RBA・BOE・ECB・BOC政策金利発表、米・加雇用統計、バーナンキ・トリシェ発言、GM破綻とオバマ大統領声明等重要イベント目白押し!

先週は前半が各通貨上下するもののNY終値ベースでの変動は少なく
方向性にかける展開となりましたが、木曜は一気に大きな円安に、
そして金曜は大きくドル売りと後半はかなり明確な相場となりましたね。

また後半にはいわゆる資源国通貨といわれるオセアニアやカナダが
通貨間の力関係上強い位置に変化してきており、ここ最近の原油相場や
商品相場動向が関係しているかもしれませんのでこちらも注目したいところ。

これらのような動きが出た結果金曜NY終値時点の各通貨テクニカルは
ドル円が金曜夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
95.90を割り込んで引けたため短期が下向きに変化。

また中期は依然としてフラットなままで転換かどうかの瀬戸際。
さらに金曜は5月最終日で長期テクニカルの基準となる月足終値も出ました。

ドル円長期テクニカルは今月も下向きで継続していてマイナス1シグマ付近に位置。
6月はここから下に加速するか、ここで粘って再びセンターラインを目指すか、
現在フラットになっている中期テクニカルの状況が重要となりそうです。

■5月末終値で確定したドル円の長期テクニカルについて
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html


一方クロス円はオセアニア、カナダの短期が
上向き継続で下の抵抗帯上限に位置する状況となっていて
ユーロ、スイスが上向き継続で下の抵抗帯半ば付近に位置、
そしてポンド円は一応上向きですが下の抵抗帯下限に位置し、
全体的に短期はこれまでと比べて少し不安定な状況。

ただ中期は引き続き上向きで堅調に推移していますから、
クロス円に関しては短期が再びしっかりとしてくれば
短期・中期と明確にそろって順張りでは低リスクな相場になります。
そのため今週もテクニカルを見ながらチャンスがあれば動きたいところ。

その今週はRBA,BOE,ECB,BOCの政策金利発表に加え、
スティーブンスRBA総裁、トリシェECB総裁、バーナンキFRB議長の講演、
そして米国・カナダの雇用統計とビッグイベントが目白押しですし
週明けには破綻がほぼ確実といわれているGMの救済期限を向かえ
オバマ大統領による声明の発表などが予定されているため
現在のテクニカルが大きく変化するだけの材料は十分。

そのため週末のうちに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときに素早く動けるようにしておくとともに
週明けの窓開きが起こることも十分考えておき、
精神面のコントロールも行っておきたいですね。

また金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係も
CAD>NZD>EUR>CHF>AUD>GBP>USD>JPYという形で、
ドル売り、円売りが継続した格好で引けていますので、
今週もこのままの状況が加速するのかに注目したいところです。


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
為替相場全体の流れ、テクニカルの詳細について書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル
・上下の重要節目とテクニカル面でのポイント
・4月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
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2009-05-31 : 来週の為替予想 : topへ戻る

来週はRBA、BOE、ECB、BOC政策金利発表と米・加雇用統計、GM救済期限!各通貨明確なドル売りで変化

金曜は前日の大きな円安の流れからドル売りの相場に変化しましたね。
円の位置関係は主要通貨の真ん中あたりに位置していて特に特徴はなし
後はオセアニアやカナダのいわゆる資源国通貨が強い位置関係となっており
ここ数日の原油相場や商品相場動向が関係しているかもしれません。

この結果テクニカル面ではドルストレートは全てドル売り寄りに。
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
95.90を割り込んで引けたため短期が下向きに変化。

また中期は依然としてフラットなままで転換かどうかの瀬戸際。
さらに昨日は5月最終日で長期テクニカルの基準となる月足終値も出ました。

ドル円長期テクニカルは今月も下向きで継続していてマイナス1シグマ付近に位置。
6月はここから下に加速するか、ここで粘って再びセンターラインを目指すか、
現在フラットになっている中期テクニカルの状況が重要となりそうです。

■5月末終値で確定したドル円の長期テクニカルについて
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1233.html


ドルがこのような状況のなかクロス円に関しては
オセアニア、カナダの短期が上向き継続で下の抵抗帯上限、
ユーロ、スイスが上向き継続で下の抵抗帯半ば付近に位置、
そしてポンド円は一応上向きですが下の抵抗帯下限に位置し、
全体的に短期はこれまでと比べて少し不安定な状況。

ただ中期は引き続き上向きで堅調に推移していますから、
クロス円に関しては短期が再びしっかりとしてくれば
短期・中期と明確にそろって順張りでは低リスクな相場になります。
そのため来週もテクニカルを見ながらチャンスがあれば動きたいところ。

こんな状況のなか来週はRBA,BOE,ECB,BOCの政策金利発表、
そして米国・カナダの雇用統計とビッグイベントが目白押しですし
週明けには破綻がほぼ確実といわれているGMの救済期限を向かえ
オバマ大統領による声明の発表などが予定されているため
現在のテクニカルが大きく変化するだけの材料は十分。

そのため週末のうちに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときに素早く動けるようにしておくとともに
週明けの窓開きが起こることも十分考えておき、
精神面のコントロールも行っておきたいですね。


さてでは昨日の取引ですが、本業の仕事の締め切りが昨日だったことや
作業が終わった夜以降のテクニカル状況が自分の基本戦略上では
様子見すべき状況だったため取引は行わずに今月を終えました。

というわけで今日の記事は金曜の動きを踏まえたドル円テクニカル、
上下の重要節目や来週のポイント、主要通貨間の力関係、
最後にクロス円のテクニカルと来週のポイント等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-05-30 : 来週の為替予想 : topへ戻る

■5月の取引結果まとめと月末NY終値(月足終値)時点のドル円長期テクニカル・チャート■再び陰線に逆戻り&マイナス1シグマ水準へ下落。下落トレンド再開の可能性も!?

5月の取引結果まとめとドル円の長期的テクニカル状況・チャートについて。

■目次---------------------------------
・5月の取引結果とまとめ
・ドル円長期テクニカル状況(5/29NY終値で確定したもの)
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2009-05-30 : 月別FX取引結果・長期トレンド : topへ戻る

GM破綻ほぼ確定につきドル売り加速注意!NY市場と月足終値に注目!ドル円長期テクニカルはほぼ下向きで確定見込み

昨日は午前中から大きな円安の流れとなり
NY市場では勢いこそやや衰えたものの
各通貨ともに大きく値を伸ばして引けました。

この結果テクニカル面でもそれぞれ明確な勢いが出ていて
ドル円は昨夜のメルマガ配信時に出した時間分析の目処である
上の第一目処(95.90)を越えて引けたため短期が明確な上向きに。
ただ今朝の下落で下の抵抗帯に入っている状態となっているため
この後夕方から夜の相場にかけては円高orドル売りに注意です。

また2月半ば以来の下向き転換の瀬戸際にある中期は
引き続きフラットな状態で継続しているものの幾分戻していて
今週前半に比べると少し形は良くなりました。

そして5月最終日は長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。
今月は結局中期的に見て明確に上へ伸ばすような動きはありませんでしたので
このまま引ければ今月も下向き継続はほぼ確実という状況。

さらに今月はマイナス1シグマ付近で引けそうですから
ここから来月さらにマイナス2シグマ方向へと流れていくのか
このラインで踏ん張るのかという点も注目しておくと良さそうです。

これらの流れを踏まえた上で長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1202.html



一方クロス円は短期・中期ともに明確な上向きで
順張りで取引するにはリスクの低い状況となっていますし
昨日オープンからクローズまでの通貨間の力関係を見てみても
NZD>AUD>EUR>CAD>CHF>USD>GBP>JPYとなっており
円が最も弱く対GBPでもNY終値ベースの変動率は1.33%と大きめ。

今日はこのような状況の中で週末金曜かつ5月の最終営業日ですし
夕方から夜の指標やヨーロッパ勢参入後からNY後半にかけて
どのようにテクニカルが変化するか、加速するかに注目したいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
18:00 (欧) 5月消費者物価指数・速報
18:00 (欧) 4月失業率
18:15 (欧) トリシェECB総裁講演
21:30 (米) 第1四半期GDP・改定値
21:30 (米) 第1四半期個人消費・改定値
22:45 (米) 5月シカゴ購買部協会景気指数
22:55 (米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


今日は夕方にユーロ圏の消費者物価指数速報や
トリシェECB総裁の講演を控えていますし、
夜には米国の重要指標が多く控えているため
これらの指標前後やNY市場のテクニカルに注意して
週明けの窓開きも見据えた資金管理をしておくと良いでしょう。

また週明けには米政府によるGMの最終的な支援決定期限を向かえ
市場にはある程度GMの米連邦破産法申請が織り込まれつつありますが
6月1週はRBA,BOE,ECB,BOC政策金利発表や雇用統計等を控えており
翌週にかけての大きな変動(特にドルストレートを中心とした)を
意識して準備しておくと良いかもしれませんね。


さてでは昨日の取引ですが、メルマガで書いたように本業の都合で
締め切り直前の作業がピークだったため十分な準備ができず
結局取引はできず分析だけして終わることになりました。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

続きを読む

2009-05-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

各通貨明暗分かれるも朝から円安!米新築住宅販売件数とNY市場に注目!GM破綻ネタや北朝鮮ネタに引き続き注意【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】

昨日は夕方ごろまである程度各通貨揃った動きでしたが
夜からNYクローズにかけては完全に明暗分かれる形となりましたね。

特にNYに入ってからのドル買いやNY後半のオセアニアの下げなど
比較的大きな動きもありましたし、今朝からは全体的に円が売られるなど
今週前半に膠着気味だったテクニカルにも変化が出ています。

テクニカル面ではドル円が昨夜のメルマガ配信時に出した
時間分析の目処である95.40から94.70の間で引けたため
短期は昨日に続いてほぼフラットなままで引けていますが
今朝の動きでやや上向き気味。中期もフラットで継続しています。

またクロス円の短期は夜のメルマガ配信時で全て上向きだったものが
NY終値時点ではポンド、カナダのみ上向きでその他はフラット。
ただこちらも今朝の円売りでフラットからやや上向き気味。
そして中期はこれまでどおり上向きで継続しています。


続いて昨日の通貨間の力関係も明暗分かれる状況が見て取れて
GBP>USD>CAD>JPY>CHF>EUR>AUD>NZDとなっており
ここ数日の中では良く入れ替わったほうかと思います。

今日は上記のようにテクニカル、通貨間の力関係ともに変化があるなか
GMの破産法申請に関するニュースや北朝鮮動向、それに伴うファンド動向など
週末にかけて引き続き短期的な乱高下が起こる可能性も考えて
資金管理だけは万全にして相場に臨みたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
16:55 (独) 5月雇用統計(失業率・失業者数)
21:30 (米) 4月耐久財受注
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数


今日は夕方にドイツの雇用統計、夜に米国の耐久財受注、
そして新築住宅販売件数とそれなりにインパクトのある指標が並びます。
昨日はNY以降でかなり活発な動きがでていますから、
これらの指標前後やNY市場のテクニカルに注意して
週末を見据えた資金管理をしておくと良いでしょう。

また昨日もニュースで流れたようにGMの破産法申請が現実味を帯びてきており
その米政府によるGMの最終的な支援決定の期限が来週の6/1となっていてます。
市場にはある程度GMの米連邦破産法申請が織り込まれつつありますが
6月1週はRBA,BOE,ECB,BOC政策金利発表や雇用統計等を控えており
翌週にかけての大きな変動を意識して準備しておくと良いかもしれませんね。


このような状況の中明日は5月最終日ということで
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。
今月は結局明確に上方向へトライする場面もなく
このまま引ければ今月も下向き継続はほぼ確実。

さらに今月はマイナス1シグマ付近で引けそうですから
ここから来月さらに下方向へと流れていくのか
このラインで踏ん張るのかという点も注目しておくと良さそうです。

そしてこれらの流れを踏まえた上で長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1202.html


さてでは昨日の取引ですが、メルマガで書いたようにポンド円で
ある程度シミュレーションをしていたものの抜けるような動きはなく
じわじわとした動きだったため結局取引はできませんでした。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
---------------------------------------------

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2009-05-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米・中古住宅販売件数、独・消費者物価指数速報に注目!北朝鮮ミサイル&制裁関連報道等で乱高下もNY終値ベースは小変動

昨日は前日に続いて北朝鮮のミサイル発射報道など
色々材料があるなか乱高下する展開となったものの
NY終値レベルでは前日と同じく変動は少なめとなりましたね。

昨日オープンからクローズまでの対円変動率を見てみると
最も変化したNZDで0.83%、続いてCADが0.70%、AUDが0.67%、
GBPが0.19%、USDが0.11%、CHFが-0.01%、EURが-0.08%という結果に。

また通貨間の力関係は上記のような変動となった結果
NZD>CAD≒AUD>GBP>USD>JPY≒CHF>EURとなっており
前日と同様差が少ないため週末にかけての変化に注目したいところ。

テクニカル面ではドル円が昨夜のメルマガ配信時に出した
時間分析の目処である95.20から94.50の間で引けたため
短期は昨日に続いてほぼフラットなままで引けていますが
今朝の動きでやや上向き気味に。中期もフラットで継続しています。

またクロス円の短期もNY終値時点ではほぼフラットでしたが
今朝の円売りで11時時点ではやや上向きとなっています。
そして中期はこれまでどおり上向きで継続しています。


今日は上記のようにテクニカル、通貨間の力関係ともに
ほとんど方向性がない状況からどちらに放たれるのか、
引き続き短期的な乱高下が起こる可能性も考えて
資金管理だけは万全にして相場に臨みたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
23:00 (米) 4月中古住宅販売件数
※発表時間未定 (独) 5月消費者物価指数・速報


今日は夜に米国の中古住宅販売件数の発表が控えますが
その他は発表時間未定のドイツ消費者物価指数速報程度なので
基本的にはテクニカルや力関係などをベースにして
事前のシミュレーションをするのが良いでしょう。

また明日以降も耐久財受注、新築住宅販売件数、
1QGDP/個人消費・改定値、シカゴ購買部協会景気指数
ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の発表を控えていますし
米政府によるGMの最終的な支援決定の期限が6/1となっていて
市場にはある程度GMの米連邦破産法申請が織り込まれつつありますが
6月1週はRBA,BOE,ECB,BOC政策金利発表や雇用統計等を控えており
翌週にかけての大きな変動を意識して準備しておくと良いかもしれませんね。


さてでは昨日の取引ですが、昨日のテクニカル状況が
自分の基本戦略上様子見すべき状態だったこともあって
相場の分析とシミュレーションだけ行い取引はしませんでした。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-05-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

北朝鮮ミサイル発射準備報道等に注意!英国・米国休場明け - 各通貨短期はやや悪化も通貨間力関係にはほとんど差なし

昨日は朝の窓開きからやや円高気味に推移した後
北朝鮮の核実験、ミサイル発射報道から円安気味に戻り
さらに日本時間24時ごろには材料もなく円高へ戻るといった展開で
結局NY終値レベルではそれほど大きな変動なく引けましたね。

金曜NY終値から昨日クローズまでの対円変動率を見てみると
最も変化したCHFで0.37%の伸びにとどまっており、
その他もおおむね0.3%以下でほとんど差がない状態。

テクニカル面ではドル円が昨夜のメルマガ配信時に出した
時間分析の目処である95.00から94.40の間で引けたため
短期はほぼフラットな状態で継続中。また中期もフラット継続。

またクロス円はオセアニアの短期が今朝の動きも影響してフラット。
その他は上向きで継続していますが、下の抵抗帯に入ってきており
中期はこれまでどおり上向きで継続しています。

そんな中で今日は英国・米国が休場明けということもあって
動きが大きくなったりテクニカルに変化が起こる可能性もあるので
引き続き資金管理だけは万全にして相場に臨みたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
15:00 (独) 第1四半期GDP・確報
22:00 (米) 3月S&Pケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米) 5月消費者信頼感指数


今日は夜にケースシラー住宅価格指数や消費者信頼感指数など
それなりに重要な指標が控えているのですが、北朝鮮の報道等で
相場が短期的に上下動することも考えておくと良いと思います。

また明日以降も中古住宅販売件数、耐久財受注、新築住宅販売件数、
1QGDP/個人消費・改定値、シカゴ購買部協会景気指数
そしてミシガン大消費者信頼感指数・確報値も。

さらに米政府によるGMの最終的な支援決定の期限が6/1となっていて
市場にはある程度GMの米連邦破産法申請が織り込まれつつありますが
6月1週はRBA,BOE,ECB,BOC政策金利発表や雇用統計等を控えており
今週から翌週の大きな変動を意識して準備しておくと良いかもしれませんね。


さてでは昨日の取引ですが、昨日のテクニカル状況が
自分の基本戦略上様子見すべき状態だったこともあって
相場の分析とシミュレーションだけ行い取引はしませんでした。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-05-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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ブログを作ったのは2006年4月。
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たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
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参考になれば幸いです。

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・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
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(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
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・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
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・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
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(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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