トリシェECB総裁議会証言、コーンFRB副議長講演に注目!午前中の動きではテクニカルに変化なし
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
※読者の方にお知らせ:11/19の脅迫コメントについて
まず12時時点で認識しているドル円の細かい節目は
以下のような形で見ています。(メルマガより広めに書いています)
・96.30付近→11/20高値付近
・96.00付近→11/21,26高値付近
・95.70付近→11/27、28高値付近
・94.90付近→11/24,25,27安値付近
・94.50付近→11/12,13,26安値付近
・93.60付近→11/20,21安値、12/3高値付近
・93.00付近→12/1安値付近
・92.60付近→10/28,12/2,3安値付近
・91.90付近→10/27安値付近
・91.60付近→12/5安値付近
・90.90付近→10/24安値付近(年初来安値付近)
・90.00付近→心理的節目
・88.00付近→1995年8/2安値
朝の動きを踏まえて12時時点のドル円相場テクニカル状況ですが、
先週NY終値よりやや下で推移しているものの短期はフラットのまま。
ただし相場の状況はかなり膠着してきていますし、
膠着が長引いた後のブレイクは良くあるパターンなので
下方向への警戒を持って相場に臨む必要があるかと思います。
中期・長期はこれまで通り下向きで変わりありません。
上下の重要節目については先週金曜の動きで変化しており
上の第一目処が94.50付近、第二目処が95.70付近、
第三目処は96.30付近と認識していますが
シミュレーションは97円台まで行う予定。
一方下方向の重要節目に関しても金曜の動きで変化していて
第一目処は92.60付近、第二目処は91.90付近、
第三目処は10/24安値の90.90付近と見ていますが
念のためシミュレーションは90円割れまで行う予定です。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は12時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
テクニカル的には依然として短期がフラットになっているものの
まだ中期・長期は下向きであることや、先週は高値安値を切り下げていることから
引き続き下方向への意識は持っておきたいところ。
今後もし短期が早い段階で上向きに変化していけば
再び保ちあいの状況へと変化する可能性もありますが、
ここ数ヶ月の間で何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返され下落していますし
今後もし短期が上に向いたとしても油断したり安易に上でついていくのではなく、
中期が転換するまでは下方向へのシミュレーションをしておきたいですね。
そして例年12月は値が飛んだり急変動が出たり
動きがいつも以上に激しくなることが多いため
まずは資金管理に余裕を持たせておくことが大前提。
その上で取引は順張りで必ず当日決済にしておくとか
チャートを離れる際にはストップを浅めにつけるなど
放っておいた末に損失が拡大するような取引は
自分の中で制限してリスクを排除しておくのが良いでしょう。
またNY市場で全く反対の動きになることもあるため
夜寝る前にはよほど計画的で余裕があるポジション以外は
決済してリスクを消して置くなどの対応をしたいところ。
他にも不確定な要素ではありますが先週も一部で裏介入や
ファンドによる仕掛けの情報など気になる話もあったため、
何か自分の戦略にリスクの高い部分が見つかった場合は
早い段階で回避するなど安全重視で臨みたいところです。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで
ドル円においては短期の方向性が明確でない場合は様子見しておき
短期・中期が揃っている間は順張りショートで攻める予定。
ただし短期が下向きであっても値が上に推移していたり
フラット化しそうな場面、もしくは短期が上向きになるようなら
安全重視で様子見しておくという方針で臨みます。
現時点ではクロス円も短期・中期がバラバラなので
短期が下向きになった際には通貨間の力関係を見て
取引の優先順位を決めていく予定。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+107,700円
※私の塩漬けポジに関しては「新しい検証をする」と書いたとおり
明確な根拠と資金管理に基づいて塩漬けしているものですので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約160万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが(^^;)
保有期間14ヶ月の間、短期の高回転取引で出した確定利益は5,963,694円と
含み損分を大きく上回っていますので現時点では一応の成果といったところです。
※新しい検証について→該当過去記事(下のほうです)
■11月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
続いて11月末に確定した長期的トレンドと現在の位置関係について。
10月末時点の長期トレンドに関する記事はスペイン出張のため
別記事として書いていませんので、11月分と一緒に書くことにしました。
ちなみに11月も下向きが確定したことで1年以上下向きが継続しています。

※チャートの見方など長期テクニカルに関しての過去記事は
・2007年8月末の記事
・2007年9月末の記事
・2007年10月末の記事
・2007年11月末の記事
・2007年12月末の記事
・1月末の記事
・2月末の記事
・3月末の記事
・4月末の記事
・5月末の記事
・6月末の記事
・7月末の記事
・8月末の記事
・9月末の記事
10月も大きな下落とともにセンターラインから離れる格好となり、
11月はその流れを引き継いで同じく下げる形で引けています。
また9月に売りの急所で売られてから安値を更新していく形ですし
テクニカル的に見るととても綺麗な形と言えます。
一旦センターラインから離れたことで今後はまた仕切りなおしとなりますが、
一度跳ね返された後はその下げが継続する可能性も十分にありますので
引き続き下方向の警戒をしっかり持って相場を見ていくと良さそうです。
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラット継続。
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=フラット継続。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=やや下向きの状態。
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=フラット継続。
・カナダ円中期=下向き継続。
・豪ドル円短期=フラット継続。
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=フラット継続。
・NZドル円中期=下向き継続。
クロス円の短期テクニカルは今朝の動きでもほぼ変化はなく、
金曜NY終値時点と同様にスイス円を除いてフラットという状況。
ただ中期的トレンドはこれまで通り下向きですので
今週もショートと様子見を軸とした基本戦略を継続。
短期・中期が下向きで揃う場面がくれば順張りショートを中心に高回転取引を行い
短期が下向きのままでも値が上に動いたり、短期がフラット化している場合は
様子見して再び下向きになるのを待つと良いと思います。
そして値が戻してもテクニカルが下のまま変わらず
その後に値が落ちれば順張りショートのチャンスなので
そのような場面があれば小さく回していければと考え中。
通貨間の力関係では先週金曜で一旦戻す形となっているので
まずは今日の夕方から夜の動きを見てからといったところですね。
今日は本業の都合で少し外出するためメルマガは夕方から夜に発行します。
最後まで読んでいただいてありがとう!
今日も応援よろしくお願いします!
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▼【行動しないで損していることは?】▼アクセス数が多い過去記事特集▼
・【低リスク相場を選び、円高等の高リスクを回避】 - 初心者でもツールを使って勝率改善
・【円高相場で勝ち続けるために】- 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった上達方法
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる工夫
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金と経費、確定申告や損失繰越の話
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の円高失敗談とそれを勝ちに繋げる修正・考え方
※読者の方にお知らせ:11/19の脅迫コメントについて
今週もほんの少し窓が開いた通貨が出たものの
全体的に静かなスタートとなっていますね。
12時時点ではドル円、クロス円のテクニカルにも明確な変化はなく、
スイス円を除いてほぼフラット気味という状況となっていますので
夕方のヨーロッパ勢、ロンドン勢、夜のNY市場動向に注目です。
また主要通貨間の力関係においても大きな差は出ておらず
金曜NY終値時点でCAD>AUD>GBP>NZD>USD>EUR>JPY>CHFだったものが
12時の時点ではAUD>EUR>CHF≒JPY>GBP≒CAD≒NZD≒USDに変化。
豪ドルのが少し強いかなという状況ですが対円で約0.4%ほどですし
こちらも夕方以降の動きを見てからといったところ。
今週は先週に比べるとビッグイベントは少ないものの、
BIG3の救済策動向やカナダ、スイスの政策金利発表、
豪・雇用統計、米・貿易収支に独・ZEW景況感調査と
重要度の高いものがいくつか予定されていて、
相場の変動要因としては十分。
早い段階でテクニカルや通貨間の力関係に明確なトレンドが出た場合は
これらの指標等での短期取引も面白いかもしれません。
また12月に入ってこれから少しずつ市場参加者が少なくなっていくに従い
値が飛んだりボラティリティが上がることなども増えてくるかと思いますので、
今週はいつも以上に資金管理に余裕を持たせてリスクを低くしておき
短期的な変動でメンタルが揺るがないよう準備をしておきたいですね。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 11月生産者物価指数
20:00 (独) 10月鉱工業生産
22:15 (加) 11月住宅着工件数
23:00 (欧) トリシェECB総裁議会証言
25:00 (米) コーンFRB副議長講演
今日の注目は夕方以降の指標と要人発言。
それぞれ関連のある通貨においては指標時の動きも大事ですが、
基本的には指標よりも相場全体の大きな流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を軸にするのがよいかと思います。
そのためまずは午前中の短期テクニカルや通貨間の力関係をおさらいし
それが夕方から夜の相場でどう変化するかということを上下両方に考えておいて
取引のシミュレーションを行って取引に移ると取引しやく低リスクでしょう。
特に週明け月曜の夕方以降の動きでその後の相場の流れが決まることもあり
過去の円高暴落等はそのような形で出たパターンも多いので注意したいですね。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期がフラットになっている間は様子見しておき
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が下で揃っていても、値が戻している状況であったり
短期がフラットのものについては様子見をしておくつもりです。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
いずれにしても今週もボラティリティが高くなる可能性が高いため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
.全体的に静かなスタートとなっていますね。
12時時点ではドル円、クロス円のテクニカルにも明確な変化はなく、
スイス円を除いてほぼフラット気味という状況となっていますので
夕方のヨーロッパ勢、ロンドン勢、夜のNY市場動向に注目です。
また主要通貨間の力関係においても大きな差は出ておらず
金曜NY終値時点でCAD>AUD>GBP>NZD>USD>EUR>JPY>CHFだったものが
12時の時点ではAUD>EUR>CHF≒JPY>GBP≒CAD≒NZD≒USDに変化。
豪ドルのが少し強いかなという状況ですが対円で約0.4%ほどですし
こちらも夕方以降の動きを見てからといったところ。
今週は先週に比べるとビッグイベントは少ないものの、
BIG3の救済策動向やカナダ、スイスの政策金利発表、
豪・雇用統計、米・貿易収支に独・ZEW景況感調査と
重要度の高いものがいくつか予定されていて、
相場の変動要因としては十分。
早い段階でテクニカルや通貨間の力関係に明確なトレンドが出た場合は
これらの指標等での短期取引も面白いかもしれません。
また12月に入ってこれから少しずつ市場参加者が少なくなっていくに従い
値が飛んだりボラティリティが上がることなども増えてくるかと思いますので、
今週はいつも以上に資金管理に余裕を持たせてリスクを低くしておき
短期的な変動でメンタルが揺るがないよう準備をしておきたいですね。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 11月生産者物価指数
20:00 (独) 10月鉱工業生産
22:15 (加) 11月住宅着工件数
23:00 (欧) トリシェECB総裁議会証言
25:00 (米) コーンFRB副議長講演
今日の注目は夕方以降の指標と要人発言。
それぞれ関連のある通貨においては指標時の動きも大事ですが、
基本的には指標よりも相場全体の大きな流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を軸にするのがよいかと思います。
そのためまずは午前中の短期テクニカルや通貨間の力関係をおさらいし
それが夕方から夜の相場でどう変化するかということを上下両方に考えておいて
取引のシミュレーションを行って取引に移ると取引しやく低リスクでしょう。
特に週明け月曜の夕方以降の動きでその後の相場の流れが決まることもあり
過去の円高暴落等はそのような形で出たパターンも多いので注意したいですね。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期がフラットになっている間は様子見しておき
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が下で揃っていても、値が戻している状況であったり
短期がフラットのものについては様子見をしておくつもりです。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
いずれにしても今週もボラティリティが高くなる可能性が高いため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
まず12時時点で認識しているドル円の細かい節目は
以下のような形で見ています。(メルマガより広めに書いています)
・96.30付近→11/20高値付近
・96.00付近→11/21,26高値付近
・95.70付近→11/27、28高値付近
・94.90付近→11/24,25,27安値付近
・94.50付近→11/12,13,26安値付近
・93.60付近→11/20,21安値、12/3高値付近
・93.00付近→12/1安値付近
・92.60付近→10/28,12/2,3安値付近
・91.90付近→10/27安値付近
・91.60付近→12/5安値付近
・90.90付近→10/24安値付近(年初来安値付近)
・90.00付近→心理的節目
・88.00付近→1995年8/2安値
朝の動きを踏まえて12時時点のドル円相場テクニカル状況ですが、
先週NY終値よりやや下で推移しているものの短期はフラットのまま。
ただし相場の状況はかなり膠着してきていますし、
膠着が長引いた後のブレイクは良くあるパターンなので
下方向への警戒を持って相場に臨む必要があるかと思います。
中期・長期はこれまで通り下向きで変わりありません。
上下の重要節目については先週金曜の動きで変化しており
上の第一目処が94.50付近、第二目処が95.70付近、
第三目処は96.30付近と認識していますが
シミュレーションは97円台まで行う予定。
一方下方向の重要節目に関しても金曜の動きで変化していて
第一目処は92.60付近、第二目処は91.90付近、
第三目処は10/24安値の90.90付近と見ていますが
念のためシミュレーションは90円割れまで行う予定です。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は12時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
テクニカル的には依然として短期がフラットになっているものの
まだ中期・長期は下向きであることや、先週は高値安値を切り下げていることから
引き続き下方向への意識は持っておきたいところ。
今後もし短期が早い段階で上向きに変化していけば
再び保ちあいの状況へと変化する可能性もありますが、
ここ数ヶ月の間で何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返され下落していますし
今後もし短期が上に向いたとしても油断したり安易に上でついていくのではなく、
中期が転換するまでは下方向へのシミュレーションをしておきたいですね。
そして例年12月は値が飛んだり急変動が出たり
動きがいつも以上に激しくなることが多いため
まずは資金管理に余裕を持たせておくことが大前提。
その上で取引は順張りで必ず当日決済にしておくとか
チャートを離れる際にはストップを浅めにつけるなど
放っておいた末に損失が拡大するような取引は
自分の中で制限してリスクを排除しておくのが良いでしょう。
またNY市場で全く反対の動きになることもあるため
夜寝る前にはよほど計画的で余裕があるポジション以外は
決済してリスクを消して置くなどの対応をしたいところ。
他にも不確定な要素ではありますが先週も一部で裏介入や
ファンドによる仕掛けの情報など気になる話もあったため、
何か自分の戦略にリスクの高い部分が見つかった場合は
早い段階で回避するなど安全重視で臨みたいところです。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで
ドル円においては短期の方向性が明確でない場合は様子見しておき
短期・中期が揃っている間は順張りショートで攻める予定。
ただし短期が下向きであっても値が上に推移していたり
フラット化しそうな場面、もしくは短期が上向きになるようなら
安全重視で様子見しておくという方針で臨みます。
現時点ではクロス円も短期・中期がバラバラなので
短期が下向きになった際には通貨間の力関係を見て
取引の優先順位を決めていく予定。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+107,700円
※私の塩漬けポジに関しては「新しい検証をする」と書いたとおり
明確な根拠と資金管理に基づいて塩漬けしているものですので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約160万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが(^^;)
保有期間14ヶ月の間、短期の高回転取引で出した確定利益は5,963,694円と
含み損分を大きく上回っていますので現時点では一応の成果といったところです。
※新しい検証について→該当過去記事(下のほうです)
■11月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況
続いて11月末に確定した長期的トレンドと現在の位置関係について。
10月末時点の長期トレンドに関する記事はスペイン出張のため
別記事として書いていませんので、11月分と一緒に書くことにしました。
ちなみに11月も下向きが確定したことで1年以上下向きが継続しています。

※チャートの見方など長期テクニカルに関しての過去記事は
・2007年8月末の記事
・2007年9月末の記事
・2007年10月末の記事
・2007年11月末の記事
・2007年12月末の記事
・1月末の記事
・2月末の記事
・3月末の記事
・4月末の記事
・5月末の記事
・6月末の記事
・7月末の記事
・8月末の記事
・9月末の記事
10月も大きな下落とともにセンターラインから離れる格好となり、
11月はその流れを引き継いで同じく下げる形で引けています。
また9月に売りの急所で売られてから安値を更新していく形ですし
テクニカル的に見るととても綺麗な形と言えます。
一旦センターラインから離れたことで今後はまた仕切りなおしとなりますが、
一度跳ね返された後はその下げが継続する可能性も十分にありますので
引き続き下方向の警戒をしっかり持って相場を見ていくと良さそうです。
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラット継続。
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=フラット継続。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=やや下向きの状態。
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=フラット継続。
・カナダ円中期=下向き継続。
・豪ドル円短期=フラット継続。
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=フラット継続。
・NZドル円中期=下向き継続。
クロス円の短期テクニカルは今朝の動きでもほぼ変化はなく、
金曜NY終値時点と同様にスイス円を除いてフラットという状況。
ただ中期的トレンドはこれまで通り下向きですので
今週もショートと様子見を軸とした基本戦略を継続。
短期・中期が下向きで揃う場面がくれば順張りショートを中心に高回転取引を行い
短期が下向きのままでも値が上に動いたり、短期がフラット化している場合は
様子見して再び下向きになるのを待つと良いと思います。
そして値が戻してもテクニカルが下のまま変わらず
その後に値が落ちれば順張りショートのチャンスなので
そのような場面があれば小さく回していければと考え中。
通貨間の力関係では先週金曜で一旦戻す形となっているので
まずは今日の夕方から夜の動きを見てからといったところですね。
今日は本業の都合で少し外出するためメルマガは夕方から夜に発行します。
最後まで読んでいただいてありがとう!
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・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる工夫
・【早めの準備で大きな差】 - FXの税金と経費、確定申告や損失繰越の話
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
勝つために工夫していること
参考過去記事
円高大損を修正して勝つ工夫



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