明日にRBA政策金利発表を控え、夕方から夜にかけての力関係、テクニカル変化に注目!午前中は力関係上先週の戻しに

今朝は全体的に円売り、ドル売り方向へ窓が開いてスタートし
その後もその流れを引き継ぐ形での推移となっている他
力関係も先週の戻しといえる位置関係になっていますね。

ちなみに金曜NY終値時点から12時までの対円変動率は
NZDが1.82%、AUDが1.39%、GBPが0.88%、EURが0.85%、
CADが0.77%、CHFが0.59%、USDが0.22%
という状況に。

変動率を見ても先週末の力関係の逆になっていますから
この戻しが本格的な戻しにつながるか、早い段階で抑えられるか
この後夕方から夜の相場における力関係変化に注目したいところです。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は先週金曜NY終値時点よりやや改善して
12時前に短期は下向きからフラットに変化しています。
また中期・長期はこれまで通り下向きで継続しています。

テクニカル面では短期がフラット化したことから
ドル円は少しリスクが高まったことになりますし
力関係でも相変わらず隣に位置する関係が続いているので
ドルと円に差が出てくるような展開になるまでは無理をせず
力関係上低リスクな他の通貨を見つけるのが良さそうですね。

また今日は11月最終日ですので、
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。

今月は陰線で引けることがほぼ確定といって良い状況で
さらに10月末に位置していたマイナス1シグマ付近から
マイナス2シグマ付近へと逆戻りする形となっており
月足チャート上も同じ角度で下落が続いていることがわかります。

つまり今月も下向きで継続することはほぼ確実と言えるので
長期的トレンドもこの機会にしっかり把握しておきたいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート
※10月の取引結果まとめと10月末で確定した長期テクニカル詳細
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1405.html


一方クロス円のテクニカルも金曜NY終値時点よりやや改善し
短期は下向きで上の抵抗帯を抜けてきていて
もう少しでフラット化するような状況になっています。

また中期はポンド円が下向きで継続していて、
その他の中期は全てフラットな状態で変わらず。
クロス円の中期は4月頃から上向きで継続してきましたし
中期テクニカルは一度変化続くと長く続くことが多いため(
今週の相場で中期が転換するかどうかは重要な焦点。

※直近では例えば今回の3月、4月から続いている上向きトレンドや
 昨年8月末から今年1月まで続いた下向きのトレンド等


テクニカル的には短期・中期が揃っているのがなくなり
全体的に攻めるには少しリスクが高まっていますから
ここからテクニカルに変化が出るまでは無理する必要はなさそうですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
19:00 (欧) 11月消費者物価指数・速報
22:30 (加) 9月GDP
22:30 (加) 第3四半期GDP
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数


今日の注目材料は夜に控えるユーロ圏の消費者物価指数速報と
夜のカナダGDP、そして米国のシカゴ購買部協会景気指数。

これらはそこそこ重要度も高い指標なのですが
先週テクニカルや力関係が大きく動いた直後ですから
今日もまずは夕方からNY市場にかけての力関係と
それに伴ってテクニカルが変化するかどうかを見ておき
その動き次第で戦略を立てていくと良いでしょう。

特に先週は個人的にも9/28のFXブログ記事以来毎日書いてきた
1995年以来の水準に到達したドル円をはじめとして
長い間上向きで継続してきたクロス円(ポンド除く)の中期テクニカルが
もう少しで下向きに転換するというところまで到達していますので
今週も引き続き下方向への意識を持って相場に臨みたいところ。

1995年の下落パターンやクロス円の中期について
詳しいことはこれまでも何度か書いてきましたが
1995年のドル円は一旦大きく戻した後に再下落もありましたし
クロス円の中期テクニカルは一度変化すると長く継続しやすいので
これらのことに注意した上で戦略を微調整するとともに
常に低リスクな通貨ペアで取引するようにしたいですね。


ざっと相場をおさらいしたところで続いては月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・10月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点から12時までの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

続きを読む

2009-11-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

円高継続か、反転か!ドバイショックの影響はどこまで?RBA、ECB政策金利発表、トリシェ総裁会見、独・加・米雇用統計等重要イベント目白押し!【今週の重要指標おさらい】

先週は前週後半から続いた円、ドルを軸とした力関係が続く中
水曜には円とドルが力関係上離れた位置に変化してドル円の下落が加速。
その後ドルは再び円に続いて強い位置に戻して円軸ドル軸の動きに戻り
週末はいわゆる「ドバイショック」によって円の強さが加速したことで
ドル円、クロス円は大きく下落する展開となりました。

テレビや新聞などでは普段から為替については適当なので(^^;)
「円が買われてドルが売られた」というような表現を見かけますが
本当にそうなったのは水曜から木曜前半にかけての動きだけ。

実際先週の力関係上は円もドルも買われ、他が売られたわけで
ドル円の下落はドルより円のほうが買われ方が強かった、
つまり力関係上円とドルの部分だけを見ればドル>円なだけで
日々のブログで書いている変動率を見てもらってもわかるかと思います。

これらの動きで前週に続いて各通貨のテクニカルは悪化し
力関係からテクニカルまで大きく変化した一週間となりました。

特に先週は個人的にも9/28のFXブログ記事以来毎日書いてきた
1995年以来の水準に到達したドル円をはじめとして
長い間上向きで継続してきたクロス円(ポンド除く)の中期テクニカルが
もう少しで下向きに転換するというところまで到達していますので
今週も引き続き下方向への意識を持って相場に臨みたいところ。

1995年の下落パターンやクロス円の中期について
詳しいことはこれまでも何度か書いてきましたが
1995年のドル円は一旦大きく戻した後に再下落もありましたし
クロス円の中期テクニカルは一度変化すると長く継続しやすいので
これらのことに注意した上で戦略を微調整するとともに
常に低リスクな通貨ペアで取引するようにしたいですね。


続いて金曜NY終値時点の各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は金曜夜のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
86.80から85.90の間で引けたため短期は下向き継続ですが
上の抵抗帯上限付近で引けていて位置は少し回復。

ただし中期・長期はこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きになっていて
テクニカル面だけで見ると順張りショートを行うには
比較的低リスクな相場が続いていることになります。

ただ力関係で見ると金曜のドル円はドルと円の差が少なく
前日以上に差も詰まったことから力関係もほぼ横並びといって良く
短期から長期まで下で揃っているとはいえ攻めにくい状況。

そのため今週の相場では円軸かドル軸でどちらかが離れて
力関係に差が出てくるような展開になるまでは無理をせず
力関係上低リスクな他の通貨を見つけるのが良さそうですね。


一方クロス円のテクニカルは金曜朝に悪化したものの
後半に戻したことで少し位置は回復した格好となっていて
全ての通貨で短期は下向きですが上の抵抗帯下限から半ばに位置。

また中期はポンド円が下向きで継続していて、
その他の中期は全てフラットな状態で変わらず。
金曜朝の下落で下向きになりかけたものもありましたが
後半の戻しでこちらもフラットに戻す結果となっています。

これらの中期は4月頃から上向きで継続してきましたし
中期テクニカルは一度変化続くと長く続くことが多いため(
今週の相場で中期が転換するかどうかは重要な焦点。

※直近では例えば今回の3月、4月から続いている上向きトレンドや
 昨年8月末から今年1月まで続いた下向きのトレンド等



テクニカル的には短期・中期が揃っているのがポンド円のみで
その他は方向性に乏しい状態が続いていますので、
ポンド円以外は無理して攻める必要はなさそうですね。

そのため今週も短期・中期が揃っているかバラバラかを見て
相場にあるリスクを考えた上で攻めるべきかどうか
じっくり考えた上で相場に臨みたいところです。


週明けのポイントとしては力関係やテクニカルが変化して
特にクロス円は中期が重要な攻防に入っている状況ですから
円を軸とした強い動きに注意しつつ、各通貨の短期テクニカル変化と
クロス円は中期の攻防の行方もあわせて注意しながら
週前半の戦略を微調整していくのが良いでしょう。

その今週は先週に続いて重要イベントが多くが控えている上
火曜にはRBA政策金利発表、水曜にはベージュブック、
木曜にはECB政策金利発表、そして金曜には米・加雇用統計を控え
力関係やテクニカルが変化・加速する可能性は十分あるといえます。

相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
今週の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
為替相場全体の流れ、テクニカルの詳細について書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル
・ドル円の上下の重要節目とテクニカル・力関係におけるポイント
・10月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
---------------------------------------------

続きを読む

2009-11-29 : 来週の為替予想 : topへ戻る

円高継続の可能性は!?来週はRBA,ECB政策金利発表、米・加雇用統計等重要イベント目白押し!【金曜の取引結果と金曜NY終値時点のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

金曜は朝方円が強烈に買われる場面がありましたが
その後はある程度上下に振れながらも戻す展開となりましたね。

ニュースとしてはドバイショックなどの話が出てきていますが
テクニカルや力関係は2週間前からすでに変化していましたので
あくまでもキッカケの1つといったところではないかと思います。

そのため一応円が強い状態は継続しているものの
終値ベースの対円変動率は少し落ち着きが出ていて
8ヶ月ぶりの転換かどうかが焦点だったクロス円の中期も
NY終値時点でギリギリフラットな状態で踏みとどまっています。

個人的には水曜のポンドドル、ドル円、木曜のポンド円、ドル円に続いて
昨日も朝と午後にポンド円ショートで参戦し、一応の結果を出せました。(後述)

ちなみに昨日のNY終値ベース対円変動率を見てみると
最も強かったのは円、続いてUSDが-0.01%、CADが-0.21%、
GBPが-0.27%、CHFが-0.29%、EURが-0.34%、
AUDが-0.62%、NZDが-0.87%
という形となっていて
これまでと比べて少し落ち着いたことが見て取れます。

ただ今週は個人的にも9/28のFXブログ記事以来毎日書いてきた
1995年以来の水準に到達したドル円をはじめとして
長い間上向きで継続してきたクロス円(ポンド除く)の中期テクニカルが
もう少しで下向きに転換するというところまで到達していますので
来週も引き続き下方向への意識を持って相場に臨みたいところ。

1995年の下落パターンやクロス円の中期について
詳しいことはそれぞれのテクニカルパートで後述しますが
1995年のドル円は一旦大きく戻した後に再下落もありましたし
クロス円の中期テクニカルは一度変化すると長く継続しやすいので
これらのことに注意した上で戦略を微調整するとともに
常に低リスクな通貨ペアで取引するようにしたいですね。


では続いて金曜NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
86.80から85.90の間で引けたため短期は下向き継続ですが
上の抵抗帯上限付近で引けていて位置は少し回復。

ただし中期・長期はこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きになっていて
順張りショートを行うには低リスクな相場が続いていることになります。

昨日のドル円は相変わらずドルと円の力関係の差が少なく
その差も詰まったことから力関係もほぼ横並びといって良く
短期から長期まで下で揃っているとはいえ攻めにくい状況。

そのため来週の相場では円軸かドル軸でどちらかが離れて
力関係に差が出てくるような展開になるまでは無理をせず
力関係上低リスクな他の通貨を見つけるのが良さそうですね。


一方クロス円のテクニカルは昨日朝に悪化したものの
後半に戻したことで少し位置は回復した格好となっていて
全ての通貨で短期は下向きですが上の抵抗帯下限から半ばに位置。

また中期はポンド円が下向きで継続していて、
その他の中期は全てフラットな状態で変わらず。
昨日朝の下落で下向きになりかけたものもありましたが
後半の戻しでこちらもフラットに戻す結果となっています。

これらの中期は4月頃から上向きで継続してきましたし
中期テクニカルは一度変化続くと長く続くことが多いため
来週の相場で中期が転換するかどうかは重要な焦点。

テクニカル的には短期・中期が揃っているのがポンド円のみで
その他は方向性に乏しい状態が続いていますので、
ポンド円以外は無理して攻める必要はなさそうですね。

そのため来週も短期・中期が揃っているかバラバラかを見て
相場にあるリスクを考えた上で攻めるべきかどうか
じっくり考えた上で相場に臨みたいところです。


週明けのポイントとしてはまず月曜朝の窓開きや各国初動に伴う
力関係やテクニカルの変化。特に円を軸とした強い動きに注意しつつ
各通貨の短期テクニカルの変化とクロス円は中期の攻防の行方に注意して
週前半の戦略を微調整していくのが良いでしょう。

その来週は今週に続いて重要イベントが多くが控えている上
火曜にはRBA政策金利発表、水曜にはベージュブック、
木曜にはECB政策金利発表、そして金曜には米・加雇用統計を控え
力関係やテクニカルが変化・加速する可能性は十分あるといえます。

相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
来週の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。


さてでは昨日の取引ですが、前述のようにポンド円で取引しましたので
今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。

その後金曜の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・金曜の取引結果とその根拠等
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

続きを読む

2009-11-28 : 来週の為替予想 : topへ戻る

1995年の下落相場再来も!今朝の暴落でクロス円中期は転換間近!ドル円も下の第二目処に到達!【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日はドル円が1995年の水準に達したことが大きなトピックでしたが
力関係上はドルが再び戻して円に続いて強い位置に来たことで
先週と同じような【円>ドル>欧州>カナダ・オセアニア】という形に戻りましたね。
(ちなみに水曜は昨日のブログに書いたようにドルが最も弱い位置でした)

またドル円は昨日のブログメルマガ配信時に出した
下の第一目処を突破して86円前半まで到達した上
今朝はしたの第二目処あたりまで下落する展開となり
引き続き円軸での強い動きが出ているため注意が必要。

ニュース等ではG7緊急声明が出されるとの話もありますが
基本は力関係やテクニカル状況をしっかり把握した上で
変動しうる範囲をカバーしたシミュレーションと資金管理を行っていれば
突発的な動きもむしろチャンスになることになりますから
冷静に淡々と相場の把握と分析につとめめたいですね。


個人的には昨日のドル円87円割れから順張りショートで攻めた後
夕方からは力関係上ドルが強い位置に変化していったことから
短期・中期が下向きで揃うポンド円ショートで取引を行いました。

さらに今朝も同じくポンド円で順張りショートでの取引を行い
損切りは出したもののトータルでは一応利益が出ています。
(これについては今日の暫定なのでメルマガと明日のブログでまとめます)

ちなみに昨日のNY終値ベース対円変動率を見てみると
最も強かったのは円で続いてUSDが-0.92%、
CHFが-1.52%、EURが-1.67%、GBPが-2.01%、
CADが-2.21%、AUDが-2.79%、NZDが-2.99%
という形に。

これによって各通貨のテクニカルは一段と悪化していますし
ドル円は今朝の動きで下の第二目処に到達したため
1995年6/13,28安値の83.60や5/31の82.60が
十分見える位置に来ているため今日の動きは重要。
(節目については後述します)

そのため夕方から夜にかけての力関係変化と
それに伴うテクニカル変化やクロス円の中期が
今年3月、4月以来8ヶ月ぶりに下向きに転換するかどうか
(すでに下向きのポンド円除く)などを中心に見ておき
チャンスがあれば強かに拾っていきたいですね。



では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
87.20を割り込んで引けたため短期は明確な下向きで継続。

また中期・長期はこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きになっていて
順張りショートを行うには低リスクな相場。

昨日は水曜に続いて下げたものの、
水曜は円が強くドルが弱い位置にあったのに対し
昨日はドルが円に続いて強い位置に来ているので
同じ下落でもまったく違う力関係だという点に注意。

そのためテクニカル的にはリスクが低い状態ですが
力関係においては他にリスクが低いものがあるので
今日も力関係の変化をしっかり見ていきたいところです。


一方クロス円のテクニカルは昨日の動きで悪化し
各通貨とも短期はすべて下向きで継続しさらに加速。

また中期はポンド円が下向きで継続していて、
その他の中期は全てフラットな状態となっていて
一部は時間の経過だけでも下向きになりうる位置に。

これらの中期は4月頃から上向きで継続してきましたし
中期テクニカルは一度変化続くと長く続くことが多いため
クローズにかけての相場で中期が転換するかどうかは重要な焦点。

テクニカル的には短期・中期が揃っているのがポンド円のみで
その他は方向性に乏しい状態が続いていますので、
ポンド円以外は無理して攻める必要はなさそうですね。

ポンド円については短期・中期ともに下向きで揃っているので
さらに下に加速すれば順張りショートのチャンスとなりそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
19:30 (ス) 11月KOF先行指数

※米株式・債券市場は短縮取引


今日は特に重要な指標が予定されていませんので
基本は力関係とテクニカルの変化をベースにして
取引戦略を微調整したり通貨の選択をすると良いでしょう。

さらに週末金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのためNY市場にかけての短期テクニカル動向をしっかり見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなった場合はムリに逆張りしたりせず
安全重視で様子見するなど自分で消せるリスクはきっちり消したいですね。


さて、では昨日の取引ですが前述のようにドル円とポンド円で取引。
ドル円は損切り、小額決済、同値決済と少し躓きましたが、
ポンド円は一応目標までシミュレーションどおりに取引できました。

というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果と取引の根拠等
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・10月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

続きを読む

2009-11-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

もう一段の下落に注意!ドル円は1995年の水準直前!クロス円も中期転換の可能性十分にて要注意!【昨日の取引結果と今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日は力関係上円が軸となって強い位置をキープした上
これまで円とセットで動いてきたドルが弱い位置に変化し
力関係は久しぶりに入り乱れる展開となりましたね。

夕方のメルマガ配信時にはすでにドルが弱くなっていたので
個人的にもポンドドルで取引をしていたわけですが
その後のドル円急落はちょうどメルマガを配信した直後に重なって
乗り遅れて取引開始したものの小額決済と損切りとなってしまいました。


ちなみに昨日のNY終値ベース対円変動率を見てみると
最も強かったのは円と豪ドル。続いてCHFが-0.08%、
CADが-0.14%、EURが-0.19%、NZDが-0.48%、
GBPが-0.59%、USDが-1.33%
という形となっています。

これによって各通貨のテクニカルは悪化していますし
ドル円は年初来安値、昨年安値、1995年7/13,14安値の87.10付近や
1995年7月につけた86円台、84円台も見える展開となってきていますので
週末にかけての力関係やテクニカルは非常に重要と言えます。
(節目については後述します)

そのため今日明日の力関係変化とそれに伴うテクニカル変化や
クロス円の中期(すでに下向きのポンド円除く)が8ヶ月ぶりに
下向きに転換するかどうかなどを中心に相場を見ておき
チャンスがあれば強かに拾っていきたいですね。



では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のFXメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
88.40を割り込んで引けたため短期は明確な下向きで継続。

また中期・長期はこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きになっていて
順張りショートを行うには低リスクな相場。

これまで2,3週間にわたって円とドルの力関係を書きながら
なかなか円とドルが大きく離れる場面がこない展開が続いたわけですが
昨日はようやく円とドルが離れる展開が訪れたことでドル円はブレイク。

そのためテクニカル、力関係両面においてショートには低リスクなので
今後も加速していくようなら積極的に攻めたいところです。


一方クロス円のテクニカルは昨日の動きで悪化し
各通貨とも短期はすべて下向きとなっています。

また中期はポンド円が下向きで継続していて、
豪ドル円は上向き継続も下の抵抗帯下限に位置。
その他の中期は完全なフラットな状態となっていて、
引き続き今週の相場で下向きになる可能性も。

これらの中期は4月頃から上向きで継続してきましたし
中期テクニカルは一度変化続くと長く続くことが多いため
週末にかけての相場で中期が転換するかどうかは重要な焦点。

テクニカル的には短期・中期が揃っているのがポンド円のみで
その他は方向性に乏しい状態が続いていますので、
ポンド円以外は無理して攻める必要はなさそうですね。

ポンド円については短期・中期ともに下向きで揃っているので
さらに下に加速すれば順張りショートのチャンスとなりそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
時間未定 (独) 11月消費者物価指数・速報
19:15 (独) ウェーバードイツ連銀総裁講演

※米国市場休場(サンクスギビングデー)


今日の注目材料はドイツの消費者物価指数と
ウェーバードイツ連銀総裁の講演といったところ。

ただ現在は力関係、テクニカルともに活発に動いていて
材料なしでも動きが出やすい状況と言えますから
基本は力関係とテクニカルの変化をベースにして
取引戦略を微調整したり通貨の選択をすると良いでしょう。

さらに今日は米国市場がサンクスギビングデーで休場。
このサンクスギビングデー以降は年末相場と言われていて
相場参加者が少なくなってくるため急な変動に注意が必要。

そのため夕方から夜にかけての短期テクニカル動向をしっかり見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなった場合はムリに逆張りしたりせず
安全重視で様子見するなど自分で消せるリスクはきっちり消したいですね。


さて、では昨日の取引ですが前述のようにポンドドルとドル円で取引。
ポンドドルはうまくいったもののドル円は小額決済と損切りとなりました。

というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果詳細から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果と取引の根拠等
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・10月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

続きを読む

2009-11-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る

ドル円は年初来安値、昨年安値、1995年の水準目前!クロス円は中期下向転換なるか - 英3QGDP改定値と夜の米指標に注目

昨日は全体的に先週と同じ力関係に回帰する展開となりましたね。
朝から円買いドル買いの動きが出た後一旦夕方あたりから戻しましたが
再び夜の相場で円買いドル買いに戻り、最後は円は強い位置をキープし
ドルがやや弱くなって引ける形となりました。

ちなみに火曜オープンからクローズまでの対円変動率は
最も強い位置で引けたのは円、続いてCHFが-0.45%、
USDが-0.49%、EURが-0.66%、GBPが-0.66%、
CADが-0.70%、AUDが-1.01%、NZDが-1.53%
という状況で
ほぼ先週と同じような力関係に戻っていることがわかります。

ドルがやや弱くなったためドルとスイスフランがほぼ同じになりましたが
先週後半の【円>ドル>欧州>カナダ>オセアニア】という形に戻っていて
月曜の戻しも結局1日で終了した格好ですね。

これらの動きによってテクニカル面でも各通貨悪化していますので
週末にかけてはこのまま円やドルが強い位置で加速するのか
それとも月曜のように戻すことができるのかがポイント。

特にドル円は年初来安値、2008年安値、1995年7/13,14安値である
87.10が届く位置まで落ちてきていますし、クロス円の中期テクニカルは、
すでに下向きのポンドを除き4月以来の下向き転換となるかの重要な攻防ですから
週末にかけての力関係とそれによるテクニカル変化に注目したいところです。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
88.80を割り込んで引けたため短期は明確な下向きで継続。

また中期・長期はこれまでどおり下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まですべて下向きで揃っていて
ここから下に加速すれば順張りショートには低リスクな相場となります。

一応力関係でも円とドルの差が少し開いた状態ですから
このまま円が強くドルが弱い状態へと変化していけば
さらにリスクは低くチャンスとなりますね。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化していて
スイス、カナダ、豪ドルがフラットな状態となっていて
そのほかの短期はすべて下向きとなっています。

また中期はポンド円が下向き継続、豪ドル円は上向き継続。
その他の中期は完全なフラットな状態となっていて、
引き続き今週の相場で下向きになる可能性も。

これらの中期は4月頃から上向きで継続してきましたし
中期テクニカルは一度変化続くと長く続くことが多いため
週末にかけての相場で中期が転換するかどうかは重要な焦点。

テクニカル的には短期・中期が揃っているのがポンド円のみで
その他は方向性に乏しい状態が続いていますので、
ポンド円以外は無理して攻める必要はなさそうですね。

ポンド円については短期・中期ともに下向きで揃っているので
さらに下に加速すれば順張りショートのチャンスとなりそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定値
18:30 (英) 第3四半期個人消費・改定値
22:30 (米) 10月耐久財受注
22:30 (米) 10月個人所得
22:30 (米) 10月個人支出
22:30 (米) 10月PCEデフレータ
22:30 (米) 10月PCEコア・デフレータ
23:55 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
24:00 (米) 10月新築住宅販売件数


今日の注目材料は夕方の英国3QGDP改定値と夜に控える米指標。
昨日も米国の3QGDP改定値発表後に動きがある程度出ましたし
ポンドは値幅が大きく出やすいですから、夕方の指標前後には要注意。

また夜は昨日に続いて米指標が短い時間に集中しているので
短時間での乱高下に気をつけて相場に臨みたいところです。

特に力関係が先週と同じような状態に戻った後ですから
夕方にかけての力関係変化とそれに伴うテクニカル変化を把握し
それが夜の相場でどのように変化するかを見ていくと
より低リスクな通貨ペアも見つけやすいかと思います。

さてでは昨日の取引ですが、相場のテクニカル状況が
自分の基本戦略上様子見すべき状況だったことから
結局取引せず相場の把握だけして終えることになりました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・10月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

続きを読む

2009-11-25 : 今日の為替予想 : topへ戻る

円高回帰要注意!独IFO景況指数、米3QGDP改定値、消費者信頼感指数、FOMC議事録に注目!

昨日は朝に円買い、ドル買い方向へ少し窓が開いたものの
その後は早い段階で埋めて元の水準ったうえ、
そのまま戻しが加速する形となりましたね。

ちなみに金曜NY終値時点から月曜クローズまでの対円変動率は
最も強い位置で引けたCADが1.43%、続いてNZDが1.30%、AUDが1.11%、
CHFが0.90%、EURが0.76%、GBPが0.68%、USDが0.08%
という状況で
全体的に先週弱かったものが強い位置に来ている他
先週強かった円、ドルが最も弱い位置に来ていることなど
先週の力関係の戻しといった状況が見て取れます。

これらの動きによって一応テクニカル面でも少し戻していますが
今朝はまた円やドルが強い位置に戻ってきていますから
ここから再び円高、ドル高方向へと戻っていく展開になるのか
それとも昨日のように先週の戻しへと変化する展開になるか
今日の力関係・テクニカルはとても重要となりそうですね。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨日の動きで短期が下向きからフラットに変化。
また中期・長期はこれまでどおり下向きで継続しています。

短期がフラット化したことでテクニカル的には攻めにくい状況ですし
力関係も先週に続いてドルと円は隣り合わせの位置にありますので
今日も力関係において円軸かドル軸でどちらかが離れて
差が出てくるような展開になるまでは無理をせず
他に低リスクなペアを見つけるのが良さそうですね。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化していて
12時時点ではユーロ、スイス、カナダ、豪ドルが弱いながらも上向き。
その他は全てフラットまで戻す展開となっています。

また中期はポンド円が下向き継続、豪ドル円は上向き継続。
その他の中期は完全なフラットな状態となっていて、
引き続き今週の相場次第では下向きになる可能性も。

これらの中期は4月頃から上向きで継続してきましたし
中期テクニカルは一度変化続くと長く続くことが多いため
今週の相場で中期が転換するかどうかは重要な焦点。

テクニカル的には短期・中期が揃っているのがないので
この状況では攻めるにも少しリスクを伴うことになりますから
無理せずに低リスクな状態になるのを待つのが良さそうですね。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
16:00 (独) 第3四半期GDP・確報
18:00 (独) 11月IFO景況指数
22:30 (米) 第3四半期GDP・改定値
22:30 (米) 第3四半期個人消費・改定値
23:00 (米) 9月S&Pケース・シラー住宅価格指数
24:00 (米) 11月消費者信頼感指数
24:00 (米) 9月住宅価格指数
28:00 (米) FOMC議事録


今日の注目材料は夕方のドイツ3QGDP確報とIFO景況指数、
そして夜に引ける米指標多数と夜中のFOMC議事録。

ドイツのIFO景況指数はユーロ圏の中でも重要度の高い指標ですし
夜は多くの米指標が短い時間に集中していることもあるので
短時間での乱高下に気をつけて相場に臨みたいところ。

そして夜中にはFOMC議事録が控えるためNY後半の動きも重要。
そのためNY市場で大きな動きが出ても困らないような資金管理と
それに基づくポジションコントロールをしっかりと行ったうえで
寝る前にある程度安心しておける状態を作っておきたいところ。

個人的にはFOMC議事録は重要だと思っているものの
過去7年間つけてきた為替ノートや取引記録を見てみても、
FOMC議事録の時間まで起きていて良い取引ができた、
という経験はとても少ないのでいつも通り寝る予定。

もしFOMC議事録をキッカケとしてテクニカル面に変化が出た場合は
翌日から乗っていく形でも十分対応できると考えていますlので
まずは資金管理をしっかり万全な状態にしておきたいところです。


さてでは昨日の取引ですが、相場のテクニカル状況が
自分の基本戦略上様子見すべき状況だったことや
本業の都合で出張中であまり時間が取れなかったことから
結局取引せず相場の把握だけして終えることになりました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・10月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点から月曜クローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

続きを読む

2009-11-24 : 今日の為替予想 : topへ戻る
ホーム  次のページ »

期間限定復活!取引手法レポート

2007年以来3,000人超申込の人気企画
取引手法レポート 初心者や勝てない方に向けて、負けない取引をするための手法について書いてみました。
→詳細はこちら

バイナリーオプション戦略・攻略法

リスク限定+高勝率で利益を増やす
バイナリーオプション攻略法 勝率が高く見込める相場だけ攻めるバイナリーオプション攻略法を実行しています。
→詳細はこちら

使わないと損!プロ御用達のFXツール

フォーキャストチャート 使わないと損!【未来予測ツール】
 初心者でも簡単に使える秀逸FXツール。
 膨大な過去データから未来を予測。

 為替相場分析をする時間が少ない方や
 サラリーマンの方にオススメ。

 過去一致率99%以上の驚愕結果も。
・ぱっと見テクニカルを活用した攻略法

短期・中期トレンド・節目を簡単に出す方法

時間のないサラリーマンは活用必須!
【節目,短期・中期トレンド,売買戦略】
などを通貨ごとに網羅した秀逸ツール。
時間のない方も活用して勝率UPに!

為替見習限定キャッシュバック上乗せ!
■ トレンド・節目を簡単に取得する方法

もらわないと損!【トラリピ教科書&DVD】

トラリピFX 【長期運用】100万を30年で5000万に
 円高はトラリピのチャンス?
【実践FXトラリピの教科書&トラリピチャンネルDVD

指標過去データ活用で勝率・利益率UP

指標過去データ 重要指標の取引前に効果を発揮
指標過去データ 【ファンダメンタル図マップ】

初心者も簡単に使える秀逸ツール。
過去の重要指標データから未来を予測。

雇用統計などの重要指標をはじめとして
重要指標をピンポイントで狙うことで
取引の効率化&勝率UPへ繋がります。


指標インパクトランキングは必見!
■ ファンダメンタル図マップ活用法

勝つためのFX業者選択

勝てないのはFX業者選択のせい?
FX業者活用術 FX業者変更で勝率UP!
■ 知らなきゃ損!用途別FX業者活用法

勝率改善に有効だった検証方法

FX検証 継続的勝利への最短ルート!

【なぜ注文した瞬間逆に動くのか】
【あの時待ってれば勝てたはず】
【あと資金が100万円多かったら】

これらを全て解消する検証方法。

過去の失敗を修正するなかで
偶然生まれた検証方法であり、
勝率が劇的に改善した方法です。

自分の経験からも間違いなく
継続的勝利への近道と確信。
是非一度試してみてください
■ 【FXにおいて最も大事なこと】

FXブログアーカイブ

FXブログ内検索

オートレールを試してみた

使わないと損!デイトレ革命かも
リスクを限定しつつ利益はどこまでも伸ばせる。しかも繰り返し自動発注機能まで!
→詳細はこちら

通貨比較で勝てるFX取引手法

初心者でも失敗・大損しないために
通貨比較で勝てるFX取引手法 実際読んだ初心者の方から失敗しなくなりましたとの声を多くいただいているレポート。
→詳細はこちら

iサイクル注文、トラリピ比較検証

同設定比較検証結果追記!
取引手法レポート 仕組みの違いや同設定比較検証結果を踏まえたメリットデメリットを書いてみました。
→詳細はこちら

マイナススプレッドも!ウルトラFX

使わないと損!スプレッド最狭!
 まだの人は必見。年間数万円差も?
・セントラル短資FX・ウルトラFX詳細

実際の利益率、比べたことありますか?

【コスト安は当然。信頼性が鍵】
 FX業界最狭水準スプレッド
 かつ最良スワップ水準!
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除
 使ったことが無い人は必見!
・信頼性抜群。顧客目線のSBIFXトレード

スワップだけで年利7%&不労所得!?

【今トルコリラが面白い!】
スワップだけで不労所得も?年利7%超、レバ3倍でも年利22%。さらにスワップ金利を証拠金に振替可能で安全性UPも確保。
知らない人は見ないと損!
■ 年利換算7%超!スワップで稼ぐならトルコリラ!?

【1枚取引のみ】で1,000円プレゼント!

1取引だけで1,000円プレゼント

FXにおける体験・検証・工夫・修正

FX必勝法 継続的に勝つために工夫していること
■ FX取引手法(短期取引)関連
秀逸FXツールを活用して勝率を高める
バイナリーオプション攻略法
僕の順張り取引法・チャート活用法
最も低リスクな通貨だけ攻める工夫
短期・中期トレンドの出し方



■ FX長期運用関連
・トラリピ攻略法・戦略レポート
100万を30年で5000万に【長期運用】
・トラップリピートイフダン(トラリピ)とは?



■ リスク管理、資金管理、取引前の準備
定点観測することの重要性
円高相場を得意にする取引の秘訣
メンタル鍛錬、取引前シミュレーション法
勝率改善に最も有効だった取引改善法
円高大損体験から導き出したリスク管理法
初心者が陥りがちな失敗パターン
スプレッド縮小の落とし穴
FXにおける人間の心理と対策



■ FX業者使い分けに関する工夫
FX業者使い分けで勝率、利益率を改善
上手な人の取引内容を真似る方法
重要指標の過去データを活用する方法



■ FX業者のキャッシュバックで儲ける
FX業者キャッシュバック【高効率版】
FX業者キャッシュバック【全業者版】



■ FXの税金対策・確定申告関連
【2012年版】FXの確定申告・税金処理
早めの準備で大きな差(FXの税金対策)



■ 参考にしているFX書籍
参考にしているFX書籍1
参考にしているFX書籍2

まぐまぐ殿堂入り!為替見習のFXメルマガ

FXメルマガ 【殿堂入り!】2007年1月から配信中
2011年3月から発行周期・内容変更
登録はこちら→FXメルマガ登録
powered by FXメルマガ powered by まぐまぐ

月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

「兵ブロガー相場予想」参加中!

兵ブロガー

FXブログ - RSSフィード


FX・外国為替証拠金取引ブログ - RSSフィード

お気に入りに追加する


為替見習のFXブログをお気に入りに追加する