■エジプト情勢に絡んだリスク回避の動きに要注意!明日はRBA政策金利発表■ヨーロッパ勢参入後の円、ドルを軸とした動きに注目【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

■ 目次
・先週から今日午前中までの動き・力関係等をおさらい
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜終値時点から12時までの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

今日は朝のオープン時に少し窓が開いてスタートしましたが
その後はやや円が買われ気味に推移している程度で大きな変動は無く、
金曜NY終値時点と比べてテクニカル面の変化はありませんね。

金曜NY終値時点から12時までの対円変動率を見てみると
CADが-0.05%、CHFが-0.06%、USDが-0.06%、NZDが-0.11%、
GBPが-0.12%、EURが-0.13%、AUDが-0.17%となっていて
力関係は【JPY>CAD>CHF≒USD>NZD>GBP>EUR>AUD】という形に。

先週金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【JPY>CHF>AUD>NZD>USD>GBP>CAD>EUR】でしたから
円が強い位置をキープしていたり、その他にも少し変化が見られますが
前述のように変動率が低いためまだ横並びと見ておいても良いでしょう。

先週はこれまでのユーロ圏の財政問題や豪州の洪水に加えて
日本の長期ソブリン格下げやエジプト問題など新たな変動要因が増え
ファンダメンタルズ的には非常に面白い一週間となりました。

またテクニカル面でも1月前半からの高リスク状態から
ようやく短期・中期が揃ってリスクが低いものが出るなど
これまでのトレンドに少しずつ変化が出てきています。

そのため今週はRBA、ECB政策金利発表や米国の雇用統計を控え
円、ドルを軸とした力関係・テクニカル変化が出るかどうかという点と
短期・中期が明確に揃って低リスクな通貨が出てくるかどうかが焦点。

個人的には先週の相場でようやくリスクの低いものが出てきたため、
月曜にスイス円ロング、火曜にはポンド円ショートで取引し、
1月に入って初めてデイトレを行うことが出来ました。

利益も1週間で+86,730円とこの動きの中では十分かなというところですし
先週の取引でもトレーディングセントラルの売買戦略を活用し、
売買戦略が的中していたこともあって安心感は十分。

自分の分析を加えずにトレーディングセントラルに従っていれば
利益額はもっと取れたという計算になるのがなんとも悔やまれますが
引き続き各通貨の力関係・テクニカル変化をしっかり把握した上で
今後も低リスクな状態のものだけに絞って的確に攻めたいと考えています。

■ 先週の取引結果 +86,730円
1/24の取引結果とその根拠等
1/25の取引結果とその根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


ではざっと相場をおさらいしたところで続いては月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

続きを読む

2011-01-31 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■RBA、ECB政策金利発表、米国雇用統計の他各国重要指標目白押し!■日本の格下げ、エジプト問題等ファンダメンタルズ変動要因も十分【今週の重要指標・ポイントおさらい】

■ 目次
・先週の相場・取引結果・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・月曜から金曜までの重要指標・イベントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円テクニカルと今後のポイント

先週はこれまでのユーロ圏の財政問題や豪州の洪水に加えて
日本の長期ソブリン格下げやエジプト問題など新たな変動要因が増え
ファンダメンタルズ的には非常に面白い一週間となりました。

またテクニカル面でも1月前半からの高リスク状態から
ようやく短期・中期が揃ってリスクが低いものが出るなど
これまでのトレンドに少しずつ変化が出てきています。

そのため今週はRBA、ECB政策金利発表や米国の雇用統計を控え
円、ドルを軸とした力関係・テクニカル変化が出るかどうかという点と
短期・中期が明確に揃って低リスクな通貨が出てくるかどうかが焦点。

個人的には先週の相場でようやくリスクの低いものが出てきたため、
月曜にスイス円ロング、火曜にはポンド円ショートで取引し、
1月に入って初めてデイトレを行うことが出来ました。

利益も1週間で+86,730円とこの動きの中では十分かなというところですし
先週の取引でもトレーディングセントラルの売買戦略を活用し、
売買戦略が的中していたこともあって安心感は十分。

自分の分析を加えずにトレーディングセントラルに従っていれば
利益額はもっと取れたという計算になるのがなんとも悔やまれますが
引き続き各通貨の力関係・テクニカル変化をしっかり把握した上で
今後も低リスクな状態のものだけに絞って的確に攻めたいと考えています。

■ 先週の取引結果 +86,730円
1/24の取引結果とその根拠等
1/25の取引結果とその根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
金曜NY終値時点の各通貨テクニカル詳細について書いていきます。

続きを読む

2011-01-30 : 来週の為替予想 : topへ戻る

■エジプト問題、来週初動に影響か!今週は+86,730円■来週は米雇用統計、RBA、ECB政策金利発表等重要イベント目白押し!【今週の取引結果と金曜NY終値時点のドル円・クロス円テクニカル分析】

■ 目次
・昨日&先週の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・金曜NY終値時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日は朝から全体的に円が力関係上強い位置で推移し、
前日の戻しとなる動きを見せていましたが、夜の相場ではこれが加速。
特にエジプト問題に関連した報道や格下げの情報が入ってからは
一気に相場が「リスク回避型」へと変化する展開となりましたね。

金曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
CHFが-0.56%、AUDが-0.88%、NZDが-0.92%、USDが-0.94%、
GBPが-1.37%、CADが-1.60%、EURが-1.81%となっていて
力関係は【JPY>CHF>AUD>NZD>USD>GBP>CAD>EUR】に変化。

木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【EUR>CAD≒GBP>USD>NZD>CHF>AUD>JPY】でしたから
全体的に力関係が逆転していることが見て取れます。

個人的には夜中にポンド円の短期が下向きに変化して
短期・中期が下向きで揃って低リスクな状態になったものの
時間的に厳しいと判断して結局昨日は取引を行いませんでした。

ただ今週は前半から力関係やテクニカルがある程度変化し、
スイス円で短期・中期が上向きで揃う場面が出てきたり、
ポンド円でも短期・中期が下向きで揃う場面が出てきたため
ようやく1月初のデイトレを行うことが出来ました。

利益も1週間で+86,730円とこの動きの中では十分かなというところですし
今週の取引でもトレーディングセントラルの売買戦略を活用し、
売買戦略が的中していたこともあって安心感がありました。

自分の分析を加えずにトレーディングセントラルに従っていれば
利益額はもっと取れたという計算になるのがなんとも悔やまれますが
引き続き各通貨の力関係・テクニカル変化をしっかり把握した上で
今後も低リスクな状態のものだけに絞って的確に攻めたいと考えています。

■ 今週の取引結果 +86,730円
1/24の取引結果とその根拠等
1/25の取引結果とその根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


では続いて昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、来週のポイント等を書いていきます。

続きを読む

2011-01-29 : 来週の為替予想 : topへ戻る

■円売り加速なるか!?S&P、日本の長期ソブリン格付けを 【AA】から【AA-】に引き下げ■夜には米4QGDP速報、ミシガン大消費者信頼感指数確報を控える【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

■ 目次
・昨日から今日午前中までの動き・力関係等をおさらい
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日は夕方にS&Pが日本の外貨建て・自国通貨建て長期ソブリン格付けを
それぞれ「AA」→「AA-」へと引き下げたことで円が単独で売られ、
その後も円は力関係上弱い位置で引ける結果となりましたね。

木曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
EURが1.00%、CADが0.87%、GBPが0.86%、USDが0.83%、
NZDが0.79%、CHFが0.49%、AUDが0.15%となっていて
力関係は【EUR>CAD≒GBP>USD>NZD>CHF>AUD>JPY】という形に。

水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【GBP>NZD>CAD>AUD>EUR>CHF≒USD≒JPY】でしたから
円売りが加速していることや、ユーロ、ドルが位置を上げたこと、
そしてオセアニアがそれぞれ位置を落したことなどが見て取れます。

また円売りの影響で各通貨のテクニカルにも影響が出ていますので
今日も短期・中期が揃って低リスクな通貨が出れば順張りで攻める、
というリスク重視の姿勢で臨むのが良さそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■ 今日の重要指標・イベント
22:30 (米) 第4四半期GDP・速報値
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

今日の重要指標は夜の米指標2つ。昨日は日本の格下げによって
円を軸とした動きが出ているだけに、今日はまず円を軸とした力関係変化と
テクニカル変化を土台としておき、夜の米指標前後の相場に備えると良いでしょう。

個人的には取引できる準備をしていたものの、あまりにも急なニュースで
しかも動きも急だったため上昇に乗ることはできず、その後の相場においても
自分の基本戦略上様子見すべき状態だったため取引は行いませんでした。

ただ今日も基本戦略は変わらず、今週2回取引しているのと同じイメージ(下記)で
力関係・テクニカル両面で低リスクになったものを順張りで攻める考えで
攻める際にはトレーディングセントラルの売買戦略を活用して
より勝率、利益率を高める工夫を継続する考えです。

■ 今週の取引結果 +86,730円
1/24の取引結果とその根拠等
1/25の取引結果とその根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


ではざっと相場をおさらいしたところで続いてはドル円の細かい節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日から今日午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

続きを読む

2011-01-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■独消費者物価指数速報、米耐久財受注、中古住宅販売保留に注目!■FOMC、RBNZこなすもテクニカルに明確な変化なし【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

■ 目次
・昨日から今日午前中までの動き・力関係等をおさらい
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日は注目のFOMC政策金利発表後に少し動きが強くなったものの
全体的には1日を通して高値安値、終値ベースともに変動率は低く
円が売られたこととポンドの戻しが目立った程度で終わりましたね。

水曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
GBPが0.72%、NZDが0.44%、CADが0.25%、AUDが0.20%、
EURが0.17%、CHFが0.01%、USDが0.00%となっていて
力関係は【GBP>NZD>CAD>AUD>EUR>CHF≒USD≒JPY】という形に。

火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【NZD≒CHF>JPY≒EUR>USD≒AUD>CAD>GBP】でしたから
弱い位置にあったポンド、カナダ、豪ドルが位置を上げていることや
スイス、円、ドルが位置を落したことが見て取れますが、
変動率が低かったこともありテクニカル面への影響は軽微。

そのためテクニカル的には前日よりも膠着感が出てきていて
その分攻めるだけの決定打に欠けるような状況になっているため
今日も短期・中期が揃って低リスクな通貨が出れば順張りで攻める、
というリスク重視の姿勢で臨むのが良さそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■ 今日の重要指標・イベント
時間未定 (独) 1月消費者物価指数速報
22:30 (米) 12月耐久財受注
24:00 (米) 12月中古住宅販売保留

今日は指標の数こそ少ないものの重要度の高いものが控えており
独消費者物価指数速報、米耐久財受注、中古住宅販売保留と
単発で相場を動かすだけの要因は十分と言える1日。

個人的には昨日の相場が自分の基本戦略上様子見すべき状態だったため
取引は行わず相場の把握と分析だけ行って1日を終えましたが、
今日も基本戦略は変わらず、今週2回取引取引しているのと同等のイメージ(下記)で
力関係・テクニカル両面で低リスクになったものを順張りで攻める考え。

また攻める際にはトレーディングセントラルの売買戦略を活用して
より勝率、利益率を高める工夫を継続する考えです。

■ 今週の取引結果 +86,730円
1/24の取引結果とその根拠等
1/25の取引結果とその根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


ではざっと相場をおさらいしたところで続いてはドル円の細かい節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日から今日午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

続きを読む

2011-01-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■FOMC政策金利発表、明日早朝のRBNZ政策金利発表に注目!■ポンド円短期悪化で短期・中期が下向きで揃う【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

■ 目次
・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・昨日の取引結果とその根拠等
・11時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・火曜オープンから月曜クローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日は午後から力関係上弱い位置でやや加速していたポンドが、
4QGDP速報発表後に下落が加速して短期テクニカルが下向きに変化。
その他はもNZDが位置を上げた反面豪ドルが位置を落したり
円が強い位置に変化したりと、前日に続いて力関係が活発に変化しましたね。

火曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
MZDが0.38%、CHFが0.37%、EURが-0.01%、USDが-0.38%、
AUDが-0.39%、CADが-0.63%、GBPが-1.43%となっていて
力関係は【NZD≒CHF>JPY≒EUR>USD≒AUD>CAD>GBP】に変化。

月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【CHF>AUD>NZD>CAD>EUR>JPY>USD>GBP】でしたから
NZDが位置を上げ、豪ドルが位置を落しオセアニアで明暗が分かれていたり
円が位置を上げていること、カナダが位置を落していること
そしてポンドが弱い位置で加速していることが見て取れます。

この動きによってまた各通貨のテクニカルも変化していますし
前日以上にリスクの低い通貨、高い通貨が明確になってきていますから
今日も短期・中期が揃って低リスクな通貨が出れば順張りで攻める、
というリスク重視の姿勢で臨むのが良さそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■ 今日の重要指標・イベント
18:30 (英) BOE議事録
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数
28:15 (米) FOMC政策金利発表
翌朝5:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート

今日はなんといっても夜中のFOMC政策金利発表と声明がポイント。
今回のFOMCの市場予想は据え置きが多くなっていることから
サプライズがない限りどの程度動きがでるかは微妙なところですが、
FOMC前のテクニカルや通貨間の力関係の流れが焦点となりそうです。

ただ過去8年ほどの取引経験の中で、FOMCの時間に起きていて
すごく良い取引ができたという経験はあまりないですし
時間が時間ということもあって個人的には通常通り寝る予定。

その分現時点で短期・中期が揃ってリスクの低いものがあるので
これまでと同様日中に取引機会を探していこうかと思っています。


また個人的な昨日の取引としては、ブログやメルマガで書いた基本戦略に基づき、
ポンド円の短期が悪化して短期・中期が下向きで揃った場面から
順張りショートで2回攻めて+45,080円の利益。

ただ昨日は短期が変化するタイミングと英国の4QGDP速報が重なり
その結果エントリーが大幅に遅れてしまった(値動きが強すぎて)ので
ちょっと運がなかったかなという気はしています。

しかし今回もトレーディングセントラルの売買戦略は
17時半の時点で既にショート指示が出ていましたし、
そのタイミングでショートしていれば130pips前後、
つまり7枚なら9万円近く取れていた計算になりますので
今日もトレーディングセントラルを活用して攻められればと考えています。

■ トレーディングセントラルについての過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです

では続いて昨日の取引結果詳細と取引の根拠、
昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

続きを読む

2011-01-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■明日にFOMC政策金利発表を控え、円、ドル軸のテクニカル変化に注目!■夜には米住宅関連指標、消費者信頼感指数等重要指標目白押し【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

■ 目次
・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・昨日の取引結果とその根拠等
・11時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜NYクローズから月曜クローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日は全体的に先週の力関係が逆転する形となって
これまで強かったユーロ、ポンド、北米が弱い位置に変化し
オセアニアやスイスが上げるなど力関係が活発に変化しましたね。

金曜NYクローズから月曜クローズまでの対円変動率を見てみると
(月曜は窓が開いたため月曜オープンではなく金曜クローズから)
CHFが0.91%、AUDが0.69%、NZDが0.61%、CADが0.12%、
EURが0.10%、USDが-0.04%、GBPが-0.15%となっていて
力関係は【CHF>AUD>NZD>CAD>EUR>JPY>USD>GBP】に変化。

先週金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【EUR>CHF>GBP>JPY>AUD>NZD>CAD>USD】でしたから
ユーロ、ポンドが位置を落としてオセアニアが回復。
さらに円も位置を落としていることが見て取れます。

この動きによって各通貨のテクニカルも変化していますし
リスクの低い通貨、高い通貨が明確になってきていますから
今日も短期・中期が揃って低リスクな通貨が出れば順張りで攻める、
というリスク重視の姿勢で臨むのが良さそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■ 今日の重要指標・イベント
正午過ぎ (日) 日銀政策金利・声明発表
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値
21:00 (加) 12月消費者物価指数
23:00 (米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
24:00 (米) 1月消費者信頼感指数
24:00 (米) 11月住宅価格指数

今日は上記のように重要イベント目白押し。
特に円軸、ドル軸の力関係変化のキッカケになりうる
日銀の白川総裁記者会見や夜の米重要指標には注目したいところ。

またここ最近動きが活発になっているポンド、カナダ関連でも
英国の4QGDP速報や消費者物価指数と重要度の高い指標が並びます。

個人的にはブログやメルマガ配信時に書いた基本戦略(※)に従って、
(※スイス円、カナダ円は円売り加速で順張りロングという基本戦略)
夜の相場でスイス円ロングで3回取引し、損切りも出しつつも+41,650円の利益。

特に今回もトレーディングセントラルの売買戦略が
先週土曜早朝の時点で既にロング指示となっていたこともあって
非常に取引の安心感があったので、今日もチャンスがあれば
トレーディングセントラルを活用して攻められればと考えています。

■ トレーディングセントラルについての過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです

では続いて昨日の取引結果詳細と取引の根拠、
昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

続きを読む

2011-01-25 : 今日の為替予想 : topへ戻る
ホーム  次のページ »

期間限定復活!取引手法レポート

2007年以来3,000人超申込の人気企画
取引手法レポート 初心者や勝てない方に向けて、負けない取引をするための手法について書いてみました。
→詳細はこちら

バイナリーオプション戦略・攻略法

リスク限定+高勝率で利益を増やす
バイナリーオプション攻略法 勝率が高く見込める相場だけ攻めるバイナリーオプション攻略法を実行しています。
→詳細はこちら

使わないと損!プロ御用達のFXツール

フォーキャストチャート 使わないと損!【未来予測ツール】
 初心者でも簡単に使える秀逸FXツール。
 膨大な過去データから未来を予測。

 為替相場分析をする時間が少ない方や
 サラリーマンの方にオススメ。

 過去一致率99%以上の驚愕結果も。
・ぱっと見テクニカルを活用した攻略法

短期・中期トレンド・節目を簡単に出す方法

時間のないサラリーマンは活用必須!
【節目,短期・中期トレンド,売買戦略】
などを通貨ごとに網羅した秀逸ツール。
時間のない方も活用して勝率UPに!

為替見習限定キャッシュバック上乗せ!
■ トレンド・節目を簡単に取得する方法

もらわないと損!【トラリピ教科書&DVD】

トラリピFX 【長期運用】100万を30年で5000万に
 円高はトラリピのチャンス?
【実践FXトラリピの教科書&トラリピチャンネルDVD

指標過去データ活用で勝率・利益率UP

指標過去データ 重要指標の取引前に効果を発揮
指標過去データ 【ファンダメンタル図マップ】

初心者も簡単に使える秀逸ツール。
過去の重要指標データから未来を予測。

雇用統計などの重要指標をはじめとして
重要指標をピンポイントで狙うことで
取引の効率化&勝率UPへ繋がります。


指標インパクトランキングは必見!
■ ファンダメンタル図マップ活用法

勝つためのFX業者選択

勝てないのはFX業者選択のせい?
FX業者活用術 FX業者変更で勝率UP!
■ 知らなきゃ損!用途別FX業者活用法

勝率改善に有効だった検証方法

FX検証 継続的勝利への最短ルート!

【なぜ注文した瞬間逆に動くのか】
【あの時待ってれば勝てたはず】
【あと資金が100万円多かったら】

これらを全て解消する検証方法。

過去の失敗を修正するなかで
偶然生まれた検証方法であり、
勝率が劇的に改善した方法です。

自分の経験からも間違いなく
継続的勝利への近道と確信。
是非一度試してみてください
■ 【FXにおいて最も大事なこと】

FXブログアーカイブ

FXブログ内検索

オートレールを試してみた

使わないと損!デイトレ革命かも
リスクを限定しつつ利益はどこまでも伸ばせる。しかも繰り返し自動発注機能まで!
→詳細はこちら

通貨比較で勝てるFX取引手法

初心者でも失敗・大損しないために
通貨比較で勝てるFX取引手法 実際読んだ初心者の方から失敗しなくなりましたとの声を多くいただいているレポート。
→詳細はこちら

iサイクル注文、トラリピ比較検証

同設定比較検証結果追記!
取引手法レポート 仕組みの違いや同設定比較検証結果を踏まえたメリットデメリットを書いてみました。
→詳細はこちら

マイナススプレッドも!ウルトラFX

使わないと損!スプレッド最狭!
 まだの人は必見。年間数万円差も?
・セントラル短資FX・ウルトラFX詳細

実際の利益率、比べたことありますか?

【コスト安は当然。信頼性が鍵】
 FX業界最狭水準スプレッド
 かつ最良スワップ水準!
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除
 使ったことが無い人は必見!
・信頼性抜群。顧客目線のSBIFXトレード

スワップだけで年利7%&不労所得!?

【今トルコリラが面白い!】
スワップだけで不労所得も?年利7%超、レバ3倍でも年利22%。さらにスワップ金利を証拠金に振替可能で安全性UPも確保。
知らない人は見ないと損!
■ 年利換算7%超!スワップで稼ぐならトルコリラ!?

【1枚取引のみ】で1,000円プレゼント!

1取引だけで1,000円プレゼント

FXにおける体験・検証・工夫・修正

FX必勝法 継続的に勝つために工夫していること
■ FX取引手法(短期取引)関連
秀逸FXツールを活用して勝率を高める
バイナリーオプション攻略法
僕の順張り取引法・チャート活用法
最も低リスクな通貨だけ攻める工夫
短期・中期トレンドの出し方



■ FX長期運用関連
・トラリピ攻略法・戦略レポート
100万を30年で5000万に【長期運用】
・トラップリピートイフダン(トラリピ)とは?



■ リスク管理、資金管理、取引前の準備
定点観測することの重要性
円高相場を得意にする取引の秘訣
メンタル鍛錬、取引前シミュレーション法
勝率改善に最も有効だった取引改善法
円高大損体験から導き出したリスク管理法
初心者が陥りがちな失敗パターン
スプレッド縮小の落とし穴
FXにおける人間の心理と対策



■ FX業者使い分けに関する工夫
FX業者使い分けで勝率、利益率を改善
上手な人の取引内容を真似る方法
重要指標の過去データを活用する方法



■ FX業者のキャッシュバックで儲ける
FX業者キャッシュバック【高効率版】
FX業者キャッシュバック【全業者版】



■ FXの税金対策・確定申告関連
【2012年版】FXの確定申告・税金処理
早めの準備で大きな差(FXの税金対策)



■ 参考にしているFX書籍
参考にしているFX書籍1
参考にしているFX書籍2

まぐまぐ殿堂入り!為替見習のFXメルマガ

FXメルマガ 【殿堂入り!】2007年1月から配信中
2011年3月から発行周期・内容変更
登録はこちら→FXメルマガ登録
powered by FXメルマガ powered by まぐまぐ

月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

「兵ブロガー相場予想」参加中!

兵ブロガー

FXブログ - RSSフィード


FX・外国為替証拠金取引ブログ - RSSフィード

お気に入りに追加する


為替見習のFXブログをお気に入りに追加する