月足終値とドル円長期テクニカル、クライスラー破綻情報に注目!ドル円、クロス円ともに短期・中期が久しぶりに上向きで揃う

昨日は全体的に前日の流れを引き継いで堅調に推移しましたね。
特にドル円はFOMC後に大きく上昇しており前日比1.32%の上昇。
またクロス円は全体的に2~4.1%ほどの上昇(NY終値比)となっていて
各通貨とも短期テクニカルは上向きへと変化しています。

このような状況の中今日は4月最終日ということで
長期的トレンドを見る上で重要な月足終値が出ます。
今月前半の動きではもう少し上げれば2007年8月以来の転換か、
というところまできたのですが、結局半ば以降で押し戻されてしまい
このまま引ければ今月も下向き継続はほぼ確実。

さらに今月は現在の位置で引ければ陰線となるものの
もう少し上げると陽線になって引ける位置につけていることから
これがどちらに転んで引けるかという点も注目しておくと良さそうです。

そしてこれらの流れを踏まえた上で長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいですね。

■参考過去記事:現在の長期的トレンドとチャート
→http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-1171.html


今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
※午後:日銀政策金利発表
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
16:55 (独) 4月失業率
16:55 (独) 4月失業者数
18:00 (欧) 4月消費者物価指数・速報
18:00 (欧) 3月失業率
21:30 (加) 2月GDP
21:30 (米) 3月個人所得
21:30 (米) 3月個人支出
21:30 (米) 3月PCEデフレーター
21:30 (米) 3月PCEコア・デフレーター
22:45 (米) 4月シカゴ購買部協会景気指数


今日はまず日銀の政策金利発表と白川総裁記者会見に注目。
また夕方から夜にかけては指標も多い上、クライスラー破綻に関して
色々と報道を含めて動きが出てくると思いますので注意が必要。

ただ昨日ある程度テクニカル面でも変化があっただけに
今日もまずは夕方から夜にかけてのテクニカル変化や
通貨間の力関係をベースにして相場を把握して
取引のシミュレーションをするのが良いでしょう。


またそろそろ週末ということを考えて取引する場合は慎重に。
迷った場合は様子見する、という選択肢も賢い戦略だと思います。
そして取引する場合にはくれぐれも資金管理は万全にしておき
レバレッジは低く3倍から5倍程度までにしておくと良いですね。


さてでは昨日の取引ですが、昨日のテクニカル状況が
自分の基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・水曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-04-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米FOMC政策金利発表と1QGDP速報に注目!明日早朝にはRBNZ政策金利発表も控え各通貨テクニカルに変化なるか!

昨日は朝から午後まで全体的に円が引っ張る展開となったものの
夕方以降は完全に円売りの状況に変化しましたね。

昨日の動きを各通貨の中期テクニカルで見てみると
ちょうど抵抗帯の下限付近に到達したところで反発していて
テクニカル的にもとりあえず一旦跳ね返った格好。

特にドル円などは昨日朝の分析時に出した下の第一目処で
しっかり面あわせをする形で戻ってきていることなどから
テクニカル的に見ても綺麗な形で跳ね返っています。

ただNY終値レベルでは対円で上回ったのはユーロとスイスのみで
その他は昨日も対円変動率はマイナスとなっていますし
今日は注目のFOMC政策金利発表を控えているため
ここからしっかり戻しきれるかに注目したいところ。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 第1四半期GDP・速報値
21:30 (米) 第1四半期個人消費・速報値
27:15 (米) FOMC政策金利発表


今日はなんといっても夜中のFOMC政策金利発表と声明がポイント。
今回のFOMCの市場予想は据え置きが多くなっていることから
サプライズがない限りどの程度動きがでるかは微妙なところですが、
FOMC前のテクニカルや通貨間の力関係の流れが焦点となりそうです。

ただ時間が時間ということもあって個人的には通常通り寝る予定。
現在のところドル円、クロス円、その他ドルストレートにおいても
短期と中期の方向性が明確にそろっているものがないということ、
そして過去6,7年ほどの取引経験においてFOMCの時間に起きていて
すごく良い取引ができたという経験はあまりない、ということから
FOMC前とFOMC後のテクニカルや通貨間の力関係の変化を見て
翌日以降取引戦略を再構築するというのが良いかと考え中。

またその前に発表される米1QGDP速報は注目度が高い指標ですし
翌日早朝にはRBNZの政策金利発表を控えていることもありますので
FOMC前後の時間帯に動きが出ることも十分考えられます。

それよりこちらは日本のようにゴールデンウィークとかもないですし
あまり夜遅くまで起きて翌日以降の本業に影響が出るのも・・
というところがあるので、いつも通りの時間配分で考えつつ
各国の株式市場動向やテクニカル・通貨間の力関係を軸にして
そこに変化が出れば動くという形で臨みたいと思います。


さてでは昨日の取引ですが、昨日のテクニカル状況が
自分の基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・11時時点のドル円の細かい節目
・11時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・火曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・11時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-04-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

豚インフルエンザは為替相場にも影響か!?明日にFOMC政策金利発表を控え各通貨の短期・中期テクニカル変化に注目

昨日は朝一番の窓開きからスタートし全体的に円が強い状態が続く中、
ユーロやスイス、豪ドルが他通貨に比べて大きく下げる展開となりましたね。

昼の分析時でも豪ドルは1.44%の下落、欧州系やカナダが0.6-0.8%の下落と
ある程度の下落率でしたが、NY終値ベースでも豪ドルが1.52%、
ユーロ、スイスがそれぞれ1.65%、1.63%の下落(すべて対円下落率)。
これらの動きで各通貨短期テクニカルは下向きの状態に。

さらに中期テクニカルにおいても各通貨影響が出てきていて
ドル円は下の抵抗帯下限をやや割り込みはじめていますし、
クロス円ではフラット化しているものも出てきているため
それぞれここで粘るかどうか重要な攻防に突入しています。

そんななか明日にはFOMC政策金利発表を控える上
今日も米国の重要指標や決算発表を控えますので、
ここからさらにテクニカルが加速して中期の流れに影響が出るのか
それとも抵抗帯の重要な攻防でしっかり粘れるのかが焦点になるため
テクニカル面では引き続き下方向も注意して見ていきたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
22:00 (米) 2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
22:00 (米) オフィスデポ決算発表
23:00 (米) 4月消費者信頼感指数
23:00 (米) ファイザー決算発表
29:00 (米) サン・マイクロシステムズ決算発表


今日は上記のように米国の重要指標や決算発表を控えますが
明日にはFOMC政策金利発表を控えているため
FOMC前にどのようなテクニカル状態が出来上がるのか
という点に注意して相場を見ていきたいところ。

また今週はRBNZ、日銀の政策金利発表のほか
米1QGDP速報、PCEデフレーター、コアデフレーター、
シカゴ購買部協会景気指数、ISM非製造業景況指数など
現在のテクニカルを変えるだけの材料は十分。

また米企業の決算も引き続き多く控えていますし、
FIATとの提携期限を金曜に迎えるクライスラーの破産法申請ネタなど
自動車業界関連の情報も多く流れて市場に影響を与えると思いますので
早いうちに上下両方への事前のシミュレーションや綿密な資金管理を行って
チャンスが来たときにすばやく動けるようにしておきたいところです。


さてでは昨日の取引ですが、昨日のテクニカル状況が
自分の基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。

ですので今日の記事はまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・8時時点のドル円の細かい節目
・8時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・8時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-04-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

朝の窓開きで各通貨テクニカルはやや悪化!夕方のヨーロッパ勢、夜のNY勢参入前後のテクニカル変化に注目

今日は朝のオープン時に全体的に円高方向へ窓が開き
その後も少し弱めのままの展開が続いていますね。

12時の時点では最も変動があるNZDが対円で1.64%の下落で
続いて豪ドルが1.44%の下落、欧州系やカナダが0.6-0.8%ほど、
そしてドルが.28%ほどの下落となっていて、テクニカル面でも
各通貨金曜NY終値時点より悪化しています。

そんななか今日は特に重要な指標こそないものの
G7、G20、IMF会合明けということもありますので、
各国オープン前後に大きな動きが出る可能性も考えて
まだ安心せず注意して相場に臨みたいところ。

特にドル円は先週ずっと安値としてつけていた97.50-50を底辺とし、
日々の上値切り下げラインを斜辺とする美しい形の三角形を
金曜昼に割り込んで下にブレイクしたことが大きなキッカケとなり
テクニカル面でも下方向へ加速した格好で引けています。

また明日以降には重要イベントも多く控えており、
FOMC、RBNZ、日銀の政策金利発表のほか米国指標では
S&Pケースシラー住宅価格指数や消費者信頼感指数、1QGDP速報、
PCEデフレーター、コアデフレーター、シカゴ購買部協会景気指数、
ISM非製造業景況指数など現在のテクニカルを変えるだけの材料は十分。

また米企業の決算も引き続き多く控えていますし、
FIATとの提携期限を金曜に迎えるクライスラーの破産法申請ネタなど
自動車業界関連の情報も多く流れて市場に影響を与えると思いますので
早いうちに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときにすばやく動けるようにしておきたいところです。


それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・月曜午前中の主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-04-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

FOMC、RBNZ、日銀政策金利発表の他、米消費者信頼感指数、1QGDP速報等材料多数!週明けのドル、ポンド短期テクニカルの行方に注目

先週は週前半から全体的に円が強めの推移となったものの
週末には下落したドル、ポンドに対しその他は持ち直し
各通貨テクニカルや力関係で明暗分かれる形となりました。

特にドル円は先週ずっと安値としてつけていた97.50-50を底辺とし、
日々の上値切り下げラインを斜辺とする美しい形の三角形を
金曜昼に割り込んで下にブレイクしたことが大きなキッカケとなり
テクニカル面でも下方向へ加速した格好で引けています。

またクロス円のテクニカルはポンドを除き短期が上向きに変化しましたが
それほど勢いは強くない状況ですし、週明けはG7、G20、IMF会合明けで
各国オープン前後に再びテクニカル面での変化が出る可能性があるため
まだ安心せず注意して相場に臨みたいところ。

その今週は先週に続いて重要イベントが多く控えており、
FOMC、RBNZ、日銀の政策金利発表のほか米国指標では
S&Pケースシラー住宅価格指数や消費者信頼感指数、1QGDP速報、
PCEデフレーター、コアデフレーター、シカゴ購買部協会景気指数、
ISM非製造業景況指数など現在のテクニカルを変えるだけの材料は十分。

また米企業の決算も引き続き多く控えていますし、
FIATとの提携期限を金曜に迎えるクライスラーの破産法申請ネタなど
自動車業界関連の情報も多く流れて市場に影響を与えると思いますので
週末のうちに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときにすばやく動けるようにしておきたいところ。

相場は誰に対しても同じように動くわけですので
動いた時にチャンスに変えるのもピンチにするのも
事前の準備をするかどうかの自分次第。

事前の準備は無駄に終わることも結構多くて
毎日やってると疲れてしまうことも多いのですが
小さな積み重ねで気がつけば分析力もついてきたり
大きな相場がきてその努力が報われることも多いので
日々少しずつ試行錯誤を積み重ねていきたいところです。


さらに先月16日が提出期限だった2008年分の確定申告。
毎年出さなくても・・という人がいるような話をところどころで聞くのですが
期限を過ぎても受け付けてもらえますので、仕事の都合などでできていない方は
すぐに作成して遅れてでも提出しておく必要があります。
(利益が出ても申告しないのはバレたらひどいと思いますので)

また確定申告をしっかりと終わらせた方、昨年は利益が出なかった方も
次の確定申告までの対策をいかに早くしておくかが大きな差となります。

同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出てしまった!というのもよくある話。

昨年の分はもう確定してしまったのでどうしようもないのですが、
今後もFX取引される場合は早い段階で税制優遇を受ける形にしているか、
損失繰越を行える体制が出来ているかという点がとても大事だと思いますので、
時間のある休みの間に早めのシミュレーションをしておくと良いかもしれませんね。

参考過去記事:FXの確定申告や経費、税制優遇、損失繰越について [2009年版]
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-975.html


では続いて日曜恒例の今週の重要指標おさらいと、
為替相場全体の流れ、テクニカルの詳細について書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル
・上下の重要節目とテクニカル面でのポイント
・3月末時点でのドル円長期テクニカル状況
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
---------------------------------------------

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2009-04-26 : 来週の為替予想 : topへ戻る

来週はFOMC、RBNZ、日銀政策金利発表他米重要指標やクライスラーネタにも注意!ドル円、ポンド円テクニカル悪化

金曜は午前中こそ全体的に円高よりに推移したものの
その後は各通貨明暗分かれる格好となりましたね。
オセアニアやユーロ、スイス、カナダが少し下げ止まった反面
ポンドとドルは力関係上も弱い位置での推移が続いて円高加速。

特にドル円は今週ずっと安値としてつけていた97.50-50を底辺、
そして日々の上値切り下げでできた美しい形の三角形を
昼ごろに割り込んで下にブレイクしたことが大きなキッカケとなり
テクニカル面でも下方向へ加速した格好で引けています。

またクロス円のテクニカルはポンドを除き短期が上向きに変化しましたが
それほど勢いは強くない状況ですし、週明けはG7、G20、IMF会合明けで
各国オープン前後に再びテクニカル面での変化が出る可能性があるため
まだ安心せず来週も注意して相場に臨みたいところ。

その来週は今週に続いて重要イベントが多く控えており、
FOMC、RBNZ、日銀の政策金利発表のほか米国指標では
S&Pケースシラー住宅価格指数や消費者信頼感指数、1QGDP速報、
PCEデフレーター、コアデフレーター、シカゴ購買部協会景気指数、
ISM非製造業景況指数など現在のテクニカルを変えるだけの材料は十分。

また米企業の決算も引き続き続きますし、
FIATとの提携期限を金曜に迎えるクライスラーの破産法申請ネタなど
自動車業界関連の情報も多く流れて市場に影響を与えると思いますので
週末のうちに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときにすばやく動けるようにしておきたいところ。

相場は誰に対しても同じように動くわけですので
動いた時にチャンスに変えるのもピンチにするのも
事前の準備をするかどうかの自分次第。

事前の準備は無駄に終わることも結構多くて
毎日やってると疲れてしまうことも多いのですが
小さな積み重ねで気がつけば分析力もついてきたり
大きな相場がきてその努力が報われることも多いので
日々少しずつ試行錯誤を積み重ねていきたいところです。


さらに先月16日が提出期限だった2008年分の確定申告。
毎年出さなくても・・という人がいるような話をところどころで聞くのですが
期限を過ぎても受け付けてもらえますので、仕事の都合などでできていない方は
すぐに作成して遅れてでも提出しておく必要があります。
(利益が出ても申告しないのはバレたらひどいと思いますので)

また確定申告をしっかりと終わらせた方、昨年は利益が出なかった方も
次の確定申告までの対策をいかに早くしておくかが大きな差となります。

同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出てしまった!というのもよくある話。

昨年の分はもう確定してしまったのでどうしようもないのですが、
今後もFX取引される場合は早い段階で税制優遇を受ける形にしているか、
損失繰越を行える体制が出来ているかという点がとても大事だと思いますので、
時間のある休みの間に早めのシミュレーションをしておくと良いかもしれませんね。

参考過去記事:FXの確定申告や経費、税制優遇、損失繰越について [2009年版]
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-975.html



さてでは昨日の取引ですが、本業の関係で上海モーターショーにいったり
夜はまた打ち合わせを行うなどバタバタしていたため取引は行わず
ホテルについた後相場の分析と把握だけを行って今週を終えました。

というわけで今日の記事は昨日の動きを踏まえたドル円テクニカル、
上下の重要節目や来週のポイント、主要通貨間の力関係、
最後にクロス円のテクニカルと来週のポイント等を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-04-25 : 来週の為替予想 : topへ戻る

ブレイク注意!ドル円は綺麗な三角形成、クロス円も膠着気味 - 来週FOMC、RBNZ、日銀政策金利発表を控え要注意

昨日は上下する展開になったもののドル円はほぼ横ばい、
クロス円は軒並み値を伸ばして引ける展開となりましたね。

ただドル円は昨日の記事でも書いたように、今週に入ってから
下の第一目処(97.50-70付近)までほぼ毎日到達しつつも
上値はどんどん切り下げてきれいな三角形ができています。

またテクニカル面ではドル円短期がやや下向き気味となっていますし
クロス円はフラットからやや上向きもまだ弱い状況なので
同じく膠着から放たれる動きが出るかに注目したいところ。

今夜の重要指標やG7,G20、IMF会合明けの週明けの初動、
そして来週のFOMC、RBNZ、日銀の政策金利発表などで
どちらかにブレイクすることも考えておきたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
17:00 (独) 4月IFO景況指数
17:30 (英) 第1四半期GDP・速報値
17:30 (英) 3月小売売上高指数
21:30 (米) 3月耐久財受注
23:00 (米) 3月新築住宅販売件数

※G7&G20開催
※IMF総会開催(明日)


今日はまず夕方の独IFO景況指数や英国の1QGDP速報に注目。
IFO景況指数はユーロ圏の中でも重要度が高い指標ですし
英国の1QGDPは速報値ということもあって注目度は高め。

さらに夜には米国の耐久財受注や新築住宅販売件数と
材料には事欠かない一日となっていますので、
テクニカルや力関係の変化をベースにしつつ
チャンスがあれば動けるようにしておきたいですね。

また週末にはG7(G20)、IMFの会合を控えていることもあって
今週末から来週週明けにかけて大きく動く可能性もありますし
週末金曜は過去6年間つけている為替ノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのため週末にかけての短期テクニカル動向をしっかり見て
取引のチャンスがあればしたたかに狙っていきたいところ。


さてでは昨日の取引ですが、昨日もこちらで打ち合わせをしたり
テクニカル状況が自分の基本戦略上様子見すべき状況だったため
結局相場の分析だけ行って取引はしませんでした。

ですので今日の記事もまずドル円のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・12時時点のドル円の細かい節目
・12時時点のドル円短期・中期テクニカル、上下の重要節目
・ドル円のテクニカル面での重要ポイントと戦略
・ドル円の長期テクニカル状況
・木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係
・12時時点のクロス円短期・中期テクニカルと重要ポイントと戦略
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2009-04-24 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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FX業者キャッシュバック【高効率版】
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【2012年版】FXの確定申告・税金処理
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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