ドル円短期テクニカルは減速。クロス円は下の抵抗帯突入。方向感が薄いため下方向への警戒と次のブレイクに注意!

昨日は前日に続いてドル円、クロス円が戻す展開となりましたね。
ただテクニカル的には一昨日、昨日、今日と徐々に方向性が薄くなっており
ドル円は短期が減速、クロス円は短期が下の抵抗帯にはいってきているので
実際の値動き以上に注目しても良いかなという状況になってきています。

個人的にはテクニカル面での変化がなかったこともあって
基本戦略どおり様子見したまま終えてしまったのですが
今日は週末金曜日ということで、過去自分がつけたノートを見ても
比較的動きが大きくなりやすい一日だけに注目したいところです。

またテクニカルがやや膠着気味になっていますので
このまま時間が経過すると次のブレイクが出る可能性があるため
今日の動きのほかにも週明けの窓開きなどを考えたうえで
資金管理とそれに伴うポジションコントロールなど
自分の中で消せるリスクは消しておきたいですね。

また通貨間の力関係においては昨日も細かい変化はあったものの
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
AUD>CAD>NZD>GBP>USD>EUR>CHF>JPYという形で
全体的にはほぼ同じ状況が続いています。

今日はこのようなテクニカル・通貨間の状況のなか
日銀の政策金利発表や夜の米指標、そして土日をまたぐことで
各国市場がどのように動いてくるかという点に注目したいところ。

特にニュースなどではよく「ポジション調整」といわれる動き ※ があるので
後からそのような理由付けをされることも考えて相場を見ておきたいところです。

※実際のところ本当にポジションの調整なのかはわからないのですが
 週末や何か大きなイベント待ちの際に良く出てくる言葉ですので
 本当にそうであるかは別としてそのように後講釈されやすい
 という感じで知識として持っておくと見方も変わるかと思います。
 
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
※午後:日銀政策金利発表・白川総裁記者会見
16:00 (独) 9月小売売上高指数
19:00 (欧) 10月消費者物価指数・速報
19:00 (欧) 9月失業率
21:30 (加) 8月GDP
21:30 (米) 9月個人所得
21:30 (米) 9月個人支出
21:30 (米) 9月PCEデフレーター
21:30 (米) 9月PCEコア・デフレーター
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数
22:55 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


今日はまず日銀の政策金利発表が午後に控えているため
市場の注目も高いと思います。市場予想では0.25%の利下げということなので
その後の白川総裁記者会見(15:30ごろ予定)の声明にも注目しつつ
相場変化がなければ夜の市場へと視点を移したいところです。

あとは夜の米指標となりますが、最近の市場は指標で動くかというと
それ以外の要因のほうが大きくなっているということもありますので
一応事前のシミュレーションだけはしっかりと行っておき
動きが出た場合はそれに対応すると良いかと考えています。


一旦戻したことで気を緩めてしまいがちな相場ですが
過去にも何度か戻した後に再び下落となることもあったため
テクニカルが完全に上昇基調となるまでは気を引き締めておき
週末に向けた資金管理を万全にしておきたいところです。

反発に乗り遅れて利益を出すチャンスを逃したと思ってしまいがちですが
逃したからといって二度とチャンスが来ないということはありませんし
私自身も恥ずかしながら過去何度も「デカいチャンスを逃してしまった!」
と思っていたらそれ以上のチャンスが何度も来たという経験があります。

また小さく取っていっても積み上げていけば大きなものになりますし
むしろ一度で大きく取る取引や下落時にナンピンしていく危険な取引よりも
中長期的な資産運用としては小さく安全に取っていくことが健全ですので
慌ててついていかないようにしておきたいですね。


個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えには変わりなく、
各通貨短期・中期が揃わずバラバラの間は様子見を継続する形で。

そしてドル円・クロス円は短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃う場面が来れば順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

そして同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。

また今日から11月半ば(仕事の進捗次第で11末)まで
本業の都合でスペインへ海外出張に行きます。

そのため取引は普段より控えめになると同時に
ブログの更新時間も少し普段とズレが出てしまったり
仕事の都合次第で分析量が減ってしまったりということも
今の段階で考えられなくは無いので・・(^^;) 事前にお知らせをしておきます。


さて昨日の取引はテクニカルに変化がなかったことから
基本戦略に従い様子見していましたので取引はありませんでした。

ですので今日もまずドル円の細かい節目について
いつもメルマガに書いているような形で。

その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------


続きを読む

2008-10-31 : 今日の為替予想 : topへ戻る

FOMC後もテクニカルに変化なし。戻しが継続するか勢いが止まるか。週末に向けてのテクニカルに注目!

昨夜のFOMCでは市場予想の通り0.5%利下げとなったものの
テクニカル面では現在のところ昨日とほぼ変化無く推移しています。

個人的に注目していたドル円に関してもテクニカルは継続で
昨日のメルマガで書いた時間分析の目処を越えることなく
上下のポイントに挟まれたまま引けている格好となっていて
短期が上向き、中期・長期は下向きのままとなっています。

また通貨間の力関係においては前日から少し変化が出ており
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
AUD>CAD>NZD>GBP>CHF>EUR>JPY>USDという形。

オセアニアや欧州系の位置はさほど変わりないのですが
ドルが弱くなった点がやや目立っているというところでしょうか。

今日はこのようなテクニカル・通貨間の状況のなかで
昨夜のFOMCを踏まえて各国市場がどう動いてくるかという点と
それに伴うテクニカルや通貨間の力関係変化に注目したいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
17:55 (独) 10月失業者数
17:55 (独) 10月失業率
21:30 (米) 第3四半期GDP・速報


今日の指標で注目できるものは上記3つですが
特に夜の第三四半期GDPは速報値だけに注目度が高め。
最近の市場は指標で簡単に動くようなものではなくなっていますが
念のため確認することは怠らないようにしたいところです。

指標のほかには各国の株式市場動向やダウ先物などのほか
金融関連株の動向などを見て流れを把握するのも良いですね。

ちなみに昨日は金融関連株が大きく下落していて
JPモルガン・チェースは約5%、シティグループは約4%の下落と
FOMCの利下げだけで安易に動くほどの相場ではないようなので注意。

一旦戻したことで気を緩めてしまいがちな相場ですが
過去にも何度か戻した後に再び下落となることもあったため
テクニカルが完全に上昇基調となるまでは気を引き締めておき
週末に向けた資金管理を万全にしておきたいところです。

反発に乗り遅れて利益を出すチャンスを逃したと思ってしまいがちですが
逃したからといって二度とチャンスが来ないということはありませんし
私自身も恥ずかしながら過去何度も「デカいチャンスを逃してしまった!」
と思っていたらそれ以上のチャンスが何度も来たという経験があります。

また小さく取っていっても積み上げていけば大きなものになりますし
むしろ一度で大きく取る取引や下落時にナンピンしていく危険な取引よりも
中長期的な資産運用としては小さく安全に取っていくことが健全ですので
慌ててついていかないようにしておきたいですね。


個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えには変わりなく、
各通貨短期・中期が揃わずバラバラの間は様子見を継続する形で。

そしてドル円・クロス円は短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃う場面が来れば順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

そして同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。

さて昨日の取引ですが、テクニカルに変化がなかったことから
基本戦略に従い様子見していましたので取引はありませんでした。

ですので今日もまずドル円の細かい節目について
いつもメルマガに書いているような形で。

その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------


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2008-10-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

ドルストレート、クロス円ともに短期が変化も中期は継続。FOMCを控えてテクニカル・通貨間の力関係変化に注目!

昨日はドルストレート、クロス円ともに大きく戻す展開となりましたね。
昼過ぎから夜まで本業の都合で外出していたこともあって
その転換した時にチャートを見ることはできなかったのですが
帰宅後テクニカルを見たところ午後から夕方の動きで変化が出たようです。

特にドル円に関しては短期が戻した後昨日のメルマガで書いた
時間分析の目処
を越えて金曜高値も越える展開となって引けたため
そのまま中期まで変化か、というところまで戻していく展開となりましたが
そこではちょうど上の抵抗帯付近で戻される格好になっていて
水曜12時の時点では短期が上、中期は下継続となっています。

また通貨間の力関係においても戻しが明確に確認できる形で
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
AUD>NZD>GBP>CAD>EUR>USD>CHF>JPYとこれまでの逆になっていて
テクニカル・力関係ともに典型的な戻しとなっています。

現状自分の判断では短期が上、中期が下と方向性がバラバラなので
これまでの基本戦略に沿って様子見すべき状況と考えているのですが
ここから戻りが続けば現在の順張りショートと様子見を併用する戦略を
中期的に変更する可能性も出てきますし、中期が下のままキープすれば
これまで通りの戦略を継続したいと思っているところですので
個人的にも今週末にかけてのテクニカルがポイントとなりそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 9月耐久財受注
27:15 (米) FOMC政策金利発表


今日はなんといっても夜中のFOMC政策金利発表と声明がポイント。
市場からの注目度も高いだけにFOMC後のテクニカル変化が焦点となります。

ただ時間が時間ということもあって個人的には通常通り寝る予定。
現在のところテクニカルは短期が上、中期が下とバラバラですし
これまでの基本戦略上は様子見すべき状態となっていますので
もしFOMCで変化が出ても翌日から見れば十分かと考えています。

それよりもあまり夜遅くまで起きて本業に影響が出るのも・・
というところがあるので、いつも通りの時間配分で考えつつ
各国の株式市場動向やテクニカル・通貨間の力関係を軸に
状況を把握しながら市場に臨みたいと思います。

このように色々と状況が変わってきている今日の相場ですが、
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えには変わりなく、
各通貨短期・中期が揃わずバラバラの間は様子見を継続する形で。

そしてドル円・クロス円は短期・中期が下で揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃う場面が来れば順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

そして同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。

さて、では今日の記事ですが昨日は外出が入ってしまったことに加え
帰宅後にテクニカルを見たら短期が戻してしまったこともあって
基本戦略に従い取引はせず様子見していました。

ですので今日はまずドル円の細かい節目について
いつもメルマガに書いているような形で。

その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------


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2008-10-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

ドル円、クロス円ともにテクニカルに変化なし - 上下狭く三角保ちあいへ移行。上下へのブレイクに注意!

昨日は先週金曜に比べるとやや落ち着いた推移となったものの
依然として値幅は通常の平均的な相場よりも出ている状態ですし
テクニカルや通貨間の力関係に関してもNY引けにかけての動きによって
これまでのトレンドを継続するなど警戒を要する状況には変わりなさそうです。

特にドル円のテクニカルは昨日のメルマガで書いた時間分析の目処である
下の第二目処を割って引けているため方向性や勢いはほぼ変わらず。
現時点でも昨夜と同じような位置で上下に変動している状況ですし
金曜から見ていくと少しずつ上下ともに幅が狭くなってきているため
次の上下へのブレイクに注意しながら相場を見ていく必要がありそうです。


主要通貨間の力関係に関しては窓開き前の水準から測るのか
窓が開いたあとから測るのかで微妙な差がでてくるのですが
大筋は円>ドル>欧州系>カナダ>オセアニア系という形で
これまでの大きなトレンドと変わりない状況となっています。

昨日はRBAの介入やトリシェECB総裁の利下げ発言等
金融政策に関する情報が多く入ってきていましたし、
日銀に関しても利下げや介入がネタとして上がってきているため
取引する際にはいつも以上に早い決済や取引量の調整など
自分で減らせるリスクは減らしておきたいところ。

明日にFOMCを控えてますます市場もこの手の情報に敏感になると思うので
まずは資金管理にいつも以上の余裕を持たせた上で、情報に惑わされすぎないよう
テクニカルや通貨間の力関係など明確な数値で把握できるものを軸にして
シミュレーションや取引を行っていきたいですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数
23:45 (米) ポールソン財務長官講演


今日は夜の米消費者信頼感指数とポールソン財務長官講演がポイント。
ただし先週からの相場はボラティリティも高めで指標で左右されるような状況ではなく
もっと大きな各国の中央銀行動向(介入・裏介入・口先介入)や昨日のようなG7声明、
その他各国の金融機関や企業の業績など実体経済の行方が焦点であるため
今日も指標は一応参考程度にしておく程度で良いのではないかと思います。

個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期が下で揃っている間は順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っている間は順張りドル買いで。

ただしそれぞれ値が戻したり短期がフラットになりそうな場面では
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続。

値が戻した後短期が下のまま変わらず、再び下へ推移する場面が来れば
再び順張りショートという形で取引の機会をうかがっていければと考えています。
また値が戻して短期がそのまま上に戻した場合は様子見を継続する予定。

そして同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。


急な下落の後だけに一応の反発は十分考えられるものの
中期的に見た場合は大きな変動はまだ続く可能性がありますし
過去には1998年8月から10月の2ヵ月でドル円が約36円も下落した (※)
というようなこともありましたので、今後もボラティリティが高くなることを考え
まずは自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしておきたいですね。

※ちなみにその時は10月6日につけた高値134.23円から
 10月8日につけた安値111.45円まで、3日間で約23円の下落だったそうです。
 私はこのときまだFXも何もしていませんでしたが、一応知識としては頭に入れて
 自分のリスク管理には活かしたほうが良さそうかなと考えています。



さて、では今日の記事ですが昨日はメルマガで書いた通り
RBAの介入の話などがあったため安全重視で取引はせず。
ですので今日はまずドル円の細かい節目について
いつもメルマガに書いているような形で。

その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------


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2008-10-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

RBA介入実施で各国介入も?朝の動きでもテクニカルは下で変化なし!

今週は再び窓が開きドル円・クロス円は下落スタートしたものの
その後は各通貨戻しが入って昼の時点ではやや落ち着いていますね。

ただテクニカル面では先週金曜NY終値と変わっておらず
ドル円・クロス円は短期・中期ともに下向きで揃っていますし、
ドル円を除くドルストレートはそれほど明確ではないものの
短期・中期ともドル買い寄りのままとなっています。

今日は朝からRBAが先週金曜に介入していたということや
今後も流動性が低下した市場を支援するため介入を実施する
という情報が流れたり日経平均はバブル後最安値をつけたりと
様々なニュースが流れているため情報に惑わされすぎないように
しっかりとした軸を持って取引したいところ。

特に夕方のヨーロッパ勢・ロンドン勢参入前後や
夜のNY市場オープン後は動きが活発になりやすいため
テクニカルや通貨間の力関係等を把握した上で
明確な数値を持って相場に臨みたいところです。

また主要通貨間の力関係も現時点では目立った差はなく
先週金曜NY終値時点の力関係がそのまま継続していて
JPY>USD>CHF>GBP>EUR>CAD>NZD>AUDとなっているため
午後からNY市場にかけてどの程度変化するかが焦点となりそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
18:00 (独) 10月IFO景況指数
22:55 (欧) トリシェECB総裁講演
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数


今日は指標も重要なものが並んでいますので、
通常の相場であれば指標をしっかり見た上で取引しても良いのですが
先週からの相場はボラティリティも高めで指標で左右されるような状況ではなく
もっと大きな各国の中央銀行動向(介入・裏介入・口先介入)やIMFの動向
その他各国の金融機関や企業の業績など実体経済の行方が焦点であるため
今日も指標は一応参考程度に抑えておけば良いかと考えています。

個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期が下で揃っている間は順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っている間は順張りドル買いで。
そしてそれぞれ値が戻したり短期がフラットになりそうな場面では
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続。

値が戻した後短期が下のまま変わらず、再び下へ推移する場面が来れば
再び順張りショートという形で取引の機会をうかがっていければと考えています。
また値が戻して短期がそのまま上に戻した場合は様子見を継続する予定。

そして同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。


いずれにしても今回の暴落と大きな変動はまだ続く可能性がありますし
過去には1998年8月から10月の2ヵ月でドル円が約36円も下落した (※)
というようなこともありましたので、今後もボラティリティが高くなることを考え
まずは自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしておきたいですね。

※ちなみにその時は10月6日につけた高値134.23円から
 10月8日につけた安値111.45円まで、3日間で約23円の下落だったそうです。
 私はこのときまだFXも何もしていませんでしたが、一応知識としては頭に入れて
 自分のリスク管理には活かしたほうが良さそうかなと考えています。


それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------


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2008-10-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

月曜の窓開き、水曜のFOMC等注目ポイント多数!加速するか変化するか、テクニカルと通貨間の力関係に注目の一週間!

各通貨ともに大きく変動してテクニカル・通貨間の力関係ともに
7月後半からの大きな流れに回帰した先週の相場でしたが
今週は注目のFOMCを控えこの流れが一旦休止となるのか
それとも変わらず加速するのか重要な一週間となりそうです。

特に金曜NY後半にかけてある程度戻したとは言え
ドル円・クロス円は軒並み短期から長期まで下向きのまま引けていますし
戻した地点も1時間足のセンターラインまでとなっていますので
短期的トレンドの売りの急所となり得る位置で引けています。

そのため月曜朝のオープンとともにどちらに窓が開くのかどうか、
そして窓が開いた後は短期的テクニカルに変化が出るかどうか
もしくは加速するのかどうかという点が最大のポイント。

その後も様々な指標等を控えているものの
現状の相場は指標で左右されるような相場ではないため
基本的にはテクニカルの方向性と強さをベースに持って
シミュレーションしていきたいところです。


個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期が下で揃っている間は順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っている間は順張りドル買いで。
そしてそれぞれ値が戻したり短期がフラットになりそうな場面では
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形
を継続。

値が戻した後短期が下のまま変わらず、再び下へ推移する場面が来れば
再び順張りショートという形で取引の機会をうかがっていければと考えています。
また値が戻して短期がそのまま上に戻した場合は様子見
を継続する予定。

そして同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。

いずれにしても今週もボラティリティが高くなる可能性が高いため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしておきたいですね。


では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いて行きたいと思います。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと今週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
---------------------------------------------

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2008-10-26 : 来週の為替予想 : topへ戻る

円高加速か下げ止まるか!来週は注目のFOMC! - NY後半に戻すもテクニカルは下で変化なし!

昨日は夕方の急落によってドル円、スイス円で7%台、
その他クロス円軒並み10%以上の下落となり豪ドルに至っては19%。
その後各通貨ともNYクローズにかけてはやや戻したものの
終値ベースでもドル円の約3%から豪ドル円の約9.8%と
一日の変動としてもかなり大きなものとなりました。

個人的にも過去6年つけてきたノートを見てみたのですが
日中の急落はトップクラスだったかと思います。

もともと金曜は過去のデータでも動きが多い日ですし
テクニカル的に大きな動きがあったことも多いのですが
昨日は自分もあっという間に落ちるチャートに釘付けになって
保有ポジの決済のみでさすがに新規で建てることはできませんでした。

またその動きの後も朝のシミュレーション範囲が不足していて
ドル円は93円、ポンド円は143円、ユーロは117円までの範囲でしか
事前のシミュレーションをしていなかったのでそれより下は追随できず。
まだまだ自分の取引も修正すべき点が多いです・・

気を取り直して今週の動きをおさらいすると
火曜の動きでテクニカル・通貨間の力関係ともに
ここ数ヶ月の中期的トレンドと同じ方向性・力関係に揃ってから加速し
その後はテクニカル・力関係ともに継続したまま引けています。

昨日はNY後半で戻したもののテクニカル・力関係ともに変わらず。
特にドル円は94円を上回って引けて一応勢いこそマシになったものの
夜のメルマガで書いた時間分析の目処を越えることはできず。

その他も同じように戻したものの1時間足のセンターライン付近で引けており
週明けの動き次第でまた売りの急所となりえるポイントに位置しています。


また昨日オープンからクローズまでの通貨間の力関係は
これまでの大きなトレンドとほぼ同じ状況を継続しており
JPY>USD>CHF>GBP>EUR>CAD>NZD>AUDとなっています。
昨日昼と比べてカナダの位置が変わった程度で大筋は変わりませんね。

今週は大きな変動と明確な方向性が出来た相場で
テクニカルや通貨間の力関係も上記のような状態ですので
資金管理や中長期的視野でのポジションコントロール、
ストップの管理等が出来ていない方は逆張りだけは禁物。

そして現在ような下落相場を見るとつい「反発の目処は?」とか
「逆張りで仕込むチャンス」と思ってしまうのが人間の心理だと思うのですが、
下落が続いているときにさらに加速するということも過去に多くありましたし
テクニカル的にも短期から長期まで下のときに無理をする必要はありません。
(実際私も過去にそう思って痛い目を何度か見ましたので・・)

反発を当て込んで仕込むのは非常にリスクのあることですし、
実際に反発した場合はテクニカルを確認した後から順張りしても十分取れるので
今から仕込むことはそれほど考えなくても良いのではないかと考えています。

また週明けはいつものように窓が開く可能性も考えて
資金管理やレバレッジ管理、それに伴うポジションコントロール等
週末のうちに明確な数値で把握することを最優先し、
出来ていない場合は週明けの早い段階で修正しておきましょう。


特に最近の大きな動きで確定損や含み損を出された方や
今日の下落で大きな損失を出した方などは
その失敗を糧として資金管理や取引を見直し
修正すべき点を見つける時間をしっかり作ってから
再び相場に臨むようにすると良いかと思います。

自分も2002年に大きな損失を2回だしてしまって、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。

まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になったので
一旦取引を止めて資金管理等を見直してみると良いかもしれません。

※参考過去記事:円高で大変な思いをされた方へ(私の失敗談とその修正)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html


さらに今年も残り少なくなりましたので利益が出ている方は「税金」を、
損失が出ている方、これからも出そうな方は「損失繰越」をどうするか、
ということを確認しておきたいタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※以前書いた関連記事 (FXの税金と損失繰越)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html



では今日の記事ですが、昨日の下落で朝から取引し、
ここ数日と同じようにユーロ円、そして途中からは力関係の変化を見て
ポンド円で取引しましたのでまずはその結果から。

続いて金曜NY終値時点のドル円短期~長期テクニカル
その後クロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------

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2008-10-25 : 来週の為替予想 : topへ戻る
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■ ファンダメンタル図マップ活用法

勝つためのFX業者選択

勝てないのはFX業者選択のせい?
FX業者活用術 FX業者変更で勝率UP!
■ 知らなきゃ損!用途別FX業者活用法

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通貨比較で勝てるFX取引手法

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iサイクル注文、トラリピ比較検証

同設定比較検証結果追記!
取引手法レポート 仕組みの違いや同設定比較検証結果を踏まえたメリットデメリットを書いてみました。
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FXにおける体験・検証・工夫・修正

FX必勝法 継続的に勝つために工夫していること
■ FX取引手法(短期取引)関連
秀逸FXツールを活用して勝率を高める
バイナリーオプション攻略法
僕の順張り取引法・チャート活用法
最も低リスクな通貨だけ攻める工夫
短期・中期トレンドの出し方



■ FX長期運用関連
・トラリピ攻略法・戦略レポート
100万を30年で5000万に【長期運用】
・トラップリピートイフダン(トラリピ)とは?



■ リスク管理、資金管理、取引前の準備
定点観測することの重要性
円高相場を得意にする取引の秘訣
メンタル鍛錬、取引前シミュレーション法
勝率改善に最も有効だった取引改善法
円高大損体験から導き出したリスク管理法
初心者が陥りがちな失敗パターン
スプレッド縮小の落とし穴
FXにおける人間の心理と対策



■ FX業者使い分けに関する工夫
FX業者使い分けで勝率、利益率を改善
上手な人の取引内容を真似る方法
重要指標の過去データを活用する方法



■ FX業者のキャッシュバックで儲ける
FX業者キャッシュバック【高効率版】
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■ FXの税金対策・確定申告関連
【2012年版】FXの確定申告・税金処理
早めの準備で大きな差(FXの税金対策)



■ 参考にしているFX書籍
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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