■円高の目処はどこまで!?各通貨短期テクニカルは全て下向きに変化■独・欧雇用統計、米消費者信頼感指数、FOMC議事録等重要指標多数!【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

 ■今日の目次 ・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・昨日の取引結果とその根拠等
・11時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜NY終値から月曜クローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略


昨日は朝の朝のオープン時に円売り方向へ窓が開いてスタートし
その後午前中も全体的に円売り気味で推移する展開となりましたが
日銀の臨時金融政策決定会合で追加緩和策が発表されてからは
一転して円が力関係上最も強い位置に来る円買いへ変化しましたね。

日銀の追加緩和策やその後の白川総裁、野田財務相の発言を見ても
為替介入を思わせるような要素はほとんどありませんでしたし、
もともと中期テクニカルは明確な下向きで継続していましたから
良いキッカケとして使われて元のトレンドに戻った格好。

金曜NY終値時点から月曜クローズまでの対円変動率を見てみると
CHFが-0.56%、USDが-0.94%、GBPが-1.29%、EURが-1.49%、
CADが-1.65%、NZDが-1.68%、AUDが-1.75%となっていて
力関係は【JPY>CHF>USD>GBP>EUR>CAD>NZD>AUD】に変化。

金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【AUD>NZD>CAD>EUR>USD>GBP>CHF>JPY】でしたから
ほぼ逆転といって良い形ですし、円、スイス、ドルが強め、
オセアニア、カナダが弱めという所謂「リスク回避型」となっています。

またNY市場後半にはドル円、クロス円の短期テクニカルも
再び下向きへと変化してスイス以外は短期・中期が下向きで揃い
全体的に先週前半と同じくショートには絶好の相場となっているため
今日は円買いが加速すればすかさずショートで攻めたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■ 今日の重要指標・イベント

16:55 (独) 8月雇用統計(失業率・失業者数)
18:00 (欧) 8月消費者物価指数・速報
18:00 (欧) 7月失業率
21:30 (加) 6月GDP
21:30 (加) 第2四半期GDP
22:00 (米) 6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 (米) 8月消費者信頼感指数
27:00 (米) FOMC議事録


今日は上記のように夕方から夜まで重要指標目白押し。
特に昨日は円を軸とした力関係変化が明確に出ていますから
今日も円を軸とした力関係変化とテクニカルを基準にして
チャンスがあれば強かに狙っていきたいところ。

これまで何度も書いているように、昨年秋に中期テクニカルが下向きに変化して以来
短期が上向いて中期が上向き転換かの重要ラインに到達することは何度かありましたが、
その都度全てテクニカル的に美しいと言える典型的なパターンで跳ね返され
再び中期的円高トレンドへと回帰するパターンが続いています。


そのため今後も短期が上向いた程度で安易にロングしないように
常に円を軸とした力関係を意識して相場を見ていくとともに
円高が加速しても大丈夫なように資金管理をいつも以上に万全にしておくなど
自分の中で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。

個人的には昨日起きている間に短期が明確な下向きにならず
デイトレは出来ませんでしたが、朝の円売り時に香港ドルトラリピで決済が1つ。
今日は円が力関係上強い位置をキープし続ける限りは
先週月曜火曜のようにショートで攻めていければと考えています。

■ 先週の取引結果

8/23の取引結果と取引の根拠等
8/24の取引結果と取引の根拠等+トラリピによる自動売買


では続いて昨日の取引結果詳細と取引の根拠、
昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

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2010-08-31 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■追加緩和確実!臨時日銀金融政策決定会合開催中■午後には白川日銀総裁記者会見。引き続き円高回帰に注意【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

■ 今日の目次
・先週から今日午前中までの動き・力関係・重要指標をおさらい
・10時時点のドル円の細かい節目
・10時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜終値時点から10時までの主要通貨間の力関係
・10時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略


今日は全体的に朝のオープン時に円売り方向へ窓が開いてスタートし
その後も円が弱めの位置で推移する展開が続いていますね。

金曜NY終値時点から10時までの対円変動率を見てみると
AUDが0.64%、CADが0.62%、GBPが0.50%、EURが0.49%、
CHFが0.45%、USDが0.35%、NZDが0.30%となっていて
力関係は【AUD>CAD>GBP≒EUR>CHF>USD>NZD>JPY】に変化。

金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
【AUD>NZD>CAD>EUR>USD>GBP>CHF>JPY】でしたから
朝発表された貿易収支が悪かったNZDが弱い位置に変化した以外は
概ね先週金曜と同じような位置関係のままで継続しています。

先週はドル円が83円台をつけて年初来安値を更新したことを始め
前半は円が単独で買われてドル円、クロス円ともに明確な円高となり
短期・中期テクニカルが下向きで揃ってショートには絶好の相場となりました。

ただ水曜以降は円が売られる展開となって短期も戻しており
今週はこの流れの中で日銀の臨時金融政策決定会合や
ECB政策金利発表、トリシェ総裁記者会見、米雇用統計を控え
再び円を軸とした動きが活発化する可能性も高いと言えます。

またこれまで何度も書いているように、昨年秋に中期テクニカルが下向きに変化して以来
短期が上向いて中期が上向き転換かの重要ラインに到達することは何度かありましたが、
その都度全てテクニカル的に美しいと言える典型的なパターンで跳ね返され
再び中期的円高トレンドへと回帰するパターンが続いています。


そのため今後も短期が上向いた程度で安易にロングしないように
常に円を軸とした力関係を意識して相場を見ていくとともに
円高が加速しても大丈夫なように資金管理をいつも以上に万全にしておくなど
自分の中で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■ 今日の重要指標・イベント

09:00 (日) 臨時日銀金融政策決定会合開催
14:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
21:30 (米) 7月個人所得
21:30 (米) 7月個人支出
21:30 (米) 7月PCEデフレーター
21:30 (米) (米) 7月PCEコア・デフレーター


今日は朝から日銀の臨時金融政策決定会合が開かれており
午後には白川日銀総裁の記者会見が予定されていますので
まずはこの時間帯の円を軸とした動きに注目したいところ。

追加緩和は確実と言われていることもありますが
だからといって円売りになるとは限らず、
逆に円買いの動きが活発化する可能性もあります。

また前述のように先週は円を軸とした力関係変化が活発でしたから
今日も円を軸とした力関係変化とそれに伴うテクニカル変化で
最も低リスクな通貨ペアを判断するのが良さそうです。

個人的には先週前半のように短期・中期が下向きで揃えばショート、
という基本戦略を継続していますから、現状は無理せず様子見しておき、
再び短期・中期が揃う場面を待ちたいと考えています。

■ 先週の取引結果
8/23の取引結果と取引の根拠等
8/24の取引結果と取引の根拠等+トラリピによる自動売買


ではざっと相場をおさらいしたところで続いては月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

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2010-08-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■重要局面!円高再加速か、一旦踏みとどまるか■臨時日銀金融政策決定会合、ECB政策金利発表、米国雇用統計等重要イベント目白押し!【今週の重要指標おさらい】

 ■今日の目次 ・先週の相場・取引結果・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・FXの税金・損失繰越・確定申告について
・月曜から金曜までの重要指標と焦点
・金曜NY終値時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円テクニカルと今後のポイント


先週はドル円が83円台をつけて年初来安値を更新したことを始め
前半は円が単独で買われてドル円、クロス円ともに明確な円高となり
短期・中期テクニカルが下向きで揃ってショートには絶好の相場となりました。

ただ水曜以降は戻しの動きが入って円が力関係上弱い位置に変化し
週末金曜には菅首相が為替介入の可能性を示唆したことや、
日銀が週明けに臨時の金融政策決定会合を開催して
追加の金融緩和に踏み切る
可能性が提示されるなどの動きが発生。

そしてバーナンキFRB議長がスピーチのなかで
「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意がある」
と述べる
など、今週の相場に影響が出そうな動きが活発化しています。


個人的には前半の月曜、火曜が大きな円買いとなったため
【短期・中期テクニカルが下向きで揃えば順張りショート】
というこれまでの基本戦略に従ってユーロ円、ポンド円ショートで参戦。

また【テクニカルポイント】【スパンモデル】【スーパーボリンジャー】を併用して
確実性を高めた効果もあり、9勝3敗1分で153,440円の利益を出すことが出来ました。

ちなみに【スパンモデル】【スーパーボリンジャー】等が使えるマネパ
僕のデイトレ専用口座でもあるわけですが、火曜日の急速な円高の際にも
スプレッドは全く広がらず完全固定のままで、注文も全くスベらず。

デイトレでは目で見えている値で約定しないと
事前の戦略もシミュレーションも完全に無駄になるわけで
今回スベったりした方は、週末を使って業者の乗り換えを行うなど
本来取れているはずの利益を逃さないように工夫しておきたいですね。

 ※利用している業者とその根拠・役割について 【勝てないのはFX業者のせい?利用業者とその根拠】 - 使い分けで勝率を上げる


そして【30年で5000万を目指す】トラリピによる自動売買でも
3枚新規ポジションがヒットしていましたが、金曜の円売りで決済も?
と思っていたら、こちらはギリギリ注文にヒットしていなかった模様。(^^;)

先週は大きな円高だっただけに、維持率大丈夫かな?とも思いましたが、
香港ドルトラリピの手本にしたトラリピ研究者さんのブログを見ると
昨年11月にも香港ドルは10円台をつけて今と似た状況になったものの
「そこからの反発で最も利益が出た」ということですので今後に期待です。

 ※先週の取引結果 8/23の取引結果と取引の根拠等
8/24の取引結果と取引の根拠等+トラリピによる自動売買


では続いて金曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
AUDが2.55%、NZDが2.43%、CADが1.60%、EURが1.23%、
USDが1.13%、GBPが1.01%、CHFが0.55%となっていて
力関係は【AUD>NZD>CAD>EUR>USD>GBP>CHF>JPY】に変化。

木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【CHF>EUR>NZD>GBP>AUD>JPY≒CAD>USD】でしたから
円が最も弱い位置に変化していることが最大のポイントですし
オセアニアやカナダが強い位置に来る形となっていて
いわゆる「リスク選好型」に近い状態となっています。

この動きでドル円、クロス円の短期テクニカルは上向きに戻したものの
今週も短期だけが上向いたからといって安易なロングだけは禁物。

これまで何度も書いているように、昨年秋に中期テクニカルが下向きに変化して以来
短期が上向いて中期が上向き転換かの重要ラインに到達することは何度かありましたが、
その都度全てテクニカル的に美しいと言える典型的なパターンで跳ね返され
再び中期的円高トレンドへと回帰するパターンが続いています。


そのため今後も短期が上向いた程度で安易にロングしないように
常に円を軸とした力関係を意識して相場を見ていくとともに
円高が加速しても大丈夫なように資金管理をいつも以上に万全にしておくなど
自分の中で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。

 ※力関係活用法についての過去記事 【円高を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる活用法


そして相場状況や取引方法とは少し別の次元になりますが、
今年も半分以上過ぎましたので、ある程度利益が出ている方はFXの税金の計算を、
逆に損失が出ている方、これからも出そうな方は損失繰越をどうするか、
ということを確認しておきたいタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金だけで数十万単位の差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出る
ことも良くあるため、気づいてからでは手遅れ。

ですので今の段階で利益が出ている方はどの程度の税金がかかるのか、
また損失を出している方でくりっく365以外の業者を使っている方は
もしこのまま損失を出し続けたら、損失繰越をする場合と今のままで行く場合、
どの程度の差が出るのかを週末の時間のあるときに確認しておきたいですね。

 ※FXの税金・確定申告・節税・損失繰越まとめ 【サラリーマンは使わないと損】知らずに損している!?円高の損失繰越・FXの税金対策


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
金曜NY終値時点の各通貨テクニカル詳細について書いていきます。

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2010-08-29 : 来週の為替予想 : topへ戻る

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■戻し継続か、再下落か。菅首相介入の可能性示唆、バーナンキ議長も追加緩和に触れる■来週はECB政策金利&雇用統計【金曜NY終値時点のドル円・クロス円テクニカル分析】

 ■今日の目次 ・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・FXの税金と確定申告の準備、損失繰越について
・金曜NY終値時点のドル円テクニカル・今後のポイント・取引戦略
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円テクニカル・今後のポイント・取引戦略


昨日は菅首相が為替介入の可能性を示唆したことをはじめ、
日銀は週明けに臨時の金融政策決定会合を開催して
追加の金融緩和に踏み切る
可能性が提示されました。

さらに夜にはバーナンキFRB議長がスピーチのなかで
「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意がある」
と述べる
など、市場に影響を与える動きが出てきましたね。

今週は月曜火曜で急激な円高となって、ドル円が1995年の水準をつけるなど
ドル円、クロス円のテクニカルも明確な下向きとなる展開でしたが
水曜以降は戻しの動きが入り、金曜には上記の動きもあって
さらに円が弱い状態となって引ける結果に。


個人的には前半の月曜、火曜が大きな円買いとなったため
【短期・中期テクニカルが下向きで揃えば順張りショート】
というこれまでの基本戦略に従ってユーロ円、ポンド円ショートで参戦。

また【テクニカルポイント】【スパンモデル】【スーパーボリンジャー】を併用して
確実性を高めた効果もあり、9勝3敗1分で15,3440円の利益を出すことが出来ました。

ちなみに【スパンモデル】【スーパーボリンジャー】等が使えるマネパ
僕のデイトレ専用口座でもあるわけですが、火曜日の急速な円高の際にも
スプレッドは全く広がることなく、完全固定のままでした。

デイトレでは目で見えている値で約定しないと
事前の戦略もシミュレーションも完全に無駄になるわけで
今回滑ったりした方は、週末を使って業者の乗り換えを行うなど
本来取れているはずの利益を逃さないように工夫しておきたいですね。

 ※マネパ【テクニカルポイント】等のツール活用法まとめ 【円高でも確実に勝率を上げるFX情報ツール】自己分析と併用し勝率を上げる工夫


そして【30年で5000万を目指す】トラリピによる自動売買でも
3枚新規ポジションがヒットしていましたが、金曜の円売りで決済も?
と思っていたら、こちらはギリギリ注文にヒットしていなかった模様。(^^;)

今週は大きな円高だっただけに、維持率大丈夫かな?とも思いましたが、
香港ドルトラリピの手本にしたトラリピ研究者さんのブログを見ると
昨年11月にも香港ドルは10円台をつけて今と似た状況になったものの
「そこからの反発で一番利益が出た」ということですので今後に期待です。

 ※今週の取引結果 8/23の取引結果と取引の根拠等
8/24の取引結果と取引の根拠等+トラリピによる自動売買


では続いて金曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
AUDが2.55%、NZDが2.43%、CADが1.60%、EURが1.23%、
USDが1.13%、GBPが1.01%、CHFが0.55%となっていて
力関係は【AUD>NZD>CAD>EUR>USD>GBP>CHF>JPY】に変化。

木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
【CHF>EUR>NZD>GBP>AUD>JPY≒CAD>USD】でしたから
円が最も弱い位置に変化していることが最大のポイントですし
オセアニアやカナダが強い位置に来る形となっていて
いわゆる「リスク選好型」に近い状態となっています。

この動きでドル円、クロス円の短期テクニカルは上向きに戻したものの
来週も短期だけが上向いたからといって安易なロングだけは禁物。

これまで何度も書いているように、昨年秋に中期テクニカルが下向きに変化して以来
短期が上向いて中期が上向き転換かの重要ラインに到達することは何度かありましたが、
その都度全てテクニカル的に美しいと言える典型的なパターンで跳ね返され
再び中期的円高トレンドへと回帰するパターンが続いています。


そのため今後も短期が上向いた程度で安易にロングしないように
常に円を軸とした力関係を意識して相場を見ていくとともに
円高が加速しても大丈夫なように資金管理をいつも以上に万全にしておくなど
自分の中で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。

 ※力関係活用法についての過去記事 【円高を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる活用法


そして相場状況や取引方法とは少し別の次元になりますが、
今年も半分以上過ぎましたので、ある程度利益が出ている方はFXの税金の計算を、
逆に損失が出ている方、これからも出そうな方は損失繰越をどうするか、
ということを確認しておきたいタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも<strong>税金だけで数十万単位の差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出る
ことも良くあるため、気づいてからでは手遅れ。

ですので今の段階で利益が出ている方はどの程度の税金がかかるのか、
また損失を出している方でくりっく365以外の業者を使っている方は
もしこのまま損失を出し続けたら、損失繰越をする場合と今のままで行く場合、
どの程度の差が出るのかを週末の時間のあるときに確認しておきたいですね。

 ※FXの税金・確定申告・節税・損失繰越まとめ 【サラリーマンは使わないと損】知らずに損している!?円高の損失繰越・FXの税金対策


では続いて昨日の動きを踏まえたドル円の節目・テクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、来週のポイント等を書いていきます。

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2010-08-28 : 来週の為替予想 : topへ戻る

■バーナンキFRB議長講演、2QGDP改定値等米重要指標多数!■力関係・短期テクニカルともに膠着にて再ブレイク注意【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】


 ■今日の目次 ・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・11時時点のドル円節目詳細
・11時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略


昨日は全体的にドルが少し弱めの展開となった以外は
総じて変動も少なく力関係にも差がつかない展開となりましたね。

木曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみても
CHFが0.38%、EURが0.25%、NZDが0.24%、GBPが0.22%、
AUDが0.08%、CADが0.00%、USDが-0.25%となっていて
力関係はCHF>EUR>NZD>GBP>AUD>JPY≒CAD>USDに変化。

水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
GBP>CAD>AUD>CHF>USD>EUR>NZD>JPYでしたから
北米やポンドが位置を落とし、ユーロ、スイスが戻していますが
変動率が少ないため力関係はほぼ横並びといって良いでしょう。

 ※最も低リスクな通貨を判断する「力関係活用法」 【円高を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる活用法


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

 ■今日の重要指標・イベント 17:30 (英) 第2四半期GDP・改定値
21:30 (米) 第2四半期GDP・改定値
22:55 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
23:00 (米) バーナンキFRB議長講演


今日は夜に米国の重要指標やバーナンキFRB議長発言など
円やドルを軸とした動きが出る可能性も十分。

特に昨日の動きで各通貨ともテクニカル的に膠着していますし
週末金曜は過去8年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのため夕方から夜にかけてのテクニカルや力関係を見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなれば無理せず様子見するなど
自分で消せるリスクはきっちり消したいところ。

特に今週は前半の下落から後半に少し戻しているので
安易にロングと考えてしまいやすい相場となっていますが
中期的トレンドで上向いているものは一つもありませんので
その点に注意して無理なく効率的な取引をしたいところです。

 ※円高での取引方法、チャート活用法まとめ 【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 損しない取引/円高でこそ勝つ取引


さて、では昨日の取引ですが、相場のテクニカル状況が
基本戦略上様子見すべき状態だったので取引は行わず
相場把握と分析だけを行って1日を終えました。

そのため今日の記事はまずドル円の細かい節目をメルマガに書いている形で。
続いて昨日の動きを踏まえたドル円のテクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

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2010-08-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■再下落注意!短期テクニカルはやや戻すも中期テクニカルは下向き継続■「中期的円高トレンドの中の短期的戻し」の域を抜けず【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

 ■今日の目次 ・昨日の相場・主要通貨間の力関係を総合的におさらい
・12時時点のドル円節目詳細
・12時時点のドル円テクニカルと今後のポイント
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカル・重要ポイント・取引戦略


昨日は全体的に月曜火曜の戻しといった様相で
円が力関係上最も弱い位置に変化する展開となりましたね。

水曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみても
GBPが0.90%、CADが0.73%、AUDが0.73%、CHFが0.69%、
USDが0.64%、EURが0.56%、NZDが0.05%となっていて
力関係はGBP>CAD>AUD>CHF>USD>EUR>NZD>JPYに変化。

火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
JPY>CHF>EUR>USD>NZD>GBP>GBP>CAD>AUDでしたから
NZDが位置を落としていることが少し例外と言えますが
その他は概ね円が最も弱い位置に変化するなど逆転して
今週前半の「円高の戻し」となっていることがわかります。

 ※最も低リスクな通貨を判断する「力関係活用法」 【円高を事前に読む】【最も低リスクな通貨を瞬時に判別】確実に勝率を上げる活用法


この動きでドル円、クロス円の短期テクニカルも少し戻していますが
これまで何度も書いているように、昨年秋に中期テクニカルが下向きに変化して以来
短期が上向いて中期が上向き転換かの重要ラインに到達することは何度かあっても
その都度全てテクニカル的に美しいと言える典型的なパターンで跳ね返され
再び中期的円高トレンドへと回帰するパターンが続いています。

つまり「中期的円高トレンドの中における短期的な戻し」の域を抜けていませんので
今後も短期だけが上向きになったからといって安易なロングは禁物。

逆にショート目線で見るとこれほど良い相場もないですし
ここ数ヶ月ずっと中期は下向きのままで継続しているわけなので
(そのため僕の基本戦略も昨年秋以降ずっとショートなわけです)
今後も下方向を意識し、まずは力関係とテクニカルの把握につとめ
その上で資金管理を万全してから攻めるようにしたいですね。

 ※円高での取引方法、チャート活用法まとめ 【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 損しない取引/円高でこそ勝つ取引


個人的には相場のテクニカル状況が基本戦略上様子見すべき状態だったので
昨日は取引を行わず様子見し、相場把握と分析だけを行って1日を終えました。

そのため今日の記事はまずドル円の細かい節目をメルマガに書いている形で。
続いて昨日の動きを踏まえたドル円のテクニカル状況、
クロス円のテクニカル状況、今日のポイント等を書いていきます。

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2010-08-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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FXにおける体験・検証・工夫・修正

FX必勝法 継続的に勝つために工夫していること
■ FX取引手法(短期取引)関連
秀逸FXツールを活用して勝率を高める
バイナリーオプション攻略法
僕の順張り取引法・チャート活用法
最も低リスクな通貨だけ攻める工夫
短期・中期トレンドの出し方



■ FX長期運用関連
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■ リスク管理、資金管理、取引前の準備
定点観測することの重要性
円高相場を得意にする取引の秘訣
メンタル鍛錬、取引前シミュレーション法
勝率改善に最も有効だった取引改善法
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上手な人の取引内容を真似る方法
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■ FXの税金対策・確定申告関連
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■ 参考にしているFX書籍
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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