■5月の取引結果まとめと5月末NY終値時点のドル円・クロス円テクニカル分析■ドル円長期テクニカルは今月も下向き継続!来週は豪/NZ/英/欧政策金利発表&雇用統計!

昨日は結局ドル円もユーロドルもテクニカル的に大きな変化なく推移し
中期的トレンドにおける重要な攻防は来週に持ち越しとなりました。

個人的にも注目してホールドしていたユーロドルはそのまま持ち越し。
もう少し材料が欲しい状況かなと感じています。

またドル円相場の長期テクニカルは昨日のNY終値で確定。
5月も下向き継続ではあるものの幾分戻してきていますので
来月は長期的トレンドの中の位置関係も重要となりそうです。

※昨日確定した5月末時点の長期的トレンドについては
 記事の後半でチャートをつけて解説します。

さて、来週から6月に入るわけですが、1週目から重要イベント目白押し。
豪RBA、RBNZ、英BOE、欧ECBの政策金利発表とトリシェ総裁記者会見、
そして週末には米国とカナダの雇用統計を控えており材料は十分。

そのほかにも米・ISM製造業/非製造業景況指数やドイツの鉱工業生産など
相場の変動要因として材料視されそうな指標も多く控えていますので
ドルストレート(特にユーロドル、ドル円)のテクニカル変化が焦点になると思います。

ですのでまずは週末のうちに現在のテクニカル状況や
通貨間の力関係がどのような状態になっているのかを復習し、
自分の資金管理を再チェックして自分の中のリスク要因を減らしておきたいですね。

木曜NY終値から金曜NY終値までの通貨間の力関係は
最も強いのがスイスフラン、続いてユーロ/ポンド/NZがほぼ同等、
さらにドル/円/豪ドルが続き、最も弱かったのはカナダドルという状況。

通貨間の力関係を意識するのは面倒に思えるかもしれませんが、
一度慣れてしまうと相場のなかでどの通貨が最も勢いがあるのか
ということが感覚的につかめるようになってきますし、
これを感じることで低リスクの通貨ペアが見分けやすくなります。

ですので出来れば毎日通貨間の力関係を意識するようにして
日々少しずつ感覚を磨いていくと良いと思います。

簡単なのはドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ユーロポンド、
とこれら6つの通貨ペアをじっくり見る訓練をすると良いですね。
私もこの6つから始めてだんだん広げていって、うまくいきました。


さて昨日の取引ですが、、メルマガで書いたようにユーロドルは持ち越し。
寝る前に決済するか迷った挙句売値と同値にストップ設定を入れておいたのですが
結局ホールドする形になっています。

ある程度伸ばせるかどうかを伺うようなポジションですので
今回はもう少し粘ってテクニカル状況を見てみる予定。

というわけで昨日は新規・決済とも取引はありませんでしたので
今日はまず金曜NY終値時点のドル円短期・・中期テクニカルの状況を。
そして昨日確定した5月末時点の長期テクニカル状況とチャート、
最後にクロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。


■今日の目次---------------------------------
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目
・ドル円長期テクニカル状況(5月末終値で確定したもの)
・5月の取引結果とまとめ
・クロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------


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2008-05-31 : 月別FX取引結果・長期トレンド : topへ戻る

ドル円、ユーロドルのテクニカル変化が焦点!シカゴ購買部協会景気指数に注目!

昨日はNY市場でドル買いが加速しましたね。
ドル円は5月頭につけた105円後半をつける場面がありましたし、
ユーロドルにおいても5/19以来の1.55台割れとなっており、
テクニカル的にもドルが堅調な状態をで引けています。

昨日NY市場では原油先物が4ドルを越す下落となったことも影響したのか
ドル買いの反面オセアニアは弱い展開になっており、クロス円でも伸びきれず。
NY終値時点の通貨の力関係を見てみても北米系のドル、カナダドルが最も強く
続いてポンド、その次にユーロ、円、豪ドル、NZドルがほぼ同等で続き、
最も弱いのはスイスという状況になりました。

トレンドを見ると堅調そのもののドルではありますが、
ドル円においては105円後半という重要目処に来ていることもありますし
今日は週末金曜日、そして5月最終日ということもありますので深追いは禁物。

5月頭に何度か上値を抑えられたラインだけに、抜ければ大きいですが
上値トライに失敗し続けると、テクニカル的に美しい形で下落、
という展開も十分考えられますので注意しておきたいですね。

今日の焦点は夕方から夜の重要指標と週末&月末NY終値の位置。
テクニカルや通貨間の力関係を見ながら戦略を組み立てるのが基本ですが
状況としては少し緊迫感が出てきていると思いますので、
今日はいつも以上に安全重視で考えていくと良さそうです。

今日の重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 4月個人所得
21:30 (米) 4月個人支出
21:30 (米) 4月PCEデフレーター
21:30 (米) 4月PCEコア・デフレーター
21:30 (加) 3月GDP
21:30 (加) 第1四半期GDP
22:45 (米) 5月シカゴ購買部協会景気指数

日中の焦点はユーロドル。現在転換するかどうかの節目で跳ね返されており
このまま下方向へ加速するのかどうかが最大のポイントかと思います。

ユーロドルの動き次第でユーロ円も見ていくのが理想ですが
余裕がない場合はユーロドルの動きだけチェックしても良いでしょう。
(欧州系ドルストレートについてはメルマガで詳しく書きます)

夜には米個人所得/個人支出、PCEデフレーター/コアデフレーター、
そしてシカゴ購買部協会景気指数と米国の重要指標目白押し。

さらにカナダのGDPも重要ですので、夜は北米系を中心に分析して
取引の機会をうかがうのが良いかと思います。
特に昨日はカナダドルも対円で大きく伸びていますし
もともと値幅が出やすい通貨ペアの一つですので
短期売買の機会があれば狙うのも良いですね。

また今日は週末で月末。長期的トレンドの判断材料となる月足終値がでますので
NY市場の動きとNY終値の位置を常に意識しながら分析・取引を行いたいところ。
ドル円においては今月も長期は下向きがほぼ確定している状況ですので
長期的な視点ではまだ懸念材料があることも認識しておきたいところです。

さて、9時現在のドル円相場テクニカル状況ですが、
昨日の動きで短期・中期トレンドは上方向をしっかりキープし、
少し勢いも強くなっているような状況になっています。
ただ長期はこれまでどおり下向きで変化ありません。

昨日の取引ですが、メルマガで書いたようにドル円、ユーロドルで取引。
久しぶりにユーロドルのショートで様子を見たわけですが、
迷った末少しリスクを取ってホールドしています。
ドル円はいつものように短期取引でした。

ではまず取引結果から。その後ドル円短期・中期・長期テクニカル、
最後にクロス円短期・中期テクニカルと戦略の順で書いていきます。


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2008-05-30 : 今日の為替予想 : topへ戻る

円安継続可能性は?ドル円、ユーロドルテクニカルに注目!

昨日の相場は全体的に円が売られる展開となりましたね。
特にポンド、豪ドル、カナダは強く、対ドルでも買われている状況です。
個人的にも久しぶりにドル円で取引をすることができました。

通貨間の力関係を見てみても上記の3通貨が最も強く、
続いてドル>スイス>ユーロ>円≒NZドルといった状況。

昨日の耐久財受注では2007年夏以来の高水準という結果が出たため
製造業の懸念が少し払拭されるかなという気持ちになってしまいがちですが、
昨日書いたようにここ最近の重要指標は軒並み悪い結果が出ており、
ケースシラー住宅価格指数は過去最大の下落幅を記録していますし、
消費者信頼感指数も92年以来の低水準、新築住宅販売件数においては
前月分が下方修正されるなど、ファンダメンタルズ的には不透明感も強い状況。

目先の取引はテクニカルを中心に組み立てていくのが基本なので
今日もロング中心でいくのが現実的な戦略かと思いますが
今月末に確定する長期テクニカルも10ヶ月連続で下向き濃厚ですし
長期的な視点ではまだ懸念材料があることも頭に入れておきたいですね。

今日の焦点は夕方から夜の重要指標と夜中のバーナンキFRB議長講演。
基本的にはテクニカルの流れや通貨間の力関係を見ながら戦略を組み立てますが
夜中のバーナンキFRB議長講演は時間が遅いこともあるので
なるべく当日決済で戦略を組み立てるのが良いと思います。

今日の重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
※パリ休場
21:30 (米) 第1四半期GDP・改定値
21:30 (米) 第1四半期個人消費・改定値
27:30 (米) バーナンキFRB議長講演

まず注目は夕方の独・失業率&失業者数。特にユーロドルのテクニカルが
今週に入って変化しつつありますので、ユーロドルを中心に見ていくと良さそうです。
特にこのままドルが強い状態が加速すれば、中期的トレンドの転換ポイントで
ドルがぎりぎり押し返すというテクニカル的に綺麗な形になりますので注目。

また夜には米第1四半期GDP/個人消費の改定値が発表されます。
こちらは改定値ということもあってそれほど重要な指標でもないのですが
現在テクニカルも通貨間の力関係もそれなりに動きが活発になっているので
これらの指標が材料視される可能性も考えておくと良いと思います。

上記のように材料は十分ですので、日中のテクニカルや通貨間の力関係、
そして自分の資金管理状態を把握した上で、指標が動く材料となるかどうか。
指標発表の時間と取引が重なるようであれば、短期的な動きに惑わされないよう
事前にしっかりシミュレーションしておくと良いと思います。

さて、11時現在のドル円相場テクニカル状況ですが、
昨日の動きで短期トレンドは上方向をしっかりキープしており
中期はこれまでどおり上向きをキープ、長期は下向きで変化ありません。

現在は円売りの動きが出ていますし、上記のように通貨間の力関係も明確なので
欧州系・オセアニア系ドルストレートやクロス円等を中心に組み立てると
比較的方向性も明確で低リスクな通貨を選んでいけると思います。


昨日の取引ですが、メルマガで書いたようにドル円で取引。
本業の外出がキャンセルとなったため時間が出来たのがラッキーでしたが
夕方から夜まである程度基本戦略に沿った形の取引ができました。
最後は損切りあり、失敗トレードありで後味は悪かったのですが・・

ではまず取引結果から。その後ドル円短期・中期・長期テクニカル、
最後にクロス円短期・中期テクニカルと戦略の順で書いていきます。

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2008-05-29 : 今日の為替予想 : topへ戻る

ドル円、ユーロドル、ポンドドルテクニカルに変化?

米国・英国の休場明けとなった昨日の相場は、ドルが戻す展開となりましたね。
ドル円、ユーロドル、ポンドドルなど中期的トレンドの転換が気になる通貨についても
転換ポイント手前で押し戻されている格好になっており、今後の動きが気になるところ。

特にユーロドル、ポンドドルでは中期が転換する可能性も十分だったため
この後も同じように転換ポイントで押し戻されるような展開(ドル買い)が続く場合は
逆に下向き継続となる可能性もあるので注意しておきたいですね。

またドル円相場においては昨日の上昇で短期が上向きに転換しており
短期・中期が上向きで揃っている状態に戻りました。
日本市場では日経平均がマイナスになっていることも影響してか弱めですが
この後夕方のヨーロッパ勢参入後からNY市場の値動きに注目が集まります。

上方向は105円後半が重くなっている一方で、下方向も102円台で食い止めており
このまましばらくレンジが続いた後どちらかにブレイクする展開になるのかどうか。
現時点ではテクニカルの方向性に従って低リスクなタイミングで取引しつつ
上下の重要節目等を目処にして早めに決済するという形で
コツコツと取っていくのが良さそうですね。

今日予定されている重要指標は以下の通り

■今日の重要指標・イベント
21:30 (米) 4月耐久財受注

今日の重要指標は上記のように米国の耐久財受注のみ。
時間未定のドイツ・消費者物価指数の発表も控えていますが、
未定のものに合わせて戦略を練るのは難しいと思いますので
耐久財受注を中心にテクニカルや通貨間の力関係を見ておくと良さそうです。

昨日は原油価格が大きく下げたことも影響してドルが上昇したふしもありますが、
昨日のケースシラー住宅価格指数は過去最大の下落幅を記録していますし、
消費者信頼感指数も92年以来の低水準、さらに新築住宅販売件数においては
前月分が下方修正されるなど、まだファンダメンタルズ的には不透明感も強い状況。

目先の取引はテクニカルを中心に組み立てていくのが基本なので
今日はロング中心でいくのが現実的な戦略かと思いますが
今月末に確定する長期テクニカルも10ヶ月連続で下向き濃厚ですし
長期的な視点ではまだ懸念材料があることも頭に入れておきたいですね。


さて、12時現在のドル円相場テクニカル状況ですが、
昨日の動きで短期が上向きに転換、短期・中期が上で揃っています。
長期はこれまでと変わらず下方向で継続中。

先ほど書いたようにドルストレート等のテクニカルが重要な攻防に入っていることから
まずは今日も資金管理とレバレッジ管理を徹底して自分のリスク要因をなくしておき、
その後テクニカルや通貨間の力関係の分析、上下両方へのシミュレーション、
ここまで行い低リスクだと判断すれば取引と行きたいですね。


昨日は本業の外出から帰ったのが遅かったため取引はなし。
ですので今日もメルマガに書いているようなドル円の節目から。
その後ドル円の短期・中期・長期テクニカルと戦略について。
最後にクロス円の短期・中期という順番で書いていきます。

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2008-05-28 : 今日の為替予想 : topへ戻る

■FX重要指標解説:新規失業保険申請件数とは

米国の重要指標の中でも毎週発表があることから
やたらと目にする機会が多い新規失業保険申請件数

雇用関連の指標で毎週あるため重要視するのかしないのか
非常に判断が難しい指標でもありますが、雇用統計に関連しているため
タイミングによってはかなり重要な先行指標となります。

今回はこの新規失業保険申請件数がどのような指標なのか、
そして雇用統計とどんな関係があるのかをおさらいしておきましょう。


新規失業保険申請件数とは


新規失業保険申請件数とは、言葉の通りの指標で
失業した人が初めて失業保険の給付を申請した件数を集計したもの。

この新規失業保険申請件数で注目するポイントは前週比の増減。
さらに前週の数値が翌週に改定されることがあるのでこの点も注目されます。

ただやっかいなのが、毎週発表があるために休日の影響を受けること。
何かの祝日がその週にあると当然申請件数は減ってしまうので
その点も合わせて考える必要があります。


ではなぜ新規失業保険申請件数が注目されるのか。
これは毎週発表している、つまり速報性に優れているため。
そして失業率を予測する上で欠かせない統計であること、
つまり雇用統計に直結する先行指標だからです。

雇用統計が月1回の発表ですが、新規失業保険申請件数は毎週。
つまり雇用統計までに4,5回の発表があるというわけですね。
それを毎回チェックしていけば翌月発表の雇用統計
なんとなく浮かんでくるということです。

ただし、これを鵜呑みにしすぎて雇用統計を予測しても
実際の雇用統計発表時にはその前後の相場の流れや
通貨間の力関係などが影響して相場が動きますから
単純に新規失業保険申請件数だけを過信しないことが重要。

単体の指標としてはそれほどインパクトが強くないので
通常はあまり気にしすぎず、基本は相場のテクニカル状況や
通貨間の力関係などをベースに取引すると良いと思います。

個人的にも2002年から取引をしているなかで
新規失業保険申請件数で大きく動いたというのはまれで
動いたとしてもドル円で1円程度動けばかなり良いほうなので
一応チェックしても過信しすぎないことがポイントですね。






【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 低リスク時だけエントリーする方法
・【現在使っているFX業者】税金面、コスト面、情報面、チャート面等最適な組み合わせ
【秘密を公開?円高でも負けない取引の秘訣】 - 僕の分析&取引方法レポート
2008-05-28 : 為替予想・取引結果 : topへ戻る

米・S&Pケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数、新築住宅販売件数に注目!

今日も朝から全体的に小動きですね。クロス円は特に動きが少ないですが
ドルストレートにおいては豪ドル、NZドルがドルに対して強めの推移となっています。

今日は英国・米国が休場明けということで市場がまた活発になる可能性があり
この後夕方以降の相場でテクニカルや通貨間の力関係がどう変化するか
という点が焦点になりそうです。

今日予定されている重要指標は以下の通り

■今日の重要指標・イベント
22:00 (米) 3月S&Pケースシラー住宅価格指数
23:00 (米) 5月消費者信頼感指数
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数

今日は上記のように米国の重要指標が3つ。
先週も中古住宅販売件数が発表され、件数は予想を上回りましたが、
在庫の数値は拡大、つまり供給が過剰な状態が続いていますので
今日の住宅関連指標には注意が必要かと考えています。

特に前回の新築住宅販売件数はここ17年で最低の伸びでしたし
前回の消費者信頼感指数も住宅価格の下落が影響していたため
今夜の重要指標の結果を材料として市場が大きく動く可能性も。

特にドルストレートにおいては明確に動きが出やすいと思いますし
ユーロドル、ポンドドルの2通貨ペアは、中期的トレンドが転換するかどうか
というポイントに差し掛かっていますので非常に楽しみにしています。

ドル円は短期・中期・長期の方向性がばらついており
不安定な状況ですから短期的な動きに注意しておき、
テクニカルが揃ったら取引、というのが低リスクかと思います。

さて、11時現在のドル円相場テクニカル状況ですが、
昨日の動きが少なかったこともあって短期・中期・長期とも変化なし。
短期が下向き。中期は上向きも弱め、長期は下向きとバラついています。

今日も上記のような指標のほかに各国の株式市場動向や原油動向、
そしてここ最近また弱くなっているFF金利先物の状況を把握して
相場にあるリスク要因を考えながら戦略を立てたいところ。

特に原油は米株価やドルに直接的に影響してきますし、
FF金利先物も来月の会合での据え置き可能性が9割、
0.25bp利下げの可能性が1割ほどでてきていますので、
ドル売り方向に加速した場合は過剰に反応する可能性も十分。

ですのでまずは今日も自分のリスク要因を減らすこと。
資金管理、レバレッジ管理を徹底して行っておき、
それが出来たらテクニカルや通貨間の力関係の分析、
そして上下両方へのシミュレーションを行ったうえで
低リスクだと判断すれば取引と行きたいですね。


さて、昨日は値動きが乏しかったため取引はありませんでした。
ですので今日もメルマガに書いているようなドル円の節目から。
その後ドル円の短期・中期・長期テクニカルと戦略について。
最後にクロス円の短期・中期という順番で書いていきます。


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2008-05-27 : 今日の為替予想 : topへ戻る

米国・英国休場。通貨間の力関係&テクニカル変化に注目!円高継続の可能性は?

朝からそれほど大きな動きもなく動いている今日の為替相場ですが
この後の英国・米国が休場ということと、重要指標の発表予定もありませんので
相場全体のテクニカル変化や通貨間の力関係を見ていくことになりそうです。

通貨間の力関係は金曜NY終値時点とそれほど大きく変化しておらず
スイスと円がほぼ同じ程度で最も強く、続いてユーロと豪ドル・NZドル、
次にポンドとドル、最も弱かったのはカナダドルといったところ。
(クロス円のテクニカルについては後述)

朝方日経平均が下げる場面がありましたが、現時点では落ち着いているので
材料としては各国の株式市場動向程度。ですので今日はまず自分の資金管理や
レバレッジ管理等、コントロールできるリスク要因を見直していくのが良さそうですね。

明日以降は米・英の休場明けとともに米国の重要指標が目白押しで
短期的にも動きが出る可能性がありますし、テクニカル的悪いドル円や
ユーロドル、ポンドドル等中期的トレンドが転換しそうな通貨に関しては
中期的な流れに変化が出るかどうかが焦点です。

さて、昼12時現在のドル円相場テクニカル状況ですが、
現在のところ短期・中期・長期とも金曜NY終値時点と変わらず。
短期が下向き。中期は上向きも弱め、長期は下向きとバラついています。

先週金曜に再びドルが売られる格好になり、同時に円もある程度強いため
ドルストレートにおけるドル売りの動きと、クロス円における円買いの流れが
このまま今週も継続するかのかどうか。そして史上最高値更新を続ける原油や
各国の株式市場動向等を合わせて見ていきたいですね。


特に今週は通貨間の力関係や相関関係が重要になると思いますので
そこに変化が出るかどうかという点もしっかり見ておくと良いと思います。

通貨間の力関係を意識するのは面倒に思えるかもしれませんが、
一度慣れてしまうと相場のなかでどの通貨が最も勢いがあるのか
ということが感覚的につかめるようになってきますし、
これを感じることで低リスクの通貨ペアが見分けやすくなります。

ですので出来れば毎日通貨間の力関係を意識するようにして
日々少しずつ感覚を磨いていくと良いと思います。

簡単なのはドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ユーロポンド、
とこれら6つの通貨ペアをじっくり見る訓練をすると良いですね。
私もこの6つから始めてだんだん広げていって、うまくいきました。


それでは今日も月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で書いていきます。


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2008-05-26 : 今日の為替予想 : topへ戻る
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月別FX取引履歴(ブログ開設以降)

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ブログを作ったのは2006年4月。
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たくさん利益を出されている方は
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(2014年の年間FX確定利益額も記載)

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・2014年1月のFX取引詳細&確定利益額
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・2013年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2013年1月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2012年の年間FX確定利益額も記載)
・2012年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2012年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2011年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2011年の年間FX確定利益額も記載)

・2011年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2011年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2010年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2010年の年間FX確定利益額も記載)

・2010年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2010年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2009年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2009年の年間FX確定利益額も記載)

・2009年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2009年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2008年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2008年の年間FX確定利益額も記載)

・2008年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2008年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2007年12月のFX取引詳細&確定利益額
(2007年の年間FX確定利益額も記載)

・2007年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年4月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年3月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年2月のFX取引詳細&確定利益額
・2007年1月のFX取引詳細&確定利益額

・2006年年間FX確定利益額
・2006年12月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年11月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年10月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年9月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年8月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年7月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年6月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年5月のFX取引詳細&確定利益額
・2006年4月のFX取引詳細&確定利益額

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