ADP全国雇用者数、各通貨のテクニカルに注目!AUD/JPY中期テクニカルもフラットに。売りの急所での攻防に注目
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
※読者の方にお知らせ:11/19の脅迫コメントについて
まず12時時点で認識しているドル円の細かい節目は
以下のような形で見ています。(メルマガより広めに書いています)
・96.30付近→11/20高値付近
・96.00付近→11/21,26高値付近
・95.70付近→11/27、28高値付近
・94.90付近→11/24,25,27安値付近
・94.60付近→1/6高値付近、11/12,13,26安値付近
・93.90付近→12/8高値付近
・93.60付近→1/5高値付近
・92.80付近→1/6安値付近
・92.40付近→1/2高値付近
・91.80付近→1/5安値付近
・91.30付近→12/15高値付近
・91.00付近→12/23,24高値付近
・90.60付近→1/2安値付近
・90.30付近→12/26安値付近
昨日も前日と同じように夕方から急伸して上の第一目処を越え
94円半ばまで到達する場面がありましたが、終値にかけては落ち着き、
結局終値ベースでは上の第一目処を越えることなく引けています。
そのため短期テクニカルは上向きをキープしているものの
昨日より幾分弱めの状態となっている点を頭に入れておくと良いでしょう。
また中期・長期はこれまで通り下向きで変わりありませんが、
中期の位置は上の抵抗帯上限に位置しているため
今後転換かどうかの攻防が最大の焦点。
今日は夜にADP全国雇用者数の発表がありますが、
これは雇用統計と関連があると言われつつも
あまりそのような相場になった実感が無いので
単体の指標と見て、週末の雇用統計に向けて
テクニカル状況を把握することに集中するのが良いかと思います。
特に雇用統計は事前予想と結果に乖離が出やすいことで有名で、
サプライズがあったときの動きは強力なものがあるため
上方向へと大きく動いた場合は中期の攻防に注目です。
ただ動けば1円2円は簡単に動きますし、過去には3円ほど動いたこともあったので
いつも以上に資金管理をしっかりと。またここ最近の相場で損している方などは
「ここで取り戻そう」と一度で大きなポジションを持たないように注意したいですね。
上下の重要節目については昨日の動きで変化していて
上の第一目処が昨日の高値である94.60付近、第二目処が95.70付近、
第三目処が11/20高値の96.30付近と認識しています。
一方下方向の重要節目は昨日の動きで変化していて
第一目処は昨日安値の92.80付近、第二目処は91.80付近、
第三目処は91.00付近と見ており、シミュレーション範囲は
1/2安値の90.60付近まで行う予定です。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は12時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日も日中堅調な動きを見せて中期の攻防が面白くなってきましたが、
終値ベースではまだ明確に伸ばしきれていないため注意が必要。
特にここ数ヶ月の間で何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返され
その後大きく下落しているため下方向への警戒は継続したいですね。
個人的なドル円の戦略に関してはこれまでの基本戦略を継続し
短期・中期がバラバラの間は分析のみ行って様子見しておき、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートで臨む予定。
ただし短期が下向きとなっていても値が上に推移していたり
フラット化しそうな場面、もしくは短期がフラットになるようなら
安全重視で様子見しておくという方針で臨みます。
また取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+0円
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約200万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間15ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,181,194円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■12月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→12月末NY終値時点で確定した長期的トレンドとチャートについて
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続も昨日より勢いは弱め。
・ユーロ円中期=フラット継続。
・ポンド円短期=上向き継続。
・ポンド円中期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円短期=下向き継続。
・スイス円中期=フラット継続。
・カナダ円短期=上向き継続。
・カナダ円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・豪ドル円短期=上向き継続。
・豪ドル円中期=下向きからフラットに変化。
・NZドル円短期=上向き継続。
・NZドル円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
12時時点のクロス円短期テクニカルは昨日とほぼ同じ状況で
ユーロやスイスが下向き継続。その他は上向きとなっています。
また中期的トレンドにおいてはユーロやスイスはフラット継続ですが
昨日の動きで豪ドルがフラットになり面白い展開となっています。
またその他もカナダやNZは上の抵抗帯上限に位置するため
こちらも今後数日の動きが重要となりそうです。
ユーロ、スイス、カナダ、オセアニアともに中期が転換となると
昨年8月以来のこととなるので大きな出来事ですが、
中期の抵抗帯を抜ける際には新高値をつけて下落する、
というパターンが過去にも多くあったため注意が必要。
そのため中期が完全に上向きに転換してしっかりキープするまでは
引き続き下方向への警戒を持って相場を見ていきたいところです。
今週は明日にBOE政策金利発表が控えることから
まだテクニカル的に大きな変化が出る可能性があるため
取引をされる際には通貨間の力関係等を見た上で
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが低リスクか」
ということを考えて取引していくと良いでしょう。
また相場は今日明日でなくなるわけではありませんから、
「マイナスを短期で取り戻そう」とか、「一発大きくねらってやろう」
いう気持ちは冷静な取引の邪魔になります。
長い目でみてコツコツ積み上げれば資産運用としては十分ですし、
大きな損失をされていてそれを取り戻したい、という方においても
少しずつ積み上げれば取り戻すことは可能かと思いますので
まずは今週も焦らず冷静に資金管理をしておきましょう。
私もFXを始めた2002年に大きな損失を2度も出して相当ヘコんだものの、
その後資金管理を見直すことでなんとか損失分を取り戻せましたので
冷静にコツコツ積み上げていけば必ず目標は達成できると思います。
事前の準備は無駄に終わることも多いですが、
小さな積み重ねで分析力もついていきますし
大きな相場がくればその努力は報われると思いますので
日々少しずつ失敗の修正や試行錯誤を積み重ねていきたいですね。
※年始は本業の挨拶まわりなどで時間がとられるため
メルマガは不定期発行にして大きな動きがあった際のみ出すことにします。
また年始の挨拶まわりなどが終わったら通常通り再開したいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとう!
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・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金と経費、確定申告や損失繰越の話
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
※読者の方にお知らせ:11/19の脅迫コメントについて
昨日は全体的に前日の流れを引き継ぐ展開となりましたね。
クロス円の中では多少力関係が前後したものの
前日も伸びたユーロ、スイス以外は堅調な推移を示し
ユーロ、スイスは終値ベースでほぼ横ばいの展開。
変動率は中期的に弱い位置からなかなか抜け出せないポンドが
終値ベースで約1.8%ほどの伸びを見せているのを筆頭に
クロス円はユーロ、スイスを除き軒並み1%以上の伸びとなっています。
また日中も伸びを見せた通貨は3.5%ほどの変動をしているため
ようやく相場が本格的に動いてきたかなといったところですね。
これらの動きを受けて12時時点でのドル円、クロス円テクニカル状況は
ドル円は昨日に続いて短期が上向き、中期・長期は下向きのままで変わらず。
中期の位置も上の抵抗帯上限付近で引き続き転換するかどうかに注目で
抵抗帯上限は売りの急所ですし、上値も重くなりがちなので注意したいところ。
特に今週は米国の最重要指標ともいえる雇用統計を週末に控え
昨年9月の中期的トレンド転換以来これまで何度も跳ね返されてきた
抵抗帯上限付近での攻防に決着がつくかどうかがポイントになるため
今週末までのテクニカルは個人的にも楽しみにしています。
またクロス円の短期も前日と同様でユーロとスイスは下向き継続。
その他は上向きで継続しています。中期はユーロ、スイスがフラット継続、
そして豪ドルが昨日の動きでほぼフラットな状態に変化。
その他は下向きですがポンドを除き上の抵抗帯上限まできており
こちらもドル円と同じく昨年8月以来上回ることが出来ていない
中期テクニカル転換かどうかの攻防が焦点となりそうです。
こちらも抵抗帯上限は売りの急所となりえる位置ですので
クロス円も引き続き下方向への警戒は持ったままで
テクニカル状況をしっかりと見ていくのが良いでしょう。
主要通貨間の力関係に関しては昨日の動きで少し変化していて
GBP>NZD>AUD>CAD>USD>JPY>CHF>EURという形に。
多少前後しているものの全体的な位置関係には変わりがないため
引き続きこの力関係をベースにどう変化がでるかという目線で
相場を見ていくとチャンスも掴みやすいかと思います。
今日は夜に雇用統計の前哨戦とも言われるADP全国雇用者数を控え
現在のテクニカルに変化が出るかが焦点となりそうですね。
また明日にはBOE政策金利発表を控えていることもあるので
現在強い位置にあるポンドのテクニカルにも注目したいところ。
そのため今日も夕方のヨーロッパ勢参入後とNY市場のテクニカル、
そして通貨間の力関係をベースに相場を見ていくのが低リスクでしょう。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通りです。
■今日の重要指標・イベント
17:55 (独) 12月雇用統計(失業率・失業者数)
19:00 (欧) 11月生産者物価指数
22:15 (米) 12月ADP全国雇用者数
今日のポイントはまず夕方のドイツ雇用統計とユーロ圏の生産者物価指数。
ユーロは今週に入って弱い位置で推移しているため夕方のヨーロッパ勢参入後や
これらの指標をキッカケとしてその位置関係に変化が出るかがポイント。
テクニカル的にもユーロは中期が上の抵抗帯に差し掛かったあたりから
なかなか明確に抜けれない動きとなっていますのでじっくり見たいところです。
そして夜には雇用統計の前哨戦とも言われADP全国雇用者数が控えますが
個人的には過去6年間ほどの取引の中で関連性があった記憶はあまりないので
特に気にせず単体の指標として見ておくと良いかと思っています。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期の方向性がバラバラの間は様子見、
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショート、
短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングも考えて
上下両方へのシミュレーションを行っていく予定です。
そして通貨間の力関係を取引前にチェックして
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
今日も引き続き各国市場が大きく動いてい来る可能性があるため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
さて、昨日の取引ですが、前日に続いて本業の都合で年始の挨拶回りに行ったり
帰宅してからもテクニカル状況が自分の基本戦略上様子見すべき状況だったため
全く取引はせずに終わりました。ですので今日もまずは細かい節目を
いつもメルマガに書いているような形で。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
今日の相場におけるポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
.クロス円の中では多少力関係が前後したものの
前日も伸びたユーロ、スイス以外は堅調な推移を示し
ユーロ、スイスは終値ベースでほぼ横ばいの展開。
変動率は中期的に弱い位置からなかなか抜け出せないポンドが
終値ベースで約1.8%ほどの伸びを見せているのを筆頭に
クロス円はユーロ、スイスを除き軒並み1%以上の伸びとなっています。
また日中も伸びを見せた通貨は3.5%ほどの変動をしているため
ようやく相場が本格的に動いてきたかなといったところですね。
これらの動きを受けて12時時点でのドル円、クロス円テクニカル状況は
ドル円は昨日に続いて短期が上向き、中期・長期は下向きのままで変わらず。
中期の位置も上の抵抗帯上限付近で引き続き転換するかどうかに注目で
抵抗帯上限は売りの急所ですし、上値も重くなりがちなので注意したいところ。
特に今週は米国の最重要指標ともいえる雇用統計を週末に控え
昨年9月の中期的トレンド転換以来これまで何度も跳ね返されてきた
抵抗帯上限付近での攻防に決着がつくかどうかがポイントになるため
今週末までのテクニカルは個人的にも楽しみにしています。
またクロス円の短期も前日と同様でユーロとスイスは下向き継続。
その他は上向きで継続しています。中期はユーロ、スイスがフラット継続、
そして豪ドルが昨日の動きでほぼフラットな状態に変化。
その他は下向きですがポンドを除き上の抵抗帯上限まできており
こちらもドル円と同じく昨年8月以来上回ることが出来ていない
中期テクニカル転換かどうかの攻防が焦点となりそうです。
こちらも抵抗帯上限は売りの急所となりえる位置ですので
クロス円も引き続き下方向への警戒は持ったままで
テクニカル状況をしっかりと見ていくのが良いでしょう。
主要通貨間の力関係に関しては昨日の動きで少し変化していて
GBP>NZD>AUD>CAD>USD>JPY>CHF>EURという形に。
多少前後しているものの全体的な位置関係には変わりがないため
引き続きこの力関係をベースにどう変化がでるかという目線で
相場を見ていくとチャンスも掴みやすいかと思います。
今日は夜に雇用統計の前哨戦とも言われるADP全国雇用者数を控え
現在のテクニカルに変化が出るかが焦点となりそうですね。
また明日にはBOE政策金利発表を控えていることもあるので
現在強い位置にあるポンドのテクニカルにも注目したいところ。
そのため今日も夕方のヨーロッパ勢参入後とNY市場のテクニカル、
そして通貨間の力関係をベースに相場を見ていくのが低リスクでしょう。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通りです。
■今日の重要指標・イベント
17:55 (独) 12月雇用統計(失業率・失業者数)
19:00 (欧) 11月生産者物価指数
22:15 (米) 12月ADP全国雇用者数
今日のポイントはまず夕方のドイツ雇用統計とユーロ圏の生産者物価指数。
ユーロは今週に入って弱い位置で推移しているため夕方のヨーロッパ勢参入後や
これらの指標をキッカケとしてその位置関係に変化が出るかがポイント。
テクニカル的にもユーロは中期が上の抵抗帯に差し掛かったあたりから
なかなか明確に抜けれない動きとなっていますのでじっくり見たいところです。
そして夜には雇用統計の前哨戦とも言われADP全国雇用者数が控えますが
個人的には過去6年間ほどの取引の中で関連性があった記憶はあまりないので
特に気にせず単体の指標として見ておくと良いかと思っています。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期の方向性がバラバラの間は様子見、
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショート、
短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングも考えて
上下両方へのシミュレーションを行っていく予定です。
そして通貨間の力関係を取引前にチェックして
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
今日も引き続き各国市場が大きく動いてい来る可能性があるため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
さて、昨日の取引ですが、前日に続いて本業の都合で年始の挨拶回りに行ったり
帰宅してからもテクニカル状況が自分の基本戦略上様子見すべき状況だったため
全く取引はせずに終わりました。ですので今日もまずは細かい節目を
いつもメルマガに書いているような形で。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
今日の相場におけるポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
まず12時時点で認識しているドル円の細かい節目は
以下のような形で見ています。(メルマガより広めに書いています)
・96.30付近→11/20高値付近
・96.00付近→11/21,26高値付近
・95.70付近→11/27、28高値付近
・94.90付近→11/24,25,27安値付近
・94.60付近→1/6高値付近、11/12,13,26安値付近
・93.90付近→12/8高値付近
・93.60付近→1/5高値付近
・92.80付近→1/6安値付近
・92.40付近→1/2高値付近
・91.80付近→1/5安値付近
・91.30付近→12/15高値付近
・91.00付近→12/23,24高値付近
・90.60付近→1/2安値付近
・90.30付近→12/26安値付近
昨日も前日と同じように夕方から急伸して上の第一目処を越え
94円半ばまで到達する場面がありましたが、終値にかけては落ち着き、
結局終値ベースでは上の第一目処を越えることなく引けています。
そのため短期テクニカルは上向きをキープしているものの
昨日より幾分弱めの状態となっている点を頭に入れておくと良いでしょう。
また中期・長期はこれまで通り下向きで変わりありませんが、
中期の位置は上の抵抗帯上限に位置しているため
今後転換かどうかの攻防が最大の焦点。
今日は夜にADP全国雇用者数の発表がありますが、
これは雇用統計と関連があると言われつつも
あまりそのような相場になった実感が無いので
単体の指標と見て、週末の雇用統計に向けて
テクニカル状況を把握することに集中するのが良いかと思います。
特に雇用統計は事前予想と結果に乖離が出やすいことで有名で、
サプライズがあったときの動きは強力なものがあるため
上方向へと大きく動いた場合は中期の攻防に注目です。
ただ動けば1円2円は簡単に動きますし、過去には3円ほど動いたこともあったので
いつも以上に資金管理をしっかりと。またここ最近の相場で損している方などは
「ここで取り戻そう」と一度で大きなポジションを持たないように注意したいですね。
上下の重要節目については昨日の動きで変化していて
上の第一目処が昨日の高値である94.60付近、第二目処が95.70付近、
第三目処が11/20高値の96.30付近と認識しています。
一方下方向の重要節目は昨日の動きで変化していて
第一目処は昨日安値の92.80付近、第二目処は91.80付近、
第三目処は91.00付近と見ており、シミュレーション範囲は
1/2安値の90.60付近まで行う予定です。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は12時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
昨日も日中堅調な動きを見せて中期の攻防が面白くなってきましたが、
終値ベースではまだ明確に伸ばしきれていないため注意が必要。
特にここ数ヶ月の間で何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返され
その後大きく下落しているため下方向への警戒は継続したいですね。
個人的なドル円の戦略に関してはこれまでの基本戦略を継続し
短期・中期がバラバラの間は分析のみ行って様子見しておき、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートで臨む予定。
ただし短期が下向きとなっていても値が上に推移していたり
フラット化しそうな場面、もしくは短期がフラットになるようなら
安全重視で様子見しておくという方針で臨みます。
また取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+0円
※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円通貨の中でのヘッジ」や
2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点でポジションを残し、
「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」
ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしているものなので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約200万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが・・(^^;)
検証を始めてからの保有期間15ヶ月の間に短期の高回転取引で確定した利益は
6,181,194円と一応上回っているため、もう少し続けてみようと思います。
※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)
■12月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
→12月末NY終値時点で確定した長期的トレンドとチャートについて
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続も昨日より勢いは弱め。
・ユーロ円中期=フラット継続。
・ポンド円短期=上向き継続。
・ポンド円中期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円短期=下向き継続。
・スイス円中期=フラット継続。
・カナダ円短期=上向き継続。
・カナダ円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
・豪ドル円短期=上向き継続。
・豪ドル円中期=下向きからフラットに変化。
・NZドル円短期=上向き継続。
・NZドル円中期=下向き継続。上の抵抗帯上限に位置。
12時時点のクロス円短期テクニカルは昨日とほぼ同じ状況で
ユーロやスイスが下向き継続。その他は上向きとなっています。
また中期的トレンドにおいてはユーロやスイスはフラット継続ですが
昨日の動きで豪ドルがフラットになり面白い展開となっています。
またその他もカナダやNZは上の抵抗帯上限に位置するため
こちらも今後数日の動きが重要となりそうです。
ユーロ、スイス、カナダ、オセアニアともに中期が転換となると
昨年8月以来のこととなるので大きな出来事ですが、
中期の抵抗帯を抜ける際には新高値をつけて下落する、
というパターンが過去にも多くあったため注意が必要。
そのため中期が完全に上向きに転換してしっかりキープするまでは
引き続き下方向への警戒を持って相場を見ていきたいところです。
今週は明日にBOE政策金利発表が控えることから
まだテクニカル的に大きな変化が出る可能性があるため
取引をされる際には通貨間の力関係等を見た上で
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが低リスクか」
ということを考えて取引していくと良いでしょう。
また相場は今日明日でなくなるわけではありませんから、
「マイナスを短期で取り戻そう」とか、「一発大きくねらってやろう」
いう気持ちは冷静な取引の邪魔になります。
長い目でみてコツコツ積み上げれば資産運用としては十分ですし、
大きな損失をされていてそれを取り戻したい、という方においても
少しずつ積み上げれば取り戻すことは可能かと思いますので
まずは今週も焦らず冷静に資金管理をしておきましょう。
私もFXを始めた2002年に大きな損失を2度も出して相当ヘコんだものの、
その後資金管理を見直すことでなんとか損失分を取り戻せましたので
冷静にコツコツ積み上げていけば必ず目標は達成できると思います。
事前の準備は無駄に終わることも多いですが、
小さな積み重ねで分析力もついていきますし
大きな相場がくればその努力は報われると思いますので
日々少しずつ失敗の修正や試行錯誤を積み重ねていきたいですね。
※年始は本業の挨拶まわりなどで時間がとられるため
メルマガは不定期発行にして大きな動きがあった際のみ出すことにします。
また年始の挨拶まわりなどが終わったら通常通り再開したいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
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▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
勝つために工夫していること
参考過去記事
円高大損を修正して勝つ工夫



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