BOJ政策金利&白川総裁記者会見、夕方に英欧、夜には米指標目白押し!円買いドル買いで各通貨テクニカルは大きく変化!
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
■11時時点のドル円の細かい節目
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
まず11時時点で認識しているドル円の細かい節目は
昨日の動きを踏まえて以下のような形で見ています。
・99.60付近→4/15,16、5/1,4,8高値付近
・99.30付近→5/5高値付近
・98.90付近→6/5,8高値付近
・98.40-60付近→6/9-15高値付近
・98.20付近→6/8安値付近
・97.90付近→5/6安値付近
・97.20-40付近→6/9,11,12安値付近
・97.00付近→6/4高値、6/10安値付近
・96.70付近→6/1,2高値付近
・96.50付近→6/3高値、6/5安値付近
・95.90付近→6/4安値付近
・95.30付近→6/2,3安値付近
・94.70付近→5/15,20,27安値付近
・94.40付近→5/25,26安値付近
・94.00付近→5/21安値付近
続いて11時時点でのドル円テクニカルは
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
97.80ギリギリあたりで引けたため短期はフラットで引けていましたが
今朝の急落によって明確な下向きへと変化しています。
また中期も昨日から今朝の動きでフラットからやや下気味。
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
昨日から今朝にかけて急落していることもあるため
まずは今後97円付近でしっかり下を固められるか
それとも下に加速するかが最大のポイントとなりそうです。
ここで一旦下を固められれば、先週と同じようなレンジでの推移ですが
ここから下へと加速すればここ暫く推移していたレンジを割ることになるため
下方向を意識して戦略を立てていくのが良いでしょう。
特に膠着状態から大きく放たれる動きが出るような相場では
しっかり準備ができていればチャンスとなる反面
資金管理をはじめとする準備ができていない場合は
典型的な刈られやすい相場となるため注意しておきたいところです。
上下の重要節目については昨日の動きで少し認識を変えていて
上の節目は第一目処が98.50付近、第二目処が98.90付近、
第三目処が4/15,16、5/1,4,8高値が重なる99.60付近と見ています。
一方下方向は第一目処が96.50付近、第二目処は95.30付近、
第三目処が5/21安値の94.00付近と見ています。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日のドル円はドルもある程度強かったのですが
それ以上に円が全体を引っ張る展開となっていますから
今日もこの力関係を見ながら相場を把握すると良いと思います。
特にここ最近は何度も上方向へとトライした挙句
上値を抑えられる展開になっていますし、
長期は引き続き下方向で継続していることから
下方向への意識を持って相場に臨みたいところ。
個人的には短期・中期ともにまだ不明瞭なことや
他の通貨のほうがより低リスクなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。
ということで個人的な今週の取引戦略はこれまで通り
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+337,424円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
・6/10の取引結果と取引の根拠等
・6/11の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>USD>GBP>CHF>NZD>CAD>EUR>AUDとなっていて
昼の分析時ですでに強かった円やドルの強さはそのまま継続。
またオセアニアの中ではNZDが少し戻しAUDが弱くなっています。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化。
・ユーロ円中期=上向き継続。
・ポンド円短期=フラットから下向きに変化。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=フラットから下向きに変化。
・スイス円中期=上向き継続。
・カナダ円短期=下向き継続。
・カナダ円中期=上向き継続。
・豪ドル円短期=フラットから下向きに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=フラットから下向きに変化。
・NZドル円中期=上向き継続。
11時時点のクロス円短期テクニカルは昨日から今朝の動きで
全て下向きへと変化して明確な状況になっています。
ただクロス円は中期が全て上向きですから、
今後早い段階で下を固める状況になってくれば
また短期が変化する可能性もありますから、
まずは短期の方向性がこのまま加速していくのか
早めに一旦止まることができるのかがポイント。
気をつけないといけないのは通貨間の力関係で、
昨日のように円が引っ張る展開になれば影響を受けますし
ドルストレートとの絡みも大きいため安易な取引だけは避けて
油断せずに資金管理を万全にしておくと良いでしょう。
また今日は日銀政策金利発表や白川総裁記者会見、
英国やユーロ圏の消費者物価指数、ドイツのZEW景況感調査と
クロス円関連の重要イベントも多く控えています。
そのためまずは資金管理を万全にしたうえで
相場のテクニカルや通貨間の力関係を把握し
チャンスがあればすばやく動きたいところ。
個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期がバラバラのものは安全重視で様子見。
そして短期・中期が上向きで揃えば順張りロングで。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週も本業で特別な用事ができない限り、
メルマガは平日の夕方から夜に発行にします。

・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
最後まで読んでいただいてありがとう!
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▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
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・【勝てないのはFX業者のせい?利用業者とその根拠】 - 業者使い分けで勝率を上げる工夫
・【使わないと損!ノーリスクで月利10%越え!?】 - 誰でも使えるFXの裏技
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 損しない取引/円高でこそ勝つ取引
・【サラリーマンは利用しないと損!くりっく365業者比較】損失繰越・税制優遇で数十万の差も
・【予想できる損失は全て回避!】 - 初心者でもツールをうまく使えばリスクを回避
・【勝てない人はプロを真似ろ!?】 - 勝率UP!or自分の失敗も損失する前に発見可能
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日は午前中からの円買い、ドル買いが終日続く展開となりましたね。
これらの動きで各通貨のテクニカルにも変化が出ていますし
通貨間の力関係においても変化が見て取れます。
さて、では昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
97.80ギリギリあたりで引けたため短期はフラットで引けていましたが
今朝の急落によって明確な下向きへと変化しています。
また中期も昨日から今朝の動きでフラットからやや下気味。
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
一方クロス円は昨日昼の時点ですでにフラットから下でしたが
その後も戻すことなく下落したことで短期は全ての通貨ペアで下向き。
ただ中期は堅調な状態でキープしていますから、
今日はこのまま短期が加速して中期に影響を与えるのか
早い段階で戻して再び堅調な状態に戻るかがポイントですね。
そして月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>USD>GBP>CHF>NZD>CAD>EUR>AUDとなっており
昼の分析時ですでに強かった円やドルの強さはそのまま継続。
またオセアニアの中ではNZDが少し戻しAUDが弱くなるなど
一部で変化も出ているためこの後の変化にも注目です。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
午後:日銀政策金利発表
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
17:30 (英) 5月消費者物価指数
18:00 (独) 6月ZEW景況感調査
18:00 (欧) 5月消費者物価指数
19:00 (欧) アルムニア欧州委員講演
21:30 (米) 5月生産者物価指数
21:30 (米) 5月住宅着工件数
22:15 (米) 5月鉱工業生産
26:15 (米) ウォーシュFRB理事講演
今日は上記のように重要イベント目白押し。
まずは午後のBOJ政策金利発表ですがこちらは据え置き予想なので
その後に控える白川日銀総裁の記者会見に注目したいところ。
そして夕方からも英国、ユーロ圏の消費者物価指数や
ドイツのZEW景況感調査などを控えるためテクニカルや力関係に
変化が出る可能性も十分ある時間帯と言えますね。
さらに夜には米国の重要指標が多く控えていますから
テクニカルや通貨間の力関係をベースにして分析し
早めに資金管理を整えておくと良さそうです。
さてでは昨日の取引ですが、本業の都合で少し外出していたたことや
テクニカル的にも基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。
ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
.これらの動きで各通貨のテクニカルにも変化が出ていますし
通貨間の力関係においても変化が見て取れます。
さて、では昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
97.80ギリギリあたりで引けたため短期はフラットで引けていましたが
今朝の急落によって明確な下向きへと変化しています。
また中期も昨日から今朝の動きでフラットからやや下気味。
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
一方クロス円は昨日昼の時点ですでにフラットから下でしたが
その後も戻すことなく下落したことで短期は全ての通貨ペアで下向き。
ただ中期は堅調な状態でキープしていますから、
今日はこのまま短期が加速して中期に影響を与えるのか
早い段階で戻して再び堅調な状態に戻るかがポイントですね。
そして月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>USD>GBP>CHF>NZD>CAD>EUR>AUDとなっており
昼の分析時ですでに強かった円やドルの強さはそのまま継続。
またオセアニアの中ではNZDが少し戻しAUDが弱くなるなど
一部で変化も出ているためこの後の変化にも注目です。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
午後:日銀政策金利発表
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
17:30 (英) 5月消費者物価指数
18:00 (独) 6月ZEW景況感調査
18:00 (欧) 5月消費者物価指数
19:00 (欧) アルムニア欧州委員講演
21:30 (米) 5月生産者物価指数
21:30 (米) 5月住宅着工件数
22:15 (米) 5月鉱工業生産
26:15 (米) ウォーシュFRB理事講演
今日は上記のように重要イベント目白押し。
まずは午後のBOJ政策金利発表ですがこちらは据え置き予想なので
その後に控える白川日銀総裁の記者会見に注目したいところ。
そして夕方からも英国、ユーロ圏の消費者物価指数や
ドイツのZEW景況感調査などを控えるためテクニカルや力関係に
変化が出る可能性も十分ある時間帯と言えますね。
さらに夜には米国の重要指標が多く控えていますから
テクニカルや通貨間の力関係をベースにして分析し
早めに資金管理を整えておくと良さそうです。
さてでは昨日の取引ですが、本業の都合で少し外出していたたことや
テクニカル的にも基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。
ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
■11時時点のドル円の細かい節目
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
まず11時時点で認識しているドル円の細かい節目は
昨日の動きを踏まえて以下のような形で見ています。
・99.60付近→4/15,16、5/1,4,8高値付近
・99.30付近→5/5高値付近
・98.90付近→6/5,8高値付近
・98.40-60付近→6/9-15高値付近
・98.20付近→6/8安値付近
・97.90付近→5/6安値付近
・97.20-40付近→6/9,11,12安値付近
・97.00付近→6/4高値、6/10安値付近
・96.70付近→6/1,2高値付近
・96.50付近→6/3高値、6/5安値付近
・95.90付近→6/4安値付近
・95.30付近→6/2,3安値付近
・94.70付近→5/15,20,27安値付近
・94.40付近→5/25,26安値付近
・94.00付近→5/21安値付近
続いて11時時点でのドル円テクニカルは
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
97.80ギリギリあたりで引けたため短期はフラットで引けていましたが
今朝の急落によって明確な下向きへと変化しています。
また中期も昨日から今朝の動きでフラットからやや下気味。
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
昨日から今朝にかけて急落していることもあるため
まずは今後97円付近でしっかり下を固められるか
それとも下に加速するかが最大のポイントとなりそうです。
ここで一旦下を固められれば、先週と同じようなレンジでの推移ですが
ここから下へと加速すればここ暫く推移していたレンジを割ることになるため
下方向を意識して戦略を立てていくのが良いでしょう。
特に膠着状態から大きく放たれる動きが出るような相場では
しっかり準備ができていればチャンスとなる反面
資金管理をはじめとする準備ができていない場合は
典型的な刈られやすい相場となるため注意しておきたいところです。
上下の重要節目については昨日の動きで少し認識を変えていて
上の節目は第一目処が98.50付近、第二目処が98.90付近、
第三目処が4/15,16、5/1,4,8高値が重なる99.60付近と見ています。
一方下方向は第一目処が96.50付近、第二目処は95.30付近、
第三目処が5/21安値の94.00付近と見ています。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日のドル円はドルもある程度強かったのですが
それ以上に円が全体を引っ張る展開となっていますから
今日もこの力関係を見ながら相場を把握すると良いと思います。
特にここ最近は何度も上方向へとトライした挙句
上値を抑えられる展開になっていますし、
長期は引き続き下方向で継続していることから
下方向への意識を持って相場に臨みたいところ。
個人的には短期・中期ともにまだ不明瞭なことや
他の通貨のほうがより低リスクなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。
ということで個人的な今週の取引戦略はこれまで通り
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+337,424円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
・6/10の取引結果と取引の根拠等
・6/11の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>USD>GBP>CHF>NZD>CAD>EUR>AUDとなっていて
昼の分析時ですでに強かった円やドルの強さはそのまま継続。
またオセアニアの中ではNZDが少し戻しAUDが弱くなっています。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化。
・ユーロ円中期=上向き継続。
・ポンド円短期=フラットから下向きに変化。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=フラットから下向きに変化。
・スイス円中期=上向き継続。
・カナダ円短期=下向き継続。
・カナダ円中期=上向き継続。
・豪ドル円短期=フラットから下向きに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=フラットから下向きに変化。
・NZドル円中期=上向き継続。
11時時点のクロス円短期テクニカルは昨日から今朝の動きで
全て下向きへと変化して明確な状況になっています。
ただクロス円は中期が全て上向きですから、
今後早い段階で下を固める状況になってくれば
また短期が変化する可能性もありますから、
まずは短期の方向性がこのまま加速していくのか
早めに一旦止まることができるのかがポイント。
気をつけないといけないのは通貨間の力関係で、
昨日のように円が引っ張る展開になれば影響を受けますし
ドルストレートとの絡みも大きいため安易な取引だけは避けて
油断せずに資金管理を万全にしておくと良いでしょう。
また今日は日銀政策金利発表や白川総裁記者会見、
英国やユーロ圏の消費者物価指数、ドイツのZEW景況感調査と
クロス円関連の重要イベントも多く控えています。
そのためまずは資金管理を万全にしたうえで
相場のテクニカルや通貨間の力関係を把握し
チャンスがあればすばやく動きたいところ。
個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期がバラバラのものは安全重視で様子見。
そして短期・中期が上向きで揃えば順張りロングで。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週も本業で特別な用事ができない限り、
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
自動売買も可能!MT4搭載

121証券こんな使い方も
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