下落注意。ドル円、クロス円短期テクニカルは下向きに再び短期・中期が揃い、力関係も円高トレンドに回帰
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
・【使わないと損!FXの裏技?】 - 円高の損失補填&リスクゼロで勝つ方法
昨日の取引もいつものような基本戦略に沿った形で
取引の根拠や考え方も同じように以下のような形でした。
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・短期・中期テクニカルの状況(短期・中期が下で揃っていた)
・通貨間の力関係
・前日安値割れ・日中安値割れ
・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと
・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips
(過去6年間の自分の取引結果から導いた数値)
ここ最近ようやく仕事が仕上がってきたこともあって
ずいぶんと時間が取れるようになってきていましたので
事前のシミュレーションはほぼ毎日じっくり出来ていました。
ただずっと短期がフラット気味で推移していたこともあって
なかなかチャンスがなかったので、ようやくといった心境。
取引はいつものように5分足、10分足のボリンジャーバンドを見つつ
日本時間につけた安値を割ったことを確認してからまずドル円で取引開始。
大きな急落はそれほど想定していなかったものの
ちょっとタイミングが悪く最初からいきなり損切りスタート。
ただこの損切りで全体的に力関係を見直しながら
ドル円からカナダ円に一部重なりながらシフトできたので
結果的にはこの損切りが良かったかなと思っています。
そこからはいつものように同時に持つポジ量を考えつつ
ドル円で直前につけた安値を更新する場面からショートしたり
同時にカナダ円のほうでもショートしてという形でまわしていき
NYクローズ直前までまずまずの取引ができました。
で、先ほど起床したのですが今日の日本時間午後も大きく下げていますね・・
ちょっとこの時間帯はこちらにいる間取引はできないので
また今日もNY時間に取引が出来ればと思っています。
というわけで昨日の取引は
■昨日の取引
USD/JPY 96.38 SHORT*3 →96.60決済(成行→成行)※損切り
USD/JPY 96.31 SHORT*3 →96.03決済(成行→成行)
CAD/JPY 77.12 SHORT*3 →76.83決済(成行→成行)
CAD/JPY 76.94 SHORT*3 →76.56決済(成行→成行)
CAD/JPY 76.77 SHORT*3 →76.42決済(成行→成行)
+32,400円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+121,400円
※私の塩漬けポジに関しては「新しい検証をする」と書いたとおり
明確な根拠と資金管理に基づいて塩漬けしているものですので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約130万円ほどの含み損をまだ抱えていますが、
保有期間13ヶ月の間、短期の高回転取引で出した確定利益は5,774,194円と
含み損分を大きく上回っていますので現時点では一応の成果といったところです。
※新しい検証について→該当過去記事(下のほうです)
さて昨日の動きを踏まえて15時時点のドル円相場テクニカル状況ですが、
ドル円は昨日の動きで短期が下向きに変化。中期・長期も下向きで変わりないため
現時点で短期から長期まで下向きで揃っています。
上下の重要節目については昨日の動きで変化していて
上の第一目処が96.00付近、第二目処が96.70付近、
第三目処は97.50付近と認識して相場を見ていますが、
念のためシミュレーションは98円台まで行う予定です。
一方下方向の重要節目に関しても昨日の動きで変化していて
第一目処は95.00付近、第二目処は94.50付近、
第三目処は94.00付近として認識していますが
シミュレーションは10/28安値の92円台まで行う予定。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は15時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
今週に入ってからの相場は、短期の膠着感が増して方向性が無くなったあと
下に放たれるという形でテクニカル的には教科書的できれいな状態なので
週末にかけてこのまま加速する可能性を考えて攻めたいところ。
早い段階で戻せばまた方向性なくレンジになることが多いですが、
ここ数ヶ月の間で何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返され下落しているので
今回も下方向への警戒はしっかり持って相場に臨みたいところです。
逆に下方向へと事前のシミュレーションが出来ていれば
ドル円、クロス円ともにとても攻めやすい状態ですし
通貨間の力関係を見て優先順位をつけることで
さらにリスクは低くなりますのでチャンスも多い相場です。
そのため取引をする場合はテクニカルや通貨間の力関係を軸にして
順張りで攻めていけば損切りしてもその損失は限定できますし
リスクとリターンのバランスはかなり良い状態にできるかと思います。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで
ドル円は短期・中期が揃っている間は順張りショートで。
ただし値が戻したり短期がフラット化しそうであれば様子見で。
ただ他の通貨等を見ると力関係上より明確なものがありますので
今後もクロス円をやや高めにして相場を見ていきます。
また資金管理はいつも以上に余裕を持たせるよう意識します。
■9月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→9月末で確定した長期的トレンドについて
※10月末時点の長期的トレンドについては9月末と同じく下向きですが
詳細のチャート画像などはスペインから帰国してから別記事にします。
■15時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化。
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=フラットから下向きに変化。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=フラットから下向きに変化。
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=フラットから下向きに変化。
・カナダ円中期=下向き継続。
・豪ドル円短期=フラットから下向きに変化。
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=下向き継続。
・NZドル円中期=下向き継続。
クロス円もドル円と同様に昨日の動きで短期が下向きに変化。
これで短期・中期ともクロス円全てで下向きで揃う形となっています。
そのため戦略もこれまでのショートと様子見を軸とした基本戦略を継続。
この状態が続く限りは順張りショートを中心に高回転取引を行い
もしこの後値が上に動いたり短期が上向きに戻した場合は
様子見に変更して再び下向きになるのを待つと良いと思います。
そして値が戻してもテクニカルが下のまま変わらない場合、
その後に値が落ちれば順張りショートのチャンスなので
そのような場面があれば小さく回していければと考え中。
通貨間の力関係ではこれまでの中期的な流れと同じように
オセアニアが比較的弱い状態となっていますので、
現時点ではこれらの通貨ペアの優先順位を上げておき
力関係の変化次第で優先順位を変化させると良いでしょう。
クロス円に関しても下げる場面が出てくると
反発を狙ったり長期的視点で仕込むことを考えたくなりますが、
こちらもドル円のパートで書いたように注意が必要です。
反発を当て込んで仕込むのは非常にリスクのあることですし、
クロス円では下落時のスピードや値幅が出る傾向もあります。
また実際に反発した場合はテクニカルを確認した後からでも十分なので
今から仕込むことはそれほど考えなくても良いのではないかと思います。
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
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昨日はNY市場に入ってから各通貨テクニカル、力関係に変化がでましたね。
ちょうどこちらの時間では取引しやすい時間であったこともあって
一部損切りも出したものの基本戦略にしたがって取引ができました。
テクニカル面においてはドル円、クロス円の短期が軒並み下向きに変化し
日本時間15時時点でも短期・中期が下向きで揃う状況となっていますし、
昨日オープンからクローズまでの通貨間の力関係を見てみても
JPYUSD>GBP>CHF>EUR>CAD>NZD>AUDとなっていて
7月後半からの大きな流れに近い状況へと戻っているため
週末にかけて加速することを考えて相場に臨むのがよさそうです。
逆に下方向へと準備ができていれば確実にチャンスも来ると思うので
事前のシミュレーションは万全にしておきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 10月小売売上高指数
24:00 (米) 11月フィラデルフィア連銀景況指数
24:00 (米) 10月景気先行指数
今日も上記のように英米指標が予定されているものの
テクニカルや力関係の変化が出たあとの相場ですので
そのトレンドをベースに把握して指標等を見たいところ。
トレンドが良いときには悪材料でも反応しなかったり
落ちてもすぐに戻ったりすることが多いことがある反面
トレンドが悪いときには良い情報でも反応が悪かったり
その中の悪い部分だけに過剰に反応したりします。
「市場予想より上か下か」といった相対的な情報が多く流れますが
実際の内容を見た場合には相対的な見方が通用しない情報があったり、
テクニカルで分析してみるとチャートの動きのほうが素直に動いていることも
相場を見ていると結構多く見かけますので、情報に振り回されないように
明確な数値で把握できる軸を持って相場を見ていくと良いかと思います。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃っているものは順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。
ドル円・クロス円は短期・中期が下向きで揃っている間は順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートはドル買い寄りで揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
さて昨日はようやく短期・中期ともに下向きで揃う場面がきたため
久しぶりに取引をすることができました。最初はドル円で取引したものの
その後通貨間の力関係をみてカナダ円で攻める形。
というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
.ちょうどこちらの時間では取引しやすい時間であったこともあって
一部損切りも出したものの基本戦略にしたがって取引ができました。
テクニカル面においてはドル円、クロス円の短期が軒並み下向きに変化し
日本時間15時時点でも短期・中期が下向きで揃う状況となっていますし、
昨日オープンからクローズまでの通貨間の力関係を見てみても
JPYUSD>GBP>CHF>EUR>CAD>NZD>AUDとなっていて
7月後半からの大きな流れに近い状況へと戻っているため
週末にかけて加速することを考えて相場に臨むのがよさそうです。
逆に下方向へと準備ができていれば確実にチャンスも来ると思うので
事前のシミュレーションは万全にしておきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 10月小売売上高指数
24:00 (米) 11月フィラデルフィア連銀景況指数
24:00 (米) 10月景気先行指数
今日も上記のように英米指標が予定されているものの
テクニカルや力関係の変化が出たあとの相場ですので
そのトレンドをベースに把握して指標等を見たいところ。
トレンドが良いときには悪材料でも反応しなかったり
落ちてもすぐに戻ったりすることが多いことがある反面
トレンドが悪いときには良い情報でも反応が悪かったり
その中の悪い部分だけに過剰に反応したりします。
「市場予想より上か下か」といった相対的な情報が多く流れますが
実際の内容を見た場合には相対的な見方が通用しない情報があったり、
テクニカルで分析してみるとチャートの動きのほうが素直に動いていることも
相場を見ていると結構多く見かけますので、情報に振り回されないように
明確な数値で把握できる軸を持って相場を見ていくと良いかと思います。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃っているものは順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。
ドル円・クロス円は短期・中期が下向きで揃っている間は順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートはドル買い寄りで揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
さて昨日はようやく短期・中期ともに下向きで揃う場面がきたため
久しぶりに取引をすることができました。最初はドル円で取引したものの
その後通貨間の力関係をみてカナダ円で攻める形。
というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
昨日の取引もいつものような基本戦略に沿った形で
取引の根拠や考え方も同じように以下のような形でした。
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・短期・中期テクニカルの状況(短期・中期が下で揃っていた)
・通貨間の力関係
・前日安値割れ・日中安値割れ
・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと
・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips
(過去6年間の自分の取引結果から導いた数値)
ここ最近ようやく仕事が仕上がってきたこともあって
ずいぶんと時間が取れるようになってきていましたので
事前のシミュレーションはほぼ毎日じっくり出来ていました。
ただずっと短期がフラット気味で推移していたこともあって
なかなかチャンスがなかったので、ようやくといった心境。
取引はいつものように5分足、10分足のボリンジャーバンドを見つつ
日本時間につけた安値を割ったことを確認してからまずドル円で取引開始。
大きな急落はそれほど想定していなかったものの
ちょっとタイミングが悪く最初からいきなり損切りスタート。
ただこの損切りで全体的に力関係を見直しながら
ドル円からカナダ円に一部重なりながらシフトできたので
結果的にはこの損切りが良かったかなと思っています。
そこからはいつものように同時に持つポジ量を考えつつ
ドル円で直前につけた安値を更新する場面からショートしたり
同時にカナダ円のほうでもショートしてという形でまわしていき
NYクローズ直前までまずまずの取引ができました。
で、先ほど起床したのですが今日の日本時間午後も大きく下げていますね・・
ちょっとこの時間帯はこちらにいる間取引はできないので
また今日もNY時間に取引が出来ればと思っています。
というわけで昨日の取引は
■昨日の取引
USD/JPY 96.38 SHORT*3 →96.60決済(成行→成行)※損切り
USD/JPY 96.31 SHORT*3 →96.03決済(成行→成行)
CAD/JPY 77.12 SHORT*3 →76.83決済(成行→成行)
CAD/JPY 76.94 SHORT*3 →76.56決済(成行→成行)
CAD/JPY 76.77 SHORT*3 →76.42決済(成行→成行)
+32,400円
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+121,400円
※私の塩漬けポジに関しては「新しい検証をする」と書いたとおり
明確な根拠と資金管理に基づいて塩漬けしているものですので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約130万円ほどの含み損をまだ抱えていますが、
保有期間13ヶ月の間、短期の高回転取引で出した確定利益は5,774,194円と
含み損分を大きく上回っていますので現時点では一応の成果といったところです。
※新しい検証について→該当過去記事(下のほうです)
さて昨日の動きを踏まえて15時時点のドル円相場テクニカル状況ですが、
ドル円は昨日の動きで短期が下向きに変化。中期・長期も下向きで変わりないため
現時点で短期から長期まで下向きで揃っています。
上下の重要節目については昨日の動きで変化していて
上の第一目処が96.00付近、第二目処が96.70付近、
第三目処は97.50付近と認識して相場を見ていますが、
念のためシミュレーションは98円台まで行う予定です。
一方下方向の重要節目に関しても昨日の動きで変化していて
第一目処は95.00付近、第二目処は94.50付近、
第三目処は94.00付近として認識していますが
シミュレーションは10/28安値の92円台まで行う予定。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は15時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
今週に入ってからの相場は、短期の膠着感が増して方向性が無くなったあと
下に放たれるという形でテクニカル的には教科書的できれいな状態なので
週末にかけてこのまま加速する可能性を考えて攻めたいところ。
早い段階で戻せばまた方向性なくレンジになることが多いですが、
ここ数ヶ月の間で何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返され下落しているので
今回も下方向への警戒はしっかり持って相場に臨みたいところです。
逆に下方向へと事前のシミュレーションが出来ていれば
ドル円、クロス円ともにとても攻めやすい状態ですし
通貨間の力関係を見て優先順位をつけることで
さらにリスクは低くなりますのでチャンスも多い相場です。
そのため取引をする場合はテクニカルや通貨間の力関係を軸にして
順張りで攻めていけば損切りしてもその損失は限定できますし
リスクとリターンのバランスはかなり良い状態にできるかと思います。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで
ドル円は短期・中期が揃っている間は順張りショートで。
ただし値が戻したり短期がフラット化しそうであれば様子見で。
ただ他の通貨等を見ると力関係上より明確なものがありますので
今後もクロス円をやや高めにして相場を見ていきます。
また資金管理はいつも以上に余裕を持たせるよう意識します。
■9月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→9月末で確定した長期的トレンドについて
※10月末時点の長期的トレンドについては9月末と同じく下向きですが
詳細のチャート画像などはスペインから帰国してから別記事にします。
■15時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化。
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=フラットから下向きに変化。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=フラットから下向きに変化。
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=フラットから下向きに変化。
・カナダ円中期=下向き継続。
・豪ドル円短期=フラットから下向きに変化。
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=下向き継続。
・NZドル円中期=下向き継続。
クロス円もドル円と同様に昨日の動きで短期が下向きに変化。
これで短期・中期ともクロス円全てで下向きで揃う形となっています。
そのため戦略もこれまでのショートと様子見を軸とした基本戦略を継続。
この状態が続く限りは順張りショートを中心に高回転取引を行い
もしこの後値が上に動いたり短期が上向きに戻した場合は
様子見に変更して再び下向きになるのを待つと良いと思います。
そして値が戻してもテクニカルが下のまま変わらない場合、
その後に値が落ちれば順張りショートのチャンスなので
そのような場面があれば小さく回していければと考え中。
通貨間の力関係ではこれまでの中期的な流れと同じように
オセアニアが比較的弱い状態となっていますので、
現時点ではこれらの通貨ペアの優先順位を上げておき
力関係の変化次第で優先順位を変化させると良いでしょう。
クロス円に関しても下げる場面が出てくると
反発を狙ったり長期的視点で仕込むことを考えたくなりますが、
こちらもドル円のパートで書いたように注意が必要です。
反発を当て込んで仕込むのは非常にリスクのあることですし、
クロス円では下落時のスピードや値幅が出る傾向もあります。
また実際に反発した場合はテクニカルを確認した後からでも十分なので
今から仕込むことはそれほど考えなくても良いのではないかと思います。
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今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
勝つために工夫していること
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