2009年もお疲れ様でした!各通貨中期テクニカル転換の重要な攻防と、長期テクニカルの判断基準となる月足終値に注目!

2009年はドル円、クロス円の大幅な円高をはじめとして
各通貨ペアで2008年に続いて大きな変動が出た一年で
個人的にもFX歴8年目に入りさらに新しい体験が出来ました。

2007年から続けている新しい検証は今年も相変わらず厳しい展開で
一応それなりのヘッジを短期取引で行うことは出来ていますが
その分新しい課題もいくつか見つかってきていますので
今後数十年になるであろう投資の糧として改善したいと思います。
この相場ではまだ年単位で検証する必要がありそうですが・・(^^;)

今年1年この稚拙なブログにお越しくださった方々のなかには
大きな失敗、小さな失敗をした方、大きく勝たれた方、小さく勝たれた方
またその取引の中身も人それぞれで様々いらっしゃることと思います。

FX投資を将来どこまで行うかというスパンも人それぞれで
生活の中での位置づけもこれまた人それぞれかと思いますが
今年の結果が出る過程に修正するべき点があれば修正して
今後の投資が前年よりも一歩でも良くなるようにしていきたいですね。

僕もずっとFXを続けながら、自分なりのテクニカル分析や考え方などを書くことで
参考にしていただいたり反面教師にしていただけるように、
また来年もコツコツとかつ淡々と取引を行うように意識しながら、
その様子をブログに書ければと思います。

今年1年お越しいただいて本当にありがとうございました。
そして1年間の取引本当にお疲れ様でした。


さて、ご挨拶をしたところでなんですが一応最終日も市場は動くので
まず昨日の相場のおさらいと11時時点でのドル円、クロス円
それぞれのテクニカル状況をおさらいしておきます。

まず昨日の動きですが年末らしく全体的に大きく動きました。
特に目立ったのは夜に大きく買われたポンドですが
ドルも夜の相場で大きく買われてその後戻すなど
各通貨の力関係に大きな変化が出ました。

他にも午前中からカナダは売られ続けていましたし
オセアニアは前日に続いてやや強めの位置で推移するなど
それぞれの通貨で動きに特徴が出ていた一日だったと思います。

ちなみに昨日オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も強かったのはGBPで1.58%、続いてNZDが1.06%、CHFが0.43%、
USDが0.42%、AUDが0.39%、EURが0.34%、CADが-0.75%
という状況に。

また高値安値の変動率もポンド円で2%近くをつけている他
全体的に1%前後の変動率となっているため
前日に続いてある程度動きが出ています。

これらの動きによってテクニカル的にはかなり面白い位置にきており
年始の各国市場休場明け&本格参入で大きな動きが出るかどうか
非常に楽しみになってきましたね。


続いて各通貨のテクニカル状況をおさらいすると
ドル円は昨日と同じく短期が明確な上向きで継続していて
中期もフラット、長期は下向きとこちらもこれまでと同じ。

ただドルは前日に続いて円より強い位置で引けたため
中期の位置はさらに転換に近づいていて、
年末じゃなければここで転換と見る人もいる、
と言っても良いような地点に到達しています。

しかし年末ということを考えるとまだ不十分で
年始の各国市場が通常営業になった後の動きを見て
確実に転換するのを確かめたいところですね。


また今日は12月最終日ですので、
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。

今月は陽線で引けることがほぼ確定といって良い状況で
先月マイナス1からマイナス2シグマに落ちた状況から
その下落分を回復して9月頭の水準に近い位置、
つまりマイナス2シグマ付近からマイナス1シグマに戻しました。

ただセンターラインまではまだ距離があり
今月も下向きで継続することはほぼ確実と言えるので
長期的トレンドもこの機会にしっかり把握しておきたいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート
※11月の取引結果まとめと11月末で確定した長期テクニカル詳細
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1443.html



一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化し
前日の力関係の影響を受けて短期がフラットだったポンドは
昨日の伸びによって上向きに変化して引けていて、
逆に力関係上弱い位置で引けたカナダはフラット。
その他は全て上向きのままで継続しています。

また中期はほぼフラットな状態で継続していて
こちらもドル円と同様転換の可能性がある状況。

ただ年末相場特有の急変動が出る可能性や
ドル円パートで書いたことと同じように
売りの急所とも言える位置での推移ですから
再び下向きへ戻ることも考えておきたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
(米) 12/27までの週の新規失業保険申請件数


今日は一応夜に米国の新規失業保険申請件数
一昨日、昨日と同じように市場参加者が少なく
今日も流動性が低い中での相場となるため
基本は夕方から夜の相場における力関係変化や
それに伴うテクニカル変化を見ておくと良いでしょう。

ただ取引という視点においては、年末で流動性は低いですから
膠着が続いたり突然値が飛ぶような動きが出る可能性もありますし
テクニカル状況からしても無理する場面ではないと思います。


そしてこれまで書いたことの繰り返しになりますが
今年も残すところあとわずかとなってきましたので
利益が出ている方は「FXの税金」を、損失が出ている方は「損失繰越」を、
さらにどちらにおいても「FXの経費」等の計算をして
「FXの確定申告」の準備をするタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


もう残りわずかとは言え、今後も取引される場合は来年のスタートから
損失繰越を行える体制が出来ているかという点も大事だと思いますので、
週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※FXの確定申告や税制優遇・損失繰越についての過去記事
■知らずに損している!?円高の損失繰越・税金対策
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-125.html
■FXの税金と確定申告について[2009年版]
(2010年版は国税庁の確定申告作成コーナーが2010年版になったら更新します。)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-975.html


さてでは昨日の取引ですが、相変わらず本業の都合で挨拶回りをしたりで
外出続きだったことや、年末は取引しないと決めていることもあって
相場の把握と分析だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・11月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-12-31 : 今日の為替予想 : topへ戻る

オセアニアが強い位置に変化!円軸、ドル軸の力関係変化も発生 - ドル円、クロス円ともにさらに転換地点に近づく

昨日は午後から全体的に大きく動きが出ましたね。
特に午後からの円売り、ドル売りの動きに加えて
オセアニアが各通貨に対して強い展開となりましたし
NY後半にはドル、円が今度は買いに転じたことで
再び力関係に変化が出る展開となりました。

昨日オープンからクローズまでの対円変動率を見てみても
最も強かったNZDで1.74%、続いてAUDが1.21%、USDが0.44%、
CADが0.34%、CHFが0.27%、EURが0.25%、GBPが-0.23%
という状況に。

また高値安値の変動率もオセアニアは2%前後ですし
ドルストレート等でも1%ほどつけているものも多いため
ここ数日の中では久しぶりにまともな動きが出たと言えます。

さらにこれまで注目してきたドル軸、円軸の動きが出たことで
各通貨のテクニカルにも影響が出ていますので
年明けの相場がまた楽しみになってきましたね。


では続いて11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨日と同じく短期が明確な上向きで継続していて
中期もフラット、長期は下向きとこちらもこれまでと同じ。

昨日の動きでは円、ドルがともに似たような動きを見せたことで
ドル円としての変動率はそれほど大きくない状況ですが
ドルが円よりも力関係上強い位置で引けたこともあって
中期はさらに転換に近づいている状態となっています。

ただこれまで何度も書いているように、ここを抜けることができれば
ドル円の中期テクニカルも半年振りの上向き転換となるわけですが
逆に言えばこのゾーンは売りの急所ともいえる場所ですし
今年9月にも一度転換かどうかの重要な攻防にはいった後
ギリギリ越えれずにそこから再び円高に戻っていますから
今後も希望的観測でのロングだけは避けておくと良いでしょう。

個人的には年始の初動におけるテクニカル変化を見て
それから取引を考えても十分ではないかと考えています。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化し
円より唯一弱い位置で引けたポンド円の短期がフラット化。
その他の短期は全て上向きで継続しています。

また中期はほぼフラットな状態で継続していて
こちらもドル円と同様転換の可能性がある状況。

ただ年末相場特有の急変動が出る可能性や
ドル円パートで書いたことと同じように
売りの急所とも言える位置での推移ですから
再び下向きへ戻ることも考えておきたいところ。

現在のところまだ急激な動きはでていませんが、
一昨年の年末年始はクリスマス明けから大きく円高に動き、
ドル円では28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録していますので
油断せずに年末年始恒例の動きに注意しながら相場を見ていきたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
23:45 (米) 12月シカゴ購買部協会景気指数
27:00 (米) 7年債入札


今日は一応夜にシカゴ購買部協会景気指数が控えますが
市場参加者が少なく流動性が低い中での相場となるため
基本夕方から夜の相場における力関係変化や
それに伴うテクニカル変化を見ておくと良いでしょう。

ただ取引という視点においては、年末で流動性は低いですから
膠着が続いたり突然値が飛ぶような動きが出る可能性もありますし
テクニカル状況からしても無理する場面ではないと思います。

そして取引しない場合でもまずは自分の中のリスク要因である
資金管理やレバレッジ管理、必要なポジションコントロールなど
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。


またこれまで書いたことの繰り返しになりますが
今年も残すところあとわずかとなってきましたので
利益が出ている方は「FXの税金」を、損失が出ている方は「損失繰越」を、
さらにどちらにおいても「FXの経費」等の計算をして
「FXの確定申告」の準備をするタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


もう残りわずかとは言え、今後も取引される場合は来年のスタートから
損失繰越を行える体制が出来ているかという点も大事だと思いますので、
週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※FXの確定申告や税制優遇・損失繰越についての過去記事
■知らずに損している!?円高の損失繰越・税金対策
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-125.html
■FXの税金と確定申告について[2009年版]
(2010年版は国税庁の確定申告作成コーナーが2010年版になったら更新します。)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-975.html


さてでは昨日の取引ですが、相変わらず本業の都合で挨拶回りをしたりで
外出続きだったことや、年末は取引しないと決めていることもあって
相場の把握と分析だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・11月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-12-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米S&Pケース・シラー住宅価格指数、消費者信頼感指数に注目!ポンド円短期回復で各通貨中期テクニカル転換が焦点に!

昨日は全体的に弱いながらも円売り、ドル売りの展開となったほか
後半にはユーロが力関係上弱い位置に変化して引けましたね。

ただ変動率としてはやはり年末相場らしく低い状態で
昨日オープンからクローズまでの対円変動率を見てみても
最も強かったCADで0.84%、NZDが0.51%、AUDが0.46%、
GBPが0.31%、CHFが0.27%、USDが0.22%、EURが0.09%ですし
高値安値も0.9%未満の推移となっています。

そのため各通貨のテクニカルも少し変化した程度ですし
相変わらずドル円、クロス円の中期テクニカルは
転換かどうかの重要な位置につけていますので
年末年始の相場動向はしっかり把握したいところ。

特にそろそろ帰省する方も増えると思いますので
急に値が飛ぶような動きも出る可能性も考えて
資金管理には余裕を持たせて正月を迎えたいですね。


では続いて11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は先週後半よりも少し位置が改善していて短期が明確な上向きに。
また中期はこれまでと同じく完全にフラットなままで継続していて
位置もこれまでと同じく抵抗帯を越えた地点にあります。

これまで何度も書いているように、ここを抜けることができれば
ドル円の中期テクニカルも半年振りの上向き転換となるわけですが
逆に言えばこのゾーンは売りの急所ともいえる場所ですし
今年9月にも一度転換かどうかの重要な攻防にはいった後
ギリギリ越えれずにそこから再び円高に戻っていますから
今後も希望的観測でのロングだけは避けておくと良いでしょう。

昨日はNYの株式市場が今年の最高値を更新するなど
一応動きは出ているものの、為替はそれほどでもないので、
個人的には年始の初動におけるテクニカル変化を見て
それから取引を考えても十分ではないかと考えています。


一方クロス円のテクニカルはポンド円の短期が回復したため
現時点ですべての通貨ペアで短期が上向きとなっています。

また中期はほぼフラットな状態で継続していますが
クロス円の中ではカナダ円が少し他より抜けていて
ドル円と同様に転換の可能性が高い状況。

ただ年末相場特有の急変動が出る可能性や
ドル円パートで書いたことと同じように
売りの急所とも言える位置での推移ですから
再び下向きへ戻ることも考えておきたいところ。

現在のところまだ急激な動きはでていませんが、
一昨年の年末年始はクリスマス明けから大きく円高に動き、
ドル円では28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録していますので
油断せずに年末年始恒例の動きに注意しながら相場を見ていきたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
発表時間未定 (独) 12月消費者物価指数・速報
23:00 (米) 10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
24:00 (米) 12月消費者信頼感指数
27:00 (米) 5年債入札


今日はボクシングデーの休場明けでもありますし
上記のように指標も昨日に比べると多いため
夕方から夜の相場における力関係変化や
それに伴うテクニカル変化に注目したいところ。

ただ取引という視点においては、年末で流動性は低いですから
膠着が続いたり突然値が飛ぶような動きが出る可能性もありますし
テクニカル状況からしても無理する場面ではないと思います。

そして取引しない場合でもまずは自分の中のリスク要因である
資金管理やレバレッジ管理、必要なポジションコントロールなど
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。

個人的にもここから年末にかけては様子見と決めていて
年明けでもテクニカルによほど明確な動きが無い場合は
無理せず様子見しておくつもりです。


さてでは昨日の取引ですが、相変わらず本業の都合で挨拶回りをしたりで
外出続きだったことや、年末は取引しないと決めていることもあって
相場の把握と分析だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・11月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-12-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

年末相場につき膠着からの急変動に注意!ボクシングデーで休場多いため、NY市場における力関係・テクニカル変化に注目!

今朝は各通貨で少し窓が開いてスタートし
その後も少し値が飛ぶような動きも混ざりつつ
上下に推移している状況になっていますね。

ただ先週の終値からの変動率では0.3%程度までで
力関係やテクニカル上影響を与えるまでには至っていません。

先週は週の前半で少し円売りドル買い気味でスタートしましたが
後半はクリスマス休暇で市場参加者がさらに少なくなる中
少し戻す動きとともに全体的に膠着感が増していったため
力関係、テクニカルも停滞したままとなっていますから
年末相場となる今週でどの程度動きが出るかがポイント。

特にドル円、クロス円の中期テクニカルは
年末年始の相場次第で数ヶ月ぶりの中期トレンド転換、
という可能性もあるため重要度は高いです。

年末だけに動きが全く出ないこともあれば
急に値が飛ぶような動きも出る可能性もあるので
なかなか取引をするには難しい相場と言えますが
それでも相場の把握と分析をしておくことによって
年始で誰よりも早く的確に動くことは出来ますので
相場の力関係、テクニカルはしっかり見ておきたいですね。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は金曜NY終値時点と同じく短期が上向きで下の抵抗帯上限に位置。
また中期は完全にフラットなままで継続していて
位置もこれまでと同じく抵抗帯を越えた地点で停滞。

ここを抜ければ半年振りの上向き転換となるわけですが
逆に言えばこのゾーンは売りの急所ともいえる場所ですし
今年9月にも一度転換かどうかの重要な攻防にはいった後
ギリギリ越えれずにそこから再び円高に戻っていますから
今週も希望的観測でのロングだけは避けておくと良いでしょう。

個人的には年始の初動におけるテクニカル変化を見て
それから取引を考えても十分ではないかと考えています。


一方クロス円のテクニカルも金曜NY終値時点と変わらず
ポンド円の短期が少し下向き気味で継続していて
その他の短期は上向きで継続中。

また中期はほぼフラットな状態で継続していますが
クロス円の中ではカナダ円が少し他より抜けていて
ドル円と同様に転換の可能性が高い状況。

ただ年末相場特有の急変動が出る可能性や
ドル円パートで書いたことと同じように
売りの急所とも言える位置での推移ですから
再び下向きへ戻ることも考えておきたいところ。

そのためクロス円についても年末は無理して取引せず
年始のテクニカル動向で短期・中期が下向きで揃うか
中期が転換して短期・中期が上向きで揃うか
という点を見てから戦略を立てていくのが良さそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
特になし

■休場情報
ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロント


今日は特に重要な注目材料が予定されていない上
上記のようにフランクフルト、ロンドンが休場ですから
夕方も市場参加者はかなり少ない状態が続きます。

一応夜のNYは開きますが全体的に流動性は低く
膠着が続いたり突然値が飛ぶような動きが出る可能性もありますし
テクニカル状況からしても取引するのは避けておくと良いと思います。

例としては一昨年の年末年始の相場での動きが印象的で
一昨年はクリスマス明け後から大きく円高方向へと動き、
ドル円は12月28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録していますので
このような乱高下に狩られないように無理は禁物。

そして急変動でも困らないように資金管理を万全にしたうえで
常に相場の把握と分析は欠かさないようにしたいですね。


ではざっと相場をおさらいしたところで続いては月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・11月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点から12時までの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-12-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

今年も要注意!一昨年は年末年始でドル円、クロス円大幅下落。取引せずとも相場把握・資金管理・ポジションコントロールは万全に【今週の重要指標・イベントおさらい】

先週は週の前半で少し円売りドル買い気味でスタートしましたが
後半はクリスマス休暇で市場参加者がさらに少なくなる中
少し戻す動きとともに全体的に膠着感が増して
力関係、テクニカルともにほとんど動きが無く引けました。

そのため金曜NY終値時点での力関係、テクニカルも
停滞したままで方向性が乏しくなりつつあるのですが
ドル円、クロス円ともに中期テクニカルは重要な位置にあり
年末年始の相場次第で数ヶ月ぶりの中期トレンド転換、
という可能性もあるため相場はしっかり見ておきたいところ。

今週も年末年始で各国休場となるため動きは限定的かもしれませんが、
僕がFXをはじめた2002年以降だけでも年末年始は動くことが多くありましたし
記憶に新しいところでは一昨年のクリスマス明けの動きは印象的でした。

その一昨年の年末年始はクリスマス明け後から大きく円高方向へと動き、
ドル円は12月28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録していますので
取引せずとも相場の把握と資金管理は万全にしておきたいですね。


続いて金曜NY終値時点の各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は短期が上向きで下の抵抗帯上限に位置。
また中期は完全にフラットなままで継続していて
位置もこれまでと同じく抵抗帯を越えた地点で停滞。

ここを抜ければ半年振りの上向き転換となるわけですが
逆に言えばこのゾーンは売りの急所ともいえる場所ですし
今年9月にも一度転換かどうかの重要な攻防にはいった後
ギリギリ越えれずにそこから再び円高に戻っていますから
今週も希望的観測でのロングだけは避けておくと良いでしょう。

個人的には年始の初動におけるテクニカル変化を見て
それから取引を考えても十分ではないかと考えています。


一方クロス円のテクニカルもこれまでと同じ状況で
ポンド円の短期が少し下向き気味で継続していて
その他の短期は上向きで継続中。

また中期はほぼフラットな状態で継続していますが
クロス円の中ではカナダ円が少し他より抜けていて
ドル円と同様に転換の可能性が高い状況。

ただ年末相場特有の急変動が出る可能性や
ドル円パートで書いたことと同じように
売りの急所とも言える位置での推移ですから
再び下向きへ戻ることも考えておきたいところ。

そのためクロス円についても年末は無理して取引せず
年始のテクニカル動向で短期・中期が下向きで揃うか
中期が転換して短期・中期が上向きで揃うか
という点を見てから戦略を立てていくのが良さそうですね。


週明けのポイントとしては各国の初動ですが
月曜はウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、
そしてトロントが休場、木曜は大晦日で東京市場が休場、
そして1月1日は全市場が休場ですから流動性はさらに低くなります。

今週の重要指標としては日本の鉱工業生産速報や
米国S&Pケース・シラー住宅価格指数、消費者信頼感指数、
ドイツの消費者物価指数速報等が予定されていますが
こちらも参加者が少ない中での発表となりますから
あまり意識しすぎず、しかし一応前後の動きは確認して、
というような形が良いかと思います。

さらに今週は28日から30日まで米国債入札が予定されているため
これらの入札動向が年始相場に影響を与えることも考えて
年末相場を見ていくのが良さそうですね。

そして帰省などで時間が取れない方も出てくると思いますので
あらかじめ資金管理を見直して少し余裕を持たせておいたり
必要なポジションを整理があれば行っておくと良いでしょう。


またこれまで書いたことの繰り返しになりますが
今年も残すところあとわずかとなってきましたので
利益が出ている方は「FXの税金」を、損失が出ている方は「損失繰越」を、
さらにどちらにおいても「FXの経費」等の計算をして
「FXの確定申告」の準備をするタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


もう残りわずかとは言え、今後も取引される場合は来年のスタートから
損失繰越を行える体制が出来ているかという点も大事だと思いますので、
週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※FXの確定申告や税制優遇・損失繰越についての過去記事
■知らずに損している!?円高の損失繰越・税金対策
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-125.html
■FXの税金と確定申告について[2009年版]
(2010年版は国税庁の確定申告作成コーナーが2010年版になったら更新します。)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-975.html


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
為替相場全体の流れ、テクニカルの詳細について書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル
・ドル円の上下の重要節目とテクニカル・力関係におけるポイント
・11月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
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2009-12-27 : 来週の為替予想 : topへ戻る

一昨年のような年末相場大変動に注意!各通貨力関係、テクニカル変化なし。来週も中期転換の攻防がポイント

昨日はクリスマス休暇で各国が休場ということもあり
ほとんど参加者もなく値動きも少ない状態が続き
ほぼ前日に近い位置で引ける結果となりましたね。

そのため各通貨の力関係はほぼ横並びですし
テクニカル面でもこれまでと同じ状況ですから
ここからは年末年始の相場でどれだけ動きが出て
それによって力関係やテクニカルがどう変化するかが焦点。

年末も相変わらず市場参加者は少なく流動性も低いのですが
僕がFXをはじめた2002年以降だけでも年末年始は動くことが多く、
記憶に新しいところでは一昨年のクリスマス明けの動きがあります。

その一昨年の年末年始はクリスマス明け後から大きく円高方向へと動き、
ドル円は12月28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録していますので
油断せずに大きな動きに注意しながら相場を見ていきたいところです。



続いて金曜NY終値時点の各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円はこれまでと同じく短期が上向きで下の抵抗帯上限に位置。

また中期は完全にフラットなままで継続していて
位置もこれまでと同じく抵抗帯を越えた地点で停滞。

ここを抜ければ半年振りの上向き転換となるわけですが
逆に言えばこのゾーンは売りの急所ともいえる場所ですし
今年9月にも一度転換かどうかの重要な攻防にはいった後
ギリギリ越えれずにそこから再び円高に戻っていますから
来週も希望的観測でのロングだけは避けておくと良いでしょう。

個人的には年始の初動におけるテクニカル変化を見て
それから取引を考えても十分ではないかと考えています。


一方クロス円のテクニカルもこれまでと同じ状況で
ポンド円の短期が少し下向き気味で継続していて
その他の短期は上向きで継続中。

また中期はほぼフラットな状態で継続していますが
クロス円の中ではカナダ円が少し他より抜けていて
ドル円と同様に転換の可能性が高い状況。

ただ年末相場特有の急変動が出る可能性や
ドル円パートで書いたことと同じように
売りの急所とも言える位置での推移ですから
再び下向きへ戻ることも考えておきたいところ。

そのためクロス円についても年末は無理して取引せず
年始のテクニカル動向で短期・中期が下向きで揃うか
中期が転換して短期・中期が上向きで揃うか
という点を見てから戦略を立てていくのが良さそうですね。


週明けのポイントとしては各国の初動ですが
月曜はウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、
そしてトロントが休場、木曜は大晦日で東京市場が休場、
そして1月1日は全市場が休場ですから流動性はさらに低くなります。

来週の重要指標としては日本の鉱工業生産速報や
米国S&Pケース・シラー住宅価格指数、消費者信頼感指数、
ドイツの消費者物価指数速報等が予定されていますが
こちらも参加者が少ない中での発表となりますから
あまり意識しすぎず、しかし一応前後の動きは確認して、
というような形が良いかと思います。

さらに来週は28日から30日まで米国債入札が予定されているため
これらの入札動向が年始相場に影響を与えることも考えて
年末相場を見ていくのが良さそうですね。

またそろそろ帰省などで時間が取れない方も出てくると思いますので
あらかじめ資金管理を見直して少し余裕を持たせておいたり
必要なポジションを整理があれば行っておくと良いでしょう。



またこれまで書いたことの繰り返しになりますが
今年も残すところあとわずかとなってきましたので
利益が出ている方は「FXの税金」を、損失が出ている方は「損失繰越」を、
さらにどちらにおいても「FXの経費」等の計算をして
「FXの確定申告」の準備をするタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


もう残りわずかとは言え、今後も取引される場合は来年のスタートから
損失繰越を行える体制が出来ているかという点も大事だと思いますので、
週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※FXの確定申告や税制優遇・損失繰越についての過去記事
■知らずに損している!?円高の損失繰越・税金対策
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-125.html
■FXの税金と確定申告について[2009年版]
(2010年版は国税庁の確定申告作成コーナーが2010年版になったら更新します。)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-975.html



さてでは昨日の取引ですが、ブログで書いていたように
本業の都合で外出する用事があったため取引はせず
帰宅後に一応相場の把握・確認だけ行いました。

というわけで今日の記事は金曜の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況と来週のポイント、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

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2009-12-26 : 来週の為替予想 : topへ戻る

そろそろ年末年始恒例の急変動に注意!昨年、一昨年と各通貨大変動 - クリスマス休暇のためほとんどの市場が休場

昨日は午前中に少し円が強めの推移をした後
円が売られるとともにドルも売られる展開となり
その後円、ドルともにクローズにかけて戻すなど
一応円軸、ドル軸での力関係変化が見られましたね。

ただ変動率では高値安値、終値ベースともに低めで
クリスマス休暇らしい一日だったかなと思います。

ちなみに昨日オープンからクローズまでの対円変動率は
AUDが0.27%、EURが0.19%、NZDが0.16%、CHFが0.02%、
GBPが-0.07%、USDが-0.09%、CADが-0.24%
という形で引けていて
それぞれの差はかなり少ないことが見て取れます。

そんななか今日はクリスマス休暇で日本や中国を除いてほぼ休場で
短縮取引になっている業者もある状況となっていますから
今日は無理せず資金管理やポジションコントロールなど
自分の中にあるリスクを消しておく程度にするのが良さそうですね。

ちなみに昨年25日はほぼ動きはない状態で
力関係・テクニカルも変化はありませんでしたが
年明けの2日からは各通貨で大きな動きが出ましたし
一昨年は年末28日から大きく円高に動いたため要注意。

一昨年のドル円は28日につけた114円から1月4日に107.90をつけており、
値幅も1月2日の休場明けで3円ほどの下落を記録
していますし
昨年も2日にはNY市場で大きな変動が見られましたので
そろそろ年末年始恒例の動きに意識を持っていきたいところです。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨日と同じく短期が上向きで下の抵抗帯上限に位置。

また中期は完全にフラットなままで継続していますが
昨日はほとんど終値ベースの変動がない状態でしたから
これまでと同じく抵抗帯を越えた地点で停滞中。

ここを抜ければ半年振りの上向き転換となるわけですが
逆に言えばこのゾーンは売りの急所ともいえる場所ですし
今年9月にも一度転換かどうかの重要な攻防にはいった後
ギリギリ越えれずにそこから再び円高に戻っていますから
希望的観測でのロングだけは避けておくと良いでしょう。


一方クロス円のテクニカルも昨日とほぼ同じ状況で
ポンド円の短期がフラットから少し下向きに変化。
その他の短期は昨日と同じく上向きで継続中。

また中期はほぼフラットな状態で継続していますが
カナダは今週に入って力関係上も強い位置をキープし
他よりやや強めとなっていて転換の可能性も十分。

ただ年末相場特有の急変動が出る可能性や
ドル円パートで書いたことと同じように
売りの急所とも言える位置での推移ですから
再び下向きへ戻ることも考えておきたいところ。

そのためクロス円についても中期の攻防はしっかり見ておくとともに
取引する場合には短期・中期が下向きで揃う低リスクな状態になるか
中期が転換して短期・中期が上向きで揃う低リスクな状態になるのを待ち
なるべく安全重視で攻めるようにしたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
特になし


今日はクリスマス休暇ということで注目材料もなし。
このまま土日に入りますから無理して取引する場面でもありませんし
一応終値ベースの変動によってどの程度力関係が動くか、
それによってテクニカルが変化するかだけを見ておくのが良さそうです。

またこれまで書いたことの繰り返しになりますが
今年も残すところあとわずかとなってきましたので
利益が出ている方は「FXの税金」を、損失が出ている方は「損失繰越」を、
さらにどちらにおいても「FXの経費」等の計算をして
「FXの確定申告」の準備をするタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


もう残りわずかとは言え、今後も取引される場合は来年のスタートから
損失繰越を行える体制が出来ているかという点も大事だと思いますので、
週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※FXの確定申告や税制優遇・損失繰越についての過去記事
■知らずに損している!?円高の損失繰越・税金対策
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-125.html
■FXの税金と確定申告について[2009年版]
(2010年版は国税庁の確定申告作成コーナーが2010年版になったら更新します。)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-975.html


さてでは昨日の取引ですが、昨日も本業の都合で挨拶回りに行っていたうえ
相場のテクニカル状況も自分の基本戦略上様子見すべき状態だったため
取引は行わず相場の把握と分析だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・11月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

※自営業のしんどいところではあるのですが、
 年末年始は本業の都合で年末年始の挨拶回り等で
 外出する予定が増えるためメルマガは不定期発行にして
 何か大きな動きがあったときのみ時間も不定期で発行します。

 また1月に入って一通りそれらが終わったら
 通常通りの発行に戻す予定です。

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2009-12-25 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
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