午後の円買い&ドル買い→NYのポンド、カナダ買いで力関係・テクニカルに変化あり
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
■11時時点のドル円の細かい節目
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
まず11時時点で認識しているドル円の細かい節目は
昨日の動きがNY終値ベースでそれほど差がなかったため
これまでと同じく以下のような形で見ています。
・101.00付近→4/7高値付近
・100.40付近→4/3,14高値付近
・99.60付近→4/15,16、5/1,4,8高値付近
・99.30付近→5/5高値付近
・98.90付近→6/5,8高値付近
・98.60付近→5/1,4,5安値付近
・98.20付近→6/8安値付近
・97.90付近→5/6安値付近
・97.20付近→5/28高値付近
・97.00付近→5/29、6/4高値付近
・96.70付近→6/1,2高値付近
・96.50付近→6/3高値、6/5安値付近
・95.90付近→6/4安値付近
続いて11時時点でのドル円テクニカルは
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
97.90を越えて引けたため短期は上向きのままで継続中。
中期はフラットからやや上向き気味で推移、
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
上下の重要節目についてはこれまでと同様の認識で
上の節目は第一目処が99.60付近、第二目処は100.40付近、
第三目処は4/7高値の101.00付近と見ています。
一方下方向は第一目処が97.90付近、第二目処は97.00付近、
第三目処が5/19、6/4安値の95.90付近と見ています。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日は午後からの円買いドル買いで同じような力関係のまま推移。
その結果一日の変動幅もかなり小さい状態で引けました。
テクニカル面では短期が一応上向きで継続していますし
中期もようやく抵抗帯から抜け出した格好になっているので
今後はまずこの動きが加速するのか早めに抑えられるか
という点を見る上でも様子見から入って良いと思います。
また明日以降は米国の貿易収支、ベージュブック、小売売上高、
そしてミシガン大消費者信頼感指数速報と変動材料は十分。
今日の取引戦略としてはこれまでの基本戦略を継続し
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+296,776円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
GBP>CAD>JPY>USD>EUR>CHF>AUD>NZDとなっており
最後に戻したポンドやカナダが最も強い位置にあること、
その前の円買いドル買いで円とドルが続いていること
そしてオセアニアが最も弱いいちにあるなど特徴が出ています。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化。上の抵抗帯下限に位置。
・ユーロ円中期=上向き継続。
・ポンド円短期=やや上向きで継続中。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=上向きから下向きに変化。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円中期=上向き継続。
・カナダ円短期=上向きからフラットに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。
・豪ドル円短期=上向きから下向きに変化。上の抵抗帯下限に位置。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=上向きから下向きに変化。上の抵抗帯下限に位置。
・NZドル円中期=上向き継続。
11時時点のクロス円テクニカルは昨日の動きで変化し
短期がポンドとカナダを除いて下向きに変化しています。
ただまだ方向性がそれほど強くない状態ですし
クロス円は中期がしっかりと上向きの状態ですから
ここから短期が明確に上向けばチャンス。
そのため今週短期・中期が明確に上向きで揃っていけば
取引するにはリスクが低い相場に変化することになるので
通常時の取引は順張りで行いやすいかもしれませんね。
今後の焦点はこれまでと同じく、短期が勢いをキープして
堅調に推移していけるかがポイントとなりますし
そうなった場合は順張りで攻めて行きやすいと思うので
ある程度準備をしっかりしていればチャンスも取れると思います。
逆にここで再び上値が抑えられるようであれば
少し待ちたい相場となりますから、そういう場合は無理をせず
資金管理とシミュレーションだけして様子見するのが良いでしょう。
今週はクロス円関連でもドイツ、英国、ユーロ圏の鉱工業生産や
RBNZ政策金利発表、豪州の雇用統計にECB月例報告など材料は十分。
そのため個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期が上向きで揃っている間は順張りロングで。
また短期がフラット化したり、上向きでも値が下で推移していれば
安全重視で様子見と考えています。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週は本業の外出も少し減りますので、
メルマガは平日の夕方から夜に発行にします。
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
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・【勝てないのはFX業者のせい?利用業者とその根拠】 - 業者使い分けで勝率を上げる工夫
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・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
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・【勝てない人はプロを真似ろ!?】 - 勝率UP!or自分の失敗も損失する前に発見可能
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金/確定申告/節税/経費について【2010年確定申告版】
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日は午後から全体的に円買いドル買いの流れとなった後
NYクローズにかけてはポンドやカナダが買われる展開となりましたね。
これらの動きで各通貨のテクニカルにも変化が出ていますし
通貨間の力関係においても変化が見て取れます。
さて、では昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
97.90を越えて引けたため短期は上向きのままで継続中。
また中期はフラットからやや上向き気味で推移、
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
一方クロス円は午後からの円買いで短期が悪化したことが影響して
NY終値時点で戻したポンドやカナダがフラットからやや上ですが
その他は軒並み下向きで上の抵抗帯下限付近に位置する状況。
ただ中期は堅調な状態でキープしていますから、
今日も短期が再び明確な上向きになるかどうか、
もしくはこのまま下向きに加速するのかがポイントですね。
また月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
GBP>CAD>JPY>USD>EUR>CHF>AUD>NZDとなっており
最後に戻したポンドやカナダが最も強い位置にあること、
その前の円買いドル買いで円とドルが続いていること
そしてオセアニアが最も弱いいちにあるなど特徴が出ていますが
最も差があるものでも1.3%ほどなので今日の変化に注目したいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
19:00 (独) 4月鉱工業生産
※米国債入札開始(今日:3年債、10日:10年債、11日:30年債)
今日は上記のようにドイツの鉱工業生産程度で
その他に特に重要なイベントや指標が予定されていないので
基本的には夕方のヨーロッパ勢参入後からNY市場オープン前後の
テクニカルや通貨間の力関係をベースにして取引するのが良さそうです。
また今週は貿易収支、ベージュブック、小売売上高、
ミシガン大消費者信頼感指数速報等の米国重要指標や
RBNZの政策金利発表、ドイツ、英国、ユーロ圏の鉱工業生産、
豪州の雇用統計、ECB月例報告、そして週末にはG8開催と
現在のテクニカルが大きく変化するだけの材料は十分。
そのため早めに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときに素早く動けるようにしておくとともに
精神面のコントロールも行っておきたいですね。
さてでは昨日の取引ですが、本業の経理作業をしていた上
テクニカル的にも基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。
ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
.NYクローズにかけてはポンドやカナダが買われる展開となりましたね。
これらの動きで各通貨のテクニカルにも変化が出ていますし
通貨間の力関係においても変化が見て取れます。
さて、では昨日NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
97.90を越えて引けたため短期は上向きのままで継続中。
また中期はフラットからやや上向き気味で推移、
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
一方クロス円は午後からの円買いで短期が悪化したことが影響して
NY終値時点で戻したポンドやカナダがフラットからやや上ですが
その他は軒並み下向きで上の抵抗帯下限付近に位置する状況。
ただ中期は堅調な状態でキープしていますから、
今日も短期が再び明確な上向きになるかどうか、
もしくはこのまま下向きに加速するのかがポイントですね。
また月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
GBP>CAD>JPY>USD>EUR>CHF>AUD>NZDとなっており
最後に戻したポンドやカナダが最も強い位置にあること、
その前の円買いドル買いで円とドルが続いていること
そしてオセアニアが最も弱いいちにあるなど特徴が出ていますが
最も差があるものでも1.3%ほどなので今日の変化に注目したいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
19:00 (独) 4月鉱工業生産
※米国債入札開始(今日:3年債、10日:10年債、11日:30年債)
今日は上記のようにドイツの鉱工業生産程度で
その他に特に重要なイベントや指標が予定されていないので
基本的には夕方のヨーロッパ勢参入後からNY市場オープン前後の
テクニカルや通貨間の力関係をベースにして取引するのが良さそうです。
また今週は貿易収支、ベージュブック、小売売上高、
ミシガン大消費者信頼感指数速報等の米国重要指標や
RBNZの政策金利発表、ドイツ、英国、ユーロ圏の鉱工業生産、
豪州の雇用統計、ECB月例報告、そして週末にはG8開催と
現在のテクニカルが大きく変化するだけの材料は十分。
そのため早めに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときに素早く動けるようにしておくとともに
精神面のコントロールも行っておきたいですね。
さてでは昨日の取引ですが、本業の経理作業をしていた上
テクニカル的にも基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。
ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------
■11時時点のドル円の細かい節目
■11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
■ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
まず11時時点で認識しているドル円の細かい節目は
昨日の動きがNY終値ベースでそれほど差がなかったため
これまでと同じく以下のような形で見ています。
・101.00付近→4/7高値付近
・100.40付近→4/3,14高値付近
・99.60付近→4/15,16、5/1,4,8高値付近
・99.30付近→5/5高値付近
・98.90付近→6/5,8高値付近
・98.60付近→5/1,4,5安値付近
・98.20付近→6/8安値付近
・97.90付近→5/6安値付近
・97.20付近→5/28高値付近
・97.00付近→5/29、6/4高値付近
・96.70付近→6/1,2高値付近
・96.50付近→6/3高値、6/5安値付近
・95.90付近→6/4安値付近
続いて11時時点でのドル円テクニカルは
昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
97.90を越えて引けたため短期は上向きのままで継続中。
中期はフラットからやや上向き気味で推移、
長期はこれまで通り下向きで継続しています。
上下の重要節目についてはこれまでと同様の認識で
上の節目は第一目処が99.60付近、第二目処は100.40付近、
第三目処は4/7高値の101.00付近と見ています。
一方下方向は第一目処が97.90付近、第二目処は97.00付近、
第三目処が5/19、6/4安値の95.90付近と見ています。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は11時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日は午後からの円買いドル買いで同じような力関係のまま推移。
その結果一日の変動幅もかなり小さい状態で引けました。
テクニカル面では短期が一応上向きで継続していますし
中期もようやく抵抗帯から抜け出した格好になっているので
今後はまずこの動きが加速するのか早めに抑えられるか
という点を見る上でも様子見から入って良いと思います。
また明日以降は米国の貿易収支、ベージュブック、小売売上高、
そしてミシガン大消費者信頼感指数速報と変動材料は十分。
今日の取引戦略としてはこれまでの基本戦略を継続し
短期・中期がバラバラの間は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+296,776円
■今月の取引履歴
・6/1の取引結果と取引の根拠等
・6/5の取引結果と取引の根拠等
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約190万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間20ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,873,403円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■5月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html
■月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
GBP>CAD>JPY>USD>EUR>CHF>AUD>NZDとなっており
最後に戻したポンドやカナダが最も強い位置にあること、
その前の円買いドル買いで円とドルが続いていること
そしてオセアニアが最も弱いいちにあるなど特徴が出ています。
この力関係も夕方から夜の相場ではまた変化していくと思いますので
引き続き力関係の変化を見ながら「どの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを考えてシミュレーションしていきたいところです。
■11時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化。上の抵抗帯下限に位置。
・ユーロ円中期=上向き継続。
・ポンド円短期=やや上向きで継続中。
・ポンド円中期=上向き継続。
・スイス円短期=上向きから下向きに変化。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円中期=上向き継続。
・カナダ円短期=上向きからフラットに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。
・豪ドル円短期=上向きから下向きに変化。上の抵抗帯下限に位置。
・豪ドル円中期=上向き継続。
・NZドル円短期=上向きから下向きに変化。上の抵抗帯下限に位置。
・NZドル円中期=上向き継続。
11時時点のクロス円テクニカルは昨日の動きで変化し
短期がポンドとカナダを除いて下向きに変化しています。
ただまだ方向性がそれほど強くない状態ですし
クロス円は中期がしっかりと上向きの状態ですから
ここから短期が明確に上向けばチャンス。
そのため今週短期・中期が明確に上向きで揃っていけば
取引するにはリスクが低い相場に変化することになるので
通常時の取引は順張りで行いやすいかもしれませんね。
今後の焦点はこれまでと同じく、短期が勢いをキープして
堅調に推移していけるかがポイントとなりますし
そうなった場合は順張りで攻めて行きやすいと思うので
ある程度準備をしっかりしていればチャンスも取れると思います。
逆にここで再び上値が抑えられるようであれば
少し待ちたい相場となりますから、そういう場合は無理をせず
資金管理とシミュレーションだけして様子見するのが良いでしょう。
今週はクロス円関連でもドイツ、英国、ユーロ圏の鉱工業生産や
RBNZ政策金利発表、豪州の雇用統計にECB月例報告など材料は十分。
そのため個人的な基本戦略としてはこれまでと同様で
短期・中期が上向きで揃っている間は順張りロングで。
また短期がフラット化したり、上向きでも値が下で推移していれば
安全重視で様子見と考えています。
そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
※今週は本業の外出も少し減りますので、
メルマガは平日の夕方から夜に発行にします。
最後まで読んでいただいてありがとう!
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・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
自動売買も可能!MT4搭載

121証券こんな使い方も
参考過去記事



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