週明け窓開きに注意!週末にG8開催のほかトリシェ総裁講演、ミシガン大消費者信頼感指数速報に注目
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日の取引の根拠は基本戦略に従って以下の通り。
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン越え
・短期・中期テクニカルの状況(短期・中期が上で揃っていた)
・前日高値、日中高値越え
・通貨間の力関係上ポンドが強かったこと
・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと
・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
(過去7年間の自分の取引結果から導いた数値)
※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。
※参考過去記事
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
昨日の取引は水曜の取引とほぼ同じシミュレーションで
夜のドル売りによって日中高値&1.65を越えたところから取引開始。
そこからはいつものように高回転取引を意識して取引したのですが
思ったほど伸びがなかったことや、しばらくしてもみ合ってしまい
そのまま時間もだんだん遅くなるという状況になってしまったので
今回は早々とあきらめて3回目の取引だけ小額の損切りにして終了。
その後NY中盤ではさらに伸びて1.66をつけたようですが
この時間まで起きていると本業に響きますので(^^;)
まあ今回は仕方ないかなというところです。
特に取引中のトピックもなく、自分の中では納得感もなく
あまり良い取引ではなかったかなと感じているのですが
また気を取り直して今日、そして週明けの取引に向かって
資金管理とシミュレーションを万全にしたいと思います。
というわけで昨日の取引は
■昨日の取引
GBP/USD 1.6505 LONG*4 →1.6535決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6521 LONG*4 →1.6555決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6538 LONG*4 →1.6535決済(成行→成行)※損切り
+23,904円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+337,424円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
・6/10の取引結果と取引の根拠等
・6/11の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
続いて11時時点でのドル円テクニカルですが、
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
98.00から97.60の間で引けたため短期はフラットに変化。
また中期はフラット、長期は下向きで継続しています。
上下の重要節目については昨日までと少し認識を変えていて
上の節目は第一目処が98.50付近、第二目処が99.60付近、
第三目処が4/3,14高値の100.40付近と見ています。
一方下方向は第一目処が97.00付近、第二目処は96.50付近、
第三目処が6/2,3安値の95.30付近と見ています。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日はドル売り円売りとなるなかでドルがより弱かったため
ドル円はずるずると下がる展開となって短期もフラット化して引けました。
ここしばらく短期・中期ともになかなか方向性が明確にならない相場だけに
今後も引き続き注意して下方向への意識も持っておきたいところ。
個人的には短期・中期ともにフラットなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。
今週は一旦短期が上向きになる場面があっただけに
来週もこのような動きがでれば中期も上向くかどうかが焦点ですし、
逆にここで上値を抑えられて短期が下向きに変化し
それが加速すれば簡単に中期も下向きに変化する位置なので
引き続きむやみな逆張りだけは避けておくのが良いですね。
さらに今日は夜にミシガン大消費者信頼感指数速報を控えますし
週末にはG8を控えていて週明けの窓開きなども考えられる状況ですから
なるべく新規取引を行う場合には当日決済をベースにしておくことや
自信がない場面では無理をせず様子見するなどしておくと良いでしょう。
今日の取引戦略としてはこれまでの基本戦略を継続し
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
NZD>AUD>GBP>CHF>EUR>CAD>JPY>USDとなっており
ドル売り、円売りとなっていることやオセアニアやポンドが
前日に続いて強いことなどある程度特徴が出ています。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向きからフラットに変化。
・ユーロ円中期=上向き継続。
・ポンド円短期=上向き継続。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=上向き継続。
・スイス円中期=上向き継続。
・カナダ円短期=上向きからフラットに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。
・豪ドル円短期=上向き継続。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=上向き継続。
・NZドル円中期=上向き継続。
11時時点のクロス円テクニカルは昨日の動きで変化し
力関係上弱い位置にあるユーロやカナダはフラットに変化。
その他は短期・中期ともに明確な上向きで揃っている低リスクな状況。
特に現時点ではオセアニアやポンドが強い状態が継続しているので
これらは加速すれば順張りのチャンスですね。
逆にここで再び上値が抑えられるようであれば
少し待ちたい相場となりますから、そういう場合は無理をせず
資金管理とシミュレーションだけして様子見するのが良いでしょう。
昨日もこれまでと同じく全体としても円やドルを軸として動いていて
相場の流れは比較的読みやすい状況になっていますから
クロス円の取引をする場合も円やドルの動きを見ながら
通貨間の力関係で取引優先順位をつけていけば良さそうです。
というわけで個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期が上向きで揃っているものは順張りロングで。
また短期がフラット化したり、上向きでも値が下で推移していれば
安全重視で様子見と考えています。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週は本業の外出も少し減りますので、
メルマガは平日の夕方から夜に発行します。

・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
・【勝てないのは業者のせい?】 税金、コスト、情報、チャート等最適な組み合わせ
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
→人気ブログランキング
→外為ブログランキング
▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【勝てないのはFX業者のせい?利用業者とその根拠】 - 業者使い分けで勝率を上げる工夫
・【使わないと損!ノーリスクで月利10%越え!?】 - 誰でも使えるFXの裏技
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 損しない取引/円高でこそ勝つ取引
・【サラリーマンは利用しないと損!くりっく365業者比較】損失繰越・税制優遇で数十万の差も
・【予想できる損失は全て回避!】 - 初心者でもツールをうまく使えばリスクを回避
・【勝てない人はプロを真似ろ!?】 - 勝率UP!or自分の失敗も損失する前に発見可能
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日は夕方ごろまでややドル売りで推移しつつ
円は買われたり売られたりという展開でしたが、
NYに入ってからは大きなドル売りの流れになるとともに
円も弱めの展開がNYクローズまで続く展開となりましたね。
個人的には夕方まで本業の都合で来客があったりして動けなかったのですが
前日取引したポンドドルのシミュレーションを流用して夜の相場で取引できました。
ただ結果としては利益も少なく、時間的なリミットから取引をやめたので
自分の中ではあまり納得のいく取引となっていません。
昨日も水曜に続いてドルや円が軸で動きが出ているだけに
力関係から相場を見るにはとても見やすい相場となっていますが、
テクニカル面とあわせて見るとまだ油断できない通貨もありますので
今日も油断せずチャンスが来れば淡々と攻めたいと考えています。
さて、では昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
98.00から97.60の間で引けたため短期はフラットに変化。
また中期はフラット、長期は下向きで継続しています。
一方クロス円は力関係上弱い位置にあるカナダやユーロの短期がフラット。
その他の短期は上向きで継続していて、中期は全ての通貨で上向き継続。
そのため短期・中期が上向きで揃っているものについては
これまでと同じく低リスクな状況となっています。
また木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
NZD>AUD>GBP>CHF>EUR>CAD>JPY>USDとなっており
ドル売り、円売りとなっていることやオセアニアやポンドが
前日に続いて強いことなどある程度特徴が出ているため
今日もこの変化に注目しつつ相場を見ていきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:00 (欧) 4月鉱工業生産・季調済
20:30 (欧) トリシェECB総裁講演
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
※G8開催(金曜&土曜:土曜昼にガイトナー財務長官記者会見)
今日は上記のようにトリシェECB総裁の講演や
ミシガン大消費者信頼感指数速報が控えている上
G8財務省会合が開かれるためNYクローズにかけての動きや
来週週明けの窓開きなどに注意して戦略を立てたいところ。
さらに週末金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。
そして相場は今日明日でなくなるわけではありませんから、
「マイナスを短期で取り戻そう」とか、「一発大きくねらってやろう」
いう気持ちは冷静な取引の邪魔になるので抑えておきながら
資金管理を万全にした上で取れるところはコツコツ取っていきたいですね。
さてでは昨日の取引ですが前述のようにポンドドルで取引。
ほぼ前日と同じようなシミュレーションで取引したものの
時間が遅かったことや相場の伸びから考えて早めに引き上げ
結果としてはそれほど良いものではありませんでした。
というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。
続いて昨日の動きを踏まえたドル円のテクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況の順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
.円は買われたり売られたりという展開でしたが、
NYに入ってからは大きなドル売りの流れになるとともに
円も弱めの展開がNYクローズまで続く展開となりましたね。
個人的には夕方まで本業の都合で来客があったりして動けなかったのですが
前日取引したポンドドルのシミュレーションを流用して夜の相場で取引できました。
ただ結果としては利益も少なく、時間的なリミットから取引をやめたので
自分の中ではあまり納得のいく取引となっていません。
昨日も水曜に続いてドルや円が軸で動きが出ているだけに
力関係から相場を見るにはとても見やすい相場となっていますが、
テクニカル面とあわせて見るとまだ油断できない通貨もありますので
今日も油断せずチャンスが来れば淡々と攻めたいと考えています。
さて、では昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
98.00から97.60の間で引けたため短期はフラットに変化。
また中期はフラット、長期は下向きで継続しています。
一方クロス円は力関係上弱い位置にあるカナダやユーロの短期がフラット。
その他の短期は上向きで継続していて、中期は全ての通貨で上向き継続。
そのため短期・中期が上向きで揃っているものについては
これまでと同じく低リスクな状況となっています。
また木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
NZD>AUD>GBP>CHF>EUR>CAD>JPY>USDとなっており
ドル売り、円売りとなっていることやオセアニアやポンドが
前日に続いて強いことなどある程度特徴が出ているため
今日もこの変化に注目しつつ相場を見ていきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:00 (欧) 4月鉱工業生産・季調済
20:30 (欧) トリシェECB総裁講演
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
※G8開催(金曜&土曜:土曜昼にガイトナー財務長官記者会見)
今日は上記のようにトリシェECB総裁の講演や
ミシガン大消費者信頼感指数速報が控えている上
G8財務省会合が開かれるためNYクローズにかけての動きや
来週週明けの窓開きなどに注意して戦略を立てたいところ。
さらに週末金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。
そして相場は今日明日でなくなるわけではありませんから、
「マイナスを短期で取り戻そう」とか、「一発大きくねらってやろう」
いう気持ちは冷静な取引の邪魔になるので抑えておきながら
資金管理を万全にした上で取れるところはコツコツ取っていきたいですね。
さてでは昨日の取引ですが前述のようにポンドドルで取引。
ほぼ前日と同じようなシミュレーションで取引したものの
時間が遅かったことや相場の伸びから考えて早めに引き上げ
結果としてはそれほど良いものではありませんでした。
というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。
続いて昨日の動きを踏まえたドル円のテクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況の順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
昨日の取引の根拠は基本戦略に従って以下の通り。
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン越え
・短期・中期テクニカルの状況(短期・中期が上で揃っていた)
・前日高値、日中高値越え
・通貨間の力関係上ポンドが強かったこと
・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと
・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
(過去7年間の自分の取引結果から導いた数値)
※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。
※参考過去記事
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
昨日の取引は水曜の取引とほぼ同じシミュレーションで
夜のドル売りによって日中高値&1.65を越えたところから取引開始。
そこからはいつものように高回転取引を意識して取引したのですが
思ったほど伸びがなかったことや、しばらくしてもみ合ってしまい
そのまま時間もだんだん遅くなるという状況になってしまったので
今回は早々とあきらめて3回目の取引だけ小額の損切りにして終了。
その後NY中盤ではさらに伸びて1.66をつけたようですが
この時間まで起きていると本業に響きますので(^^;)
まあ今回は仕方ないかなというところです。
特に取引中のトピックもなく、自分の中では納得感もなく
あまり良い取引ではなかったかなと感じているのですが
また気を取り直して今日、そして週明けの取引に向かって
資金管理とシミュレーションを万全にしたいと思います。
というわけで昨日の取引は
■昨日の取引
GBP/USD 1.6505 LONG*4 →1.6535決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6521 LONG*4 →1.6555決済(成行→リミット)
GBP/USD 1.6538 LONG*4 →1.6535決済(成行→成行)※損切り
+23,904円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+337,424円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
・6/10の取引結果と取引の根拠等
・6/11の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
続いて11時時点でのドル円テクニカルですが、
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
98.00から97.60の間で引けたため短期はフラットに変化。
また中期はフラット、長期は下向きで継続しています。
上下の重要節目については昨日までと少し認識を変えていて
上の節目は第一目処が98.50付近、第二目処が99.60付近、
第三目処が4/3,14高値の100.40付近と見ています。
一方下方向は第一目処が97.00付近、第二目処は96.50付近、
第三目処が6/2,3安値の95.30付近と見ています。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日はドル売り円売りとなるなかでドルがより弱かったため
ドル円はずるずると下がる展開となって短期もフラット化して引けました。
ここしばらく短期・中期ともになかなか方向性が明確にならない相場だけに
今後も引き続き注意して下方向への意識も持っておきたいところ。
個人的には短期・中期ともにフラットなため現時点でドル円は取引対象外。
ここから短期がどちらかに明確な加速を見せて中期が変化するまでは
しばらく様子見して他の通貨ペアを優先させる考えに変わりはありません。
今週は一旦短期が上向きになる場面があっただけに
来週もこのような動きがでれば中期も上向くかどうかが焦点ですし、
逆にここで上値を抑えられて短期が下向きに変化し
それが加速すれば簡単に中期も下向きに変化する位置なので
引き続きむやみな逆張りだけは避けておくのが良いですね。
さらに今日は夜にミシガン大消費者信頼感指数速報を控えますし
週末にはG8を控えていて週明けの窓開きなども考えられる状況ですから
なるべく新規取引を行う場合には当日決済をベースにしておくことや
自信がない場面では無理をせず様子見するなどしておくと良いでしょう。
今日の取引戦略としてはこれまでの基本戦略を継続し
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
NZD>AUD>GBP>CHF>EUR>CAD>JPY>USDとなっており
ドル売り、円売りとなっていることやオセアニアやポンドが
前日に続いて強いことなどある程度特徴が出ています。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向きからフラットに変化。
・ユーロ円中期=上向き継続。
・ポンド円短期=上向き継続。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=上向き継続。
・スイス円中期=上向き継続。
・カナダ円短期=上向きからフラットに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。
・豪ドル円短期=上向き継続。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=上向き継続。
・NZドル円中期=上向き継続。
11時時点のクロス円テクニカルは昨日の動きで変化し
力関係上弱い位置にあるユーロやカナダはフラットに変化。
その他は短期・中期ともに明確な上向きで揃っている低リスクな状況。
特に現時点ではオセアニアやポンドが強い状態が継続しているので
これらは加速すれば順張りのチャンスですね。
逆にここで再び上値が抑えられるようであれば
少し待ちたい相場となりますから、そういう場合は無理をせず
資金管理とシミュレーションだけして様子見するのが良いでしょう。
昨日もこれまでと同じく全体としても円やドルを軸として動いていて
相場の流れは比較的読みやすい状況になっていますから
クロス円の取引をする場合も円やドルの動きを見ながら
通貨間の力関係で取引優先順位をつけていけば良さそうです。
というわけで個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期が上向きで揃っているものは順張りロングで。
また短期がフラット化したり、上向きでも値が下で推移していれば
安全重視で様子見と考えています。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週は本業の外出も少し減りますので、
メルマガは平日の夕方から夜に発行します。

・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
・【勝てないのは業者のせい?】 税金、コスト、情報、チャート等最適な組み合わせ
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
→人気ブログランキング
→外為ブログランキング
▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【勝てないのはFX業者のせい?利用業者とその根拠】 - 業者使い分けで勝率を上げる工夫
・【使わないと損!ノーリスクで月利10%越え!?】 - 誰でも使えるFXの裏技
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 損しない取引/円高でこそ勝つ取引
・【サラリーマンは利用しないと損!くりっく365業者比較】損失繰越・税制優遇で数十万の差も
・【予想できる損失は全て回避!】 - 初心者でもツールをうまく使えばリスクを回避
・【勝てない人はプロを真似ろ!?】 - 勝率UP!or自分の失敗も損失する前に発見可能
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
自動売買も可能!MT4搭載

121証券こんな使い方も
参考過去記事



FXブログへのコメント
(URL入力がない場合、このブログのURLが自動で入ります)