■10月の取引結果まとめと10/30NY終値(月足終値)で確定したドル円長期テクニカル・チャート■10月も位置は9月末とほぼ同じ。11月はマイナス1~2シグマでの位置が焦点

10月の取引結果まとめと10月30日NY終値で確定した
ドル円の長期的テクニカル状況・チャートについてまとめました。

■目次---------------------------------
・10月の取引結果とまとめ
・ドル円長期テクニカル状況(10/30NY終値で確定したもの)
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2009-10-31 : 月別FX取引結果・長期トレンド : topへ戻る

来週は円高加速か、反転上昇か!RBA,FOMC,BOE,ECB政策金利発表&雇用統計、G20を控える!

金曜は朝から全体的に円が強めの展開が続きましたが
夜のNY市場に入って力関係における円の強さが大きく加速し
再び水曜と同じような円高方向への下落となりましたね。

特に米国株式市場、商品市場の大幅下落やCIT破産法申請報道など
いくつか材料があったことがキッカケとなったようですが
力関係が完全に逆転して水曜と同じ状況に戻っているだけなので
あくまでもキッカケとして良いタイミングに出てきたというところでしょうか。

個人的には昨日のブログでも「戻しの戻しに注意」と書いていたように
一応昨日も円高方向への備えとすぐ攻められるようにシミュレーションしていて
その基本戦略とシミュレーションにしたがって取引を行いましたが
時間が遅かったこともあり取引は2回だけで深追いせずに終えました。

結果NYクローズまで下落し続けたわけでその点少しもったいない気もしますが(^^;)
まあこの点はリスクを回避する意味でも早く切り上げたわけなので
いつものように仕方ない部分かなと思っています。


ちなみにNY終値ベースの対円変動率を見てみると
最も強い位置で引けたのは円、続いてUSDが-1.41%で続き
GBPが-2.01%、CHFが-2.17%、EURが-2.20%、CADが-2.93%、
AUDが-3.14%、NZDが-3.58%
という形で引けています。

つまり完全に「戻しの戻し」、つまり水曜と同じ位置関係、
木曜とは完全に逆の位置関係となっていて円が強く、続いてドル、
欧州系、カナダ、オセアニアという順で引ける形に。

これらの動きで再び各通貨の短期テクニカルは変化していますし
来週の相場ではこの力関係、テクニカルが継続・加速していくのか
それとも早い段階でまた戻すような変化が出るかが焦点となりそうです。


続いて金曜の動きで変化した各通貨のテクニカルをおさらいすると
ドル円の短期は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
90.60を割り込んで引けたため短期は上向きから下向きに変化。

また中期・長期もこれまで通り下向きで継続しているので
現時点で短期・中期が下向きで揃う状態となっていて
昨日に続きドル円は順張りを行うにはリスクが低い相場。

ただ力関係上円に近い位置にあるのがポイントで
この状況からドルが弱い位置に変化するようであれば
さらにリスクは下がることになる一方、円が弱くなれば
再び短期が上向きになって短期・中期がバラバラになるので
その点を頭に入れて来週の相場に臨みたいところです。

また昨日は10月最終日ということで月足終値が出ました。
10月は木曜まで陽線となりそうな位置であったのですが
昨日の動きで始値に近いところまで落ちてくる展開となり
結局9月末のマイナス2シグマ付近とほぼ同じ位置で引けました。

ということで10月末時点でも下向きで継続していますので
来週も長期的トレンドを頭に入れて相場を見るようにしたいですね。

※10月の取引結果まとめと10月末で確定した長期テクニカルについて
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1405.html


一方クロス円のテクニカルも金曜の動きで少し変化していて
各通貨とも短期テクニカルは全て下向きに戻っています。

また中期はポンドが下向きである他は上向きで継続しているので
クロス円はポンド円のみ短期・中期が下向きで揃っていて
その他は短期・中期がバラバラの状態。

昨日のように大きく下げた場合は短期だけ見て取引、
というのも選択肢としてはありかと思うのですが
中期との方向性がバラバラになると少しリスクは高くなるので
来週もその点に注意して相場に臨みたいところ。

特に来週はRBA,FOMC,BOE,ECBの政策金利発表や
米国・カナダの雇用統計を控えて力関係が大きく変化し
テクニカルにも影響が出てくる可能性は十分ですので
その点を意識してシミュレーションすると良いでしょう。


その来週は今週に続いて重要指標やイベントが控えていて
力関係やテクニカルを変化させるだけの材料は十分。(下記)

・月曜・・米ISM製造業景況指数、中古住宅販売保留

・火曜・・RBA政策金利発表

・水曜・・豪小売売上高、米ADP全国雇用者数、ISM非製造業景況指数、
      FOMC政策金利発表

・木曜・・NZ・3Q失業率、豪貿易収支、英鉱工業生産、
      欧小売売上高、BOE政策金利発表、
      ECB政策金利発表、トリシェECB総裁記者会見

・金曜・・加雇用統計、米雇用統計、G20財務相会合開催



そして週明けのポイントとしては、今週大きく変化した力関係やテクニカル、
特に水曜、金曜のように円が引っ張る展開が来週も継続するか、
それとも上記のイベント等で流れが変わるかという点。

特に金曜に大きく動きが出た後ですから
まずは週明けの窓開きや各国初動に伴う力関係、
特に円やドルを軸とした動きを見ておくと良いでしょう。

相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
来週の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。


さてでは昨日は前述のように一応取引を行いましたので
今日の記事はまず昨日の取引結果とその根拠等から。
続いて金曜の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
来週のポイント、主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-10-31 : 来週の為替予想 : topへ戻る

引き続き円高方向に要注意!月足終値とNY市場にかけての力関係・テクニカル変化に注目!

昨日は午前中こそ前日の流れを引き継いで円が強い位置で推移しましたが
午後からは完全に戻しの相場となって、力関係が大きく変化しましたね。
特に夜の米GDP発表後には強い動きでその戻しが加速する格好となり
下落分を取り戻さないまでもある程度値も戻すことになりました。

NY終値ベースの対円変動率を見てみるとその変化が見てとれて
最も強かったAUDが2.90%、NZDが2.48%、CADが2.09%、GBPが1.82%、
EURが1.68%、CHFが1.66%、USDが0.80%
という格好で引けています。

前日最も強かった円が最も弱い位置に変化していることや
弱い位置にあったカナダやオセアニアが強い位置に変化するなど
ほぼ力関係も逆転して戻していることがわかります。

個人的には昨日のブログ配信時に書いたように
朝の流れが前日の力関係を引き継いでいたこともあって
ポンド円で取引しましたが、午後からは完全に戻したことで
力関係上もテクニカル的にも基本戦略上様子見すべき状況となったため
その後は取引せず相場の把握と分析だけ行って終える形となりました。

昨日は上記のように力関係がほぼ逆転しているほか
その動きによってテクニカルにも変化が出ていますので
今日も力関係が変化するのかという点に加えて
短期テクニカルの変化に注目したいところ。

特に円やドルを軸とした力関係変化が続いていることから
円が強い位置にくれば簡単に円高方向へと傾く可能性もありますし
大きな円高からの戻しの後ですから、「戻しの戻し」にも要注意。

そのため引き続き下方向への意識ももっておき、
資金管理やそれに基づくポジションコントロールなど
自分で消せるリスクは徹底的に減らして、
動きが出たときに早く動けるような準備をしておきたいですね。

※過去リスク管理関連でアクセスが多かった記事
【円高相場で勝ち続けるために】 - 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)



さて、では12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
昨日のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
91.30を越えて引けたため短期は下向きから上向きに変化。

ただNY終値が91.30に近い位置で引けたこともあって
まだ勢いはそれほど強くない状況です。

また中期・長期はこれまで通り下向きで継続しているので
現時点で短期・中期がバラバラの状態に戻っていて
昨日に比べて順張りを行うにはリスクが高くなっています。

力関係上は引き続き円に近い位置にあるため
ドル円はクロス円ほど大きな変動とはなっていませんが
今後力関係上ドルと円が離れた際には大きな変動の可能性もあるため
その点を頭に入れた上でシミュレーションしたいところです。


また今日は10月最終日(営業日)ですので、
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。

今月は一応陽線となりそうな位置であることに加え
9月末のマイナス2シグマ付近から戻していて
ほぼマイナス1シグマ付近へと変化しています。

ただ先月の始値には戻っていませんし
今月も下向きで継続することはほぼ確実と言えるので
長期的トレンドもこの機会にしっかり把握しておきたいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート(9月末で確定しているもの)
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1371.html



一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで変化していて
各通貨とも短期テクニカルは全て下向きから上向きに変化。
ただこちらもドル円と同様まだ勢いは弱い状況で
力関係上円が強い位置に変化すればすぐフラット化する位置。

また中期はポンドが下向きである他は上向きで継続しているので
クロス円はポンド円以外が短期・中期が上向きで揃っていて
ポンド円は短期・中期がバラバラの状態になっています。

力関係上円を軸とした動きが出ていることもあって
クロス円は変動が激しく惑わされやすい相場ですが
逆に言えば円軸、ドル軸を見ておけば把握しやすく
チャンスで攻めることもリスク回避も簡単と言えますので
今日も力関係をしっかりと見ておくと良さそうですね。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
午後:日銀政策金利発表
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
16:00 (独) 9月小売売上高指数
19:00 (欧) 10月消費者物価指数・速報
19:00 (欧) 9月失業率
21:30 (加) 8月GDP
21:30 (米) 9月個人所得・個人支出
21:30 (米) 9月PCEデフレーター・コアデフレーター
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数
22:55 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

■決算発表
時間未定:シェブロン、NYSEユーロネクスト、サンマイクロシステムズ等


今日の注目材料は午後に控える日銀の白川総裁記者会見。
政策金利は据え置きという市場予想となっていますので
今後の金融政策の方向性、特にCP買取に関する決定があるか
という点がポイントになりそうです。

また夕方にはユーロ圏の消費者物価指数速報や失業率、
ドイツの小売売上高指数などが控えることもあるので
欧州系通貨の力関係変化に注目したいところ。

そして夜にはカナダのGDPや米国の重要指標が並ぶため
今日もまずは昨日の相場における変化をしっかりと把握しておき
それがさらにどのように変化していくかを見ると良いでしょう。

また週末金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのため夕方から夜にかけてのテクニカルや力関係を見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなった場合はムリに逆張りしたりせず
安全重視で様子見するなど自分で消せるリスクはきっちり消したいですね。


さてでは昨日の取引ですが、前述のようにポンド円で取引しましたので
今日の記事はまず昨日の取引結果と取引の根拠等から。
続いて昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・9月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-10-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

円高目処はどこまで!?力関係は大きく変化 - 一旦戻しが入る可能性十分。NY市場にかけての力関係変化に注目!

昨日は全体的に火曜後半からの円買いの流れを引き継ぎ
終日円が軸となって力関係上強い位置で加速する展開となりましたね。

夕方のメルマガ配信時には一応17時時点での力関係を出しましたが
結局クローズにかけても配信時に書いたオセアニアやカナダの弱さは継続し
NZDでは久しぶりにNY終値ベースで4%を越える下落となりました。

NY終値ベースの対円変動率を見てみると昨日に続いて最も強かったのは円、
続いてGBPとUSDが-1.22%で並び、CHFが-1.71%、EURが-1.85%、
CADが-2.67%、AUDが-3.43%、NZDが-4.40%
という格好で引けていて
円買いが明確に続いていることやカナダ、オセアニアが弱く変化しているなど
前日に続いて力関係の特徴が明確で把握しやすい相場。

個人的には夕方のメルマガ配信時に書いたように
17時時点で短期・中期が揃っていたポンド円、ドル円を中心に
取引できるようにシミュレーションをしていたこともあって
ポンド円の下落についていく形で4回取引することが出来ました。

ただ思ったほど伸びなかったというか、力関係上円とポンドが近かったこともあり
最後の2回は目標値幅に届かず小額決済と損切りという結果で終わっています。(後述)
さらに今朝はまたポンド円の下落についていく形で取引しましたが
こちらもそれほど伸びがなかったのでそこそこの取引です。
(※今日の取引については暫定なので明日のブログでまとめます)

昨日は上記のように力関係に明確な差が出ていますし
これまで何度もブログやメルマガでしつこく書いていた、
「円が軸となって力関係上強くなる動き」によって
ドル円、クロス円は大きく下げる形となっています。

そのため週末にかけても力関係が加速するのか、変化するのかに注目し
それと同時に資金管理やそれに基づくポジションコントロールなど
自分で消せるリスクは徹底的に減らし、この変動をチャンスに変えたいところです。

※過去リスク管理関連でアクセスが多かった記事
【円高相場で勝ち続けるために】 - 円高でも負けない基盤作り(僕のリスク管理について)



さて、では12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
昨日のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
91.40を割り込んで引けたため短期は下向きで継続。

また中期・長期もこれまで通り下向きで継続しているので
現時点で短期・中期が下向きで揃う状態となっていて
昨日に続きドル円は順張りを行うにはリスクが低い相場。

ただ力関係上円に近い位置にあるのがポイントで
この状況からドルが弱い位置に変化するようであれば
さらにリスクは下がることになりますね。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで加速していて
各通貨とも短期テクニカルは全て下向きとなっています。

また中期はポンドが下向きである他は上向きで継続しているので
クロス円はポンド円のみ短期・中期が下向きで揃っていて
その他は短期・中期がバラバラの状態。

昨日のように大きく下げた場合は短期だけ見て取引、
というのも選択肢としてはありかと思うのですが
個人的にはまだ中期が上向きのものが多いので
今日もこの状況に変わりがなければ選択肢としてはポンド円を優先し
短期テクニカルが変化するまでは基本戦略を継続する考えです。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
17:55 (独) 10月雇用統計(失業率・失業者数)
18:30 (英) 9月消費者信用残高
21:30 (米) 第3四半期GDP・速報
21:30 (米) 第3四半期個人消費・速報
22:30 (米) ガイトナー米財務長官議会証言
26:00 (米) 7年債入札

■決算発表
時間未定:ドイツ銀行、エクソンモービル、イーストマンコダック等


今日の注目指標としては、夕方のドイツ雇用統計や
夜に控える米3QGDP速報等の重要指標と要人発言、国債入札。

特に昨日ある程度の力関係変化とともにテクニカルが変化しているため
今日はまず昨日の相場における変化をしっかりと把握しておき
それがさらにどのように変化していくかを見ると良いでしょう。

また週末木曜から金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのため夕方から夜にかけてのテクニカルや力関係を見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなった場合はムリに逆張りしたりせず
安全重視で様子見するなど自分で消せるリスクはきっちり消したいですね。


さてでは昨日の取引ですが、前述のようにポンド円で取引しましたので
今日の記事はまず昨日の取引結果と取引の根拠等から。
続いて昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・9月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-10-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

明日にRBNZ政策金利発表を控え米耐久財受注、新築住宅販売件数、5年債入札に注目!円軸・ドル軸の力関係変化に注目

昨日は前半ややドル売りが出たものの全体的に動きは少なめでしたが
夜の相場ではユーロやスイス、NZDが力関係上弱い位置に変化するとともに
円が最も強い位置へと変化するなど前日に続いて力関係に変化が出ましたね。

NY終値ベースの対円変動率を見てみても最も強かったのは円、
続いてCADが-0.02%、GBPが-0.09%、AUDが-0.23%、
USDが-0.37%、NZDが-0.73%、CHFが-0.74%、EURが-0.86%

という形で引けていて、この変動によって主要通貨間の力関係も
JPY≒CAD>GBP>AUD>USD>NZD≒CHF>EURに変化しています。

月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
GBP>USD≒JPY>AUD>NZD>EUR>CHF>CADでしたから
円が強い位置に来ていること、カナダが弱い位置から強く変化したこと、
ユーロやスイスが引き続き弱い位置で継続していることなど
ある程度変化が出ている状況が見てとれます。

また今朝は円が強いままの位置をキープしてやや加速していて
ドル円、クロス円のテクニカルも昨夜から今日午前中の動きによって
ある程度変化が出ているため、今日も夕方のヨーロッパ勢参入後から
NY市場における力関係やテクニカルの変化に注目したいですね。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
92.00から91.60の間で引けたため短期は上向きで
下の抵抗帯半ばに接する状態で引けました。

ただ今日午前中の動きによってさらに下へ加速したため
12時時点ではフラットからやや下気味の状態となっています。
また中期・長期はこれまで通り下向きで継続。

そのため現時点で短期・中期が揃いかけている状況で
ここからさらに下へと加速すれば短期・中期が下向きで揃い
順張りで取引するには低リスクな相場になります。

そのため今日も短期がここから加速するか反転するかという点や
その影響を受けて中期テクニカルがどのように変化するかが焦点です。


一方クロス円のテクニカルも昨日の力関係の影響を受けていて
ポンド円は月曜に力関係上強い位置で引けてから
ある程度強めの位置にあることで現時点ではフラット。
その他は全て下向きのまま継続して引けています。

そして中期はポンドが下向きである他は上向きで継続しているため
クロス円は現時点で全ての通貨ペアで短期・中期がバラバラの状態。

そのためクロス円における焦点は今日も力関係の変化。
それに伴って短期テクニカルが変化するかどうかで
相場が低リスクなものになるか高リスクになるかが分かれるので
その点を見ておくと取引する際の判断材料になるかと思います。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 9月耐久財受注
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数
26:00 (米) 5年債入札

時間未定 (独) 10月消費者物価指数・速報
翌朝5:00 (NZ) RBNZ政策金利発表

■決算発表
取引終了後:シマンテック


今日のポイントとしては、夜に控える米耐久財受注、
新築住宅販売件数、そして夜中に控える5年債入札。
特に昨日後半から円が軸となって強い位置に来ているので
この流れを中心に力関係変化が出るかどうかを見ておくと良さそうです。

また明日早朝にはRBNZ政策金利発表を控えますので
NZDやオセアニア通貨の力関係に変化が出る可能性十分。

オセアニア系は中期テクニカルが比較的堅調な状態なので
現時点で強い円が最も弱い位置に変化するような展開になれば
短期・中期が上向きで揃って低リスクな相場になる可能性も。

特に普段からオセアニアを中心に取引されている方などは
今日から明日にかけての力関係・テクニカル変化次第で
大きなチャンスになると思いますので今日のうちに資金管理をして
明日チャンスが来れば早く動けるようにしておくと良さそうですね。


さて、では昨日の取引ですが、相場の力関係変化や
テクニカル状況が自分の基本戦略上様子見すべき状態だったため
取引はせず相場の把握と分析だけして一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・9月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-10-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

各通貨力関係、短期テクニカルに変化あり!ドル買い、円買い継続なるか - 米消費者信頼感指数、カーニーBOC総裁発言を控える

昨日は午前中円買い、ドル売り気味の相場展開となりましたが
午後からはやや落ち着き、夜にはドルが軸となり大きく買われるとともに
円も強い位置をキープしたため各通貨の力関係には大きな変化が出ましたね。

また先週金曜に弱い位置で推移していたポンドに関しては
終日値をあげる展開で、結果的に最も強い位置に変化し
短期テクニカルが下向きから上向きへと変化しています。

NY終値ベースの対円変動率を見てみても最も強かったGBPで0.19%、
続いてUSDが0.02%、AUDが-0.52%、NZDが-0.75%、EURが-0.85%、
CHFが-0.95%、CADが-1.46%
という形で、この変動によって力関係も
GBP>USD≒JPY>AUD>NZD>EUR>CHF>CADに変化しています。

そんな中で今日は夜に米S&Pケースシラー住宅価格指数や
消費者信頼感指数の他カーニーBOC総裁の議会証言等を控え
さらに力関係やテクニカルの変化が出る可能性十分ですので
今日も夕方のヨーロッパ勢参入後からNY市場における力関係の変化や
それに伴うテクニカル変化に注目したいですね。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
91.80を越えて引けたため短期は上向きで継続中。

また中期・長期はこれまで通り下向きで継続しているので
現時点で短期・中期が揃わない状態が継続していて
昨日に続き取引するには少しリスクが高めの相場。

また短期が堅調キープしたことで中期の位置も
昨日と同様下向きですが上の抵抗帯下限に接し
少し抵抗帯の中に入ろうかという位置まで来ています。

そのため今日も短期がさらに加速するか反転するかという点に加え
その影響を受けて中期テクニカルがどのように変化するかも焦点。
特にこのまま短期が上方向へと加速していけば
中期も上の抵抗帯に入っていく可能性十分といえます。

ただ8月以降何度か短期が上向きになった場面では
いずれも一週間も持たずに下向きへと変化していることや
引き続き中期・長期テクニカルが下向きであることから
今後も下方向への意識を持っておきたいところです。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで大きく変化していて
力関係上円より強い位置で引けたポンドは、先週金曜の売りが響いて
現時点でも下向きで上の抵抗帯下限付近での推移となっています。

また円より弱い位置で引けたそのほかの通貨については
全て短期が上向きから下向きへと変化して引けています。

そして中期はポンドが下向きである他は上向きで継続しているため
クロス円はポンド円を除き短期・中期がバラバラの状態。
ポンド円についても抵抗帯に接しているので
少しリスクが高めといえる相場状況です。

そのためクロス円における焦点としてはまず力関係の変化。
それに伴って短期テクニカルが変化するかどうかで
相場が低リスクなものになるか高リスクになるかが分かれるので
その点を見ておくと取引する際の判断材料になるかと思います。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
22:00 (米) 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数
23:00 (米) 10月リッチモンド連銀製造業指数
24:00 (加) カーニーBOC総裁議会証言


今日のポイントとしては、夜に控える米指標と
カーニーBOC総裁の議会証言程度ですが
昨日力関係、テクニカルともに動きが出ているので
基本は力関係やテクニカルの変化をベースにすると良さそうです。

そして昨日はドルや円を軸とした力関係の変化が出ていて
それによってテクニカルも影響を受けている状況ですから
引き続き円やドルを軸とした動きが出るかどうかを見ておくと
取引戦略も立てやすく、その調整も容易になると思います。


さて、では昨日の取引ですが、一応取引するつもりでいたものの
テクニカル状況が自分の基本戦略上様子見すべき状態だったため
取引はせず相場の把握と分析だけして一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・9月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-10-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

カーニーBOC総裁講演と夕方からNYにかけての力関係、テクニカル変化に注目!午前中は円買いに加えポンドが弱い展開続く

今朝はオープン時に一部で窓が開いたもののそれほど大きくなく、
その後午前中は全体的に円買いドル売りの動きが出ていますね。

先週末の記事でも書いたように円が軸となって強い位置に来た場合は
ドル円、クロス円ともに簡単にテクニカルが変化する位置にあるだけに
今日この後の動きでさらに加速するかに注目したいところです。

また円軸、ドル軸での動き以外はそれほど大きくありませんが
先週金曜に売られたポンドが力関係上最も弱い位置で推移し
金曜の流れがやや継続しているような状況となっています。

金曜NY終値時点から12時までの対円変動率を見てみても
最も強いのは円で、AUDが-0.14%、CHFが-0.25%、EURが-0.27%、
CADが-0.34%、USDが-0.48%、NZDが-0.49%、GBPが-0.65%
という状況で
力関係もJPY>AUD>CHF≒EUR>CAD>USD≒NZD>GBPに変化。

金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
USD>EUR>NZD>CHF>CAD>AUD>JPY>GBPでしたから
力関係上弱い位置にあった円やAUDが強い位置に来ていること、
強い位置にあったドルやNZDが弱い位置に変化していること、
ポンドが引き続き弱い位置で推移していることなど
ポイントとなる点がいくつか見てとれます。

また午前中の動きによって各通貨のテクニカルも少し変化していますので
夕方のヨーロッパ勢や夜のNY市場で力関係がさらに変化していくか、
それによって短期テクニカルがどう変化するかがポイントとなりそうです。


では続いて12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
金曜NY終値時点と同様一応上向きをキープしていますが
もう少しで下の抵抗帯上限に到達する位置まで下げています。

また中期・長期はこれまで通り下向きで継続しているので
現時点で短期・中期が揃わない状態が継続していて
取引するには少しリスクが高めの相場。

先週のドル円は前半から短期がある程度堅調な状態をキープし
力関係上も円が弱い位置で推移し続けたことも後押しして
火曜以降は高値、安値ともに切り上げる展開が続きました。

この間短期テクニカルがある程度強い状態で推移したこともあり
ちょうど金曜NY終値時点にて、中期テクニカルも上の抵抗帯下限に接し
ここ数週間の流れのなかでは最も中期が面白い位置に来て引けています。

そのため今週は短期がさらに加速するか反転するかという点に加え
その影響を受けて中期テクニカルがどのように変化するかも焦点。
特にこのまま短期が上方向へと加速していけば
中期も上の抵抗帯に入っていく可能性十分といえます。

ただ8月以降何度か短期が上向きになった場面では
いずれも一週間も持たずに下向きへと変化していることや
引き続き中期・長期テクニカルが下向きであることから
今週も下方向への意識を持っておきたいところです。


一方クロス円のテクニカルも午前中の動きで少し変化していて
ポンド円の短期は下向きに変化。カナダは上向き継続も下の抵抗帯上限に。
その他は一応上向きで継続していますが、もう少しで下の抵抗帯上限が見える位置。

また中期はポンドが下向きである他は上向きで継続。
そのため現時点で各通貨ともに短期・中期が揃っていて
順張りで取引するには低リスクな相場となっています。

ただ円が軸となり強い位置に来ていることから
ポンド円以外でロングを行う際には少し注意しておき
力関係の変化が出てからでも良いかもしれませんね。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:55 (加) カーニーBOC総裁講演



今日のポイントとしては、夜に控えるカーニーBOC総裁の講演程度。
その他は特に重要な指標やイベントが予定されていませんので
基本は夕方のヨーロッパ勢参入後からNY市場にいかけての力関係や、
短期テクニカルの変化を見て戦略を立てていくと良いでしょう。

特に先週金曜に大きく売られて力関係上弱い位置にあるポンドの動向や
円やドルを軸とした動きが出るかどうかを見ておくと
取引戦略も立てやすいと思います。


それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・9月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・月曜オープンから12時までの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------


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2009-10-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
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失敗談などが反面教師として
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