■2010年もお疲れ様でした!ブログを読んでいただきありがとうございました■ドル円中期テクニカル転換の重要な攻防と、長期判断基準となる月足終値に注目【今日のドル円・クロス円テクニカル分析】

■ 目次
・年末のご挨拶
・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・10時時点のドル円の細かい節目
・10時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・10時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略


今年はドル円が史上最安値に迫る値動きを見せたほか
ユーロ圏の財政問題などで大きく相場が動いた1年となり
個人的にもFX歴9年目でまた新しい反省点、成功体験など
色々と今後につながる発見が出来ました。

今年1年この稚拙なブログにお越しくださった方々のなかには
大きな失敗、小さな失敗をした方、大きく勝たれた方、小さく勝たれた方
またその取引の中身も人それぞれで、成功体験、失敗体験色々あったと思います。

FX投資を将来どこまで、どの程度行うかということも人それぞれで
生活の中でのFX投資の位置づけもこれまた人それぞれかと思いますが
今年の結果が出る過程に修正するべき点があれば修正するとともに
良かった点があればそれをさらに磨いてより良いものにしていき、
今後の投資が前年よりも一歩でも良くなるようにしていきたいですね。

今年1年お越しいただいて本当にありがとうございました。
そして1年間の取引本当にお疲れ様でした。


さて、ご挨拶をしたところでなんですが一応最終日も市場は動くので
まず昨日の相場の・力関係をおさらいしておきます。

昨日はスイスの強さ、ポンドの弱さが少し目立った他
時折値が飛ぶような動きが出て年末らしさも見られましたが
その他はテクニカル的に目立つ動きはありませんでした。

木曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
CHFが1.00%、EURが0.32%、NZDが0.27%、CADが-0.09%、
USDが-0.13%、AUDが-0.18%、GBPが-0.60%&となっていて
力関係は【CHF>EUR>NZD>JPY>CAD>USD>AUD>GBP】に変化。

水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【NZD>JPY>EUR>AUD>GBP>CHF>USD≒CAD】でしたから
ポンドがある程度の変動率を伴って位置を落としたことや
スイスが位置を上げるなどの変化が見て取れます。

個人的には昨日午後から外出していたためデイトレは行いませんでしたが、
今日は一日家にいる予定なので、もしポンド円が低リスクな状態になれば
ここ最近の取引(※)と同じようにポンド円ショートで攻められるよう
トレーディングセントラルを活用してシミュレーションする予定です。

※ 最近のポンド円ショート取引内容詳細 3日間の利益合計:165,270円
12/22の取引結果と取引の根拠等
12/23の取引結果と取引の根拠等
12/28の取引結果と取引の根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


では続いて昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

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2010-12-31 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■2007年のような暴落でドル円史上最安値も!?■NZD以外の短期悪化。さらにドル円、ユーロ円は中期に影響も【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円テクニカル分析】

■ 目次
・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・昨日の取引結果とその根拠等
・12時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日は前日に続いて年末相場らしい閑散と急変が見られ、
特に北米の弱さとNZD、円の強さが目立ち、その他は膠着気味と
テクニカル的にも攻めにくい相場となりましたね。

水曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
NZDが0.74%、EURが-0.12%、AUDが-0.19%、GBPが-0.20%、
CHFが-0.37%、USDが-0.97%、CADが-0.97%となっていて
力関係は【NZD>JPY>EUR>AUD>GBP>CHF>USD≒CAD】に変化。

火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【CHF>CAD>NZD>AUD>JPY>USD>GBP>EUR】でしたから
ドルが弱い位置で継続していることや、スイス、カナダが位置を落としたこと、
反対にユーロやポンドが少し位置を戻したことなどが見て取れます。

■ 力関係活用法についての過去記事
【円高を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる活用法

この動きによってNZD以外の短期テクニカルは悪化しましたし、
ドル円、ユーロ円の中期は再びフラットから下向き気味なので
今日もまずは資金管理をいつも以上に万全にしたいところ。

また何度もブログに書いたことの繰り返しになりますが、
年末年始はこのような値動きになることは毎年恒例ですし、
例えば2007年の年末年始はクリスマス明け後から大きく円高方向へと動き、
ドル円は12月28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録
していますので
今日も引き続きいつも以上にリスク重視で臨みたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■ 今日の重要指標・イベント
22:30 (米) 12/25までの週の新規失業保険申請件数
23:45 (米) 12月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 (米) 11月中古住宅販売保留

今日は夜に米国の重要指標を控えていますが、年末ということもあるので、
基本は円、ドルを軸とした力関係・テクニカル変化をベースとして見ながら
夜の指標前後ではドル軸の動きに特に気をつけるようにすると良いでしょう。

個人的には昨日午後から外出していたためデイトレは行いませんでしたが、
香港ドルトラリピによる自動売買では決済注文がヒットしていました。
(取引の詳細は後述します)

ただ昨日は円、ドルを軸としてテクニカル変化が出ていますから
デイトレではここ最近の取引と同じようにポンド円ショート(※)で
チャンスが来たら攻められるようシミュレーションしておく予定です。

※ 最近のポンド円ショート取引内容詳細
12/22の取引結果と取引の根拠等
12/23の取引結果と取引の根拠等
12/28の取引結果と取引の根拠等


では続いて昨日の取引結果詳細と取引の根拠、
昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

続きを読む

2010-12-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■円高の目処はどこまで!?2007年のような年末年始の大暴落に注意!■ユーロ、ポンド、ドルが弱くテクニカルは悪化【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円テクニカル分析】

■ 目次
・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・昨日の取引結果とその根拠等
・11時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日は午前中からドル、ユーロ、ポンドの3通貨が売られ、
NYに入ってからはドルが少し戻す展開も見られましたが、
終値ベースでもこの3通貨の弱さが目立つ1日となって
年末らしい大きな動きも出てきましたね。

火曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
CHFが0.44%、CADが0.19%、NZDが0.19%、AUDが0.11%、
USDが-0.43%、GBPが-0.72%、EURが-0.80%となっていて
力関係は【CHF>CAD>NZD>AUD>JPY>USD>GBP>EUR】に変化。

月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【EUR>CHF>CAD>NZD>JPY>USD>AUD>GBP】でしたから
ユーロが大きく位置を落とし、ポンド、ドルが弱い位置で継続するなど
ここ最近の中では非常にわかりやすい力関係変化だったかと思います。

また昨日は年末らしい強い動きが出ていますし、以前ブログにも書いたように
2007年の年末年始はクリスマス明け後から大きく円高方向へと動き、
ドル円は12月28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録
していますので
今日も引き続きいつも以上に資金管理を万全にして臨みたいですね。


個人的には基本戦略にも書いていた通りポンド円ショートで参戦し、
結果は5勝1敗(うち小額決済が2回)で利益は+80,640円と、
先週のポンド円ショートに続いてまずまずの結果。(詳細は後述)

特に今回もトレーディングセントラルのポンド円売買戦略が
早朝から明確なショート指示が出続けていただけに安心感がありました。

また昨日の動きで各通貨のテクニカルに変化が出ているので
今日も引き続き低リスクな通貨があるかどうかを確認しながら、
トレーディングセントラルを活用して取引する予定です。

■ トレーディングセントラルについての過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


では続いて昨日の取引結果詳細と取引の根拠、
昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

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2010-12-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■閑散相場の中での急変動に注意!米消費者信頼感指数に注目■NYでドル&ポンド売り、今日午前中はドル&円売りの動きが発生【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

■ 目次
・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・10時時点のドル円の細かい節目
・10時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜終値時点から月曜クローズまでの主要通貨間の力関係
・10時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日は休場が多く市場参加者も減る中で、
NY市場でドルやポンドが売られる動きが出たことに加え
今朝はドルや円が売られる動きも見られていて
テクニカル面でも少し変化が出ていますね。

金曜NY終値時点から月曜クローズまでの対円変動率を見てみると
(月曜は窓が開いたため月曜オープンからではなく金曜クローズから)
EURが0.29%、CHFが0.17%、CADが0.05%、NZDが0.02%、
USDが-0.11%、AUDが-0.18%、GBPが-0.23%となっていて
力関係は【EUR>CHF>CAD>NZD>JPY>USD>AUD>GBP】という形に。

先週金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【NZD>CAD>JPY≒GBP≒AUD>EUR>USD>CHF】でしたから
ユーロ、スイスが位置を上げてポンド、豪ドルが位置を落としていますし
今日午前中も変化が見られるため面白くなってきています。

昨日は動きが少なかったとは言え、以前ブログにも書いたように
2007年の年末年始はクリスマス明け後から大きく円高方向へと動き、
ドル円は12月28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録していますので
今日も引き続きいつも以上に資金管理を万全にして臨みたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■ 今日の重要指標・イベント
23:00 (米) 10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
24:00 (米) 12月消費者信頼感指数

今日は夜に米国の重要指標を控えていますが、年末相場ということもあるので
基本は円、ドルを軸とした力関係変化をベースに相場を見ていくのが良いでしょう。

個人的には昨日の相場でも先週のようにポンド円ショートを狙っていましたが
動きが少なかったため取引せずに相場の把握・分析だけ行って終了。

ただ先週もポンド円ショートで2日間攻めて+84,630円の結果でしたし
先週の取引でもトレーディングセントラルの売買戦略が的中していて
しかも先週末からずっとショート指示だったため安心感は抜群。

自分の分析を加えずにトレーディングセントラルに従っていれば
利益額は倍以上取れたという計算になるのがなんとも悔やまれますが
今後はさらに値が飛ぶような急激な動きも増えると思いますので
引き続き各通貨の力関係・テクニカル変化をしっかり把握した上で
今後も低リスクな状態のものだけに絞って的確に攻めたいと考えています。

■ 先週の取引結果 +84,630円
12/22の取引結果と取引の根拠等
12/23の取引結果と取引の根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


では続いて昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

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2010-12-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■2007年には大暴落も!クリスマス明けから急変動に注意!■ヨーロッパ勢参入後の力関係・テクニカル変化に注目【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

■ 目次
・先週から今日午前中までの動き・力関係等をおさらい
・10時時点のドル円の細かい節目
・10時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜終値時点から10時までの主要通貨間の力関係
・10時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

今日は朝のオープン時に少し窓が開いた後
全体的に円、ドル、スイスがやや強めで推移していますが
変動率は低めでテクニカル面での変化も見られませんね。

金曜NY終値時点から10時までの対円変動率を見てみると
CHFが0.12%、USDが0.07%、EURが-0.04%、CADが-0.09%、
GBPが-0.18%、NZDが-0.27%、AUDが-0.34%となっていて
力関係は【CHF>USD>JPY>EUR>CAD>GBP>NZD>AUD】という形に。

先週金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【NZD>CAD>JPY≒GBP≒AUD>EUR>USD>CHF】でしたから
弱い位置にあったスイス、ドル、ユーロが位置を上げていることや
NZDやカナダが位置を落とすなど、一応の変化は見られますが、
変動率が少ないため横並びと見ておいても良いでしょう。

先週はクリスマス前後で市場参加者が減って流動性が落ちる中で
木曜の大きな動きを始めとして年末相場らしい急変動が見られ、
特に一週間を通して欧州系通貨が弱い状態で推移する展開となりました。

なかでもポンド円は中期テクニカルがフラットから下向きに変化し
短期・中期が下向きで揃ってショートにはリスクが低い状態になるなど
重要な動きが出ていますし、年末年始は閑散からの急変することも多いので
それに伴う力関係・テクニカル変化には注目したいところ。

例えば2007年の年末年始はクリスマス明け後から大きく円高方向へと動き、
ドル円は12月28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録していますので
取引せずとも相場の把握と資金管理は万全にしておきたいですね。

■ 過去リスク管理関連でアクセスが多かった記事
【円高で大変な思いをされている方へ】過去の失敗経験を継続的勝利に変えた修正法


個人的な取引としては、ポンド円の中期テクニカルが下向きに変化したため、
11月に頻繁にポンド円ショートで取引していた際のシミュレーションを流用して
ポンド円ショートで水曜、木曜と2日間取引することが出来ました。

利益も1週間で+84,630円と年末相場では満足のいく水準でしたし
先週の取引でもトレーディングセントラルの売買戦略が的中していて
しかも先週末からずっとショート指示だったため安心感は抜群。

自分の分析を加えずにトレーディングセントラルに従っていれば
利益額は倍以上取れたという計算になるのがなんとも悔やまれますが
今後はさらに値が飛ぶような急激な動きも増えると思いますので
引き続き各通貨の力関係・テクニカル変化をしっかり把握した上で
今後も低リスクな状態のものだけに絞って的確に攻めたいと考えています。

■ 先週の取引結果 +84,630円
12/22の取引結果と取引の根拠等
12/23の取引結果と取引の根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


ではざっと相場をおさらいしたところで続いては月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

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2010-12-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■クリスマス明けからの急変動に要注意!2007年には年末年始でドル円、クロス円大暴落も■重要指標は少ないが資金管理だけは万全に!【今週の重要指標・ポイントおさらい】

■ 目次
・先週の相場・取引結果・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・月曜から金曜までの重要指標・イベントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円テクニカルと今後のポイント

先週はクリスマス前後で市場参加者が減って流動性が落ちる中で
木曜の大きな動きを始めとして年末相場らしい急変動が見られ、
特に一週間を通して欧州形通貨が弱い状態で推移する展開となりました。

なかでもポンド円は中期テクニカルがフラットから下向きに変化し
短期・中期が下向きで揃ってショートにはリスクが低い状態になるなど
重要な動きが出ているだけに今週も年末特有の閑散からの急変動と
それに伴う力関係・テクニカル変化には注目したいところ。


個人的な取引としては、ポンド円の中期テクニカルが下向きに変化したため、
11月に頻繁にポンド円ショートで取引していた際のシミュレーションを流用して
ポンド円ショートで水曜、木曜と2日間取引することが出来ました。

利益も1週間で+84,630円と年末相場では満足のいく水準でしたし
先週の取引でもトレーディングセントラルの売買戦略が的中していて
しかも先週末からずっとショート指示だったため安心感は抜群。

自分の分析を加えずにトレーディングセントラルに従っていれば
利益額は倍以上取れたという計算になるのがなんとも悔やまれますが
今後はさらに値が飛ぶような急激な動きも増えると思いますので
引き続き各通貨の力関係・テクニカル変化をしっかり把握した上で
今後も低リスクな状態のものだけに絞って的確に攻めたいと考えています。

■ 先週の取引結果 +84,630円
12/22の取引結果と取引の根拠等
12/23の取引結果と取引の根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
金曜NY終値時点の各通貨テクニカル詳細について書いていきます。

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2010-12-26 : 来週の為替予想 : topへ戻る

■来週は円高加速も!?閑散の中での急変動に注意!■今週は+84,630円。各通貨短期テクニカルは悪化【今週の取引結果と金曜NY終値時点のドル円・クロス円テクニカル分析】

■ 目次
・昨日&先週の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・金曜NY終値時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略

昨日はクリスマスに伴う市場参加者減や休場もあって
一日を通して動きは少なく、スイスがやや値を落とした程度で
力関係・テクニカルともに目立った変化はありませんでしたね。

金曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
NZDが0.15%、CADが0.02%、GBPが-0.01%、AUDが-0.02%、
EURが-0.07%、USDが-0.10%、CHFが-0.52%となっていて
力関係は【NZD>CAD>JPY≒GBP≒AUD>EUR>USD>CHF】に変化。

木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【NZD>JPY>AUD>CAD>GBP>EUR>USD>CHF】でしたから
若干位置関係に変化があるものの概ね流れを引き継いでいますし
変動率も低いため週明けの動きで再度確認するのが良さそうです。

個人的には相場の動きが完全に止まっていたので取引は無し。
ただ今週は前半から力関係やテクニカルがある程度変化し、
中でもポンド円の中期テクニカルが下向きに変化したため、
11月に頻繁に取引していた際のシミュレーションを流用して
ポンド円ショートで水曜、木曜と2日間取引することが出来ました。

利益も1週間で+84,630円と年末相場では十分かなというところですし
今週の取引でもトレーディングセントラルの売買戦略が的中していて
しかも先週末からずっとショート指示だったため安心感がありました。

自分の分析を加えずにトレーディングセントラルに従っていれば
利益額は倍以上取れたという計算になるのがなんとも悔やまれますが
今後はさらに値が飛ぶような急激な動きも増えると思いますので
引き続き各通貨の力関係・テクニカル変化をしっかり把握した上で
今後も低リスクな状態のものだけに絞って的確に攻めたいと考えています。

■ 今週の取引結果 +84,630円
12/22の取引結果と取引の根拠等
12/23の取引結果と取引の根拠等
■ トレーディングセントラルの検証、実践結果に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは取引していれば無料で使えるのでオススメです


では続いて昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、来週のポイント等を書いていきます。

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2010-12-25 : 来週の為替予想 : topへ戻る
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■ FX業者のキャッシュバックで儲ける
FX業者キャッシュバック【高効率版】
FX業者キャッシュバック【全業者版】



■ FXの税金対策・確定申告関連
【2012年版】FXの確定申告・税金処理
早めの準備で大きな差(FXの税金対策)



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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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