週明け窓開きとテクニカル変化に注意!ドルストレート、クロス円短期はほぼフラットに変化。力関係も逆転
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
昨日の動きを踏まえて金曜NY終値時点のドル円相場テクニカル状況は
前述のように短期がフラットになって引けており方向性に乏しい状況。
ただ中期・長期はこれまで通り下向きのまま継続しています。
上下の重要節目については昨日の動きで変化していて
上の第一目処が96.30付近、第二目処が97.50付近、
第三目処は98.30付近と認識して相場を見ていますが、
月曜は窓が開いたりして急変動することも十分あるため
念のためシミュレーションは99円台まで行う予定です。
一方下方向の重要節目に関しても昨日の動きで変化していて
第一目処は94.50付近、第二目処は93.50付近、
第三目処は10/28安値の92.50付近と見ていますが
シミュレーションはこちらも余裕を持って91円台まで行う予定。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は金曜NY終値時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
現状短期がフラットになっていることもあるので
まずは月曜の動きを見てからというところですが、
来週に入って短期が堅調に推移するようであれば
次は中期のテクニカルが焦点となってきますし
短期の強さが十分でなければまたレンジになる展開も。
ただここ数ヶ月の間で何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返され下落しているので
今回も下方向への警戒はしっかり持って相場に臨みたいところです。
逆に下方向に対しても事前のシミュレーションが出来ていれば
今週も水曜木曜あたりはとても攻めやすい状態となっていましたし
通貨間の力関係を見て優先順位をつけることでリスクは低くなりますので
来週も事前の準備を綿密に行いたいですね。
そして取引をする場合はテクニカルや通貨間の力関係を軸にして
順張りで攻めていけば損切りしてもその損失は限定できますし
リスクとリターンのバランスはかなり良い状態にできるかと思います。
そして週明けの窓開きの可能性なども考えて
週末のうちに資金管理の見直等自分の中で消せるリスクは
徹底的に消してから来週の相場に臨みたいですね。
個人的には来週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで
ドル円は短期がフラットで方向性が無い場合は様子見で。
ここから短期が下に変化して短期・中期が揃えば順張りショートで。
ただ他の通貨等を見ると力関係上より明確なものがありますので
来週もクロス円をやや高めにして相場を見ていきながら
資金管理はいつも以上に余裕を持たせるよう意識します。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+189,500円
※私の塩漬けポジに関しては「新しい検証をする」と書いたとおり
明確な根拠と資金管理に基づいて塩漬けしているものですので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約140万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが(^^;)
保有期間13ヶ月の間、短期の高回転取引で出した確定利益は5,774,194円と
含み損分を大きく上回っていますので現時点では一応の成果といったところです。
※新しい検証について→該当過去記事(下のほうです)
■9月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→9月末で確定した長期的トレンドについて
※10月末時点の長期的トレンドについては9月末と同じく下向きですが
詳細のチャート画像などはスペインから帰国してから別記事にします。
■金曜NY終値時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・カナダ円中期=下向き継続。
・豪ドル円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・NZドル円中期=下向き継続。
クロス円も昨日の動きで短期はほぼフラットと言って良い状況に。
中期はこれまで通り下向きで変化ありません。
また通貨間の力関係においても水曜木曜とは逆になっていて
戻しが明確な状況なので月曜の動きが重要となりそうです。
月曜は日本市場が休場であることから、ポイントは朝一番の窓開きと
夕方以降のヨーロッパ、ロンドン、NY勢参入前後のテクニカル状況。
現在のテクニカルはほぼフラットとなっているため初動が大きければ
簡単にどちらにも転ぶ可能性があるため注意しておきたいところ。
特に下方向へと動いた場合はまた短期・中期が下で揃うことになるので
下方向への警戒をしておく必要があるかと思います。
逆に言えば下へのシミュレーションもしっかりしておけば
そのような状態に変化したら即チャンスとなりますので
まずは週末のうちに資金管理とレバレッジ管理、
来週へのシミュレーションを綿密に行いたいですね。
個人的にはクロス円もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
短期・中期がバラバラの間は様子見して次の動きを待っておき
短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートで攻める形で。
そして短期・中期が下で揃っていても、値が戻している状況の場合や
短期がフラットのものについては様子見をしておくつもりです。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考え。
クロス円に関しても下げる場面が出てくると
反発を狙ったり長期的視点で仕込むことを考えたくなりますが、
こちらもドル円のパートで書いたように注意が必要です。
反発を当て込んで仕込むのは非常にリスクのあることですし、
クロス円では下落時のスピードや値幅が出る傾向もあります。
また実際に反発した場合はテクニカルを確認した後からでも十分なので
今から仕込むことはそれほど考えなくても良いのではないかと思います。
明日の記事では来週の重要指標と戦略をおさらいします。
それでは、今週もお疲れ様でした!
最後まで読んでいただいてありがとう!
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▼【今のままだと損していることは?】▼人気過去記事特集▼
・【僕が使っているFX業者】 - 業者の使い分けで勝率を上げる方法
・【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
・【知らずに損している円高&税金対策】 - 損失繰越・税制優遇で年間数十万の差も
・【遠回りに見えて実は勝利の近道/1000通貨のススメ】 - 最も効果があった検証方法
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・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の失敗談とその修正、取引への考え方
・【知らなきゃ損するリスクゼロで勝つ方法】 - 使わないともったいない、リスクゼロの投資法
・【初心者向け秀逸ツール特集】 - FXライブ/シグナルマップ/テクニカル指標収益ランキング
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
金曜は水曜木曜で出来た流れから完全に戻す形となりましたね。
NY時間には「FOMCが緊急利下げか」とか「ゴールドマンサックスと
シティ、モルガンスタンレー3銀行が合併か」みたいな情報が流れたり
「オバマ次期大統領がNY連銀総裁を財務長官に指名」など
株式市場はこれらの情報で上下する展開となった模様。
ただこの手の情報は後から何とでも言えるものですし
テクニカルや通貨間の力関係を見るほうがわかりやすいかなと思っているので
個人的にはあまり自分の中に情報を取り入れず流すようにしています。
そのテクニカルについては金曜の動きで再び短期がフラット化。
厳密に言うとドル円でフラット、クロス円は下向きを継続しつつも
値が上の抵抗帯を抜けている状態となっているわけですが
この状態であればフラットと言って良いかと考えています。
また通貨間の力関係については水曜木曜の戻しがとてもわかりやすい状況で
金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
AUD>NZD>CAD>GBP>EUR>CHF>USD>JPYとなっています。
ちなみに木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
JPY>USD>EUR>CHF>GBP>CAD>NZD>AUDという形でしたので
これを見比べてもとても綺麗に反対になっていることが見て取れますね(^^;)
このような形で引けたことで振り出しに戻ったような感覚ですが
来週はまた短期テクニカル動向や通貨間の力関係を見ながら
短期の方向性と強さを見ながら戦略を立てていきたいところ。
また来週は日本が三連休で気も少し緩んでしまうかもしれませんが
(スペインは休日が驚くほど少ないので僕は通常通り仕事ですorz)
毎週恒例の月曜朝の窓開きや夕方のヨーロッパ市場以降の動きには注意して
テクニカルの方向性に変化が出るかどうかをしっかり見ておきたいところです。
特に今週は水曜木曜で大きく下落したものの早い段階で戻し
その結果テクニカルはフラット気味で少し方向性に欠ける状態なので
週末のうちに明確な数値で市場の状況や資金管理を把握し
出来ていない場合は週明けの早い段階で修正しておきたいところ。
週明けの下落から暴落が始まるパターンなども過去には見られましたので
資金管理については余裕に余裕を重ねるぐらいの気持ちで良いでと思います。
特に最近の大きな動きで確定損や含み損を出された方や
今週の下落で大きな損失を出した方などは
その失敗を糧として資金管理や取引を見直し
修正すべき点を見つける時間をしっかり作ってから
再び相場に臨むようにすると良いかと思います。
自分も2002年に大きな損失を2回だしてしまって、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。
まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になったので
一旦取引を止めて資金管理等を見直してみると良いかもしれません。
※参考過去記事:円高で大変な思いをされた方へ(私の失敗談とその修正)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html
さらに今年も残り少なくなりましたので利益が出ている方は「税金」を、
損失が出ている方、これからも出そうな方は「損失繰越」をどうするか、
ということを確認しておきたいタイミングにきているかと思います。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。
ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。
※以前書いた関連記事 (FXの税金と損失繰越)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html
さて、昨日はアジア時間から相場がやや戻し気味で推移していて
自分の基本戦略上様子見すべき状況にあったので
仕事も早々に切り上げて取引はしませんでした。
ですので今日の記事はまず金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルから。
その後クロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------
.NY時間には「FOMCが緊急利下げか」とか「ゴールドマンサックスと
シティ、モルガンスタンレー3銀行が合併か」みたいな情報が流れたり
「オバマ次期大統領がNY連銀総裁を財務長官に指名」など
株式市場はこれらの情報で上下する展開となった模様。
ただこの手の情報は後から何とでも言えるものですし
テクニカルや通貨間の力関係を見るほうがわかりやすいかなと思っているので
個人的にはあまり自分の中に情報を取り入れず流すようにしています。
そのテクニカルについては金曜の動きで再び短期がフラット化。
厳密に言うとドル円でフラット、クロス円は下向きを継続しつつも
値が上の抵抗帯を抜けている状態となっているわけですが
この状態であればフラットと言って良いかと考えています。
また通貨間の力関係については水曜木曜の戻しがとてもわかりやすい状況で
金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
AUD>NZD>CAD>GBP>EUR>CHF>USD>JPYとなっています。
ちなみに木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
JPY>USD>EUR>CHF>GBP>CAD>NZD>AUDという形でしたので
これを見比べてもとても綺麗に反対になっていることが見て取れますね(^^;)
このような形で引けたことで振り出しに戻ったような感覚ですが
来週はまた短期テクニカル動向や通貨間の力関係を見ながら
短期の方向性と強さを見ながら戦略を立てていきたいところ。
また来週は日本が三連休で気も少し緩んでしまうかもしれませんが
(スペインは休日が驚くほど少ないので僕は通常通り仕事ですorz)
毎週恒例の月曜朝の窓開きや夕方のヨーロッパ市場以降の動きには注意して
テクニカルの方向性に変化が出るかどうかをしっかり見ておきたいところです。
特に今週は水曜木曜で大きく下落したものの早い段階で戻し
その結果テクニカルはフラット気味で少し方向性に欠ける状態なので
週末のうちに明確な数値で市場の状況や資金管理を把握し
出来ていない場合は週明けの早い段階で修正しておきたいところ。
週明けの下落から暴落が始まるパターンなども過去には見られましたので
資金管理については余裕に余裕を重ねるぐらいの気持ちで良いでと思います。
特に最近の大きな動きで確定損や含み損を出された方や
今週の下落で大きな損失を出した方などは
その失敗を糧として資金管理や取引を見直し
修正すべき点を見つける時間をしっかり作ってから
再び相場に臨むようにすると良いかと思います。
自分も2002年に大きな損失を2回だしてしまって、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。
まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になったので
一旦取引を止めて資金管理等を見直してみると良いかもしれません。
※参考過去記事:円高で大変な思いをされた方へ(私の失敗談とその修正)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html
さらに今年も残り少なくなりましたので利益が出ている方は「税金」を、
損失が出ている方、これからも出そうな方は「損失繰越」をどうするか、
ということを確認しておきたいタイミングにきているかと思います。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。
ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。
※以前書いた関連記事 (FXの税金と損失繰越)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html
さて、昨日はアジア時間から相場がやや戻し気味で推移していて
自分の基本戦略上様子見すべき状況にあったので
仕事も早々に切り上げて取引はしませんでした。
ですので今日の記事はまず金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルから。
その後クロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------
昨日の動きを踏まえて金曜NY終値時点のドル円相場テクニカル状況は
前述のように短期がフラットになって引けており方向性に乏しい状況。
ただ中期・長期はこれまで通り下向きのまま継続しています。
上下の重要節目については昨日の動きで変化していて
上の第一目処が96.30付近、第二目処が97.50付近、
第三目処は98.30付近と認識して相場を見ていますが、
月曜は窓が開いたりして急変動することも十分あるため
念のためシミュレーションは99円台まで行う予定です。
一方下方向の重要節目に関しても昨日の動きで変化していて
第一目処は94.50付近、第二目処は93.50付近、
第三目処は10/28安値の92.50付近と見ていますが
シミュレーションはこちらも余裕を持って91円台まで行う予定。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は金曜NY終値時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
現状短期がフラットになっていることもあるので
まずは月曜の動きを見てからというところですが、
来週に入って短期が堅調に推移するようであれば
次は中期のテクニカルが焦点となってきますし
短期の強さが十分でなければまたレンジになる展開も。
ただここ数ヶ月の間で何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返され下落しているので
今回も下方向への警戒はしっかり持って相場に臨みたいところです。
逆に下方向に対しても事前のシミュレーションが出来ていれば
今週も水曜木曜あたりはとても攻めやすい状態となっていましたし
通貨間の力関係を見て優先順位をつけることでリスクは低くなりますので
来週も事前の準備を綿密に行いたいですね。
そして取引をする場合はテクニカルや通貨間の力関係を軸にして
順張りで攻めていけば損切りしてもその損失は限定できますし
リスクとリターンのバランスはかなり良い状態にできるかと思います。
そして週明けの窓開きの可能性なども考えて
週末のうちに資金管理の見直等自分の中で消せるリスクは
徹底的に消してから来週の相場に臨みたいですね。
個人的には来週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで
ドル円は短期がフラットで方向性が無い場合は様子見で。
ここから短期が下に変化して短期・中期が揃えば順張りショートで。
ただ他の通貨等を見ると力関係上より明確なものがありますので
来週もクロス円をやや高めにして相場を見ていきながら
資金管理はいつも以上に余裕を持たせるよう意識します。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+189,500円
※私の塩漬けポジに関しては「新しい検証をする」と書いたとおり
明確な根拠と資金管理に基づいて塩漬けしているものですので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約140万円ほどの含み損をまだ抱えているのですが(^^;)
保有期間13ヶ月の間、短期の高回転取引で出した確定利益は5,774,194円と
含み損分を大きく上回っていますので現時点では一応の成果といったところです。
※新しい検証について→該当過去記事(下のほうです)
■9月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→9月末で確定した長期的トレンドについて
※10月末時点の長期的トレンドについては9月末と同じく下向きですが
詳細のチャート画像などはスペインから帰国してから別記事にします。
■金曜NY終値時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・カナダ円中期=下向き継続。
・豪ドル円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=下向き継続も値は抵抗帯上限を越えている。(=ほぼフラット)
・NZドル円中期=下向き継続。
クロス円も昨日の動きで短期はほぼフラットと言って良い状況に。
中期はこれまで通り下向きで変化ありません。
また通貨間の力関係においても水曜木曜とは逆になっていて
戻しが明確な状況なので月曜の動きが重要となりそうです。
月曜は日本市場が休場であることから、ポイントは朝一番の窓開きと
夕方以降のヨーロッパ、ロンドン、NY勢参入前後のテクニカル状況。
現在のテクニカルはほぼフラットとなっているため初動が大きければ
簡単にどちらにも転ぶ可能性があるため注意しておきたいところ。
特に下方向へと動いた場合はまた短期・中期が下で揃うことになるので
下方向への警戒をしておく必要があるかと思います。
逆に言えば下へのシミュレーションもしっかりしておけば
そのような状態に変化したら即チャンスとなりますので
まずは週末のうちに資金管理とレバレッジ管理、
来週へのシミュレーションを綿密に行いたいですね。
個人的にはクロス円もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
短期・中期がバラバラの間は様子見して次の動きを待っておき
短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートで攻める形で。
そして短期・中期が下で揃っていても、値が戻している状況の場合や
短期がフラットのものについては様子見をしておくつもりです。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考え。
クロス円に関しても下げる場面が出てくると
反発を狙ったり長期的視点で仕込むことを考えたくなりますが、
こちらもドル円のパートで書いたように注意が必要です。
反発を当て込んで仕込むのは非常にリスクのあることですし、
クロス円では下落時のスピードや値幅が出る傾向もあります。
また実際に反発した場合はテクニカルを確認した後からでも十分なので
今から仕込むことはそれほど考えなくても良いのではないかと思います。
明日の記事では来週の重要指標と戦略をおさらいします。
それでは、今週もお疲れ様でした!
最後まで読んでいただいてありがとう!
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・【円高で大変な思いをされている方へ】 - 僕の失敗談とその修正、取引への考え方
・【知らなきゃ損するリスクゼロで勝つ方法】 - 使わないともったいない、リスクゼロの投資法
・【初心者向け秀逸ツール特集】 - FXライブ/シグナルマップ/テクニカル指標収益ランキング
全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
とにかく簡単に予測がしたい!
負けないためのチャート活用法





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