円高加速に要注意!日本買い継続なるか。夕方の欧州勢参入後から夜のNY市場でのテクニカル・通貨間の力関係変化に注目

今日は朝のオープン時に円高方向へ大きく窓が開き、
その後も午前中は各通貨円高方向へと動いていますね。

総選挙で民主党が圧勝したことで円買いとなっているようで
日経平均も年初来高値更新した後、今度は円高嫌気でマイナスに転じるなど
朝から株式市場、為替相場ともに活発に動いています。

個人的にも先週末まで本業の都合で忙しかったのですが
今日からは通常通りに戻ったことや、先週末の記事で書いたように
ドル円が加速したことから朝からドル円で順張りショートの取引していて
一応今のところはまずまずの結果です。(結果は明日の記事でまとめます)


さて、では11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は金曜NY終値時点よりも悪化して短期は下向きでさらに加速。
また中期も今朝の動きで明確な下向きに変化。

そして長期もこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きという状況。

そのため円高方向への警戒が必要な状況に変わりありませんので
資金管理を万全にすることはもちろん、無闇なロングは避けるなど
自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。


また今日は8月最終日ですので、
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。

今月は7月よりも高値、安値ともに切り上げていますが
始値を下回って現時点で陰線となっています。
ただ現時点ではまだ陽線にも変化できる位置にいますから
今日の後半で変化できるかどうか個人的には注目しています。

長期の方向性としては101円付近に到達しないと転換しませんので
8月もほぼ下向きで確定しそうなチャートの形となっています。

今後を見ていく上では3月からの上昇局面が5月に一旦落ち着き、
そこからのなだらかな下落が早めに止まって下を固めるか
もしくはここからさらに加速して円高が進むのかという点で
今月の月足終値は重要になってくると思いますので、
今日のNY終値に注目したいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート(7末で確定しているもの)
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1305.html


一方クロス円のテクニカルも午前中の動きで悪化。
豪ドルは金曜NY終値時点で上向きだったこともあり現在はフラット。
その他は全て下向きに変化しています。

また中期はこれまで通り上向きで継続していますが
下の抵抗帯に入ってきているものが多くなってきていて
もう少しでフラット化しそうな状況ですので要注意。

ここから下に加速すれば中期が下向きに転換するかどうか
という重要な攻防に入るので、その点をしっかり意識して
安易なロングを避けておきたいところです。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
18:00 (欧) 8月消費者物価指数・速報
21:30 (加) 6月GDP・2QGDP
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数


今日の注目指標は夕方のユーロ圏消費者物価指数速報や
夜のカナダGDP、米国のシカゴ購買部協会景気指数などですが
今朝は窓開きから円高方向へと明確な流れが出来ていますので
基本的には現在のテクニカルや力関係を把握しておき
それが夕方から夜の相場でどう変化するかを見ておくと良いでしょう。

そして今朝も日経平均が年初来高値を更新後、マイナスに転じるなど
大きな動きを見せていますし、最近は中国株やロンドン・NY株式市場も
為替市場の変動要因として材料視されていることもありますので
これらの動きにも目を配っておくと、より相場を的確に把握できると思います。


また今週は明日以降も注目材料が多く控えていて
RBA,ECBの政策金利発表にトリシェ総裁記者会見、
米国・カナダの雇用統計などの重要イベント目白押し。
さらに米指標ではISM製造業景況指数、ADP全国雇用者数、
FOMC議事録、ISM非製造業景況指数なども控えています。

またその他もドイツ、ユーロ圏の失業率に豪州の2QGDPや貿易収支など
相場を大きく変動させるだけの材料は十分。

相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
今後の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。


それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンから11時までの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-08-31 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米・加雇用統計、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見等重要イベント目白押し!膠着からのブレイクなるか

先週は前半から円が買われる流れが続いた一週間でしたが
後半は通貨間の力関係も入り乱れる形で変化が多く出るなど
全体的に混沌とした状況で引ける格好となりました。

特に金曜はNY終値ベースの対円変動率が全体的に低めで
最も強かったAUDで0.24%、続いてUSDが0.09%、GBPが0.08%、
CHFが0.05%、EURが0.21%、NZDが-0.36%、CADが-0.41%と
軒並み0.5%未満とかなり低い変動率になっています。

また高値安値の対円変動率も1.6%未満で収まっていますし
対円という意味では通貨間の力関係は少し膠着気味ですので
週明けの窓開きや各国オープンの初動で大きな変動がでる可能性も。

特に過去にも何度あった円高大暴落は、一旦膠着した後に多くありましたし
週末は日本の総選挙があるため週明けの窓開き、各国オープン前後の初動、
そしてRBA,ECB政策金利発表や、米国・カナダの雇用統計などをキッカケとして
大きな動きが出ても良いように、週末のうちに綿密な資金管理と
上下両方へのシミュレーションを行っておきたいところです。


さて、では金曜NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は金曜昼の分析時と同じく短期が下向きで継続中。

また中期は下向きで上の抵抗帯下限付近に位置していますが
時間の経過だけでも抵抗帯から離れそうな状況、
つまり明確な下向きになりそうな格好で引けています。

そして長期もこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きという状況。

そのため円高方向への警戒が必要な状況と言えますので
資金管理を万全にすることはもちろん、無闇なロングは避けるなど
自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。


また週明けの月曜は8月最終日ですので、
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。

今月は7月よりも高値、安値ともに切り上げていますが
始値を下回って現時点で陰線となっています。
ただ現時点ではまだ陽線にも変化できる位置にいますから
週明けで変化できるかどうか個人的には注目しています。

長期の方向性としては101円付近に到達しないと転換しませんので
8月もほぼ下向きで確定しそうなチャートの形となっています。

今後を見ていく上では3月からの上昇局面が5月に一旦落ち着き、
そこからのなだらかな下落が早めに止まって下を固めるか
もしくはここからさらに加速して円高が進むのかという点で
今月の月足終値は重要になってくると思いますので、
週明けの推移と月足終値の位置にも注目したいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート(7末で確定しているもの)
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1305.html


一方クロス円のテクニカルは金曜の動きで少し変化していて
力関係上強い位置で引けた豪ドル円の短期は上向きに変化。
その他の短期はほぼフラットな状態でひけています。

また中期はこれまで通り上向きで継続していますが
引き続き不安定でリスクは比較的高い状況。

そのためテクニカル的なポイントはこれまでと同様で
ここから短期が上に戻して加速すれば短期・中期が揃い
順張りロングをするには絶好の相場となります。

逆にここから下に加速すれば中期が抵抗帯に入ることになり
今度は中期が下向きに転換するかどうかの重要な攻防に入るので
その点を意識して今週も無理な取引をしないようにしたいところです。


その今週はRBA,ECBの政策金利発表にトリシェ総裁記者会見、
米国・カナダの雇用統計などの重要イベント目白押し。
さらに米指標ではISM製造業景況指数、ADP全国雇用者数、
FOMC議事録、ISM非製造業景況指数なども控えています。

またその他もユーロ圏の消費者物価指数速報やカナダのGDP、
ドイツ、ユーロ圏の失業率に豪州の2QGDPや貿易収支など
相場を大きく変動させるだけの材料は十分。

そして先週は上海の株式市場やNY株式市場も材料となりましたし
相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
今週の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
為替相場全体の流れ、テクニカルの詳細について書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル
・上下の重要節目とテクニカル面でのポイント
・7月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
※今日はダメおやじさんのブログでも予想を書いています
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2009-08-30 : 来週の為替予想 : topへ戻る

来週はRBA&ECB政策金利発表、米国&カナダ雇用統計等重要イベント目白押し!膠着からのブレイクに注意

金曜は各通貨とも上下動したもののNY終値ベースでの変動は少なく
通貨間の力関係にもほとんど差がない状態で引けましたね。

各通貨のNY終値ベースでの対円変動率を見てみても、
最も強かったAUDで0.24%、続いてUSDが0.09%、GBPが0.08%、
CHFが0.05%、EURが0.21%、NZDが-0.36%、CADが-0.41%と
軒並み0.5%未満とかなり低い変動率になっています。

また高値安値の対円変動率も1.6%未満で収まっていますし
対円という意味では通貨間の力関係は少し膠着気味ですので
週明けの窓開きや各国オープンの初動で大きな変動がでる可能性も。

特に過去にも何度あった円高大暴落は、一旦膠着した後に多くありましたし
今週末は日本の総選挙があるため週明けの円高方向への窓開き、
そしてRBA,ECB政策金利発表や、米国・カナダの雇用統計などをキッカケとして
大きな動きが出ても良いように、週末のうちに綿密な資金管理と
上下両方へのシミュレーションを行っておきたいところです。


さて、では金曜NY終値時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は金曜昼の分析時と同じく短期が下向きで継続中。

また中期は下向きで上の抵抗帯下限付近に位置していますが
時間の経過だけでも抵抗帯から離れそうな状況、
つまり明確な下向きになりそうな格好で引けています。

そして長期もこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きという状況。

そのため円高方向への警戒が必要な状況と言えますので
資金管理を万全にすることはもちろん、無闇なロングは避けるなど
自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。


また来週月曜は8月最終日ですので、
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。

今月は7月よりも高値、安値ともに切り上げていますが
始値を下回って現時点で陰線となっています。
ただ現時点ではまだ陽線にも変化できる位置にいますから
週明けで変化できるかどうか個人的には注目しています。

長期の方向性としては101円付近に到達しないと転換しませんので
8月もほぼ下向きで確定しそうなチャートの形となっています。

今後を見ていく上では3月からの上昇局面が5月に一旦落ち着き、
そこからのなだらかな下落が早めに止まって下を固めるか
もしくはここからさらに加速して円高が進むのかという点で
今月の月足終値は重要になってくると思いますので、
週明けの推移と月足終値の位置にも注目したいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート(7末で確定しているもの)
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1305.html


一方クロス円のテクニカルは昨日の動きで少し変化していて
力関係上強い位置で引けた豪ドル円の短期は上向きに変化。
その他の短期はほぼフラットな状態でひけています。

また中期はこれまで通り上向きで継続していますが
引き続き不安定でリスクは比較的高い状況。

そのためテクニカル的なポイントはこれまでと同様で
ここから短期が上に戻して加速すれば短期・中期が揃い
順張りロングをするには絶好の相場となります。

逆にここから下に加速すれば中期が抵抗帯に入ることになり
今度は中期が下向きに転換するかどうかの重要な攻防に入るので
その点を意識して来週も無理な取引をしないようにしたいところです。


その来週はRBA,ECBの政策金利発表にトリシェ総裁記者会見、
米国・カナダの雇用統計などの重要イベント目白押し。
さらに米指標ではISM製造業景況指数、ADP全国雇用者数、
FOMC議事録、ISM非製造業景況指数なども控えています。

またその他もユーロ圏の消費者物価指数速報やカナダのGDP、
ドイツ、ユーロ圏の失業率に豪州の2QGDPや貿易収支など
相場を大きく変動させるだけの材料は十分。

そして今週は上海の株式市場やNY株式市場も材料となりましたし
相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
来週の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。


さてでは昨日の取引ですが、昨日も本業の都合で重要な用事だったので
ほとんど家や事務所にいなかったため取引は全く行うことができず
夜中に帰宅してから相場の分析と把握だけ行って一日を終えました。

というわけで今日の記事はまず金曜の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況と来週のポイント、
主要通貨間の力関係等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-08-29 : 来週の為替予想 : topへ戻る

米PCEコアデフレーター、ミ大消費者信頼感指数とNY市場のテクニカル変化に注目!力関係が大きく変化

昨日は今週に入ってからの流れに大きく変化が出て
通貨間の力関係にも大きな変化が出ましたね。

水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
USD>JPY>EUR>NZD>CHF>GBP>AUD>CADとなっていて
ドル、円が強いこと、カナダやポンドが弱めであることなどがポイントでした。

この力関係が木曜オープンからクローズまでの間に
AUD>CAD>NZD>CHF>JPY>EUR>GBP>USDとなっていて
ドルは最も強い位置から最も弱い位置に変化している他円も弱めに。
またオセアニア、カナダが上げていたりポンドは弱いままだったりと
今週に入ってからの流れが変わっていることがわかります。

これによって各通貨の短期テクニカルにも影響が出ていますし
今日は週末ということや週末に総選挙を控えていることなどから
この週末どのようなテクニカル・力関係の状況で引けるかがポイントですね。


さて、では12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨日の動きでドルが弱い状況になったこともあって
短期がフラットから下向きへと変化しています。

また中期は下向きで上の抵抗帯下限付近に位置していますが
昨日のドル売りの影響で抵抗帯から離れそうな状況。
つまり明確な下向きに戻りそうな格好になっています。

そして長期もこれまで通り下向きで継続していますので
現時点でドル円は短期から長期まで全て下向きという状況。
そのため円高方向への警戒が必要な状況と言えますので
資金管理を万全にすることはもちろん、無闇なロングは避けるなど
自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。


一方クロス円のテクニカルは昨日の動きで明暗分かれていて
力関係上強い位置で引けたオセアニア、カナダ、スイスは
短期が下向きからフラットに戻して引けていて
ユーロは下向きで上の抵抗帯上限に位置。
ポンドは明確な下向きで継続しています。

また中期はこれまで通り上向きで継続していますが
まだ不安定でリスクは比較的高い状況。
そのためテクニカル的なポイントはこれまでと同様で
ここから短期が上に戻して加速すれば短期・中期が揃い
順張りロングをするには絶好の相場となります。

逆にここから下に加速すれば中期が抵抗帯に入ることになり
今度は中期が下向きに転換するかどうかの重要な攻防に入るので
その点を意識して無理な取引をしないようにしたいところです。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 7月個人所得
21:30 (米) 7月個人支出
21:30 (米) 7月PCEデフレーター
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター
22:55 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


今日も昨日に続いて夜に米国の重要指標目白押し。
特にPCEコアデフレーターやミシガン大消費者信頼感指数確報は
ある程度インパクトも強い指標ですので準備次第ではチャンスになります。

特に昨日はドルが最も強い位置から最も弱い位置へと変化しただけに
今夜の重要指標発表前後の相場でその流れに変化があるか
もしくは加速するかなど、テクニカル的にも重要なポイントとなりそうです。


さらに週末金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのためNY市場にかけての短期テクニカル動向をしっかり見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなった場合はムリに逆張りしたりせず
安全重視で様子見するなど自分で消せるリスクはきっちり消したいですね。


さてでは昨日の取引ですが、今週は本業の都合で重要な用事が入り、
ほとんど家や事務所にいなかったため取引は全く行うことができず
夜中に帰宅してから相場の分析と把握だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-08-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

要注意!円買い、ドル買いでクロス円テクニカル悪化。2QGDP・個人消費改定値、GDP価格指数、コアPCE等米指標目白押し

昨日は全体的にドルの強さが目立った一日となりましたね。
円もドルに続いて強い位置につけているためドル円はほぼ横ばいですが
クロス円は各通貨とも値を下げて前日の流れを引き継いでおり
それぞれ短期テクニカルも下へ加速しています。

また今日は午前中にも円が買われる動きが出ているだけに
週末の相場でさらに加速していくかここで一旦止まるか、
月末も近づいているだけに重要な週末となりそうですね。


さて、では11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨日の動きで短期がまたフラットな状態に戻っています。
中期は昨日と同じく下向きで上の抵抗帯下限での推移。
長期もこれまで通り下向きで継続しています。

ドル円は先週後半で一旦円高が落ち着いた格好ですが
まだまだ円高方向への警戒が必要な状態は変わりませんし
長期は相変わらず下向きで継続しているため資金管理は万全にし
無闇なポジションテイクを行わないようにしたいですね。


一方クロス円のテクニカルは昨日の動きでさらに悪化し
11時時点で全通貨短期が下向きとなっています。

また中期はこれまで通り上向きで継続していますが
欧州系3通貨は下の抵抗帯に接する直前まで来るなど
今週に入って日に日にリスクが高くなっている状況。

ここから短期が上に戻して加速すれば短期・中期が揃い
順張りロングをするには絶好の相場となりますが
逆にここから下に加速すれば中期が抵抗帯に入ることになり
今度は中期が下向きに転換するかどうかの重要な攻防に入るので
その点を意識して無理な取引をしないようにしたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 第2四半期GDP・改定値
21:30 (米) 第2四半期個人消費・改定値
21:30 (米) 4-6月GDP価格指数
21:30 (米) 4-6月コアPCE
21:30 (米) 8/23までの週の新規失業保険申請件数
26:00 (米) 7年債入札


今日は夜の21:30に米国重要指標目白押し。
2QGDPは改定値だけに速報値と差が無ければ問題ないのですが
ふり幅が大きければ相場に与えるインパクトも強くなるため要注意。

特に昨日ドルが買われる動きとなっているだけに
夜の重要指標発表前後の相場でその流れに変化があるか
もしくは加速するかなど、テクニカル的にも重要なポイントとなりそうです。


さらに週末木曜から金曜は過去7年間つけているFXノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのためNY市場にかけての短期テクニカル動向をしっかり見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきながら、
相場のリスクが大きくなった場合はムリに逆張りしたりせず
安全重視で様子見するなど自分で消せるリスクはきっちり消したいですね。


さてでは昨日の取引ですが、今週は本業の都合で重要な用事が入り、
ほとんど家や事務所にいなかったため取引は全く行うことができず
夜中に帰宅してから相場の分析と把握だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-08-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米耐久財受注、新築住宅販売件数、週間原油在庫、5年債入札に注目!各通貨テクニカルはやや悪化

昨日は月曜に比べて少し変動して円買いの流れも出るなど
全体的に相場に変化が見られた一日でしたね。

NY終値ベースの対円変動率もその状況を示していて
月曜は最も大きい変動でも0.5%未満という状況でしたが
昨日はカナダ円が-1.29%ほどの変動となっていますし
高値安値の変動率も1.5%を越えるものが出てきています。

また昨日は円が買われたことで力関係にも変化が出ており
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>CHF>USD≒EUR>NZD>AUD≒GBP>CADという状況です。


さて、では12時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は昨日の動きで短期がフラットからやや下向きに変化。
また中期は昨日と同じく下向きで上の抵抗帯下限での推移。
長期もこれまで通り下向きで継続しています。

ドル円は先週後半で一旦円高が落ち着いた格好ですが
まだまだ円高方向への警戒が必要な状態は変わりませんし
長期は相変わらず下向きで継続しているため資金管理は万全にし
無闇なポジションテイクを行わないようにしたいですね。


一方クロス円のテクニカルも昨日の動きで悪化しており
力関係上弱い位置で引けたポンドとカナダが下向きに。
その他はフラットからやや下向きでまだ方向性が明確ではないものの
下方向への警戒が必要な位置での推移となっています。

また中期はこれまで通り上向きで継続していますが
昨日の動きでまた一段と抵抗帯の幅が狭くなり
先週までに比べてリスクは高くなっています。

ここから短期が上に戻して加速すれば短期・中期が揃い
順張りロングをするには絶好の相場となりますが
逆にここから下に加速すれば中期が抵抗帯に入ることになり
今度は中期が下向きに転換するかどうかの重要な攻防に入るので
その点を意識して無理な取引をしないようにしたいところです。


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
17:00 (独) 8月IFO景況指数
21:30 (米) 7月耐久財受注
23:00 (米) 7月新築住宅販売件数
23:30 (米) 週間原油在庫
26:00 (米) 5年債入札


今日は夕方にユーロ圏の重要指標であるドイツのIFO景況指数、
そして夜には米国の耐久在樹中期、新築住宅販売件数など
夕方から夜の市場で大きく変動するだけの材料は十分と言えます。

さらにここ最近は中国株やロンドン・NY株式市場の動き、
そして原油など商品相場の動きも為替相場の材料となっているため
今日も引き続きこれらの動きにも目を配っておくと良さそうですね。


さてでは昨日の取引ですが、月曜と全く同じ状況で
8月末まで本業の都合で重要な予定が入ったこともあって
ほとんど家や事務所にいなかったため取引は全く行うことができず
夜中に帰宅してから相場の分析と把握だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-08-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る

午前中は円高。夜にかけて加速も?米S&Pケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数とNY市場のテクニカル変化に注目!

昨日は全体的に変動の少ない一日となりましたね。
ポンドが他と比べて少し動いたかなというところではあるものの
ポンド円の高値安値の変動率は1.2%ほどとなっていますし
その他も1%前後と明確な方向性は出ずに引けています。

またNY終値ベースの対円変動率もかなり低く、最も強かったCADが0.43%、
続いてAUDが0.32%、USDが0.26%、NZDが0.22%、EURが-0.07%、
CHFが-0.27%、GBPが-0.33%にとどまっているので
今日はこの膠着状態から明確な方向性が出るかどうか
夕方から夜の市場での変化に注目したいところです。


さて、では11時時点での各通貨テクニカルをおさらいすると
ドル円は短期がNY終値時点でやや上向きになっていたのですが
午前中の動きで再びフラットな状態に戻っています。

また中期は下向きで上の抵抗帯半ばから下限に下げており
長期はこれまで通り下向きで継続しています。

ドル円は先週後半で一旦円高が落ち着いた格好ですが
まだまだ円高方向への警戒が必要な状態は変わりませんし
長期は相変わらず下向きで継続しているため資金管理は万全にし
無闇なポジションテイクを行わないようにしたいですね。


一方クロス円のテクニカルも午前中の動きでやや悪化し
ユーロ、ポンド、スイスは短期が上向きからフラットに変化。
その他は上向きで継続しているものの下の抵抗帯に入っていて
時間の経過だけでもフラット化しそうな位置に下げています。

また中期はこれまで通り上向きで継続していますが
少し抵抗帯の幅が狭くなってきているためリスクは増加。

昨日の昼に比べるとクロス円もリスクが高いので
今日はまず短期が上下どちらに加速するかという点を見ておき
それによって戦略を微調整するのが良さそうですね。

短期が上に戻して加速すれば短期・中期が揃い
順張りロングをするには絶好の相場となりますが
逆にここから下に加速すれば短期は下向きとなり
短期・中期がバラバラとなり攻めるには難しい相場となるので
その点を意識して無理な取引をしないようにしたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
22:00 (米) 6月米S&Pケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米) 8月消費者信頼感指数
24:15 (ス) ジョーダンSNB理事講演
25:15 (英) ビーンBOE副総裁講演
26:00 (米) 2年債入札


今日は夜に米国の重要指標が多く控えているほか
夜中にはSNB理事やBOE副総裁の講演を控えるなど
NY市場で大きく変動するだけの材料は十分と言えます。

さらにここ最近は中国株やロンドン・NY株式市場の動き、
そして原油など商品相場の動きも為替相場の材料となっているため
今日も引き続きこれらの動きにも目を配っておくと良さそうですね。


さてでは昨日の取引ですが、本業の都合で急遽重要な予定が入ったため
ほとんど家や事務所にいなかったため取引は全く行うことができず
夜中に帰宅してから相場の分析と把握だけ行って一日を終えました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------




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2009-08-25 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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