夕方のヨーロッパ&ロンドン市場、夜のNY市場の初動に注目!窓開き後のテクニカルはほぼ横ばい
■昨日アクセス1位の過去記事■(0時-24時集計)
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
まず日本時間12時時点で認識しているドル円の細かい節目は
以下のような形で見ています。(メルマガより広めに書いています)
・100.60付近→11/4高値付近
・99.60付近→11/3高値付近
・99.10付近→10/31高値付近
・98.60付近→11/6,7高値付近
・98.30付近→11/11,13高値付近
・98.00付近→11/12,14高値付近
・97.80付近→11/5安値付近
・97.60付近→11/10安値付近
・97.30付近→11/11安値付近
・96.70付近→11/7安値付近
・96.30付近→10/31安値付近
・96.00付近→11/14安値付近
・94.50付近→11/12,13安値付近
朝の動きを踏まえて12時時点のドル円相場テクニカル状況ですが、
朝の窓開きで一旦下方向へと下げたため短期は上向きのままであるものの
下の抵抗帯がかなり狭くなってきており、金曜NY終値時点と比較すると
ややフラット気味のテクニカル状況になってきています。
中期・長期はこれまで通り下向きで変わりありません。
上下の重要節目については先週金曜と同じ認識をしていて
上の第一目処が97.30付近、第二目処が98.30付近、
第三目処は99.60付近と認識して相場を見ていますが、
念のため月曜のシミュレーションは100円台まで行う予定です。
一方下方向の重要節目に関しても先週金曜と同じ認識をしており
第一目処は96.70付近、第二目処は96.00付近、
第三目処は94.50付近を目処として認識していますが
こちらもシミュレーションは余裕を持って93円台まで行う予定。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は12時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
まずは週前半の動きを見てからというところではありますが
今週に入って短期が堅調に推移するようであれば
次は中期のテクニカルが焦点となってきます。
ただここまで何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返されているので
今後短期が上向きで堅調に推移した場合もそこがポイントになるかと考え中。
中期が明確に上向きになって、短期・中期が上で揃う段階になるまでは
一応下方向への警戒が必要になるので気をつけておきたいところです。
今週は指標の数こそやや少なめですが、米指標が集中しているほか
英国の指標も多く、その他にも日銀の政策金利発表やFOMC議事録、
RBA議事録、BOE議事録などインパクトの大きいものが揃っているため
それぞれの発表タイミングでの動きにも注目してよいかと思います。
また要人発言も多く予定されていて、各国中銀の総裁の発言で
市場が変化することも十分考えて事前のシミュレーションを行いたいところ。
基本的にはテクニカルや通貨間の力関係を見ておけば惑わされることはないと思いますが
くれぐれも十分な分析やシミュレーションが出来ていないのに取引することだけは避け
準備があまり出来ていないときには様子見しておくなどの対応をしたいですね。
また不確定な要素ではありますがG20明けということもあって
各国協調の金融政策や裏介入(※)に関する要人発言なども見ておき
何か自分の戦略にリスクの高い部分が見つかった場合は
早い段階で回避するなど安全重視で臨みたいところです。
色々と要素はあるものの、まずは自分の土台を固めることが大事ですし、
資金管理やレバレッジ管理、それに伴うポジションコントロール等
出来ていない場合は週明けの早い段階で修正しておきましょう。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで
ドル円は短期・中期がバラバラの間は様子見しておき
再び短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートに変更。
また通貨間の力関係においてもこれまで通りの考えで
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+88,900円
※私の塩漬けポジに関しては「新しい検証をする」と書いたとおり
明確な根拠と資金管理に基づいて塩漬けしているものですので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約130万円ほどの含み損をまだ抱えていますが、
保有期間13ヶ月の間、短期の高回転取引で出した確定利益は5,774,194円と
含み損分を大きく上回っていますので現時点では一応の成果といったところです。
※新しい検証について→該当過去記事(下のほうです)
上記のことから今週のドル円に対する戦略は
・短期・中期がバラバラの間は様子見。
・短期が下向きになって短期・中期が下で揃えば順張りショートへ。
というこれまで通りの形で考えています。
また取引の優先順位については取引直前の力関係を見て判断していき、
同じ1ポジションを持つのであればどの通貨ペアが最も低リスクか、
ということを考えて優先順位を決めていく予定です。
■9月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→9月末で確定した長期的トレンドについて
※10月末時点の長期的トレンドについては9月末と同じく下向きですが
詳細のチャート画像などはスペインから帰国してから別記事にします。
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向きからフラットに変化。
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=フラット継続。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=フラット継続。
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=フラット継続。
・カナダ円中期=下向き継続。
・豪ドル円短期=フラット継続。
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=フラットからやや下向きに変化。
・NZドル円中期=下向き継続。
クロス円は今朝の窓開きでユーロが少し不安定になっているほか
NZDがやや弱めでフラットからやや下向きへと変化しています。
ただそれぞれまだ午前中を終えた段階でのテクニカル状況ですし
NZDに至ってはほとんどフラットと言って良い状況ですので
夕方のヨーロッパ勢参入後からが見どころかと思います。
また金曜まで弱かったポンドは引き続きやや弱めの状態で
今朝の動きでもフラットながら値は下に抜ける場面があるなど
今後も注意して見ていく必要があるかと思います。
個人的にはクロス円もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
短期・中期がバラバラの間は様子見して次の動きを待っておき
短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートで攻める形で。
そして短期・中期が下で揃っていても、値が戻している状況の場合や
短期がフラットのものについては様子見をしておくつもりです。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 - 低リスクの時だけエントリーする方法
今日も恒例の窓開きスタートとなったものの
ドル円、クロス円ではほぼ窓を埋める動きになっており
現時点でテクニカル上の変化はわずかとなっています。
一方ドル円を除くドルストレートは窓が開いてからまだ戻していないものもあり
テクニカル上も抵抗帯を突き抜けるような動きとなっているため
この後夕方以降の相場の動きに注目したいところです。
特にドル円、クロス円は先週末の動きで上向きやフラットになったものの
今朝の窓開きでその方向性はさらに乏しいものとなっていますし、
主要通貨間の力関係もそれぞれの差が少なくなってきているため
今日の夕方から夜の動きで簡単に位置関係が変わってきそうです。
ちなみに主要通貨間の力関係は金曜NY終値時点で
JPY>USD>GBP≒CHF>EUR>CAD>AUD>NZDとなっていましたが
今朝の動きでJPY>USD>GBP>CHF≒CAD≒EUR≒NZD>AUDに変化。
変化といっても変化率にして0.05%〜0.6%程度となっていますし
CHFからNZDはほぼ同じような状態となっていますので
ほぼフラットな目線で見ておいても良いと思います。
ただ円が最も強いこと、続いてドルが強いこと、そして欧州、オセアニアという形は
7月後半からの大きなトレンドに近い位置関係なので、その点だけ注意ですね。
今週はテクニカル面、通貨間の力関係ともに今日から水曜あたりまでで
どのようなトレンドが出来るかがポイントとなりそうです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景気指数
23:15 (米) 10月鉱工業生産
今日の注目は上記の米指標2つ程度となっていますが
基本的には指標よりも相場全体の流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を把握するのがよいかと思います。
そのため短期テクニカルや通貨間の力関係を軸に午前中の相場をおさらいし
それが夕方から夜の相場でどう変化するかということを上下両方に考えておいて
取引のシミュレーションを行って取引に移ると取引しやく低リスクでしょう。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃う場面が来れば順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。
ドル円・クロス円は短期・中期がバラバラの間は様子見。
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
ドル円、クロス円ではほぼ窓を埋める動きになっており
現時点でテクニカル上の変化はわずかとなっています。
一方ドル円を除くドルストレートは窓が開いてからまだ戻していないものもあり
テクニカル上も抵抗帯を突き抜けるような動きとなっているため
この後夕方以降の相場の動きに注目したいところです。
特にドル円、クロス円は先週末の動きで上向きやフラットになったものの
今朝の窓開きでその方向性はさらに乏しいものとなっていますし、
主要通貨間の力関係もそれぞれの差が少なくなってきているため
今日の夕方から夜の動きで簡単に位置関係が変わってきそうです。
ちなみに主要通貨間の力関係は金曜NY終値時点で
JPY>USD>GBP≒CHF>EUR>CAD>AUD>NZDとなっていましたが
今朝の動きでJPY>USD>GBP>CHF≒CAD≒EUR≒NZD>AUDに変化。
変化といっても変化率にして0.05%〜0.6%程度となっていますし
CHFからNZDはほぼ同じような状態となっていますので
ほぼフラットな目線で見ておいても良いと思います。
ただ円が最も強いこと、続いてドルが強いこと、そして欧州、オセアニアという形は
7月後半からの大きなトレンドに近い位置関係なので、その点だけ注意ですね。
今週はテクニカル面、通貨間の力関係ともに今日から水曜あたりまでで
どのようなトレンドが出来るかがポイントとなりそうです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景気指数
23:15 (米) 10月鉱工業生産
今日の注目は上記の米指標2つ程度となっていますが
基本的には指標よりも相場全体の流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を把握するのがよいかと思います。
そのため短期テクニカルや通貨間の力関係を軸に午前中の相場をおさらいし
それが夕方から夜の相場でどう変化するかということを上下両方に考えておいて
取引のシミュレーションを行って取引に移ると取引しやく低リスクでしょう。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃う場面が来れば順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。
ドル円・クロス円は短期・中期がバラバラの間は様子見。
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
まず日本時間12時時点で認識しているドル円の細かい節目は
以下のような形で見ています。(メルマガより広めに書いています)
・100.60付近→11/4高値付近
・99.60付近→11/3高値付近
・99.10付近→10/31高値付近
・98.60付近→11/6,7高値付近
・98.30付近→11/11,13高値付近
・98.00付近→11/12,14高値付近
・97.80付近→11/5安値付近
・97.60付近→11/10安値付近
・97.30付近→11/11安値付近
・96.70付近→11/7安値付近
・96.30付近→10/31安値付近
・96.00付近→11/14安値付近
・94.50付近→11/12,13安値付近
朝の動きを踏まえて12時時点のドル円相場テクニカル状況ですが、
朝の窓開きで一旦下方向へと下げたため短期は上向きのままであるものの
下の抵抗帯がかなり狭くなってきており、金曜NY終値時点と比較すると
ややフラット気味のテクニカル状況になってきています。
中期・長期はこれまで通り下向きで変わりありません。
上下の重要節目については先週金曜と同じ認識をしていて
上の第一目処が97.30付近、第二目処が98.30付近、
第三目処は99.60付近と認識して相場を見ていますが、
念のため月曜のシミュレーションは100円台まで行う予定です。
一方下方向の重要節目に関しても先週金曜と同じ認識をしており
第一目処は96.70付近、第二目処は96.00付近、
第三目処は94.50付近を目処として認識していますが
こちらもシミュレーションは余裕を持って93円台まで行う予定。
※節目に関しては相場の推移によって刻々と変化していくものです。
上記に算出した目処は12時時点を基準に算出した数値。
細かく言えば毎秒変化するわけですが、それを追うのは大変なので
可能ならば半日に1度程度微調整するのが良いと思います。
まずは週前半の動きを見てからというところではありますが
今週に入って短期が堅調に推移するようであれば
次は中期のテクニカルが焦点となってきます。
ただここまで何度かあった「大きい下落後の戻し」については
短期が明確な上向きとなって中期の抵抗帯に入っていったものの
その都度中期テクニカルの上の抵抗帯でピッタリ跳ね返されているので
今後短期が上向きで堅調に推移した場合もそこがポイントになるかと考え中。
中期が明確に上向きになって、短期・中期が上で揃う段階になるまでは
一応下方向への警戒が必要になるので気をつけておきたいところです。
今週は指標の数こそやや少なめですが、米指標が集中しているほか
英国の指標も多く、その他にも日銀の政策金利発表やFOMC議事録、
RBA議事録、BOE議事録などインパクトの大きいものが揃っているため
それぞれの発表タイミングでの動きにも注目してよいかと思います。
また要人発言も多く予定されていて、各国中銀の総裁の発言で
市場が変化することも十分考えて事前のシミュレーションを行いたいところ。
基本的にはテクニカルや通貨間の力関係を見ておけば惑わされることはないと思いますが
くれぐれも十分な分析やシミュレーションが出来ていないのに取引することだけは避け
準備があまり出来ていないときには様子見しておくなどの対応をしたいですね。
また不確定な要素ではありますがG20明けということもあって
各国協調の金融政策や裏介入(※)に関する要人発言なども見ておき
何か自分の戦略にリスクの高い部分が見つかった場合は
早い段階で回避するなど安全重視で臨みたいところです。
色々と要素はあるものの、まずは自分の土台を固めることが大事ですし、
資金管理やレバレッジ管理、それに伴うポジションコントロール等
出来ていない場合は週明けの早い段階で修正しておきましょう。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで
ドル円は短期・中期がバラバラの間は様子見しておき
再び短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートに変更。
また通貨間の力関係においてもこれまで通りの考えで
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
■現在のポジ
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
■今月の確定済み利益額
+88,900円
※私の塩漬けポジに関しては「新しい検証をする」と書いたとおり
明確な根拠と資金管理に基づいて塩漬けしているものですので
決して安易に真似することのないようにしてください。
現時点では約130万円ほどの含み損をまだ抱えていますが、
保有期間13ヶ月の間、短期の高回転取引で出した確定利益は5,774,194円と
含み損分を大きく上回っていますので現時点では一応の成果といったところです。
※新しい検証について→該当過去記事(下のほうです)
上記のことから今週のドル円に対する戦略は
・短期・中期がバラバラの間は様子見。
・短期が下向きになって短期・中期が下で揃えば順張りショートへ。
というこれまで通りの形で考えています。
また取引の優先順位については取引直前の力関係を見て判断していき、
同じ1ポジションを持つのであればどの通貨ペアが最も低リスクか、
ということを考えて優先順位を決めていく予定です。
■9月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→9月末で確定した長期的トレンドについて
※10月末時点の長期的トレンドについては9月末と同じく下向きですが
詳細のチャート画像などはスペインから帰国してから別記事にします。
■12時時点のクロス円相場テクニカル状況
・ユーロ円短期=上向きからフラットに変化。
・ユーロ円中期=下向き継続。
・ポンド円短期=フラット継続。
・ポンド円中期=下向き継続。
・スイス円短期=フラット継続。
・スイス円中期=下向き継続。
・カナダ円短期=フラット継続。
・カナダ円中期=下向き継続。
・豪ドル円短期=フラット継続。
・豪ドル円中期=下向き継続。
・NZドル円短期=フラットからやや下向きに変化。
・NZドル円中期=下向き継続。
クロス円は今朝の窓開きでユーロが少し不安定になっているほか
NZDがやや弱めでフラットからやや下向きへと変化しています。
ただそれぞれまだ午前中を終えた段階でのテクニカル状況ですし
NZDに至ってはほとんどフラットと言って良い状況ですので
夕方のヨーロッパ勢参入後からが見どころかと思います。
また金曜まで弱かったポンドは引き続きやや弱めの状態で
今朝の動きでもフラットながら値は下に抜ける場面があるなど
今後も注意して見ていく必要があるかと思います。
個人的にはクロス円もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
短期・中期がバラバラの間は様子見して次の動きを待っておき
短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートで攻める形で。
そして短期・中期が下で揃っていても、値が戻している状況の場合や
短期がフラットのものについては様子見をしておくつもりです。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
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全ては僕の失敗トレードを修正する段階で生まれた知識や知恵で、
今ではこれが自分のトレードの根幹となっています。
とにかく簡単に予測がしたい!
負けないためのチャート活用法





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