RBA、BOE、ECB政策金利発表、カナダ・米国雇用統計、G7等重要イベント目白押し!円高&ドル高加速か、反転か、円軸・ドル軸の力関係に注目

先週は月曜から円が強めの位置をキープしてスタートした後
火曜には円とドルが軸となって力関係上強い位置で引っ張り
後半は円の勢いがやや落ちる中でドルが強い位置をキープするなど
円、ドルを軸とした力関係変化がしっかり見られた一週間でした。

またテクニカル面ではユーロ円の中期が下向きに変化し
クロス円の中では唯一短期・中期が揃うペアとなりましたし
その他クロス円の中期も円が強い位置に来たことによって
これまでより悪化していて今週の動きは非常に重要。

 ※文中のテクニカル表記(短期・中期・長期)とこのブログの読み方について
 →http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1298.html



個人的には1月前半からなかなかテクニカル的に
低リスクな相場になる場面が来なかったため取引も少なかったのですが
先々週のユーロドルに続いて先週ユーロ円で短期・中期が揃ったため
一応順張りショートで取引してそこそこの結果も出せたので
今週も他ペアで同じように短期・中期が揃って加速する動きが出れば
積極的に攻めていきたいと考えています。

特に先週末の金曜はドルが大きく買われたことに加えて
SNBの介入と思われるような動きからスイスも売られたため
ドルスイは短期・中期が揃って加速していますし、
スイス円も影響を受けて中期が下向きになりつつあるので
週明けの各国オープン後の初動で円買いが加速するようなことも考えて
まずは資金管理を万全にして、チャンスが来れば強かに乗りたいですね。


続いて金曜の引け方に目を移して一日の対円変動率を見てみると
最も強かったUSDが0.42%、CADが0.09%、NZDが-0.13%、
EURが-0.35%、CHFが-0.41%、GBPが-0.46%、AUDが-0.76%
となっていて
力関係はUSD>CAD>JPY>NZD>EUR>CHF>GBP>AUDに変化。

木曜オープンからクローズの主要通貨間の力関係が
JPY>AUD>USD>CAD>NZD≒CHF>GBP>EURでしたから
北米が位置を上げたことや豪ドルが大きく位置を落としたこと、
そして欧州系の中で弱かったユーロが少し戻したことなど
週末金曜らしく各通貨に変化が出ています。

特に円やドルが軸となって動きが出たことによって
ドルストレート、クロス円ともにテクニカルは変化していますし
今週中期が下向きに変化したユーロ円の他にも
中期が転換する可能性が出てきているものも多いので
今週の相場における力関係変化には要注目。

ドル円、クロス円(ユーロ円除く)ともにここで踏みとどまって
再上昇することができればまた中期の攻防は仕切りなおしですが
ここから短期が下向きで加速するような展開になった場合は
過去何度もあったような数ヶ月続いた円高トレンドの発生と同じように
中期転換の失敗から下落が加速する可能性が高くなってきますので
今週も資金管理を万全にして相場に臨みたいところです。


続いて金曜の動きで変化した各通貨のテクニカルを軽くおさらいすると
ドル円は金曜夜のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
90.20を越えて引けたため短期は上向きのまま。
また中期はこれまでと同じくフラットで継続中。

そして先週金曜に月足終値が出た長期テクニカルは
1月末時点でも下向きが確定しています。

※1月のFX取引結果まとめ・1月末で確定した長期テクニカル詳細
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1506.html


先週金曜は一応ドル、円それぞれを軸として動きが出ましたが
終値ベースではドルと円の位置も近いまま引けているため
ここから円が強い位置に変化してドルが弱くなれば
短期がフラットや下向きへと簡単に変化する位置ですし
そうなれば中期がフラットから下向きになる可能性も出てきます。

短期・中期が下向きで揃えば順張りショートにはリスクが低くなる一方、
短期・中期が揃うまではリスクが高い相場に変わりは無いので
その点に注意して今後も円軸、ドル軸の力関係を見ていきたいですね。


一方クロス円のテクニカルも金曜の動きで変化していて
力関係上ドルに続いて強い位置で引けたカナダがフラットに、
その他は全て下向きとなっています。

また中期はユーロ円が下向きでその他はフラットですが
スイスが少し下向き気味になりつつありますので要注意。

今後も円が強い位置で引っ張る展開が継続すれば
ユーロ円以外の中期も下向きに変化する可能性もあるので
今週の相場でも逆張りで攻めないように注意したいところ。


週明けのポイントとしては力関係にしっかり変化が出ているので
まずは朝の窓開きや各国初動に伴う力関係とテクニカルの変化。
特に円、ドルを軸とした力関係の変化とテクニカル変化次第では
週明けの初動で大きく動く可能性もあるので要注意。

そして今週は先週に続いて重要イベントが控えていて
RBA、BOE、ECB政策金利発表に米国、カナダの雇用統計、
そして週末にはG7財務相・中央銀行総裁会議を控えるなど
現在の相場を大きく動かすだけの材料は十分。

相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
今週の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。


またこれまで書いたことの繰り返しになりますが、
昨年損失を出した方で損失繰越ができない方などは特に
今年のスタート前に損失繰越ができる状態にしておくことが重要です。

逆に昨年利益が出ている方は利益額が計算できると思うので「FXの税金」の計算を、
損失が出ていて、損失繰越ができる状態の方は「損失繰越額」の計算を、
さらにどちらの場合においても「FXの経費」等の計算をして
「FXの確定申告」の準備をするタイミングがきました。

※確定申告の提出期限は、2月16日(火)から3月15日(月)まで

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


もう2009年は終わってしまいましたが、昨年損失が出てしまった方で
かつ損失繰越できない状態で取引していた方などは特に、
今年のスタートから損失繰越が出来るようにしておくことで
税金面だけで数十万の損をしなくても済む可能性があります
ので
年始のうちに早めの準備をしておきたいところです。



 ※FXの確定申告や税制優遇・損失繰越について
 ■FXの税金と確定申告について[2010年版]
 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1310.html
 サラリーマンは使わなきゃ損!円高の損失繰越・FX税金対策
 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-125.html





では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
為替相場全体の流れ、テクニカルの詳細について書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル
・ドル円の上下の重要節目とテクニカル・力関係におけるポイント
・1月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
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2010-01-31 : 来週の為替予想 : topへ戻る

来週はRBA,BOE,ECB政策金利発表、米・加雇用統計等重要イベント目白押し!SNB介入等で力関係に変化

昨日は朝からの円買いが午後には反転して円売りに変化し
夜まで円が大きく売られる展開が継続しましたが
NY後半では再び円が買い戻される動きが出るなど
円を軸とした力関係変化が大きく出ましたね。

またドル軸でも夕方ごろまではややドルが売られていましたが
夜の相場では主要通貨中最も強い位置をキープし続ける展開で
円が買われたNY後半でも唯一ドルは強い位置をキープしました。

材料としては白川総裁の発言や中国利上げの噂、
さらに夜の米指標の良い数値などがあるようですが
ドルや円を軸とした動きは通常も見られる程度の動き。

それよりも本当に材料が出たときというのは
NY時間のスイスフラン急落のような動きになりますし
今回もSNBからはコメントが出ていない状況ですが
また介入があった可能性は十分ありそうですね。


ちなみに金曜オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も強かったUSDが0.42%、CADが0.09%、NZDが-0.13%、
EURが-0.35%、CHFが-0.41%、GBPが-0.46%、AUDが-0.76%
となっていて
力関係はUSD>CAD>JPY>NZD>EUR>CHF>GBP>AUDに変化。

木曜オープンからクローズの主要通貨間の力関係が
JPY>AUD>USD>CAD>NZD≒CHF>GBP>EURでしたから
北米が位置を上げたことや豪ドルが大きく位置を落としたこと、
そして欧州系の中で弱かったユーロが少し戻したことなど
週末金曜らしく各通貨に変化が出ています。

特に円やドルが軸となって動きが出たことによって
ドルストレート、クロス円ともにテクニカルは変化していますし
今週中期が下向きに変化したユーロ円の他にも
中期が転換する可能性が出てきているものも多いので
来週の相場における力関係変化には要注目。

ドル円、クロス円(ユーロ円除く)ともにここで踏みとどまって
再上昇することができればまた中期の攻防は仕切りなおしですが
ここから短期が下向きで加速するような展開になった場合は
過去何度もあったような数ヶ月続いた円高トレンドの発生と同じように
中期転換の失敗から下落が加速する可能性が高くなってきますので
来週も資金管理を万全にして相場に臨みたいところです。


続いて金曜の動きで変化した各通貨のテクニカルを軽くおさらいすると
ドル円は昨夜のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
90.20を越えて引けたため短期は上向きのまま。
また中期はこれまでと同じくフラットで継続中。

そして昨日月足終値が出た長期テクニカルは
1月末時点でも下向きが確定しています。

※1月のFX取引結果まとめ・1月末で確定した長期テクニカル詳細
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1506.html


昨日は一応ドル、円それぞれを軸として動きが出ましたが
終値ベースではドルと円の位置も近いまま引けているため
ここから円が強い位置に変化してドルが弱くなれば
短期がフラットや下向きへと簡単に変化する位置ですし
そうなれば中期がフラットから下向きになる可能性も出てきます。

短期・中期が下向きで揃えば順張りショートにはリスクが低くなる一方、
短期・中期が揃うまではリスクが高い相場に変わりは無いので
その点に注意して今後も円軸、ドル軸の力関係を見ていきたいですね。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化していて
力関係上ドルに続いて強い位置で引けたカナダがフラットに、
その他は全て下向きとなっています。

また中期はユーロ円が下向きでその他はフラットですが
スイスが少し下向き気味になりつつありますので要注意。

今後も円が強い位置で引っ張る展開が継続すれば
ユーロ円以外の中期も下向きに変化する可能性もあるので
来週の相場でも逆張りで攻めないように注意したいところです。

 ※文中のテクニカル表記(短期・中期・長期)とこのブログの読み方について
 →http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1298.html




週明けのポイントとしては力関係にしっかり変化が出ているので
まずは朝の窓開きや各国初動に伴う力関係とテクニカルの変化。
特に円、ドルを軸とした力関係の変化とテクニカル変化次第では
週明けの初動で大きく動く可能性もあるので要注意。

その来週は今週に続いて重要イベントが控えていて
RBA、BOE、ECB政策金利発表に米国、カナダの雇用統計など
現在の相場を大きく動かすだけの材料は十分。

相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
来週の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。


またこれまで書いたことの繰り返しになりますが、
昨年損失を出した方で損失繰越ができない方などは特に
今年のスタート前に損失繰越ができる状態にしておくことが重要です。

逆に昨年利益が出ている方は利益額が計算できると思うので「FXの税金」の計算を、
損失が出ていて、損失繰越ができる状態の方は「損失繰越額」の計算を、
さらにどちらの場合においても「FXの経費」等の計算をして
「FXの確定申告」の準備をするタイミングがきました。

※確定申告の提出期限は、2月16日(火)から3月15日(月)まで

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


もう2009年は終わってしまいましたが、昨年損失が出てしまった方で
かつ損失繰越できない状態で取引していた方などは特に、
今年のスタートから損失繰越が出来るようにしておくことで
税金面だけで数十万の損をしなくても済む可能性があります
ので
年始のうちに早めの準備をしておきたいところです。



 ※FXの確定申告や税制優遇・損失繰越について
 ■FXの税金と確定申告について[2010年版]
 http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1310.html
 サラリーマンは使わなきゃ損!円高の損失繰越・FX税金対策
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さてではざっと相場をおさらいしたところで昨日の取引ですが、
昨日は相場のテクニカルが基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局取引は行わず相場の把握と分析だけ行って終えました。

ですので今日の記事は金曜の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
来週のポイント、主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・1月末時点で確定したドル円の長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2010-01-30 : 来週の為替予想 : topへ戻る

■1月の取引結果まとめと1/29NY終値(月足終値)で確定したドル円長期テクニカル・チャート■1月はマイナス1シグマ付近で停滞、ここから戻すか落ちるかは大きな分岐点!

1月の取引結果まとめと1月29日NY終値で確定した
ドル円の長期的テクニカル状況・チャートについてまとめました。

■目次---------------------------------
・1月の取引結果とまとめ
・ドル円長期テクニカル状況(1/29NY終値で確定したもの)
---------------------------------------------

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2010-01-30 : 月別FX取引結果・長期トレンド : topへ戻る

バーナンキ再任の影響は!?米4QGDP速報等重要指標多数!引き続き円軸、ドル軸の力関係変化に注目【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日は全体的に前日の流れを引き継いで前半円が売られましたが
夕方ごろからは徐々に力関係変化が出てきて円買いも復活。
そのままクローズにかけても円が強い状態が続きましたね。

個人的にはブログ更新時も書いたように
朝方ユーロドルが1.40を割っていったため
先週取引したときのシミュレーションを流用して
2回取引を行いましたが1回は損切りで終了。

その後もチャンスをと思っていたのですが
急な用事で外出しなければいけなくなったので
結局そのまま昨日は取引できずに終えました。


ちなみに昨日オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も強かったのは円、続いてAUDが-0.04%、USDが-0.07%、CADが-0.19%、
NZDが-0.22%、CHFが-0.23%、GBPが-0.26%、EURが-0.44%
となっていて
力関係はJPY>AUD>USD>CAD>NZD≒CHF>GBP>EURに変化。

水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
GBP>USD>NZD>CAD>JPY≒CHF≒EUR>AUDでしたから
円が強い位置に戻っていることや豪ドルが戻したこと、
ユーロが弱い位置で継続していてポンドが位置を落とすなど
各通貨にしっかりと力関係変化が出ていることがわかります。

これらの動きによって各通貨のテクニカルも再び悪化していますし、
昨日はバーナンキFRB議長の再任も決まるなどトピックも十分、
そして今日も変動材料となりうる重要指標は目白押しですので
今日のクローズにかけて円軸、ドル軸を中心とした変化が出て
重要な攻防に入っている中期に影響が出るかがポイントとなりそうです。


では続いて11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨日とまったく同じく短期がフラット、
中期もフラット、長期は下向きで継続中。

昨日は一応日中そこそこ動きが出る展開となったため
一時は短期テクニカルがフラットから上向きになる場面もあり、
節目としてもこれまで書いていた上の第一目処に到達しましたが
結局後半の円買いで始値とほぼ同じ水準で引けたこともあり
短期テクニカルはフラットのままで引けました。

そのため短期が不安定なことには変わりなく
ここから円が強い位置をキープしてドルが弱くなれば
短期がフラットから下向きへと簡単に変化する位置ですし
中期がフラットから下向きになる可能性も出てきます。

短期・中期が下向きで揃えば順張りショートにはリスクが低くなる一方、
短期・中期が揃うまではリスクが高い相場に変わりは無いので
その点に注意して今後も円軸、ドル軸の力関係を見ていきたいですね。


また今日は1月最終営業日ですので、
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。

今月は陰線で引けることがほぼ確定といって良い状況ですが
位置は昨年12月末と同じくマイナス1シグマ付近で推移しています。

ただセンターラインまではまだ距離があり
今月も下向きで継続することはほぼ確実と言えるので
長期的トレンドもこの機会にしっかり把握しておきたいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート
※12月の取引結果・2009年トータルの取引結果と12月末で確定した長期テクニカル詳細
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1474.html


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化していて
一昨日力関係上強い位置で引けていたポンド円の短期は
一昨日の影響が残っていてフラットからやや下向気味に。
その他の短期は再び明確な下向きに戻っています。

また中期はユーロ円が下向きでその他はフラットで継続中。

昨日は円が強い位置に戻ってきましたが、
前半の円売りである程度テクニカルにも影響があったので
わずかな悪化で踏みとどまっているため今日は重要。

今後も円が強い位置で引っ張る展開が継続すれば
ユーロ円以外の中期も下向きに変化する可能性もあるので
今後の相場でも逆張りで攻めないように注意したいところです。

 ※文中のテクニカル表記(短期・中期・長期)とこのブログの読み方について
 →http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1298.html



今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
19:00 (欧) 1月消費者物価指数・速報
22:30 (米) 第4四半期GDP・速報値
22:30 (加) 11月GDP
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


今日は夕方にユーロ圏の消費者物価指数速報に加えて
夜には米国の4QGDP、シカゴ購買部協会景気指数、
そしてミシガン大消費者信頼感指数速報と
それぞれ重要度の高い指標を控えています。

特に昨日は円を軸として力関係に変化が出ていて
再び円が強くなるかどうかという重要なポイントですから
昨日同様今日もまずは各通貨の力関係変化と
テクニカル変化をベースに見ていくと良いでしょう。

また昨日書いたように週末金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのため夕方から夜にかけてのテクニカルや力関係を見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなった場合はムリに逆張りしたりせず
安全重視で様子見するなど自分で消せるリスクはきっちり消したいですね。


さてでは昨日の取引ですが、前述のようにユーロドルで取引し
1回は利益、1回は損切りで終える形となりましたので
今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。

その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。


■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果と取引の根拠等
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・12月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2010-01-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

円軸、ドル軸の力関係変化に注目!ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁発言でドルの力関係は大きく変化!

昨日は全体的に円買いドル買いの流れでスタートし
午後からは一旦戻して夜に再び円買いドル買いとなった後
NY後半にはホーニグ・カンザスシティ連銀総裁の発言によって
ドルと円の力関係が逆転する結果となるなど
力関係が大きく動いた一日となりましたね。

個人的には午後の相場で前日に続いてユーロ円で取引しましたが
2回のうち1回は損切りで終えてその後も取引はしなかったので
結局昨日の成績はマイナスで終えました。

ただ今日はまた午前中ドルが前日の勢いそのままに伸びていて
先週取引したユーロドルが、昨日のFXメルマガに書いた節目である
1.40を割っていっているため取引を行っています。
(これは暫定なのでまた明日の記事でまとめます)


ちなみに昨日オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も強かったGBPが0.53%、続いてUSDが0.37%、NZDが0.14%、
CADが0.12%、CHFが-0.01%、EURが-0.02%、AUDが-0.10%
となっていて
力関係はGBP>USD>NZD>CAD>JPY≒CHF≒EUR>AUDに変化。

火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
JPY>USD>CAD>EUR>CHF≒GBP≒AUD>NZDでしたから
弱い位置にあったNZDとポンドが大きく伸ばしてきていることや
ドルが円を逆転していることなど変化がしっかり出ています。

これらの動きによってドル円、クロス円のテクニカルも変化していますし
円が弱い位置に来たことで一旦下落は休止状態になっていますので、
週末にかけてさらに力関係の変化が出るかどうか、
それによってテクニカルが変化するかが焦点となりそうです。


では続いて11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
90.00から89.50の間で引けて、かつ90.00に近い位置だったため
短期は下向きからフラットに戻して引けています。

また中期は昨日と同じくフラットのままで継続。
長期もこれまでどおり下向きで継続しています。
※12月の取引結果・2009年トータルの取引結果と12月末で確定した長期テクニカル詳細
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1474.html

昨日はこれまでと同様円とドルが隣り合わせの関係で推移しましたが
夜のホーニグ・カンザスシティ連銀総裁の発言が伝わってからは
一気にドルが円から離れて強い位置に変化する展開となり
短期テクニカルもフラットに戻す結果となりました。

ただ昨日の動きでもまだ変動率では0.4%ほどしか戻しておらず
ここから再び円が強い位置に来てドルが弱くなれば
短期がフラットから下向きへと簡単に戻る位置と言えますし
中期がフラットから下向きになる可能性も出てきます。

短期・中期が下向きで揃えば順張りショートにはリスクが低くなる一方、
短期・中期が揃うまではリスクが高い相場に変わりは無いので
その点に注意して今後も円軸、ドル軸の力関係を見ていきたいですね。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化していて
力関係上強い位置で引けたポンド円の短期はフラット化。
またカナダは下向きで継続も上の抵抗帯上限まで戻していて
その他は下向きで上の抵抗帯下限付近で推移しています。

また中期はユーロ円が下向きでその他はフラットで継続中。

昨日は円が弱い位置に変化したことによって
一旦下落も止まって仕切りなおしとなりましたが、
今後も円が強い位置にきて引っ張る展開に変化すれば
ユーロ円以外の中期も下向きに変化する可能性もあるので
今後の相場でも逆張りで攻めないように注意したいところです。

 ※文中のテクニカル表記(短期・中期・長期)とこのブログの読み方について
 →http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1298.html



今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
17:55 (独) 1月雇用統計(失業率・失業者数)
22:30 (米) 12月耐久財受注
22:30 (米) 1/24までの週の新規失業保険申請件数


今日は夕方にドイツの雇用統計、夜には米国耐久財受注と
それぞれ重要度の高い指標を控えています。

ただ昨日大きく力関係に変化が出たばかりで、
しかもドル軸、円軸で動きが出ていますから
今日もまずは各通貨の力関係変化と
テクニカル変化をベースに見ていくと良いでしょう。

また週末木曜から金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのため夕方から夜にかけてのテクニカルや力関係を見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなった場合はムリに逆張りしたりせず
安全重視で様子見するなど自分で消せるリスクはきっちり消したいですね。


さてでは昨日の取引ですが、前述のようにユーロ円で取引し
トータルでマイナスで終える結果になりましたので
今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。

その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。


■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果と取引の根拠等
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・12月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2010-01-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■人気チャート、MT4(Meta Trader 4)搭載!121証券

MT4を採用する業者は海外に多く存在するのですが
日本にはまだ少ないため、好みの環境を作るには
やはりある程度自分で工夫する必要が出てきます。

以前も紹介した121証券もMT4を採用する業者のひとつで
日本の業者だけにちゃんと日本時間でチャートが表示されるのは当然、
関東財務局長(金商)第23号としっかり登録番号もついていますし
自己資本規制比率の開示などもされているので
海外業者にはない安心感があります。

初心者にはMT4が難しいという見方もあるようですが
僕は逆に初心者こそ使っておくと後で効果が出るというか
単純にチャートを使う以外にも色々活用方法があると思うので
今回はそれを紹介したいと思います。

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2010-01-28 : 為替予想・取引結果 : topへ戻る

円高の目処は!?FOMC政策金利発表、オバマ大統領一般教書演説に注目!明日にはRBNZ政策金利発表【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日は午前中円が少し売られる展開となってスタートした後は
円が力関係上強い位置にへと大きく変化して一転円買いに変化。
その後もNYクローズにかけて円が強い位置をキープしましたね。

個人的には午後しばらく外出していたのですが
帰宅後円が一旦売られた後再び買われたのを見て
先週末に中期がやや下向き気味になったユーロ円で取引。

昨日の動きによって短期・中期が下で揃ったのが大きく、
先週のユーロドルの取引前後から注視していたのが
ようやく実を結んだ形となりました。


ちなみに昨日オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も強かったのは円、続いてUSDが-0.69%、CADが-1.17%、
EURが-1.21%、GBP、AUD、CHFが-0.29%、NZDが-1.54%となっていて
力関係はJPY>USD>CAD>EUR>CHF≒GBP≒AUD>NZDに変化。

月曜オープン(厳密には金曜NY終値)からクローズまでの力関係が
GBP>NZD>AUD>CHF≒EUR>CAD≒USD>JPYでしたから
弱い位置にあった円や北米が最も強い位置に変化してきたことをはじめ、
全体的に力関係が逆転していることが見て取れます。

これらの動きによって各通貨のテクニカルも悪化していて
中期が下向きになる可能性も十分出てきている状況ですし
今夜はFOMC、明日早朝にはRBNZ政策金利発表を控えるため
ここからさらに円軸、ドル軸の動きが加速するかどうか
週末にかけて非常に重要な相場となりそうですね。


では続いて11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
89.90を割り込んで引けたため短期は明確な下向きで継続中。

また中期は昨日と同じくフラットのままで継続。
長期もこれまでどおり下向きで継続しています。
※12月の取引結果・2009年トータルの取引結果と12月末で確定した長期テクニカル詳細
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1474.html

昨日は一旦円が売られてブログで書いた上の第一目処に到達しましたが
その後は円が最も強い位置に変化したことでドル円も下落。
ただドルは円に続いて一応強い位置につけていることもあって
クロス円の下落に比べるとまだマシと言える状況。

ただここから円が強い位置をキープしたまま
ドルだけが弱い位置に変化していくような展開になれば
中期がフラットから下向きになる可能性も出てきます。

短期・中期が下向きで揃えば順張りショートにはリスクが低くなる一方、
短期・中期が揃うまではリスクが高い相場に変わりは無いので
その点に注意して今後も円軸、ドル軸の力関係を見ていきたいですね。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで悪化していて
各通貨とも短期テクニカルは明確な下向きに。

また中期はユーロ円が下向きに変化していて
その他もフラットですが下向き気味になりつつあり
先週に比べるとかなり中期の形も悪くなっています。

ここから円が弱い位置に戻るような展開になれば
ユーロ円以外の中期は一旦仕切りなおしとなりますが、
今後も円が軸となって引っ張る展開が続いた場合には
下向きに変化する可能性も十分ある状態が続いているので
今後の相場でも逆張りで攻めないように注意したいところです。

 ※文中のテクニカル表記(短期・中期・長期)とこのブログの読み方について
 →http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1298.html



今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
時間未定 (独) 1月消費者物価指数・速報
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数
時間未定 (米) オバマ大統領一般教書演説
28:15 (米) FOMC政策金利・声明発表

翌朝 5:00 (NZ) RBNZ政策金利発表


今日は昨日に続いて重要イベント目白押し。
時間は未定ですがドイツの消費者物価指数速報、
夜中には米国の新築住宅販売件数やオバマ大統領発言、
そして注目のFOMC政策金利発表と声明発表と
翌朝にはRBNZ政策金利発表を控えて変動材料は十分。

FOMC政策金利発表については据え置きという市場予想ですから
サプライズがない限りどの程度動きがでるかは微妙なところですが、
オバマ大統領の一般教書演説では財政について話が出ると思いますし
FOMCの声明でも今後の経済に対する材料が出てくると思いますので
NY市場におけるテクニカルや通貨間の力関係の変化が焦点。

ただ時間が時間ということもあって個人的には通常通り寝る予定。
FOMCは過去7年ほどの取引経験の中で、夜中まで起きていて
すごく良い取引ができたという経験はあまりないということから
FOMC前とFOMC後のテクニカルや通貨間の力関係の変化を見て
取引できる時間に動きがあれば取引を行い、そうでなければ
翌日以降取引戦略を再構築するというのが良いかと考えています。

もしFOMCをキッカケとしてテクニカル面に変化が出た場合は
翌日から乗っていく形でも十分対応できると考えていますので
NY後半で大きな変動が出ても良いようには資金管理万全にしておき
必要なポジションコントロールがあれば行っておくと良いでしょう。

取引される方は資金管理を万全にすることはもちろん、
週末への流れも考えて早めの決済を心がけるなどして
大きな変動が出ても良いような状態を作るとともに
自分の中にあるリスクを減らしておきたいところです。


さてでは昨日の取引ですが、前述のようにユーロ円で取引し
今回は順張りにつきものの損切りもなく終えることができましたので
今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。

その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。


■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果と取引の根拠等
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・12月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

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2010-01-27 : 為替予想・取引結果 : topへ戻る
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

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・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
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・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
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・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
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(2007年の年間FX確定利益額も記載)

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・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
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