テクニカル、通貨間の力関係ともに大きく変化!NY市場動向を受けて円高継続なるか!?

昨日の相場は夕方まで欧州系通貨が売られ、テクニカルも明確な状態でしたが
夜に入ってからは円買いが継続する中オセアニア売りとドル売りが出る形となり
NY終値レベルでは結局オセアニアの弱さが最も目立つ格好となりましたね。

特に朝の時点で大筋合意といわれていた金融安定化法案が下院で否決、
というサプライズがあり、ダウは過去最大の下げ幅(※777ドル)を記録。
さらには商品相場も大きく売られるなどNY市場は荒れた展開となっています。

※下げ幅は過去最大ですが下落率はブラックマンデー(1987年)のほうが大きく
 昨日の下落率が約7%なのに対し、ブラックマンデーの下落率は22.6%、
 世界恐慌の引き金となった1929年のブラックサーズデーの下落率は12.8%と
 分母の違いがかなりあります。今回の下落率は87年以降では最大となっています。


このような動きとなったことで昨日はテクニカル、通貨間の力関係も大きく変化。
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>CHF>USD>EUR>CAD>GBP>NZD>AUDとなっており
円の強さとNY後半に大きく下げたオセアニアの弱さが目立っています。

そしてテクニカルにおいてはドル円、クロス円の短期・中期が下向きで揃う状況。
ドルストレートにおいてもオセアニア系は明確に短期・中期が下向きで揃っていますし、
欧州系はNY終値にかけてやや戻しているものの下向きは継続しており
先週と比べてテクニカルも明確なため取引のリスクは低下しています。

今日は昨日のNY市場動向や金融安定化法案否決などの影響を受けて
各国の市場がどこまで動いてくるか、またテクニカルや通貨間の力関係が
どの程度変化するのかに焦点を当ててシミュレーションしていきたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
16:55 (独) 9月失業者数
16:55 (独) 9月失業率
18:00 (欧) 9月消費者物価指数・速報
21:30 (加) 7月GDP
22:45 (米) 9月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 (米) 9月消費者信頼感指数


今日は上記のように各国の重要指標が多く予定されていますが、
昨日の相場でテクニカルも通貨間の力関係においても動きが出ているので
分析とシミュレーションの軸はテクニカルや通貨間の力関係にしておき
その流れの中で指標を捉える程度にするのが良いと考えています。

特にテクニカルは短期・中期の方向性が揃っている通貨ペアが多いので
通貨間の力関係を見ながら同じ揃っているものの中でもどれが最も低リスクか、
どの通貨ペアが最も力関係に差があるのかを見ていくと良いでしょう。

昨日の動きで7月後半からの大きな流れに近い力関係となっているため
個人的にはオセアニアや昨日取引したポンドなどの優先順位を上げておき
対円、対ドル等で取引できればと考えています。

また今日は9月最終日ということで長期的トレンドの判断基準となる月足終値が出ます。
先月末までドル円の長期的トレンドは転換もあり得る面白い状態でしたが、
現時点ではセンターライン付近で押し戻された格好になっていて
マイナス1シグマを割る地点まで落ちているため今月も下向き確実。

ですので今後も日々の取引とともに長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいところです。

※8月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→8月末で確定した長期的トレンドについて


さて、昨日の取引ですがメルマガでも途中経過を書いたようにポンドドルで取引。
昨日は終日家で本業の仕事を片付けていたため(途中でほったらかしたけど・・)
朝から夕方にかけて想定していた以上の回数取引をこなすことになりましたが
後半は損切りも多くなって少し深追い気味になったことで取引終了。

回数が多く疲れたことと取引中に他のシミュレーションができなかったことで
結局夜の相場には乗れず少し消化不良な一日となりました。

では今日の記事はまず昨日の取引結果とその根拠から。
その後昨日の動きを踏まえて今朝時点でのドル円短期・中期・長期テクニカル、
最後にクロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・ドル円短期・中期テクニカルと今日のポイント
・ドル円長期テクニカル状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------


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2008-09-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

金融安定化法案の行方は!?米個人所得、個人支出、PCEデフレーター、コアデフレーターに注目!

今週も全体的に少し窓を開けてのスタートとなりましたね。
早朝からドルが買われるとともに欧州系通貨が売られており
早速朝からポンドドルで取引を行っています。(結果は明日の記事で)

またテクニカル面でも朝の動きを受けてドルストレート、クロス円で変化しており
欧州系ドルストレートは短期・中期がドル買いで揃う形となっていますし
欧州系クロス円においては短期・中期が円買いで揃う形となっていて
他の通貨ペアと比べて取引するには低リスクな状況。

金融安定化法案が大筋で合意したことや英・ブラッドフォード・アンド・ビングレーが
国有化される(事実上の経営破綻)
というニュースが流れていることもありますが
現時点ではあまり情報を意識しすぎず、朝のテクニカルや力関係を軸にして
この後夕方のヨーロッパ勢参入前後やNY市場動向を見ていくのが低リスクですね。

先週の相場は全体的にテクニカル、通貨間の力関係ともに膠着気味で
相場にもブレイクするだけの力が蓄積されてきていると思いますし
今週は日銀短観、ECB政策金利発表とトリシェ総裁記者会見、
そして週末には雇用統計と変動要因は十分であることから
どちらかにブレイクするか注目の一週間となりそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 8月個人所得
21:30 (米) 8月個人支出
21:30 (米) 8月PCEデフレーター
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター


今日の重要指標は夜の米指標4つ。なかでもPCEコアデフレーターは
ある程度注目度が高い指標ですので相場を動かすきっかけとなるか
事前のシミュレーションをして見ておきたいところです。

ただ同じ時間に4つ発表されることで発表直後は動きがぶれる可能性もあるため
取引する際にはその点に注意して明確な方向性が出来てから乗ると良いでしょう。

まずは今朝の動きをしっかり把握して、これが夕方のヨーロッパ勢参入前後や
夜のNY市場オープン前後でどのように変化してくるか。ダウ先物や原油動向、
そして各国の株式市場動向等にもアンテナを張っておきたいですね。

さらに明日は長期的トレンドの判断基準となる月足終値が出ます。
先月末までドル円の長期的トレンドは転換もあり得る面白い状態でしたが、
現時点ではセンターライン付近で押し戻された格好になっていて
マイナス1シグマ付近に位置していることから今月は下向きが濃厚。

ですので今週は特に日々の取引とともに長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいところです。


それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------


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2008-09-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米雇用統計、ECB政策金利発表、トリシェ総裁記者会見、日銀短観等重要指標目白押し!各通貨ブレイクなるか!?

先週は恒例の週明け窓開きからスタートしたものの
全体的にテクニカルは膠着気味で推移し日々の変動も少なめで
短期・中期の方向性が日に日に無くなっていくような相場でした。

そして通貨間の力関係においても明確な差がつかない形で推移。
このような状態で推移した場合は相場にある程度力がたまってきており
それが上下どちらかへのブレイクという形で出てくることが良く見られますので
今週も週明けの窓開きや月曜アジア市場等に注意して相場を見ていきたいところです。

特に金曜NY終値時点のドル円、クロス円の短期・中期は方向性に欠けていますし
金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみても
NZD>GBP>JPY>CHF>EUR>USD>CAD>AUDとなっており
NZDからJPYまでと、CHFからUSDはそれぞれ0.1%以内で
JPYとCHFの差は0.3%と終値ベースの変動幅は少ない状況。

日中こそ1~2%の動きになっているものの
終値ベースでこの程度の変動が続くようになると
何かの材料で大きくブレイクする可能性も十分あります。

そこへきて今週は週末の雇用統計をはじめとしてECBの政策金利発表や
トリシェ総裁記者会見、日銀短観等注目材料を控えているため変動要因は十分。
また先週カタがつかなかった米国の金融安定化法案の結果と
それに伴う市場の反応など不安定な要素も多くなっています。

そのため引き続き相場全体のボラティリティが高くなる可能性があるので
早いうちに先週の相場におけるテクニカルの状況や力関係を把握し、
自分の中のリスク要因である資金管理を万全にしておきたいですね。


また昨日書いたことの繰り返しになりますが、
今年も半分以上過ぎているため利益が出ている方は「税金」を、
損失が出ている方、これからも出そうな方は「損失繰越」をどうするか、
ということを確認しておきたいタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※以前書いた関連記事 (FXの税金と損失繰越)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html



では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いて行きたいと思います。

今週予定されている指標・イベントで重要なものは以下のとおり。

■米重要指標(時系列)
・ 8月個人所得
・ 8月個人支出
・ 8月PCEデフレーター
・ 8月PCEコア・デフレーター
・ 9月シカゴ購買部協会景気指数
・ 9月消費者信頼感指数
・ 9月ADP全国雇用者数
・ 9月ISM製造業景況指数
・ 9月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)
・ 9月ISM非製造業景況指数

■その他の重要指標(時系列)
(NZ) 8月貿易収支
(日) 8月失業率
(日) 8月有効求人倍率
(日) 8月鉱工業生産・速報
(豪) 8月小売売上高
(独) 9月失業者数
(独) 9月失業率
(欧) 9月消費者物価指数・速報
(加) 7月GDP
(日) 日銀短観
(欧) 8月失業率
(豪) 8月貿易収支
(欧) ECB政策金利発表・トリシェ総裁記者会見
(欧) 8月小売売上高



今週は上記のように重要指標目白押し。
日銀短観、ECB政策金利発表、トリシェ総裁記者会見、雇用統計を始めとする米指標、
そしてユーロ圏やオセアニア、日本それぞれで重要指標が予定されています。

今週は先ほど書いたように相場の膠着感から考えて
どちらかにブレイクする動きが出る可能性も十分あるため
目の前で急に動いたチャートに踊らされてしまわないよう、
早い段階で資金管理と上下両方へのシミュレーションを
「値幅」「時間軸」の縦横両軸をもって万全にしておきたいところ。

レンジから抜けるような動きが発生すると大きく値幅が出ることも良くあるため
現時点でポジションを多く持っている方や逆張りでポジションが積みあがっている方は
週明けの早い段階でポジションコントロールもしておくと良いと思います。

相場は誰にでも同じように動いているわけで、
それをチャンスに変えるかピンチにしてしまうのかは
自分の資金管理や事前のシミュレーション次第ともいえますので、
まずは十分な資金管理を早いうちに行っておきたいですね。

そして今週も同じ1ポジ持つのであればどの通貨ペアが最も低リスクか、
ということを考えて取引優先度を決めていきたいところです。

では月曜日から各国重要指標のおさらいと注目点を時系列に。
その後ドル円とクロス円のテクニカル状況を書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
---------------------------------------------


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2008-09-28 : 来週の為替予想 : topへ戻る

NY後半にテクニカルは再収束。来週は金融安定化法案の行方、ECB政策金利、雇用統計に注目!

昨日の相場は夜まで円が買われテクニカル的にも明確になったものの
NY時間に入ってからは再び戻す形で、後半は取引しにくい相場となりましたね。
特に注目していたドル円のテクニカルは一時的に短期・中期が下で揃ったものの
結局NY終値ではメルマガに書いた時間分析の目処である106円を越え、
下向きからフラットに戻す格好で引けています。

個人的な取引は外出がすぐ終わったため円買いの後半に乗れましたが
メルマガを発行した後は一度取引するも損切りで終わる結果となりました。

また上記のような動きとなったことで通貨間の力関係も
NY終値レベルではオープン時と比べて変化は少なめ。

昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
NZD>GBP>JPY>CHF>EUR>USD>CAD>AUDとなっており
前日の強弱グループそれぞれが逆転した形となっていますが
変動率に換算するとそれほど大きな変化ではありません。
特にNZDからJPYまでと、CHFからUSDはそれぞれ0.1%以内で
JPYとCHFの差は0.3%ですので、明確に動いたのはAUDとCAD程度。

今週は相場全体が方向性に乏しく膠着した状態が続きましたので
この状態が続いて相場に力が溜まってくればいずれブレイクもありえます。
さらに米国の金融安定化法案が土日にずれ込んでしまったことから
来週朝の窓開きや午前中のアジア市場などは注意が必要ですね。


特にここ最近の大きな円高局面やそれに伴うボラティリティが高い相場で
含み損、確定損を出した方は資金管理で改善する余地が大きいと思いますし、
今後長期的に資産運用する上でその失敗を良い糧として
資金管理をしっかり見直されると良いでしょう。

私もFXを始めた2002年に大きな損失をだしましたが、
その後資金管理とレバレッジを徹底的に見直したことで
少しずつ損失分を取り戻してプラスに持っていくことができましたので、
冷静に、地道に努力して積み上げていけば必ず改善できると思います。

※参考過去記事:円高で大変な思いをされた方へ(私の失敗談とその修正)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html


また以前書いたことの繰り返しになりますが、今年も半分以上過ぎているため
そろそろ年末に向けて利益と税金の計算や損失繰越等をどうするのか
早めに行っておきたいタイミングかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※以前書いた関連記事
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html


では今日の記事はまず昨日の取引結果とその根拠から。
その後金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカル、
最後にクロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------

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2008-09-27 : 来週の為替予想 : topへ戻る

金融安定化法案の行方,週末特有の動きとテクニカルの変化に注目!

昨日はNY市場に入ってからドルが買われる場面があり、
前日のドル高値をクリアするなど一応の動きが見られましたが
今朝に入って再び元通りの水準に戻ってきていることもあって
テクニカル的にはそれほど大きな変化は出ていません。

また通貨間の力関係においても終値レベルでは1%以下の変動で
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
CAD>AUD>CHF>USD>EUR>NZD>JPY>GBPという形となっています。

見た目上オセアニアは明暗が分かれたように見えますが、
両方とも高値、安値の変化は約1%前後ですし
終値レベルでの差は約0.3%ほどですので
あまり気にする必要は無いかと思います。

これらのことから引き続きテクニカル、通貨間の力関係ともに
やや膠着した状態が継続しているといえますので、
今日は週末特有の動きが出る可能性も考えたうえで
テクニカルや通貨間の力関係の変化に目を配りたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 第2四半期GDP・確報値
21:30 (米) 第2四半期個人消費・確報値
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


今日の重要指標は夜の米指標ですが、それぞれ確報値でもあるので
指標を重視しすぎる必要はないかと思います。午後から夜にかけての流れの中で
テクニカルや通貨間の力関係に変化が出るかという点を最も重視しておき、
取引の軸もテクニカルや力関係をベースにすると良いでしょう。

昨日は金融安定化法案への思惑などが出てきていますし、
今日午後には先週木曜の記事で取り上げたワシントン・ミューチュアルが
経営破綻したとの情報も入ってきていますので注意が必要。

特に週末金曜日は過去6年間つけている為替ノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

ですので動きがでることを想定して(空振りすることもありますが)
順張りの高回転取引をベースにシミュレーションしておけば
ある程度チャンスを拾える機会も出てくる可能性がありますね。

個人的には自分が取引する時間帯を夕方から夜に絞っておいて
その時間以外は相場の状況把握とシミュレーションのみにつとめ
決めた時間で動きがあれば短期の高回転取引を行い、
動きが出なければそのまま様子見して終えるのが良いかと考え中。

取引する場合にはドルストレート、クロス円ともに広く見ておき
同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか、
ということを考えて短期の高回転取引を数回と考えています。

週末金曜日ですので戦略としては無理をしないことが大事。
迷った場合は様子見したり、無駄なポジがあれば整理するにとどめ
取引する場合にはくれぐれも資金管理は余裕を持たせて
レバレッジは低く3倍から5倍程度までにしておきたいところです。

さて、昨日はブログやメルマガで書いていたように
テクニカルや通貨間の力関係に明確な変化が出なかったため
リスクを考えて取引しませんでした。今週はここまで全く取引なしですが
状況が状況だけにしばらく待つ相場かなというところです。

というわけで今日もまずはドル円の細かい節目についてメルマガに書いている形で。
その後昨日の動きを踏まえたテクニカル状況と今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------

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2008-09-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米・耐久財受注、新築住宅販売件数とテクニカルの変化に注目!

昨日は前日に弱く推移していたオセアニアが戻す展開が目立ちましたが
その他については明確なテクニカル上の動きもなく落ち着いた一日。
通貨間の力関係においてもオセアニアを除いては変動率も低い相場となりました。

昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
NZD>AUD>USD>CAD>EUR>GBP>JPY≒CHFという形で
変動幅はオープンとクローズで1%以内、高値安値でも2%以内と
少しリスクを取った逆張りでなければ参戦しにくい状況。

前日と比べて力関係の変化はあるものの上記のように変動率が低いことから
簡単に変化できてしまう位置関係にあるため、週末にかけての力関係や
それに伴うテクニカルの変化をしっかり見ていきたいところです。

またテクニカルに関しては力関係が僅差となっていることもあって
短期的トレンドの方向性がフラット気味になってきていますので
ここからどちらかに大きく放たれるタイミングを待ちたいところ。

それまでは小さく逆張りするか順張りで1,2回小額値幅で決済するなど
早いストップを併用してこまめに取引するか、安全重視で様子見でも良さそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 8月耐久財受注
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数


今日の重要指標は夜の米指標2つ。
耐久財受注、新築住宅販売件数ともに重要度は高い指標ですが
現在テクニカル状況がそれほど明確でない状態が続いているので
指標だけに絞ったとりひきはなるべく避けておきたいところ。

事前にテクニカル的な変化が出ていたり、通貨間の力関係で明確なものがあったりと
軸となる流れが出ていれば、その中で指標のタイミングをうまく使うのも良いでしょう。
そうでない場合は指標直後ではなくNY市場の流れを見ながら
テクニカルの流れに沿って戦略を立てるのが良いかと思います。

またそろそろ月末が近づいてきますので
長期的トレンドの判断基準となる月足終値にも注目。
先月末までドル円の長期的トレンドは面白い状態でしたが、
現時点ではセンターライン付近で戻された格好になっていて
マイナス1シグマ付近に位置していることから今月は下向きが濃厚。

ですので残り1週間は特に日々の取引とともに長期的な流れはどうなっているのか、
その中で中期的な流れはどうか、さらに短期的な流れはどうかを踏まえたうえで
「自分は今どのように取引するのか」といった順序で考えていきたいところです。

参考:8月末時点の長期的テクニカル状況
過去記事→8月末で確定した長期的トレンドについて

さて、昨日はまた本業の外出で帰宅が遅くなってしまったため取引はなし。
ですので今日もまずはドル円の細かい節目についてメルマガに書いている形で。
その後昨日の動きを踏まえたテクニカル状況と今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------

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2008-09-25 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米・中古住宅販売件数、バーナンキFRB議長、ポールソン財務長官議会証言に注目!

昨日はオセアニア通貨を除いて全体的に狭い範囲での推移となりましたね。
ここしばらくボラティリティが高い相場が続いていましたので、
昨日は久しぶりに落ち着いたような印象があります。

ただ小幅な値動きの中でも通貨間の力関係は微妙に変化していて
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
USD>JPY>GBP>CAD>EUR>CHF>NZD>AUDという形で
前日に続いてオセアニアは弱いままの推移に。

月曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
CHF>EUR>JPY>CAD>GBP>AUD>USD>NZDという形だったので
昨日目立ったのは弱い位置から抜けてきたドルとオセアニアの弱さですね。
ドル、円、ポンド、カナダは数値的にかなりの僅差ですので
このあたりの差はあまり気にするほどではないかと思います。

またテクニカルに関してもオセアニア系ドルストレートとクロス円は明確に、
その他クロス円についても短期が上向きからフラットへと変化するなど
ある程度変化が出てきていますので、今日の相場でさらに明確になるか
また狭い範囲での推移となるかがポイントとなるかと思います。

※クロス円テクニカルについては記事の後半で詳細を書きます

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
17:00 (独) 9月IFO景況指数
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数
23:00 (米) バーナンキFRB議長議会証言
       (上下両院合同経済委員会/現在の経済、金融情勢について)
27:30 (米) バーナンキFRB議長議会証言
       (下院/政府系住宅金融機関の政府管理について)
27:30 (米) ポールソン財務長官議会証言
       (下院/政府系住宅金融機関の政府管理について)


今日は指標、要人発言ともに重要なものが目白押し。
まずは夕方に予定されている独・IFO景況指数ですが、
この指標はユーロ圏の中でもZEW景況感調査とともに重要度は高く
特に最近テクニカルに変化が出てきているユーロドルの動向には注目。

また夜には米中古住宅販売件数とバーナンキ、ポールソンの議会証言。
今回も内容が現在の経済や金融情勢、そして先日の救済策についてなので
テクニカル的に明確な動きが出れば取引のチャンスも十分。

テクニカル状況に関しても昨日よりはややリスクが低い状況になっており
ドル円、ドルストレート、クロス円ともに取引はしやすくなっています。
ただしここから再び戻してしまうとリスクが高くなってしまいますので
状況を良く見て戻すようなら様子見を決め込むのも一つの手ですね。

戦略としてはこれまでの繰り返しになりますが、
中期的トレンドの攻防が非常に重要になってくると思いますので、
中期が下orフラットな状態を上向きに転換させることが出来ない場合には
そこが売りの急所となるため引き続き円買いよりの戦略を考えていく予定。

基本的にはこれまで通り順張りショートの高回転をベースに
テクニカルや通貨間の力関係をしっかり把握しながら
同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが低リスクか、
という視点で見ていくと良いのではないでしょうか。

まずは今日も自分で消せるリスク要因である資金管理から万全に。
その上で上下両方へとシミュレーションをしてから取引したいですね。

さて、昨日の取引はメルマガでも書いたようにテクニカル状況から判断して
まだリスクが少なくなっていないという判断から取引はしませんでした。
ですので今日もまずはドル円の細かい節目についてメルマガに書いている形で。
その後昨日の動きを踏まえたテクニカル状況と今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------

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2008-09-24 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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FXにおける体験・検証・工夫・修正

FX必勝法 継続的に勝つために工夫していること
■ FX取引手法(短期取引)関連
秀逸FXツールを活用して勝率を高める
バイナリーオプション攻略法
僕の順張り取引法・チャート活用法
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■ FX長期運用関連
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■ リスク管理、資金管理、取引前の準備
定点観測することの重要性
円高相場を得意にする取引の秘訣
メンタル鍛錬、取引前シミュレーション法
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

FXブログ開設後の取引履歴
2002年から開始した僕のFXは、
早いもので10年以上が経過しました。
ブログを作ったのは2006年4月。
以下が開設以降の月別収支です。

たくさん利益を出されている方は
世の中にたくさんおられるので
僕の履歴などショボいものですが、
失敗談などが反面教師として
参考になれば幸いです。

■ 月別FX検証結果(カテゴリー)
・2016年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2016年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2015年の年間FX確定利益額も記載)

・2015年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2015年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2014年の年間FX確定利益額も記載)

・2014年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2013年の年間FX確定利益額も記載)
・2013年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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