日は上記のようにBOE議事録や英国の雇用統計、
そして夜には米消費者物価指数にバーナンキFRB議長講演と
重要度の高いイベントが控えているため現在のテクニカルや
通貨間の力関係に変化が出る可能性も十分と言えますね。
さてでは昨日の取引ですが、本業の都合で外出していたたことや
テクニカル的にも基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。
ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
.夕方から夜にかけて一旦円が売られる場面もあったものの
再びNY市場では円が買われる展開となりましたね。
またドルはNY前半までドル売りの動きが出た後
クローズにかけては戻していますが力関係はこれまでより弱めに。
続いて昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
96.80を割り込んで下の第一目処付近で引けたため短期は下向きで継続。
また中期もフラットからやや下向き気味で推移。
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
一方クロス円は昨日昼と変わらず短期は全ての通貨ペアで下向き。
また中期は一応全て上向きでキープしているものの
ユーロやカナダの中期は下の抵抗帯に入ってきており
今週後半の短期テクニカルが重要な意味を持ちそうですね。
特に通貨間の力関係で円が引っ張る展開が続いた場合は
それぞれの中期がフラット化することも考えられますし
フラット化した場合は中期の重要な攻防に入りますから
その点はしっかり頭に入れておくと良いでしょう。
そして火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>GBP>CHF>EUR>USD>AUD>CAD>NZDとなっており
円やポンド、スイス、オセアニアの位置関係はさほど変わりませんが、
昨日まで強かったドルが落ちていることが最も大きな変化なので
今日も力関係の変化に注意して相場を見ていきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
17:30 (英) BOE議事録
17:30 (英) 5月雇用統計(失業率・失業保険申請件数)
21:30 (米) 5月消費者物価指数
21:30 (加) 5月景気先行指数
22:00 (米) バーナンキFRB議長講演
今日は上記のようにBOE議事録や英国の雇用統計、
そして夜には米消費者物価指数にバーナンキFRB議長講演と
重要度の高いイベントが控えているため現在のテクニカルや
通貨間の力関係に変化が出る可能性も十分と言えますね。
さてでは昨日の取引ですが、本業の都合で外出していたたことや
テクニカル的にも基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。
ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
■11時時点のドル円の細かい節目
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
まず11時時点で認識しているドル円の細かい節目は
昨日の動きを踏まえて以下のような形で見ています。
・98.40-60付近→6/9-15高値付近
・98.20付近→6/8安値付近
・97.90付近→6/16高値付近
・97.20-40付近→6/9,11,12安値付近
・97.00付近→6/4高値、6/10安値付近
・96.70付近→6/1,2高値付近
・96.50付近→6/3高値、6/5安値付近
・96.00付近→6/4,16安値付近
・95.30付近→6/2,3安値付近
・94.70付近→5/15,20,27安値付近
・94.40付近→5/25,26安値付近
・94.00付近→5/21安値付近
・93.30付近→2/19安値付近
続いて11時時点でのドル円テクニカルは
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
96.80を割り込んで下の第一目処付近で引けたため短期は下向きで継続。
また中期もフラットからやや下向き気味で推移。
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
昨日は97円付近で粘ることができずNY終値ベースでも割っていて
テクニカル状況も悪いままで継続しているため今日明日の動きが重要。
特に短期がこのまま加速すれば中期が下向きに転換することになり
そうなれば2月以来の出来事となりますから注目したいところ。
特に膠着状態から大きく放たれる動きが出るような相場では
しっかり準備ができていればチャンスとなる反面
資金管理をはじめとする準備ができていない場合は
典型的な刈られやすい相場となるため注意しておきたいですね。
上下の重要節目については昨日の動きで少し認識を変えていて
上の節目は第一目処が97.20-40付近、第二目処が97.90付近、
第三目処が6/9-15高値が重なる98.40-98.60付近と見ています。
一方下方向は第一目処が95.30付近、第二目処は94.40付近、
第三目処が2/19安値の93.30付近と見ています。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日のドル円は先週までと少し状況が変わっていて
通貨間の力関係上ドルが弱い位置に変化していますから
先週の円が強くドルが強いなかでの推移とは違い
力関係上あまりよくない状態となっています。
そのためリスクはこれまでより増していますので
今日もこの力関係の変化とテクニカルを把握しながら
無理な取引や逆張りだけは避けておくと良いでしょう。
個人的には短期・中期ともにまだ不明瞭なことや
他の通貨のほうがより低リスクなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。
ということで個人的な今週の取引戦略はこれまで通り
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+337,424円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
・6/10の取引結果と取引の根拠等
・6/11の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>GBP>CHF>EUR>USD>AUD>CAD>NZDとなっていて
円やポンド、スイス、オセアニアの位置関係はさほど変わりませんが、
昨日まで強かったドルが落ちていることが最も大きなポイント。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・ポンド円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・カナダ円短期=下向き継続。
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置。
・豪ドル円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置
・豪ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・NZドル円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・NZドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
11時時点のクロス円短期テクニカルは昨日の昼と変わらず
全て下向きとなっていますが、上の抵抗帯に接しているものもあり
昨日昼よりやや改善しているものもあります。
また中期は一応全て上向きでキープしているものの
ユーロやカナダの中期は下の抵抗帯に入ってきており
今週後半の短期テクニカル次第では中期に影響が出る可能性も。
特に通貨間の力関係で円が引っ張る展開が続いた場合は
それぞれの中期がフラット化することも考えられますし
フラット化した場合は中期の重要な攻防に入りますから
その点はしっかり頭に入れておくと良いでしょう。
また今日は英国のBOE議事録に雇用統計を控えますから
ポンドの力関係に注目してみるのも面白いかもしれませんね。
ここしばらくポンドは力関係上強い位置につけていますし
個人的にも取引している通貨なので注目しています。
個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期がバラバラのものは安全重視で様子見。
そして短期・中期が上向きで揃えば順張りロングで。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週も本業で特別な用事ができない限り、
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最後まで読んでいただいてありがとう!
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今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
自動売買も可能!MT4搭載

121証券こんな使い方も
参考過去記事



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