■ヨーロッパ勢参入後の円軸・ドル軸の力関係・テクニカル変化に注目!■午前中の円売り、ドル売りで短期は明確な上向きに変化【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

今日は朝のオープン時に一部で窓が開いてスタートした後
午前中は全体的に円売り、ドル売りの相場となっていますね。

金曜NY終値時点から11時までの対円変動率を見てみると
最も強いEURが0.82%、続いてCHFが0.81%、NZDが0.78%、
GBPが0.62%、CADが0.59%、AUDが0.52%、USDが0.54%
となっていて
力関係はEUR≒CHF>NZD>GBP>CAD>AUD>USD>JPYに変化。

先週金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
JPY>USD>CAD>AUD>CHF>EUR>NZD>GBPでしたから
今日も円とドルを軸として相場が動いていることが見てとれます。

これによって朝からドル円、クロス円の短期テクニカルは変化し
短期・中期が揃わない状況になって相場のリスクは高いので
この後の相場でも円、ドルを軸とした力関係変化と
それに伴うテクニカル変化が出るがポイント。

また今日は5月最終日ですから
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。

特にドル円は今月頭にセンターライン付近に到達した後
2007年8月以降の円高トレンドで見られた反発下落と全く同じパターンで下落し
テクニカル的には非常に美しい形となっています。

2007年8月に長期テクニカルが下向きに転換してから、
2007年10月、2008年8月、2009年4月と3回センターラインに到達したものの
その都度跳ね返されてそこから大きな円高発生というパターンで
今月の動きも全く同じ格好ですから、一旦戻しているとは言え、
引き続き長期テクニカルの動向にも注意を払いたいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート
※4月の取引結果まとめ・4月末NY終値で確定した長期的テクニカルの詳細
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1617.html


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

 ■今日の重要指標・イベント 18:00 (欧) 5月消費者物価指数・速報
21:30 (加) 3月GDP
21:30 (加) 第1四半期GDP

※ロンドン、米国休場


今日の注目材料は夕方のユーロ圏消費者物価指数と夜のカナダのGDPが注目材料。
またロンドン、米国が休場なので、特に夕方のヨーロッパ勢参入後における
円、ドルを軸とした力関係変化とテクニカル変化に注目。

特にドル円、クロス円ともに中期的トレンドは下向きのままですし
先週は短期テクニカルが上向きに変化しただけで終わっていて
「中期的な円高トレンドの中における短期的な戻し」の域を出ず、
新しいトレンドの発生には至っていません
ので今週も油断は禁物。

そのため今週も下方向への意識を持って相場に臨むとともに
まずは自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしておき
チャンスがあれば強かに狙っていきたいですね。

 ※シミュレーション方法に関してアクセスの多い過去記事 【相場に振り回されないメンタルトレーニング】&【為替見習流FXノートの作り方】
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法


ではざっと相場をおさらいしたところで続いては月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

 ■今日の目次 ・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・4月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜終値時点から11時までの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略

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2010-05-31 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■RBA、BOC政策金利・声明発表、カナダ・米国雇用統計、G20他重要イベント目白押し!■先週戻すも中期的下落トレンドは変わらず。油断は禁物!【今週の重要指標おさらい】

先週は火曜前半までは先々週の円高の流れを引き継ぐ展開でしたが
火曜後半から円とドルが力関係上弱い位置に来たことで
短期的トレンドが円売り、ドル売りに変化。

そのまま水曜、木曜と円売りドル売りが加速した上
先々週に大きく売られていたオセアニアやカナダなど
資源国通貨が大きく戻すなど力関係に大きな変化が出た週となりました。

ただこれまでも書いたように中期的トレンドは下向きのままですし
短期テクニカルが上向きに変化しただけでで終わっていて
「中期的な円高トレンドの中における短期的な戻し」の域を出ず、
新しいトレンドの発生には至っていません
ので今週も油断は禁物。

特にここ数週間の主題である「リスク回避」の動き
一旦解消するかに見えても再び数日後には再燃する展開が続いていますし
今週はRBA、BOC政策金利発表、米国・カナダの雇用統計、G20等を控えるので
短期的な動向だけで安易にロングへ大量のポジションを保有したり
日をまたぐポジションを保有するなどのリスクは避けておきたいところ。

それと同時に今週も下方向への意識を持って相場に臨むとともに
まずは自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしておき
チャンスがあれば強かに狙っていきたいですね。


個人的には先週は4勝5敗で負け越しでしたが一応プラスで終えていますし、
先週金曜後半は再び円買い、ドル買いの動きも出ていますので
今週も短期・中期テクニカルが揃ってリスクの低い状態であれば
力関係を見て低リスクな通貨で順張りで攻めていきたいと思います。

※先週の取引結果
5/24の取引結果と取引の根拠等
5/25の取引結果と取引の根拠等

 ※勝率改善に関してアクセスの多い過去記事 【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
金曜NY終値時点の各通貨テクニカル詳細について書いていきます。

 ■今日の目次 ・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル
・ドル円の上下の重要節目とテクニカル・力関係におけるポイント
・4月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント


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2010-05-30 : 来週の為替予想 : topへ戻る

■来週はトレンド変化の分岐点!円買い回帰か、再上昇か■RBA.BOC政策金利発表、米・加雇用統計、G20を控える【金曜NY終値時点のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日は全体的に前半は円売りの展開が続いていましたが、
後半は失速して再び円買い、ドル買いに変化しましたね。

フィッチがスペインの信用格付けを「AAA」→「AA+」に引下げたことが
「リスク回避」の円買い、ドル買い要因
のように報道されていますが
円買いドル買いの動きはフィッチによる発表よりも前に始まっていましたから、
どちらかというと今週半ばからの戻しが失速、
というテクニカル的な動きだったように思います。

今週は全体的に先週の大きな円買い、ドル買いからの戻し、
特にオセアニアやカナダの戻しが目立った一週間となりましたが
これまでも書いているように中期テクニカルは全く変化しておらず
短期テクニカルだけの変化に留まっています。

つまり「中期的な円高トレンドの中における短期的な戻し」の域を出ず
新しいトレンドの発生には至っていません
ので来週も油断は禁物。

またこれまで書いたことの繰り返しになりますが、
長期テクニカルで見ても先月後半から今月頭にセンターラインに到達した後
2007年8月以降の円高トレンドで見られた反発下落と全く同じパターンで下落し
テクニカル的には非常に美しい形となっています。

2007年8月に長期テクニカルが下向きに転換してから、
2007年10月、2008年8月、2009年4月と3回センターラインに到達したものの
その都度跳ね返されてそこから大きな円高発生というパターンで
今月の動きも全く同じ格好ですから、今後も引き続き要注意ですね。

※4月の取引結果まとめ・4月末NY終値で確定した長期的テクニカルの詳細
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1617.html


個人的には月曜にユーロドルショート、火曜にユーロ円ショートと
それぞれ基本戦略に沿って取引しましたが、やはり今週は取引結果を見ても
相場が戻す前兆のようなものが見て取れる形となっています。※

※僕の取引スタイルは完全な順張りなので
 相場にトレンドが出来ているときは損切りが少ないものの
 相場のトレンドが変化しつつあるときには損切りの数が増えてくる

トータルで4勝5敗でしたが一応利益は出ていますし
金曜後半は再び円買い、ドル買いの動きも出ていますので
来週も短期・中期テクニカルが揃ってリスクの低い状態であれば
力関係を見て低リスクな通貨で順張りで攻めていきたいと思います。

※今週の取引結果
5/24の取引結果と取引の根拠等
5/25の取引結果と取引の根拠等


さて、ではまず金曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も強い位置に来たのが円、続いてUSDが-0.20%、CADが-0.50%、AUDが-0.59%、
CHFが-0.85%、EURが-0.89%、NZDが-0.96%、GBPが-1.07%
となっていて
力関係はJPY>USD>CAD>AUD>CHF>EUR>NZD>GBPに変化。

木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
AUD>NZD>CAD>EUR>GBP>CHF>USD>JPYでしたから
再び円とドルが強い位置に来ていることや欧州系が弱くなるなど
中期的な流れに近い位置関係に変化していることが見てとれます。

ただ変動率はまだ低く、今週中盤からの戻し分があるので
ドル円・クロス円では短期が上、中期が下、という状況で
短期・中期の方向性が揃っておらず、相場のリスクは高め。

そのため来週は円とドルを軸とした動きを重点的に見ながら、
再び中期的な円高トレンドに戻ってショートに絶好の相場になるのか
短期的な戻しが中期テクニカルに影響を与えるのかを見ていきたいですね。
(各通貨のテクニカルと相場のポイントは後述します)

■ テクニカルや節目数値取得に関する過去記事
最も役立っているFX情報ツールと活用法【トレーディングセントラル】
※このツールは口座を持っていれば、入金なしでも使えるのでオススメです


ではざっと相場をおさらいしたところで昨日の取引ですが、
夕方のメルマガで書いたようにテクニカル的にリスクが高く
夜の下落でもその状況に変わりはなかったので
取引はせず相場の把握と分析だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまず金曜の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況と来週のポイント、
そして主要通貨間の力関係等を書いていきます。

 ■今日の目次 ・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・4月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略

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2010-05-29 : 来週の為替予想 : topへ戻る

■円売り、ドル売りで短期テクニカルは明確な上向きに!■ただし中期は全通貨下向きで「中期的円高トレンド中の戻し」の域を出ず【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日はまた前日の流れから一転して
終日円とドルが売られ続ける展開となりましたね。

既に昨日のメルマガ配信時には「力関係も逆転した上
クロス円の短期テクニカルも上向きに変化した」
と書きましたが
その勢いはNY終わり円まで続いてテクニカルにも影響が出ています。

まず昨日オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も強い位置に来たAUDが4.89%、続いてNZDが4.36%、CADが3.38%、
EURが2.72%、GBPが2.64%、CHFが2.00%、USDが1.23%
となっていて
力関係はAUD>NZD>CAD>EUR>GBP>CHF>USD>JPYに変化。

水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
JPY>USD>GBP>CAD>CHF>AUD>NZD>EURでしたから
円軸、ドル軸の動きが完全に逆転していることに加えて、
ここ2日間原油相場が上がってきていることもあってか
オセアニアを筆頭に資源国>欧州>ドル>円という
典型的な円売りドル売り時の力関係になっています。

また変動率が大きいクロス円の短期テクニカルは全て上向きに変化していますが、
中期テクニカルは全て下向きで「中期的な円高トレンドの中における短期的な戻し」
という域を抜ける展開にはなっていません
ので油断は禁物。

この上昇が中期的な円高トレンドの中での戻しに終わるのか
それとも来週にかけて中期的トレンド転換が見えるのかを判断する上でも
今日の相場における力関係・テクニカル変化はかなり重要となりそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

 ■今日の重要指標・イベント 21:30 (米) 4月個人所得
21:30 (米) 4月個人支出
21:30 (米) 4月PCEデフレーター
21:30 (米) 4月PCEコア・デフレーター
22:45 (米) 5月シカゴ購買部協会景気指数
22:55 (米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


今日の注目材料は夜に控える米指標ですが
昨日も書いたように最近は指標よりも各国の要人発言や報道で
株式市場動向、為替相場ともに「リスク回避」「リスク選好」
という軸で動いている展開が続いていますので、
今日も力関係やテクニカル的な節目での反発など
明確な数値で把握できる基準を元に相場を見ていくと良いでしょう。

それと同時に現時点での力関係やテクニカルをしっかり把握した上で
現在の流れが夕方から夜の相場でも継続するかという点を見ておくと
チャンスが来たときに的確に捉えられると思います。

 ※シミュレーション方法に関してアクセスの多い過去記事 【相場に振り回されないメンタルトレーニング】&【為替見習流FXノートの作り方】
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法



さて、では昨日の取引ですが、円、ドルともに売られる展開になると
短期・中期がバラバラになって自分の基本戦略上様子見すべき状態となるので
結局取引は行わず相場の把握と分析だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円の細かい節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

 ■今日の目次 ・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・4月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略

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2010-05-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■再び【円・ドル買い】【オセアニア・ユーロ売り】に回帰!■夕方から夜にかけての円軸・ドル軸の力関係・テクニカル変化に注目!【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日は前日の戻しから一転して、再び円買い、ドル買いトレンドに回帰しましたね。
昨日のブログでも「前日からの円買い、ドル買いに対するテクニカル的な戻しで
トレンドが変わったわけではない」
と書いたように、ここ数週間は戻す場面があっても
テクニカル面で大きなトレンド変化を起こすような動きにはならない展開が続き、
戻した後に再下落している展開が続いていますから、引き続き注意が必要。

火曜の戻しでもテクニカル的に変化があるのは短期だけで
中期的なトレンドはこの数週間変化がありませんので、
今日も力関係・テクニカルなど明確な数値で判断できる事実を元に
下方向への意識を持って取引のチャンスを拾っていくと良さそうです。


さて、ではまず昨日オープンからクローズまでの対円変動率をおさらいすると
最も強い位置に来たのは円、続いてUSDが-0.26%、GBPが-0.40%、CADが-0.45%、
CHFが-0.54%、AUDが-0.90%、NZDが-1.31%、EURが-1.47%
となっていて
力関係はJPY>USD>GBP>CAD>CHF>AUD>NZD>EURに変化。

火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
CHF>NZD>JPY≒AUD>USD>GBP>EUR>CADでしたから
再び円とドルが強い位置に来て元のトレンドに戻っていることや
オセアニア、ユーロなど最近弱い展開が続いていたものも
再び弱い位置に戻るなど、大きな流れに回帰していることがわかります。

これによってまた短期テクニカルはドル円、クロス円ともに悪化し
高リスクな通貨、低リスクな通貨が明確になっていますから
今日も力関係とテクニカルを見て、低リスクなものを選択して
チャンスがあれば強かに狙って行きたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

 ■今日の重要指標・イベント 時間未定 (独) 5月消費者物価指数・速報
21:30 (米) 第1四半期GDP・改定値
21:30 (米) 第1四半期個人消費・改定値
21:30 (米) 5/22までの週の新規失業保険申請件数


今日の注目材料は夜の独・消費者物価指数速報と米指標。
ただしここ最近は指標よりも各国の要人発言や報道に伴って
株式市場動向、為替相場ともに「リスク回避」という軸で動いているので
指標以外の時間帯でも力関係変化があれば随時チェックしておくと良いでしょう。

それと同時に現時点での力関係やテクニカルをしっかり把握した上で
現在の流れが夕方から夜の相場でも継続するかという点を見ておくと
チャンスが来たときに的確に捉えられると思います。

 ※シミュレーション方法に関してアクセスの多い過去記事 【相場に振り回されないメンタルトレーニング】&【為替見習流FXノートの作り方】
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法



さて、では昨日の取引ですが、昼間外出していた上に
帰宅後にも急用が入ってしまって再び外出したので取引はできず、
結局帰宅後に相場の把握と分析だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円の細かい節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

 ■今日の目次 ・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・4月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略

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2010-05-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■北朝鮮戦闘準備の影響は?引き続き円・ドル軸の動きに注目!■円買いドル買いからV字回復もトレンドは変わらず【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日は前日に続いて全体的に朝から円買いドル買いの展開でしたが
夜の相場で一転してからは完全に戻してV字回復となって
NY終値ベースでもほぼ始値の水準に戻す展開となりましたね。

要因としては北朝鮮と韓国の関係断絶とか、北朝鮮の戦闘準備
といったニュースと関連して報じられているようですが
もともと哨戒船沈没からの想定できた事態だったわけで
これが直接の要因というのは個人的にはあまり参考にしていません。

ちなみに北朝鮮をネタにした相場の動きでは
既に先週の時点で軍需関連株が上昇していた
ので
ここに来て改めて反応するような安易な動きではないと判断しています。

確かにスイスが少し強めの位置に変化してはいるものの
どちらかと言えば前日からの円買い、ドル買いに対する
テクニカル的な戻し
と言うほうがしっくりくる印象。

そしてまだトレンドが変わったわけではありませんので
後付の可能性もある報道は一応参考程度にして(^^;)
今日も力関係・テクニカルなど数値で語れる事実を元に
下方向への意識を持って取引のチャンスを拾っていくと良さそうです。

個人的には午後の時点で力関係上ユーロが弱い位置で継続していたことや
円、ドルともに買われていてユーロ円のテクニカルが短期・中期ともに下向きで揃い
順張りショートにはリスクの低い相場だったことから取引しましたが3勝4敗。
一応利益は出たものの少しギクシャクした一日になりました。
(取引結果は後述)


さて、ではまず昨日オープンからクローズまでの対円変動率をおさらいすると
最も強い位置に来たCHFが0.18%、続いてNZDが0.03%、AUDが-0.01%、
USDが-0.11%、GBPが-0.12%、EURが-0.21%、CADが-0.62%
となっていて
力関係はCHF>NZD>JPY≒AUD>USD>GBP>EUR>CADに変化。

先週金曜NY終値から月曜NY終値までの主要通貨間の力関係が
USD>CAD≒JPY>GBP>AUD>CHF>NZD>EURでしたから
スイスがやや強い位置に来ていることや円、ドルが落ちたことなど
一応の変化はあるものの、全体的に変動率が少ないですから
ほぼ横並びと見ておいても良いでしょう。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

 ■今日の重要指標・イベント 21:30 (米) 4月耐久財受注
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数


今日は上記のように米国の耐久財受注、新築住宅販売件数と
通常時ならばこれだけで動きが出そうな重要指標を控えていますが
先週から円軸、ドル軸の動きが出ている状況が続いていますし
ユーロ圏の話題にも事欠かない状況となっていますから
今日も基本は力関係やテクニカル変化をベースにしたいところ。

またテクニカル面では戻した影響で少し変化していますので
今日も引き続き下方向への意識を持って資金管理を万全にするとともに、
再下落した時に低リスクな通貨ペアをすぐに判別して攻めれるよう
現在の各通貨テクニカル状況をしっかり把握しておきたいですね。
(各通貨のテクニカルは後述します)

 ※シミュレーション方法に関してアクセスの多い過去記事 【相場に振り回されないメンタルトレーニング】&【為替見習流FXノートの作り方】
【大損失→継続的勝利への最短ルート】 - 勝率改善に最も効果があった検証・上達方法


ではざっと相場をおさらいしたところで、続いて昨日取引結果詳細と
昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

 ■今日の目次 ・昨日の取引結果とその根拠等
・10時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・4月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・10時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略

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2010-05-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■円買い、ドル買い、ユーロ売り再開!スペイン中銀カスハールを管理下に■引き続きリスク回避の動きに注意【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日は全体的に朝から円買いドル買いの展開でスタートし、
その後一旦戻す展開となったものの欧州勢参入後から円買いドル買い再開。
さらにユーロが大きく売られるなど力関係にもしっかりと変化が出ました。

ユーロ売りの要因としてはスペイン銀行(スペインの中銀)が
貯蓄銀行のカハスールを管理下に置く救済措置を取った
こと、
スペイン政府が2012年まで地方自治体の長期債発行を禁止したこと、
そしてIMFが「スペインの経済回復は脆弱」と指摘したこと。

この動きによって夕方のメルマガでも書いたように、
既に夕方には力関係上最も弱い位置に来ていましたし
その後テクニカルも悪化して短期・中期が揃っているので
引き続きユーロ圏ネタには注目しておきたいですね。


個人的には夕方の時点で力関係上ユーロが弱い位置に来たことと
その後の相場でユーロドルのテクニカルが変化したことから
ユーロドルショートで取引を行いましたが1勝1敗。(取引結果は後述)

一応利益も出ましたので、今日も引き続き力関係を見ながら
チャンスがあれば積極的に攻めて行きたいと考えています。


さて、ではまず金曜NY終値から月曜NY終値までの対円変動率を見てみると
(月曜は窓が開いたため月曜オープンからではなく金曜NY終値から)
最も強い位置に来たUSDが0.31%、続いてCADが-0.01%、GBPが-0.15%、
AUDが-0.21%、CHFが-0.61%、NZDが-1.15%、EURが-1.27%
となっていて
力関係はUSD>CAD≒JPY>GBP>AUD>CHF>NZD>EURに変化。

先週金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
NZD>AUD>CAD>GBP>EUR>CHF>USD>JPYでしたから
ドル、円がともに強い位置に戻ってきていることや
ユーロが最も弱い位置に来たことに加えて
オセアニアの中でも豪ドルとNZDが明暗分かれたことなど
位置関係にはしっかりとした変化が見られます。

またテクニカル面でも昨日の動きで変化が出ていますし
各国の株式市場も下落、今日午前の日経平均も下落していますので
今日も引き続き下方向への意識を持って資金管理を万全にするとともに、
再下落した時に低リスクな通貨ペアをすぐに判別して攻めれるよう
現在の各通貨テクニカル状況をしっかり把握しておきたいですね。
(各通貨のテクニカルは後述します)

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

 ■今日の重要指標・イベント 17:30 (英) 第1四半期GDP・改定値
22:00 (米) 3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米) 5月消費者信頼感指数
23:00 (米) 5月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 (米) 3月住宅価格指数


今日は上記のように米国の重要指標を多く控えていますが
昨日ある程度円軸、ドル軸の動きが出ている上に
またユーロ圏の話題で相場が動いていますから
今日も基本は力関係やテクニカル変化のチェック。

上記の指標は単体でも重要なものがあるのですが、
ここ最近の相場は指標よりも要人発言や報道など
ユーロ圏動向で右往左往している状況ですから
そちらを重点的に見てシミュレーションすると良いかもしれません。

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ではざっと相場をおさらいしたところで、続いて昨日取引結果詳細と
昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

 ■今日の目次 ・昨日の取引結果とその根拠等
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・4月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜終値時点から月曜NY終値時点までの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略

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2010-05-25 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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FXにおける体験・検証・工夫・修正

FX必勝法 継続的に勝つために工夫していること
■ FX取引手法(短期取引)関連
秀逸FXツールを活用して勝率を高める
バイナリーオプション攻略法
僕の順張り取引法・チャート活用法
最も低リスクな通貨だけ攻める工夫
短期・中期トレンドの出し方



■ FX長期運用関連
・トラリピ攻略法・戦略レポート
100万を30年で5000万に【長期運用】
・トラップリピートイフダン(トラリピ)とは?



■ リスク管理、資金管理、取引前の準備
定点観測することの重要性
円高相場を得意にする取引の秘訣
メンタル鍛錬、取引前シミュレーション法
勝率改善に最も有効だった取引改善法
円高大損体験から導き出したリスク管理法
初心者が陥りがちな失敗パターン
スプレッド縮小の落とし穴
FXにおける人間の心理と対策



■ FX業者使い分けに関する工夫
FX業者使い分けで勝率、利益率を改善
上手な人の取引内容を真似る方法
重要指標の過去データを活用する方法



■ FX業者のキャッシュバックで儲ける
FX業者キャッシュバック【高効率版】
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■ FXの税金対策・確定申告関連
【2012年版】FXの確定申告・税金処理
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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